ワンランク上の僕になりたくて書いてるブログ

分かったような口ぶりで、背伸びして自分勝手に書いてます。
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オリジン弁当のガパオライス
オリジン弁当のガパオライス(税込496円)





人気タイ料理・ガパオ。

2014年から期間限定?で
毎年出てるらしいけど、
2016年の今年、初めて食べた。

まあまあ美味しかった。
毎年改良されてるのかもしれない。

一般的なガパオより鶏肉が大きくて、
ガパオ丼といった感じなのが特徴。

味はピリッと辛い。
日本の弁当になってるガパオの中では、
辛い方なんじゃないかと思う。

ただその辛さは、カレー的な?味にも感じられて、
ガパオらしからぬ味が、僕は微妙に思った。

で、コンビニや冷凍食品よりは、
当たり前だけどバジルの香りが強め。

なんとなく本格的っぽく感じる、
でも何か違う気がする、どんなガパオだった。
| イチカワ | 飲み食い |
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リオ五輪閉会式 大きな8分間
リオ五輪は17日間の戦いが終わり、
日本時間の朝から閉会式が行われた。

その中で注目されたのが、
2020年の開催地・東京が見せた、
8分間のプレゼンパフォーマンス&VTR。

素敵すぎる内容だった。


日本らしくテクノロジーをきっちり使い、
伝統とポップさを混ぜたパフォーマンス。

日本がここ30年前後で築いた、
アニメやゲームといった文化を使い、
日本に来たときのワクワク感を煽った映像。


昔ながらの日本じゃなくて、
今と未来の日本を見せていた。

僕も日本の魅力はそこにあると思う。

何に世界がワクワクできるか。
世界は日本に何を期待しているか。

これぞ「おもてなし」だと思った。


そしてこの8分間プレゼンの一番の効果は、
日本人をワクワクさせられたことにあると思う。

4年後の東京オリンピックが、
楽しみに思える人は確実に増えた。

都民をはじめ日本の空気が、
東京オリンピックにより協力的になる、
ひとつのきっかけを与えてくれた。

東京オリンピックを盛り上げよう、
自分が何かしたい、そんな人がきっと増えた。

だって、楽しそうだから。


今日の閉会式の東京プレゼンは、
東京オリンピックを成功させるうえで、
とても大きな8分間だったと思う。
| イチカワ | スポーツ |
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2016 J2 第30節 最後の課題を前に
J2第30節、清水はアウェイで
横浜FCと対戦し、2-0で勝利した。

上位チームを次々と撃破し、
現在4連勝中と勢いにのるチームを相手に、
後半の早い時間帯にポンポンと2点をとり、
強さを見せての勝利。

2位・松本が引き分けたため、
自動昇格圏内との勝ち点差は6にまた縮んだ。


ニッパツ三ツ沢行きたかったけど、
仕事で行けず、テレビ観戦。

映像を見ると、清水の方が
ゴール裏の人数も声も多くて、
アウェイとしては最高の雰囲気で戦えていた。

いやー、現地で観たかった!


横浜FCは、6月の対戦で怖さがなかったけど、
今回は札幌みたいな戦い方で、
シンプルに前線の選手を使うという、
J2で強いタイプのチームになっていた。

イバにはある程度やられたけれど、
清水の金子が走り回ることで、
ボールの出所をある程度抑えることができて、
ある程度はやられずに済んだ。


清水は右サイドに六平を入れるという、
昨シーズンに残した数少ない財産を使い、
うまく全体のバランスがとれていたと思う。

アグレッシブに仕掛けまくる左の松原、
足元のうまさで連係がスムーズな右の六平。

六平はボランチをやりたいだろうけど、
川口が戻ってくるまでは、
この形でやるのがベターかなと思った。

中断期間の3週間で、
ボムヨンが連動できるようになればいいけど、
デューク系なだけに簡単じゃないかもしれない。


この試合で、残りの試合の戦い方は、
決まってきたはず。

前線がしっかり追うことが必須。

それは3週間の中断明けに、
大前が戻ってきても同じだと思う。

実はそこのバランスがとても難しくて、
金子ほど追わない大前がテセと組んだとき、
どこまでうまくやれるのか。

実は今シーズン、大前とテセのコンビは、
それほどうまくいってなくて、
これが最後の課題になるんじゃないかと思う。

機能すれば自動昇格は見えてくる。
機能しないまま2人を並び立たせ続ければ、
自動昇格に届かない可能性は高い。

残り12試合、小林監督が今シーズン、
試行錯誤しながら正解に近づいてきたチームで、
自動昇格を勝ち取れると信じてる。
| イチカワ | エスパ |
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雨にふられる
17:21から走りました。

▼GPS時計による記録
走行距離:6.01km
走行時間:30分08秒
平均速度:12.0km/h
平均ペース:5分01秒/km

走り出して5分で雨。

リアルタイム雨雲レーダーでは、
20分後に小雨、40分後に大雨だったから、
なんとか大丈夫だと思ったのに、
15分後には土砂降りの雨。

ポケモンたちは
晴れ空の下でピョンピョン跳ねては、
ボールを弾き飛ばしてるけど、

走る体からは雨が弾き飛び、
やがてシャワー中の体のように、
水が体を流れ落ちていった。

みずタイプになっていた。
| イチカワ | ランニング |
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リオ五輪 ポエム実況の件
リオ五輪、日テレアナウンサーが、
レスリング・吉田沙保里の試合の中継で、
ポエムをさく裂させた件。

またやったんだなという感じ。
日テレの悪いクセが出た。

駅伝とプロ野球で培ってきた、
資料読みや感動を演出する実況は、
目まぐるしく状況が変わるスポーツや、
そのコンテンツにすでに力がある大会で、
これまでも耳障りになっていた。

視聴率を上げるために、
スポーツを盛り上げようとする工夫が、
すでに盛り上がっているスポーツでは、
邪魔でしかない。


例えば箱根駅伝のように、
そもそもドラマを楽しみにして見てるものは、
資料読みが、楽しく見るための要素になる。

あと駅伝やマラソンもそうだし、
そこに出ている選手を知らなかったり、
なんとなく見続ける時間があるスポーツは、
増田明美小ネタ解説のように、情報は楽しい。

でも吉田沙保里選手の場合、
それが特にオリンピックという舞台では、
視聴者は数分間の試合を集中して見ていて、
そこへかける思いも伝わってきていて、
すでに感情移入している。

そこへ感情を動かそうとする資料読みが入ると、
すでに感情移入している視聴者は、
感情を誘導されている気分になる。


伝える言葉の選び方と、
言葉の量というのは、そもそも難しい。

ただ、今回のは方針の問題。
余計なことをやめるのはできる。

時と場合によって、変わってほしいと思う。


と同時に、オリンピックでは
各局アナウンサーをシャッフルしてる中で、
日テレアナの中継が、地上波では
日テレで放送されて良かったなと思った。

他局がとばっちりを受けず済んで良かった。
| イチカワ | スポーツ |
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