ワンランク上の僕になりたくて書いてるブログ

分かったような口ぶりで、背伸びして自分勝手に書いてます。
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M-1の審査
M-1グランプリ2016で、銀シャリが優勝した。

最終決戦に残った3組は、
松本さんが言った通り僅差で、
誰が優勝してもおかしくなかった。

勝敗を分けたのは、
漫才の種類だったように思う。

銀シャリは、センターマイクの前に立ち続け、
話芸だけで勝負する、しゃべくり漫才だった。

和牛とスーパーマラドーナは、
役を演じ、舞台を動くコント漫才だった。

しゃべくり漫才で笑わせるのは、
コント漫才で笑わせるよりも難しい。

だから面白さが僅差になると、
より難しいしゃべくり漫才の方が、
評価は高くなるんじゃないかと思う。

フィギュアスケートでいうところの、
しゃべくり漫才が4回転ループで、
コント漫才が4回転トゥループ。

って、もっと分かりにくいけど…

笑いの量(出来栄え点)が近いときは、
しゃべくりの方が基礎点が高いから、
しゃべくりが総合点で上回るっていう。

どんな基準にせよ、3組とも面白かったし、
今、突然面白くなったわけじゃない。

これからテレビへの露出が増えるのは
カミナリだったとしても、
ちゃんと面白い、3組の最終決戦だった。
| イチカワ | エンタメ |
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MACAU Ola COCKTAIL
マカオのスーパーで買ったお酒。

MACAU Ola COCKTAIL(麒麟啤酒)




マカオの名が入った、
ヨーグルトとウォッカのカクテル。

甘めで美味しい。
アルコール度数も3%で、飲みやすい。

どうやらキリンビールらしい。

間違いないお酒。
マカオで買う必要はないけれど。
| イチカワ | 香港・マカオで買った飲食物 |
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11km
20:10から走りました。

▼GPS時計による記録
走行距離:10.97km
走行時間:50分59秒
平均速度:12.9km/h
平均ペース:4分39秒/km


※トレーニング効果…【小 1〜5 大】
※平均ピッチ(ケイデンス)…1分あたりの歩数







11キロ。

時計の距離が途中で止まったから、
1キロごとのペースはなし。

早い時間帯から心拍数が高めで、
それでもなんとか11キロ、ペースを維持。

ただやっぱりまだ、
ハーフを走れる気がしない。

11kmを走り終わった時点でかなりの疲労。
体力が足りてない。

もっと長く走るしかなさそう。
| イチカワ | ランニング |
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花生餅 Peanut Crackers
マカオのフェリーターミナルで買ったお菓子。

花生餅 Peanut Crackers(YEN NHUNG)






マカオ土産だと思ったら、
マカオ土産は“花生糖”だったという。

フェリーターミナルで、
急いで買ったわけだけど、
よく見てみたら「ベトナム」のお菓子。

砂糖で固めたピーナッツを、
駄菓子のミルクせんべいで挟んだもの。

その通りの味なんだけど、
ほんのちょっと臭みというか、
なんか微妙なクセがある。

僕の食の経験と味覚の語彙が足りず、
表現できないんだけども、
ごくわずかに感じる、
ただのピーナッツと砂糖じゃない味。

それが成分にある麦芽の味かもしれない。

とにかくマカオで買う必要はないかと。
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J1昇格プレーオフの恐怖
リアリティは恐怖を増幅させる。

日曜に行われた、
J1昇格プレーオフ準決勝。

J2・3位の松本が、6位・岡山との戦いで、
後半アディショナルタイムに逆転ゴールを許し、
敗れてJ1昇格ならず。

来年もJ2での戦いに身を置くことになった。


僕は2012〜2014年の3シーズン、
国立でやってたJ1昇格プレーオフ決勝を
スタジアムで観戦してたけれども。

そのときはJ1クラブを応援する人が、
J2クラブの過酷で残酷な戦いを、
高みの見物をする感じだった。

それが今回は、
応援する清水がJ2を戦ってきて、
自動昇格は果たしたけれど、
松本とは勝ち点が同じだった。

天国と地獄のトーナメントは、
3人称視点から、1人称視点へ。
バイオハザード7で恐怖が増した、みたいな。

プレーオフ史上最高に、ゾッとした。


しかもこの試合の松本の失点は、
後半アディショナルタイムに、
岡山の前線への縦パスを凌げなかったもの。

清水は第41節の岡山戦、
後半アディショナルタイムの
岡山の猛攻をギリギリ凌いで勝ったことで、
松本との勝ち点差を逆転して2位に浮上、
J1自動昇格に結びついた。

勝ち点差0、紙一重の違いは、
究極のサバイバルホラーだった。


同時に、J1昇格プレーオフの醍醐味も感じた。

スタジアムで観たときもそうだけど、
試合の終盤に「1点とれば逆転」の場面で、
前線へとにかく放り込みまくるサッカーは、
J1昇格プレーオフで、最高に熱くなる。

サッカーとしてそれは
レベルが低いのかもしれないけれど、
まさに一瞬で天国か地獄か決まる感じが、
見ている側としては、最高に面白い。

清水の岡山戦がそうだったように、
とんでもなく痺れる戦いが、たまらない。

当事者じゃなくても、ドキドキしてたまらない。
当事者は、勝ったらうれしくてたまらない。
負けたらたまったもんじゃない。


そんなJ1昇格プレーオフは、
次の日曜に決勝が行われる。

4位・セレッソ大阪VS6位・ファジアーノ岡山。

セレッソはディフェンスが脆く、
終盤に失点する傾向がある。

J1昇格プレーオフ準決勝でも、
試合終了間際に失点し、同点での決勝進出。

終盤まで同点でいけば、
岡山の昇格は、十分にあると思う。

恐怖を感じながら、見ていたいと思う。
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