• 2018.02.03 Saturday
好きなことだから、楽しくて始めたくなる。

うまくいくから、楽しくて続けたくなる。

うまくいかないと、楽しくなくてやめたくなる。


ほめられるから、うれしくて続けたくなる。

またほめられたくて、次もやりたくなる。

うまくいかなくなって、ほめられなくなると、
つまらなくなって、やめたくなる。


もっとうまくいくことが見つかったら、
そっちが楽しくなって、新たに始めたくなる。

もっとほめられることを始めたら、
それがうれしくて、そっちを続けたくなる。


楽しいから。

うれしいから。

子どものころと、動力は同じ。

  • 2017.02.12 Sunday
「できた」という体験は役に立つ。

例えば大学受験で、
塾へ行かず何時間も勉強して合格した体験。

フルマラソンを自分が目標にしてたタイムで
完走できたという体験。

「努力が結果に結びつく」と信じられることで、
きついときにも踏ん張れる。

ただ、踏ん張れるから無理してしまうし、
逆に、できるからやらないという
マイナス面が顔をのぞかせることもある。

ダイエットに成功した人が、
自分はダイエットできるという自信を持つと、
いつでも痩せられるために油断して、
結局太っちゃうように。

それでも、心に余裕は生まれる。

それだけでも、役に立っている。

  • 2016.03.27 Sunday
個人型確定拠出年金に申し込んだ。

僕はスルガ銀行に申し込んだんだけど、
請求した資料に必要事項を書き込んで、
本人確認書類と一緒に郵送するだけで、
申し込みが完了。結構簡単だった。

個人型確定拠出年金っていうのは、
ざっくり言うと、加入者が掛金を運用し、
その運用結果の金額を、60歳から受け取れる年金。

って、運用が面倒だったりマイナスが嫌なら、
リスクのない元本確保型の
定期預金で全額を運用する形もあって、
僕はそういう形で、とりあえず申し込んだ。

この形だと、簡単に言えば
「60歳まで下ろせない定期預金」。

で、加入したときの最大のメリットは、
確定申告で、全額が所得控除の対象になること。

僕みたいなフリーで自営業者にあたる人は、
上限月6万8千円で、年間最大81万6千円の控除額になる。
(国民年金基金や付加年金と合わせて6万8千円まで)

控除に関係するのは、所得税と住民税。
この税金の額が大きく減る。

どのくらいの金額かというと、
所得がバレるから具体的には書かないけど、
20万円以上が戻ってくる計算だった。

定期預金に預けても、
80万円じゃ数百円しか利息がつかない時代に、
80万円預けると20万円以上が節税で戻ってくる。
いわば1年の定期預金で80万円預けると、
20万円が“利息”になる。

運用方法として投資信託みたいな
リスクのあるものを選ばなくても、年間20万円。

節税自体がいいことなのかっていうのはあるけど、
会社員よりも少ない年金額を補うために、
将来の年金に上乗せするために加入していると、
建前では考えてる。

ちなみにネットでデメリットを調べると、
投資信託とかで運用に失敗すると年金額が減ること、
60歳にならないと受け取れない(解約できない)こと、
利用に数千円の手数料がかかることが挙げられている。
(スルガ銀行は、入れた金額が50万円以上になると
 運営管理手数料が無料。これは銀行で唯一)

あと60歳以上になって受け取るとき
結局税金がかかるから、その額がどのくらいになるかで、
それほど得にならない可能性もある。
今のところ、節税と比べると額は低い。

だから使わないお金がある人は、
かなりメリットの大きい年金だと思った。

まあ、まだ加入前だから分からないけど、
ネットのニュートラルな情報を見ても、
フリーランスにとってはプラスだと思う。

  • 2016.02.20 Saturday
個性は奇抜なことじゃなくて、

100人の金髪の中に、黒髪で入れば、
それは個性なわけで、

100人の金髪の中に、金髪で入っても、
それは個性じゃない。

個性って相対的だから、
絶対的な自分の強みを大事にしないと。

  • 2016.02.11 Thursday
自分を持っていなくて、
自分の意見なんてものはなくて、

自分は嫌われたくないから、
世の中が受け入れたものがいいもので、
世の中の大勢の意見が自分の意見だと、
そうやって生きてきたわけだけど、

それで個性のない自分になったことは、
短所なんじゃないかと思ったこともある。

でも、世の中の平均を自分に投影することで、
世の中の平均を自分の中に植え付け、
一般的な感覚で、考えることができるのは、
長所なんじゃないかと思うようになっている。

という日本人。

  • 2016.01.24 Sunday
昔は会話をしながら、
会話の内容が頭の中に映像になっていた。

例えば「犬を飼っていて」という話をされたら、
会話に集中しているから、
犬を飼っている映像を浮かべながら話してた。

相手の目を見ながら話しているけど、
実際は自分の頭の中に意識がいっていて、
自分が言葉を発するときは、
僕が映像の中に勝手に作った次の展開を、
言葉で説明することで、なんか面白い感じになっていた。

2人で会話するときは難しいけど、
3人以上で会話するときはその余裕があった。

言葉で伝えるのは、自分の頭の中の映像を、
相手の頭の中に映写する作業だった。


今、会話は言葉と言葉のやりとりだけで、
映像が頭に浮かんでいない。

その原因は、会話に集中していないから。
とにかくすべてに余裕がない。

「あの仕事もあの仕事もやんなきゃなんない」
という常に追いつめられてる状態が、
頭のパソコンにあるメモリを大量に使って、
会話のときに頭で映像を再生するメモリが不足する。

で、頭に映像を流す作業をしなくなっていた。


委縮、不安、遠慮。
テレビ、ネット、スマホ。

頭のメモリを消費するものはなるべく切って、
会話に集中して頭に映像を思い浮かべる作業を、
意識的に、戻していきたい。

という、自分のためのメモ。

  • 2014.12.20 Saturday
おもしろくない人は2種類いる。

・つまらないことを言う人
・おもしろいことを言おうとしない人

つまらないことを言う人は、
良くも悪くも接した人の感情を動かす。

その場におもしろい人がいれば、
活きることもあるし、
分かりやすいターゲットになるから、
火だるまになることもできる。

でも、おもしろいことを
言おうとしない人は、何も生まない。

今、自分がそんな感じ。
思考を止めてる時間が増えたら、
使われなくなった線路みたいに、
笑いの回路が錆びついてきてる。

勘違いでいいから、笑いに貪欲さを。
根拠のない自信も、過信もあっていい。

実績の裏付けがないわけだから、
根拠のない自信が、笑いをとる勇気になる。

僕が昔持ってた自信は、
今思えば過信だったけれど、
過信があったから、挑戦ができた。

いい結果を信じられたから、
チャレンジすることに不安がなかった。

その気持ちを、もう一度。

1年を振り返りながら、そんなことを思った。
おもしろくなりたい。

  • 2013.10.10 Thursday
私的メモ

原点に立ち返ることが必要

今の時代をしっかり把握するため、
話すことに自信を持つため、
いろんなものに興味を持つこと。

興味を持ったことに対して、
深く知ろうとすること。

その場を楽しいものにするため、
話すとき全力で相手にツッコむこと。

話す相手の1日が楽しくなるよう、
そして自分がおもしろ人だと思われるよう、
常におもしろいことを言おうとすること。

おもしろいことを言うときには、
言葉遊びをするんじゃなくて、
頭に浮かんだおもしろい映像を
言葉で説明すること。

お笑いDVDを観ること。
テレビ番組をもっと観ること。

自分は何でもできる人なんだと、
勘違いをすること。

などなど、立ち返ろうと。

今は順調に仕事をしてる。
でも同時に、危機感を抱いてる。

うまくいかなくなる寸前の危うさが、
自分にあることを感じてる。

だから原点に。

人を楽しませたいっていう、
強烈で純粋な思いだけを持ってた原点に。

歳を重ねて、自分の立場や、
そこでのふるまいや、
人からの見られ方を考えすぎて、
つまらなくなっちゃってる自分を、
自分の頭を、もっとシンプルに。

シンプルにしか生きられなかった、
昔の自分を思い出して。

それが今の自分と合わさることで、
ひとつ成長した姿になれると思うから。

それは戻ることじゃなくて、
進むことだと思うから。

だから、原点に立ち返ることが必要だと思うんです。

すみません、ランニングの記録並みに、
他人にはどうでもいいことを書いちゃって。

ただこうして、
自分の内側をブログで書くことも、
原点のひとつだったりするもので。

  • 2013.06.10 Monday
時間があるときは、
自分の外側を見ていた意識が、

時間がなくなると、
自分の内側を見るようになって、

時間があるときは、
人のあらを探しては叩きがちで、

時間がないときは、
自分の悪いとこばかり見つけて、
自分を追い込みがちで。

そうならないよう抗う方法は、
シンプルだけど、
自分の本業以外に趣味を持つことで。

趣味でリズムを作ることで。

例えば僕でいうなら、
ランニングするって大切だなと思った。

  • 2013.06.06 Thursday
ちょっと前のことだけど、
6月2日にモスクワで会見した、
本田圭佑選手のコメントが、
どんなことにも通じる言葉だったから、
メモとして残しておきたいと思う。

ブルガリア戦を前にして、
本田選手が語った内容がこれ。


「格上ではない相手に負けるときというのは、
 特に気持ちの部分だと思うんですよね。

 気が緩んでないと自分では思ってても、
 気が緩んでいるもんなんだと思うんですよ。

 それをどうやって引き締めるかっていうたら、
 もう、くどいほど自分に自問自答するしかないと
 僕は思ってるんですね。

 大丈夫か?と、
 準備はできているか?っていうのを、
 くどいほどやれるかどうかが
 僕はキーポイントだと思ってて」


くどいほど自問自答できるかどうか。

例えば仕事内容や、仕事相手を見て、
手を抜く人は、いっぱいいて。

それでも仕事が次から次へと
舞いこんでくる人はもちろんいるけど、
ほとんどの人はそうじゃなくて。

気を緩めたり、緩んだりして、
信頼を失って、
徐々に人が離れて、仕事がなくなってく。


僕も気を抜けば、手を抜いちゃうわけで、
そうなりそうなときは、仕事がなくなる怖さや、
人が去っていく寂しさを想像して、
もう一度、気を引き締めてる。

それは僕を成長させてきたのが、
「落ちる怖さ」「失う寂しさ」だったから。

「テストの成績を落としたくない」
「友達の信頼を失いたくない」

人目を気にしてばかりの僕は、
小学生のころから、
自分が悪く見えないようにと生きてきて、
その結果、テストの成績を高くキープできたり、
僕にとって大切な友達がいっぱいできて。


自問自答の内容はきっと、
人によって、合うものが違う。

僕の場合は、怖さを想像することで
引き締まってるんだと思う。

そしてそれが、ストレスになってない。


本田選手の言葉を聞いて、
僕はこれからも、
失う怖さを想像し続けようと、改めて思った。


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