• 2020.06.17 Wednesday
新型コロナの影響で大幅に制限をかけていた
テレビ番組の収録が、徐々に戻ってきている。

というか、新しい作り方になっている。

テレビドラマはパネルで仕切るなどして再開、
ロケは条件付きで行えるようになったり、

ソーシャルディスタンシングも、
家族ならどうなのか、コンビならどうなのか、
新しいフェーズへの移行が進んでいる。

一方で、新型コロナとの共存のためか、
近いうちに、テレビ業界全体で
大変革が起きるとか起きないとか。

時代に合わせて、自分も変化するのが大事。

  • 2020.05.12 Tuesday
緊急事態宣言から1か月あまり、
バラエティ番組を1週間、民放各局全時間帯ざっと見て、
新型コロナ直撃のテレビがどんななのか、おぼえがき。


【主な番組収録の方法】
●スタジオ収録まで終えたストックがある番組
 ⇒通常放送、収録日明記(ときに日付まで出さずぼやかす)

●ロケだけストックがある番組
 ⇒スタジオは出演者間の距離を離して少人数(クロマキー多め)
  orリモートorスタジオなどなし

●ストックが完全にない番組
 ⇒何かくくりをつけた総集編が多め(総集編とは言わない)
 ⇒思い切って過去の内容をそのままやる場合も
 ⇒リモートを使った単発企画


【収録をリモートを行うときの意図】
●世の中でリモートがブームなので新鮮な演出としてあえてやる

●出演者の自宅を見せたい

●リモートにせざるを得ない
 (出演者がスタジオNGの場合や、制作側の姿勢など様々)


【番組内容のトレンド】
●スタジオやリモートのトークはとりあえず
 「最近、家でどうしてますか?」
 「仕事が全部キャンセルになって〜」のやりとり

●テイクアウトやお取り寄せグルメを紹介

●新たなロケができないので、過去VTRを見せたあと、
 そこで出演した人や店などの今をリモートなどで取材

●ロケしてあるアミューズメントやグルメスポットは
 「行った気になってご覧ください」と紹介


他にもいろいろあるけど、1週間ざっと見た印象として。

  • 2019.12.22 Sunday
M-1グランプリ2019で、
無名のミルクボーイが、出場5040組の頂点に立った。

ミルクボーイの漫才は、洗練されていた。
最小限の言葉で、最大限の笑いの数を作っていた。
振りもつなぎも、すべての言葉に無駄がない。

つかみだけが無駄だけども(笑)
でも、その緩さがその後のきっちりした漫才を
引き立たせていたのかもしれない。

優勝できなかったものの、
かまいたちの漫才は、ミルクボーイと同等かそれ以上だった。

物の見方の面白さに加えて、話の展開の幅広さ、
そして何より山内の強引なボケ展開に対して、
濱家がお客さんの感情にしっかり寄り添って
ツッコんでいるからこそ、笑いが大きくなっていた。

ツッコミが正常な人という意味での正統派として、
完成度が恐ろしく高かった。


というM-1の感想はともかく。

今回M-1でのベストシーンは、
審査員のオール巨人が、司会の今田耕司を叱った場面。

司会の今田耕司が和牛の漫才が終わり、
和牛の漫才スタイルについてわずかにコメントしたことで、
審査員のオール巨人が「それは僕らが言うから」とピシャリ。

こういう真剣な審査、ピリつきがあるからこそ、
M-1が「漫才コンテスト形式のバラエティ番組」ではなくて、
「漫才コンテストの生中継」という雰囲気になる。

他のコンテストは「番組が主」という印象の中、
M-1はあくまで「大会が主」という見え方だから、
審査員の厳しさと相まって、M-1の格が守られ続ける。


完成されたM-1という大会システムで、
完成度の高い漫才を見られた、最高の2019年大会だった。

  • 2019.07.21 Sunday
力関係は普通、

テレビ局>事務所>タレント

で、事務所の強さで

事務所>テレビ局>タレント

になるわけで、
その強い理由はいろいろあって、
まだまだ闇は深いわけです。

アジトには、いくつもの隠し扉があるわけです。

  • 2019.05.26 Sunday
F1のモナコグランプリで、
フジNEXTのF1中継を久しぶりに見た。

そこで、F1のコアファンにも、
ライトなファンにも刺さる、スタート前の演出が良かった。

それは、スタート前のコース紹介。
抜きやすい場所やクラッシュの危険がありそうな場所を
いくつか紹介するんだけど、そこで過去に何が起きたのか、
過去映像とともに見せていた。

実況や解説が思い出を語るだけじゃなく、
映像で見せることで、ワクワク感や緊張感が生まれた。
初心者には分かりやすく、当時を知る人には懐かしい。

過去アーカイブを使える強みを生かしていて、
いいスポーツ演出だなと思った。

という、eスポーツ番組をつくるときのためのメモ。

  • 2019.05.19 Sunday
昨日、仕事を一緒にやらせてもらっている
ガールズバンドの対バンライブを観に、ドーム球場へ。





彼女たちは、デビューから積み上げてきた曲の中から、
ライブで盛り上がる曲を次々と披露。

周りにいた対バン相手の関係者の人たちが、
1曲目の出だし10秒で顔を見合わせ、
すごいね、といった笑みを浮かべていた。

会場の多くを占めていた対バン相手のファンたちが、
振り付けも乗り方も知らない曲の数々に、
好きなバンドを応援するために持っていた
ペンライトやタオルを振り、煽られるがままに声をあげ、
楽しもうとしていた。きっと楽しんでいた。

めちゃめちゃうれしかった。

そして、感動した。

勝手にそのバンドの気分になっちゃって、
楽しそうな会場の様子が、素敵すぎた。

  • 2019.01.17 Thursday


ポケモンGOで、ソフトバンクの「スペシャルウィークエンドイベント」。

特別なポケモンに出会えたりするイベントで、
“アンケートに答えると”ソフトバンクの人は必ず参加券ゲット、
ソフトバンク以外の人は抽選で参加券ゲットというもの。

このアンケート、メールアドレスと電話番号などの個人情報や、
ソフトバンク以外のユーザーは
「乗り換え検討中の場合の通信会社」なども入力する。

まあその程度の個人情報の提供はしょうがないかな…と思って、
最後にある

【個人情報の取扱いについて】という項目をタップすると、こんな文言が。



どれだけの目的があるんだよ!と。
ソフトバンクの営業電話やLINEがくるとか、
他社からのご案内はもはや、誰にでも個人情報を売ります宣言。

無料で数時間楽しめるんだからしょうがないとはいえ…
こういうのって、他でも多そうだな…

僕は、参加しないです。

  • 2018.12.30 Sunday




お祭り感満載の年末ライブ。

ゴツゴツした硬派なバンドサウンドで
演出を最低限に抑えたライブよりも、

華やかにショーアップした楽しいライブの方が、
メンバーの色に合ってるように思った。

今日のように。

バンドとして、のしあがろうとする野心よりも、
今が楽しいことがすべて!という無邪気さ。

初の武道館のとき、緊張する素振りを見せず、
いつも通りワイワイしてた、あの無邪気さは、
お姉さんになりつつある今だからこそ、武器だと思った。

見てる側が楽しくなれる、無邪気さ。

  • 2018.12.11 Tuesday
昨日月曜に行われた
女芸人No.1を決める「THE W」を、
仕事柄、今年もテレビで全部見てしまった。

最初から最後まで、ダウンタウン松本さんの
副音声をONにしてたけど。

じゃなかったら、耐えられなかった。


誰もが感じたように、普通に見たらつまらない。
賞レースの決勝として、ネタのクオリティは低い。

なんでこんな大会をやってるのか、
こんな大会で優勝して1000万円ももらえるのかと、
疑問に感じた人も多いと思う。

たぶん、作り手もどうすれば、
このつまらない素材を面白くできるのか、
悩んで大会や番組作りをしたんだろうなと思う。


女芸人のNo.1を決めるという
大看板を掲げていながら、
ネタが面白くないことを前提に番組ができている。

一般の人の投票で、勝敗が決まる審査システム。
M-1みたいに芸人が審査したら、
低い点数と辛辣なコメントの連発になる。

M-1ほどの緊張感を持たせない、
タレントの感想トークを生かしたスタジオ演出。
バラエティの作りに近づけることで、
なるべくハードルを下げようとはしている。

ダウンタウン松本さんの副音声。
ここが、大会が大惨事になってる中での避難所。


もうエンタの神様方式にして、
収録モノで、テロップをガンガン入れるしか、
方法はないんじゃないかと思う。

それか、M-1並みのガチ審査員が審査して、
凹むくらいにダメ出しをするか。決勝だけど。
気を遣うコメントばかりで、しのげる時代じゃない。

さすがに、岐路だと思う。

  • 2018.07.24 Tuesday
夜の19時21分。
会議まで30分くらい時間があったから、
タリーズの六本木一丁目店に入って…



ポケモンGOスペシャルウィークエンド参加券GET!

今日からタリーズの配付日で、
朝から行列ができていたとか、
すぐに配付が終わった店が多かったとか、
SNSには書かれていたから、
もうないんだろうなと思っていたら、
レジにポケモンGO参加券についてアナウンスしてる紙が。

僕「ポケモンGOの参加券って、まだあるんですか?」
店員「ありますよ」
僕「じゃあせっかくなんで…」

たまたまあったから買った雰囲気を醸しながら、
参加券の対象商品のひとつ、
アイスコーヒーのトールサイズを頼んで、
参加券をGETした。SNSをチェックしてたくせに。

バトルの充実などで、昼休みのレイドバトルは
汗だくのサラリーマンがジムに大挙するなど、
再ブレイク気味のポケモンGO。

次にこういうイベントがあったら、
六本木一丁目駅のタリーズが穴場かも。

遅くまで残っていたデータが出たことで、
次は六本木一丁目店の枚数が減るかもしれないけれど。


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