ワンランク上の僕になりたくて書いてるブログ

分かったような口ぶりで、自分の成長のためを第一に考えながら、背伸びして自分勝手に書いてます。
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ツナとタイカレー(グリーン)
もらいもののタイカレー。

ツナとタイカレー(グリーン)
(いなば食品/販売価格105円など)







美味しさ度 ★★★★☆
舌ヒリリ度 ★★★☆☆
汗にじみ度 ★★☆☆☆
お尻出火度 ☆☆☆☆☆
クセある度 ★☆☆☆☆
※美味しさ度以外、星の数と美味しさの関係はありません。
※お尻出火度は、食べてからの経過時間や
 体調に左右されるため、参考値とお考えください。

レッドと同じように、美味しいと思う。

で、グリーンカレーだからなんだけど、
レッドより辛さがあって、
レッドよりタイカレーっぽい味がする。

とはいえ適度な辛さで
(僕には結構な辛さだけど)、
タイカレーらしさも本場っぽさとはちょっと違う。

ちなみに、量が少なめの125gってことや、
具がゴロゴロ大きいツナとわずかな野菜ってとこは、
レッドカレーと同じ。

ツナ自体の味は、
レッドの方が濃かった気がする。
このグリーンのツナは、あまり味がついてないかも。

っていうか、レッドはツナに味をつけたっていうより、
レッドカレーの味が、いい具合にツナにしみ込んでたのかも。

とにかく食べやすい、日本人の口に合う、
よくできたツナ入りグリーンカレー、
グリーンカレー風ツナだと思う。

まあおいしいよねっていう、
いい意味で感想の少ないグリーンカレー。
口数の少ない優等生みたいなタイプ。
| イチカワ | カレー |
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ツナとタイカレー(レッド)
もらいもののタイカレー。

ツナとタイカレー(レッド)
(いなば食品/販売価格105円など)







美味しさ度 ★★★★☆
舌ヒリリ度 ★☆☆☆☆
汗にじみ度 ☆☆☆☆☆
お尻出火度 ☆☆☆☆☆
クセある度 ★☆☆☆☆
※美味しさ度以外、星の数と美味しさの関係はありません。
※お尻出火度は、食べてからの経過時間や
体調に左右されるため、参考値とお考えください。

結構美味しい。
辛くはないけど美味しい。

レッドカレーっていうより、
レッドカレー風味のツナというか。
もちろんレッドカレーの味がしてるんだけど、
レッドカレーとは別モノとして美味しい。

「ツナとタイカレー(レッド)」っていう商品名で、
自らも謙虚な姿勢を示してるけど、確かにそんな感じ。

で、さすがツナをつくってる
会社なだけあって、ツナ自体が美味しい。

甘いしょうゆみたいな下味なんだろか。
たぶんレッドカレーの味をつけなくても、
ツナだけでもそれなりに美味しいんじゃないかってくらいの。

入ってるものは、ツナとわずかな野菜だけだけで、
内容量は125gだから量もちょっと少なめだけど、
普通にレトルトカレー的な食べ方をしても、
充分1食分として食べられる。

大きめのツナがゴロゴロ入ってて、
食べごたえがそれなりにある。

ごはんの友の感覚でも食べられるかも。
あと、公式サイト上でも紹介してるけど、
サラダとかいろんなものに合うと思う。

エネルギー186kcalでヘルシーでもあって、
いろんな用途に使える、万能タイカレー。

レッドカレーらしさは「風味」って感じで、
辛さもほとんどないから、
「レッドカレー」としては物足りないかもしれないけど、
「レッドカレー風ツナ」として素晴らしかった。

ライトな感覚でタイカレーを食べたいとき、
すごく使えるんじゃないかなって思った。
| イチカワ | カレー |
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ハーフマラソン5日後
ハーフマラソン5日後の20日金曜、
21:12から走りました。

走行距離:4.74km
走行時間:21分59秒
平均速度:12.9km/h
平均ペース:4分38秒/km
消費カロリー:357kcal

足のモモ裏、お尻近くの筋肉は、
まだ疲れが取れてない感じで、
坂道とか階段を上るときは特に、
だる痛いっていえばいいのか、すごく重い。

そんなだから、
しばらく走らない方がいいと思いつつも、
足の状態はどうなってるんだろうっていう興味があって、
今日はちょこっと走ってみた。

やっぱり、走ってみても、
痛む筋肉はモモ裏、お尻近く。

速いペースで走ると、
足を前に出したり、足を上げる力が、
より大きく必要になるから、
大臀筋からハムストリングスにかけて、
より大きな疲労と筋肉痛が残るっていう。

ただ、そんな状態がありつつ、
普通に走ってるつもりだったけど、
いつもよりペースが速かった。

毎回大会に出たあとはそんなだけど、
今から3週間とか1か月後に、
もう一度ハーフマラソンを走ったら、
タイムは確実に上がるんだろなと思う。

ってことは、次回のハーフマラソンのとき、
練習で本気のハーフを走れば、
今回よりタイムは上がるってこと。

まあやりたいとは思わないけど、一案として。
| イチカワ | ランニング |
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週2・月50kmでハーフマラソン1時間45分切りの例 【7/7】
■週2・月50kmでハーフマラソン1時間45分切りの例 【1/7】
■週2・月50kmでハーフマラソン1時間45分切りの例 【2/7】
■週2・月50kmでハーフマラソン1時間45分切りの例 【3/7】
■週2・月50kmでハーフマラソン1時間45分切りの例 【4/7】
■週2・月50kmでハーフマラソン1時間45分切りの例 【5/7】
■週2・月50kmでハーフマラソン1時間45分切りの例 【6/7】の続き


【大会まとめ】

今回の1時間45分切り、
ざっくりと距離を割ると、ペースはこんな感じ。

●スタート〜1km:7分56秒/km
●1km〜5km:5分/km〜5分10秒/km
●5km〜7km:4分50秒/km
●7km〜20km:4分30秒/km〜4分45秒/km
●20km〜フィニッシュ(21.0975km):4分15秒/km

それぞれの距離の中でもペースは一定じゃなくて、
グラングランしてたんだけども、
最後までペースダウンすることはなく、
走り切ることができた。

早い段階でペースを上げても
最後までいけるんじゃないかっていう、
根拠のない自信が、いい方に転がった。

普段、1km4分30秒ペースで、
何kmも走ることはないし、
もちろんこんな長い距離を走ることもない。

でもいつもより長い距離を、
いつもよりも速いピッチで走れたのは、
やっぱりたくさんの人と一緒に走って、
たくさんの人が見てたからだと思う。

どんなことでもそうだけど、
出し切った感が、気持ち良かった。


【今後、さらにタイムを伸ばすために】

で、また来年も出たいなと思うけれど、
このまま週2で毎回30分で6kmちょっとを走る、
月50kmのランニングを続けてくなら、
タイムは結構限界に近いかなとも思ってる。

スタートの合図からフィニッシュまでの
グロスタイムで1時間44分34秒、
スタートラインからフィニッシュまでの
ネットタイムで1時間42分24秒。

今回、全力を出し切ったうえ、
普段のランニングで、
1kmだけスピードアップさせるような、
負荷をかけたトレーニングをした中でのタイムだった。

それにランニングを始めて3年半以上が経ち、
継続してるだけで筋力が増すことは、
1年目や2年目と比べて、あまりなくなってる。

だから、ランニングの量か質を変えないと、
タイムが劇的に伸びるとは思えない。

ただ、ランニングの量を増やしたいとは思ってない。
そこまで時間をとれないし、とりたくない。

僕がランニングをするのは、
あくまでも体と心の健康のためで、
体力維持や気分転換することが目的。

ストイックにレースと向き合う遊びをしてるわけで、
本当にストイックにやりたいとは思ってない。

だから、今の週2・月50kmで、
質を高めることで、あとちょっとだけ、
タイムを伸ばせたらと思ってる。

それは、大会が近づいたころのランニングとして、
坂を上る距離を増やすっていう負荷のかけ方。

今回、レース後の筋肉痛が出てきたころ、
家の近くの坂道を歩いて上ってたら、
レース中に限界がきてたモモ裏、
お尻に近い部分(大臀筋〜ハムストリング)が、
かなり痛くて重く感じた。

ということは、今回足りなかった筋力は、
坂道を上るときに使われる筋肉だったわけで、
坂道を上る練習を増やせば、
足りなかった筋肉が鍛えられることになるはず。

幸い、僕がいつも走ってるコースには、
実業団の選手も使ってたっていう、
トレーニングに最適な坂道がある。

今回と同じ、週2・月50kmのランニングでも、
坂道を走るような負荷を増やせば、
タイムはもうちょっと縮む気がする。

理想は今回より2分30秒くらい縮んだ、
ネットタイムで1時間40分を切るタイム。
もしかしたら、できるかもしれない。

まあ、坂道を走るとかやらないで、
筋トレ(補強)をすればいいって話だけど…
筋トレは嫌いだから、
できる限りランニングで鍛えられたらと。


…と、7日間にわたって、
かなり長くいろいろ書いちゃったけども。

週2で毎回6kmちょっとの距離を30分、
4分50秒/kmのペースでランニング。
その中で1kmのダッシュや坂道で負荷をかけて、
レース1か月半前からは、
10km、20km、10kmっていう距離を走る。

そんな、僕のアスリートごっこで、
1時間45分切りを達成できたっていう例の中に、
何か参考になることがあればと。


男子マラソンの川内優輝選手は、
実業団選手の半分しか走ってないという。
というか、仕事があって、走れない。

でもあれだけレースで速いのは、
実業団選手の3倍もレースに出場して、
全力の走りと、レースの駆け引きをしてるから。

走る量じゃなくて、走る質によって、
人は速く走れるようになるってことが、証明されている。
| イチカワ | ランニング |
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週2・月50kmでハーフマラソン1時間45分切りの例 【6/7】
■週2・月50kmでハーフマラソン1時間45分切りの例 【1/7】
■週2・月50kmでハーフマラソン1時間45分切りの例 【2/7】
■週2・月50kmでハーフマラソン1時間45分切りの例 【3/7】
■週2・月50kmでハーフマラソン1時間45分切りの例 【4/7】
■週2・月50kmでハーフマラソン1時間45分切りの例 【5/7】の続き


【レース後】

●記録証(完走証)と荷物を受け取りに

フィニッシュ後、トラックから出て、
タイム計測用のチップを外して係員に渡すと、
記録証発行所までの道中で、
参加賞のオリジナルバッグやドリンク、
鎮痛消炎剤などのサンプル品を次々と受け取る。

ここの参加賞は毎回オリジナルバッグなんだけど、
毎回違うデザインで、今回はミニタイプに。


▲過去3大会の参加賞。一番小さい赤いのが今回。

そしてスタンドの一角で、
汗だくのウエアを脱いで着替えた。

少し風が出てきてて、
朝より寒いんじゃないかっていう中、
凍えながら急いで。

冬の国立は、当たり前に寒い。


●明治公園イベントのグルメブースへ

国立競技場の隣にある明治公園では、
例年通り、食べ物の店がどのくらいか出てた。

芋煮と横手やきそばを買った。


▲芋煮500円。温かくて最高に美味しかった。袖にこぼしたけど。


▲横手焼きそば500円。太麺と目玉焼きが特徴。普通。

ちなみに横手焼きそばの店に並んでたら、
行列を見たヤクルトのつば九郎がやってきて、
ちょうど僕の順番のときに最接近。

何か目立つことをしたいつば九郎と、
ひとりで並んでて注目されたくない僕。

いわばエゴとエゴがぶつかった結果、
僕の曖昧なリアクションにつば九郎が困って、
僕とつば九郎で順番を譲り合うシーソーゲームに。

その結果、キュートなつば九郎は、
順番を待ってたんじゃつらいと思ったのか、
別の店へと消えてったっていう流れ。

申し訳ないことをしたなと思った。


・・・という感じで、家路につきました。

帰り、自宅までの2.2kmを歩いてるとき、
寒さと冷えた足の痛さで、泣きそうになりながら。


(明日へ続く)
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