• 2019.05.19 Sunday
昨日、仕事を一緒にやらせてもらっている
ガールズバンドの対バンライブを観に、ドーム球場へ。





彼女たちは、デビューから積み上げてきた曲の中から、
ライブで盛り上がる曲を次々と披露。

周りにいた対バン相手の関係者の人たちが、
1曲目の出だし10秒で顔を見合わせ、
すごいね、といった笑みを浮かべていた。

会場の多くを占めていた対バン相手のファンたちが、
振り付けも乗り方も知らない曲の数々に、
好きなバンドを応援するために持っていた
ペンライトやタオルを振り、煽られるがままに声をあげ、
楽しもうとしていた。きっと楽しんでいた。

めちゃめちゃうれしかった。

そして、感動した。

勝手にそのバンドの気分になっちゃって、
楽しそうな会場の様子が、素敵すぎた。

  • 2019.05.18 Saturday
J1第12節、清水はアウェイで
大分と対戦し、1-1で引き分けた。

篠田監督体制の初戦となった清水は、
試合の入りこそ硬さが目立ち危うかったものの、
前線からの守備でペースをつかむと、
前半は大分がミスを連発し、PKでドウグラスが得点。

後半早々の失点シーンのように、
まだ個の脆さはあるものの、
各チームが手こずってきた3位・大分相手に、
試合全体としては及第点ともいえる初戦だった。


ヨンソン監督から篠田監督になり、
今日の試合で変わったポイントは3つあると思う。


・前線からのプレス

ヨンソン体制では前線から追いかけることを抑えていた中、
篠田体制で前線からプレスをかけるようになり、
大分相手にハマっていた。

大分としては、清水が思っていた戦い方ではなかったはずで、
選手たちが戸惑いを隠せず、ミスを連発。

リズムを作れない大分に対し、
清水は本来得意とするショートカウンターを狙い、
まんまとミスを誘って得点を奪った。

ゴールキーパーからも前線へのロングボールを多用し、
今シーズン取り組んできた「つないで崩す」ことは
一旦優先順位を落としている様子。

頭をクリアにし、シンプルに戦うことが
今の清水には重要だろうから、有効だったと思う。


・立田の右サイドバック起用

これは今日の試合に限ったことなんだろうけど、
エウシーニョの出場停止で、右サイドバックに立田を起用した。

本職サイドバックの飯田や鎌田がいる中で、
昨シーズン好調だったときの右サイドバックとして、
強固な守備の一翼を担っていた立田がスタメンに。

守備に重心があり、1対1に強い立田を置くことで、
しっかりした守備から、攻撃は前線に託すサッカーは、
とりあえずの勝ち点を稼ぐには大事だと思う。
納得のいく修正だった。

あとは次節にエウシーニョが戻ってきたとき、
どんな戦い方にするのか。

立田をセンターバックに戻して
エウシーニョの攻撃回数を抑えるか、
これまでコンビネーションが合っていない
エウシーニョを控えにして、今日の布陣を使うのか。
それともエウシーニョをフィットさせられるのか。

期待と不安の両方があるものの、
最適解で臨んでくれるだろうという気はする。


・西澤の起用

今シーズン大卒で加入した西澤が、
交代の1番手として起用された。

これまでリーグ戦全試合でベンチ外、
サブ組中心のルヴァン杯でもスタメンで起用されず、
合計の出場時間はわずか9分。
序列は一番下のランクにあったように思う。

それがリーグ戦で初出場し、
なかなかのパフォーマンスを見せた。

これはチームの総合力をアップするうえで、
かなり大きな選択だったんじゃないかと思う。

序列の変化を強く印象付けられたことに加え、
西澤もその起用に対して、
迷いのないプレーと、確かな技術で応えた。

これでサブやベンチ外の選手たちは、
自分もチャンスがあり、やれるという自信を持てたと思う。
というか、そう思わなかったらプロじゃない。

ルヴァン杯敗退が決まっている中で、
アピールのチャンスを失う選手たちにとっては、
練習でのモチベーションを高める起用だったと思う。


今日の変化は、すべて「奇襲」に近く、
大分の準備が足りない中で、
清水のプラン通りに戦えた部分が大きかったとは思う。

次節の相手・仙台は、清水の戦い方を把握し、
きっちりと準備して戦いに臨んでくるわけで、
今日のように、相手が戸惑うことは少ないかもしれない。

ただ、監督解任で再起動した効果は、
とりあえずあったと思う。

篠田監督が掲げる「ハードワーク」は、
新たに臨むコンセプトというわけじゃなくて、
これまでもハードワークしようとやってきたはず。

でも、頭の中が整理できていなかったり、
選手同士のズレがあって、ハードワークしようにも、
判断が遅れて、うまく機能していなかった。

それが今日の試合を見る限りは、
サイドバックは守備に重心を置き、
前線からも連動した守備を仕掛け、
カウンターから強力な攻撃陣が得点を狙うという、
シンプルなスタイルで、プレースピードが上がっていた。
ハードワークしやすい状態になっていた。

第一歩としては、良かったんじゃないだろうか。


最下位転落も、前を向ける試合だったと思う。

  • 2019.05.17 Friday
18:06から走りました。

▼GPS時計による記録
走行距離:5.19km
走行時間:26分30秒
平均ペース:5分06秒/km
平均心拍数:119 bpm
最大心拍数:147 bpm

週1で5キロ、こんな感じで、
しばらく走れれば体力はギリ維持。

月に100キロとか走らない、
健康のためのランニング。

  • 2019.05.16 Thursday
混んでいる電車で…

・リュックを背負っている人
・足を組んで座っている人
・スマホを見るため自分のスペースを広く確保する人

それだけで、その人のことは量れない。
電車での姿が、普段とは違うのかもしれない。

でも…

・スマホの画面が割れている

こうなると話は別。
継続性が付加される。

普段からだらしないとか、
普段から周りのことを考えないとか。

2Dの画像をいくつもの角度から撮ると、
3Dの画像ができあがるように。

  • 2019.05.15 Wednesday
生後2か月を過ぎた息子が、
月曜に予防接種のため小児科へ。

3種類の注射と、1種類の飲む接種。
副反応はなく、一安心。

その小児科で、おへそがこれまでは…


アイスの「ピノ」みたいなでべそだったのを


中へと押し込んでくれました。

でべそは「臍ヘルニア(さいヘルニア)」といって、
へその部分に腸が飛び出している状態のこと。
5〜10人に1人が、でべそになっちゃうらしい。

出ていた腸を、おへその中へと押し込んで、
スポンジとフィルムで固定した。

何もしなくても、だいたい自然に引っ込むらしく、
病院によって処置するとこと、何もしないとこがあるらしい。

今回行った小児科は、どっちにするか親が選ぶ形。
ひっこめるための固定をすることに特にデメリットはなく、
より確実に、早くひっこむよう、処置をすることに。

ちなみにフィルムの進化でかぶれにくくなったうえに、
お風呂に入っても、そのままで2週間くらいは大丈夫なんだとか。

ときにプニュプニュ、ときにプリっとしてた
でべそとは、お別れです。


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