ワンランク上の僕になりたくて書いてるブログ

分かったような口ぶりで、背伸びして自分勝手に書いてます。
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2017 J1 第7節 勝てないホーム
J1第7節、清水はホームで
大宮と対戦し、1-1で引き分けた。

開始早々に先制点を許した清水は、
後半にようやく白崎のゴールで同点にし、
引き分けに持ち込んだ。


開始早々に先制されたのがすべて。
開幕から勝ち点0の大宮は、
これで無理する必要がなくなった。

そんな中でも追いつけたのは
成長といえるんだけど、
ホームで勝てない現状を抜け出せない。

攻める試合では勝てず、
守る試合では勝てる。

それが今のチームの実力を表していて、
まだまだなんだなと思った。


上も下も団子状態のJ1で、
1勝すればACL圏内間近、
1敗すれば降格圏間近。

別に順位の上下に
一喜一憂する必要はないんだけど、
4位と15位じゃプレッシャーが違うと思う。

特にホームで厳しいヤジが飛ぶ清水は、
順位が沈んでしまうと、
余計にホームで勝てない悪循環に陥ると思う。


チアゴが出場時間を増やし、
けが人が復帰したとき、どこまでできるか。

まだ上がるはずのチーム力を、
しっかり発揮するためにも、
踏みとどまることが重要だと思った。
| イチカワ | エスパ |
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トムカーガイ(ヤマモリ)
ネットで買ったレトルトタイスープ。

トムカーガイ<180g>
(ヤマモリ/購入価格税込366円)









トムカーガイというのは、
タイのしょうがを効かせた
鶏肉入りココナッツスープ。

トム=茹でる、煮る
カー=タイの生姜
ガイ=鶏肉

で、トムヤムクンの酸味と、
ココナッツミルクのクリーミーさを
合わせたような味。

基本的にそれほど辛くないのが
特徴なんだけども、
このトムカーガイを食べたら…

辛い!!

さすがヤマモリ、
トムカーガイまで辛いとは!

パッケージを見ても…



辛さも風味もガチすぎる。
クリーミーなんだけど、それを上回る辛さ。

鼻水を垂らしながら、
味蕾を爆破しながら食べた。

美味しいけども辛い。
酸味もなかなか強い。

僕はもっとクリーミーな方が好きだけど、
ヤマモリはこれでいいと思う。

ちなみにかなりクセがあって、
タイの風味が苦手な人は、
香りだけでダメかもしれない。

タイの味が好きな人が買うタイプの
タイレトルトスープだと思う。
| イチカワ | タイカレー |
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久しぶりの週2ラン
20:20から走りました。

▼GPS時計による記録
走行距離:6.12km
走行時間:29分38秒
平均ペース:4分50秒/km

東京マラソン前以来の、
週2・中3日ラン。

特に問題なく、
走ったあとの疲れもなく。

そういう単調で、快調なランニングを、
いつもできるといいなと。
| イチカワ | 普通の日記 |
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グリーンカレーのキッシュ
デパ地下で買った食べ物。

グリーンカレーのキッシュ(税込417円)




チーズがしっかり。

グリーンカレーは風味。

グリーンカレーらしい、
それなりの辛さ。

美味しいとは思うけど、
グリーンカレーとの相性は、
普通のお友達レベル。
| イチカワ | タイカレー |
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2017 ルヴァン杯第2節 5年後、10年後の勝利のために
Jリーグルヴァン杯第2節、
清水はホームで札幌と対戦し、0-1で敗れた。

ルヴァン前節の柏戦と同じように、
ターンオーバーして臨んだこの試合。

新外国人のチアゴ・アウベスやカヌ、
さらにユースの平墳を初先発させた試合は、
連係の無い前半と、個人技では
押し切れなった後半という感じで敗れた。


最注目はチアゴ・アウベス。

ストライカーや2列目のアタッカーとして
期待されている“本物外国人”だけど、
コンディションがまだ万全じゃないのと、
試合から離れていて試合勘が不足していること、
一人で何とかしようとしすぎたことで、
流れの中ではいい場面がなかった。

ただ外れたものの強烈ミドルを見せたり、
セットプレーのキッカーとして、
いい弾道の球を蹴っていたのを見ると、
コンディションも戦術もフィットすれば、
かなり使える感じだった。

今の清水の選手たちにないものを
持っているのは確かで、
面白い存在になっていくと思う。

あとはフィットする時期がいつなのか。
ガンバへ移籍してフィットする…
なんてことがないよう。


そして大きな意味を持つのは、平墳の先発。

堂々としたプレーで、
連係が悪い中でもしっかり収めていたうえ、
周りも見えていたわけだけど、
今回の出場は、クラブ全体にとって
大きな意義のあることだった。

平墳とベンチ入りした2選手は、
先週7日、2種登録された7選手のうち3人で、
8日に開幕した高校年代の最高峰リーグ、
「高円宮杯プレミアリーグ」のイーストに出場。

平川・久保という素晴らしい才能を擁する
FC東京を相手に勝利したその試合でも、
得点を決めた他に、随所で光るプレーを見せていた。

昨シーズン、清水ユースは
クラブユース選手権で準優勝、
ジュニアユースは史上2クラブ目の3冠を達成。

育成年代へのさらなる刺激は
クラブにとって重要で、
平墳の先発は、それだけで意義があり、
しかもそこで、堂々としたプレーを見せた。

平墳にとっては、プロのレベルを体感する機会になり、
同じユースの選手にとっては、
自分たちもやれるという自信になったと思う。
ジュニアユースの選手にとっては、
自分もいつか出場できると思うだけで、
普段から、プロを意識したプレーや生活ができる。

財政面で劣る地方クラブだけど、
静岡という、サッカーが古くから根付いてきた
これほどまでの土壌の素晴らしさは、
他のクラブにはないアドバンテージ。

畑を耕し、堆肥を撒くことは、
限られた畑の中で育つ数が増え、
大きくもなりやすい。
早く育つというより、茎が太くなる。

目の前の結果はもちろん追求すべきだけど、
同時に、5年後、10年後の勝利を、
今日の試合で生んでいるのかな、と思った。
| イチカワ | エスパ |
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