• 2018.10.05 Friday
明日、83年の歴史に幕を下ろす築地の場内市場。
閉場直前、行ってみた。







12時過ぎ、仕事ついでに寄ってみると、
昼食どきで混んではいたものの、
特別スゴい混み方ではなく。

昼に見た行列は、3年半前に行ったときと
同じくらいの長さだった。
3年半前は休日で、今日は平日だから、
単純には比べられないけれど。

ニュースによると、
早朝から行列ができていたようで、
そのあたりに、築地が終わる雰囲気はあったかと。

衛生面の悪さ、設備面の古さ、
そんな古さに甘えている適当な人たちの存在。
排水と一緒にゴミを流して排水が詰まり、
税金で直すことも定期的に起こっていたという話を、
豊洲移転問題で騒いでたときに聞いた。

築地を離れたくない人たちの中には、
そういう甘えられる環境を手放せない人もいるはず。

…という、築地の終わりでした。

  • 2018.10.04 Thursday
5月末に粉瘤(アテローム)を、
へそ抜き(くり抜き)で手術してから約4か月。

経過を残しておきます。

手術前


手術翌日



手術3日後


手術10日後


手術5週間後


手術約4か月後


徐々に目立たなくなりつつあるけども、
まだそれなりの跡がある。

大きい粉瘤だっただけに、しょうがないかと。
あと僕自身、傷の治りがかなり遅い方なのもありそう。
手術後、通常2週間で止まる穴からの体液が、
5週間でようやく止まったくらいで。

ちなみに横から見ると


へこんでる。
どこまで戻るんだろうか。

と。

右上がわずかにでっぱってる???
で、触ると小さなしこりが!!

病院から卒業する日、医師が言った。

「今度、また別のところに粉瘤ができたら、
 もっと小さいうちに取っちゃった方がラクだよ〜」

その言葉は心にとどめつつも、
とりあえず見なかったことにした。

  • 2018.07.06 Friday
坐骨神経痛の改善のため、
ようやく、整形外科へ行った。


今年2月の東京マラソンへ向けた、
2度のハーフマラソンや、
それに向けてのランニングで抱えた、
左足太もも裏、お尻のあたりの鈍い違和感。

最初はただの筋肉痛や疲れだと思っていた。
でも、左足の動き全体に影響が出ていて、
東京マラソンでは膝の痛みにつながっていた。

ネットで調べた感じ、軽い坐骨神経痛のようで、
ランニングの回数を減らし、遅く走るようにして、
足になるべく負荷をかけないようにしていたけれど、
違和感が出てから半年が経っても改善せず。

それどころか、左腿の外側や、
足先にも違和感が出て悪化してきていた。

で、もう安静にしたってどうにもならないと、
やっと近所の整形外科へ。


診断結果はやはり「坐骨神経痛」。

レントゲンの結果、骨の形に異常はなく、
骨格もしっかりとしていたとのこと。
(レントゲンを見てよく分からなかったけど)

ただ、骨と骨の隙間が前側より後ろ側の方が狭いことで、
ヘルニアや坐骨神経痛が出やすい背骨の構造らしく、
それが強めの運動で痛み(違和感)になっていた様子。

普通は腰痛が出るものらしいんだけど、
それがないから、どうしたもんかと医師が困っていた。


で、今日から病院をやっている日は
できるだけ毎日通院して、電気治療。
違和感やしびれがある部分に、電気を当てる治療。

あと飲み薬を1日3回。
・メコバラミン500(ビタミンB12剤)
・アデフロニック(鎮痛・消炎剤)
と、胃を荒らすので胃の粘膜を保護するアルジオキサを併用。

そしてWilliams体操という、
腹筋と背筋を強化する腰痛用の体操。
骨の構造が坐骨神経痛になりやすい分、
“筋肉のコルセット”を作るんだとか。

マラソンのために筋トレを全然しなかったから、
もともとの骨格もあって、
かなり負荷がかかってたんだろうなと。

ちなみにもちろんランニングは控えること。
そして、違和感が出ている部分は炎症なので、
しばらく血流を大きくアップさせるような、
飲酒するときは量を減らすこと(ビール2本を1本に減らす)と、
入浴は控えてシャワーだけにすること。

せっかく粉瘤手術の傷がふさがって、
お風呂に入れるようになったのに!
傷を気にせず走れると思ってたのに!


そんなわけで、治療スタート。

どのくらいで改善するのかは、分からない。

  • 2018.07.05 Thursday
火曜、粉瘤手術をした皮膚科へ。

粉瘤(アテローム)を、
へそ抜き(くり抜き)で手術してから5週間、
やっと手術した傷口から体液が出なくなったので、
最後の経過を見てもらうために行ってきた。

改めておさらいすると…

手術前


手術翌日



手術3日後


手術10日後


手術5週間後


もともと「2週間程度で体液が出なくなる」と
言われてたけど、僕は傷口がふさがりにくい体質だからか、
5週間かかって、やっと体液が出なくなった。

で、それも特に問題はなく、
粉瘤の病理検査の結果も良性で、
医師からは「一件落着!」とのこと。

これでやっと、お風呂に入ることができるし、
傷口を気にせずにランニングもできる。

最後に医師から
「今度、また別のところに粉瘤ができたら、
 もっと小さいうちに取っちゃった方がラクだよ」
と言われ、なんでも病院は早くいくべきだなと思いました。

  • 2018.06.08 Friday
粉瘤(アテローム)を、
へそ抜き(くり抜き)で手術してから10日。

経過報告です。

手術前


手術翌日



手術3日後


手術10日後


毎日シリコンゲルのばんそうこうで
穴の部分を保護していて、
まだ体液がにじんではいるけれども。


穴は少しずつふさがってきている様子。
(拡大率が違うから、大きさは参考程度で)

日常生活は何も問題なし。
皮膚が弱いから、テープを貼った部分が
ちょっとかゆい程度。
(かぶれにくいテープにしたけど)

手術後2週間くらいで
体液が出なくなることが多いらしいから、
穴がふさがる日は近いかもしれない。

  • 2018.05.31 Thursday
背中にできた直径3センチほどの粉瘤を、
へそ抜き法(くり抜き法)で手術した2日後。

手術を受けたクリニックへ。

本来なら手術翌日の昨日、
医師に経過を見てもらうものなんだけど、
昨日はクリニックが休みだったので、今日になった。

本来は診察券を出してから、
1時間〜1時間半待つんだけど、
今回の経過観察に限って、すぐ診てもらえる形。

状態は問題なし。

穴からにゅっと粉瘤の残り?を出して、
またばんそうこう的なものを貼って終了。


今後は、たぶん2週間くらい、
血とか体液は出続けるらしい。

で、ばんそうこうに血とか体液が
3日つかなくなったらまた、クリニックへ行って、
最終チェックを受けることになる。

それで問題なければすべて終了です。

  • 2018.05.30 Wednesday
背中にできた直径3センチほどの粉瘤を、
へそ抜き法(くり抜き法)で手術した翌日。

朝シャワーを浴びてガーゼを取ると…


こんな感じ


背中に直径4ミリほどのパンチ穴


手術前後で比べてみると

こんな大きかった粉瘤が…


こんな感じで取れた。


シャワーを浴びたら、血が流れ続けた。

これが正常で、大量じゃなく、背中にうすく流れた。
ティッシュで拭き取れば問題ないレベル。


あとは毎日、ばんそうこう的なものを貼り替えるだけ。

2週間ほどは血とか体液が出るらしいけど、
シャワーを浴びたり、運動することもOK。

白いTシャツが怖くて着れない程度で、
あとは普通の生活です。

  • 2018.05.29 Tuesday
今日、手術しました。

「粉瘤」「アテローム」などと呼ばれる、
体にできた、ぷにぷにしたコブを除去する手術。

実際、僕の背中にできた粉瘤がコレ。


背中の首近くに数年前からできて、少しずつ膨らんだ


大きさは3センチに

コブの中にたまってるのは老廃物。
体のどこにでもできる可能性があって、
脂が分泌される部分は、特にできる可能性が高いらしい。

痛くないし、悪性じゃないし、服で隠れてるから
ずっと放置してたんだけど、
2〜3日前から腐敗臭というか、ウ●コ的な悪臭を発し始め…

早く取らないと電車に乗れない!と思って、
意を決してクリニックへ行った。


調べると、粉瘤の手術は2種類あるという。

1つは切開して取り出す昔ながらの手術。
もう1つは今主流になりつつあるという、
「へそ抜き」と呼ばれる穴を開けてくり抜く手術。

この「へそ抜き手術」なら傷跡が目立たず、
診察の当日に手術をしてもらえ、抜糸の必要もなく、
次の日からシャワーOKとのこと。

そこで、このへそ抜き手術を考案した医師がやっている、
人形町の「ひふのクリニック」で手術することにした。


その医師の診察を受けると、すぐ手術の準備に。
直径3センチは「大物」らしい。

ちなみに悪臭を発し始めていたのは、
膿み始めていたのが原因なんだとか。
毛穴から臭いが出ちゃっていたらしい。

診察室のベットでうつぶせになり、
患部の周りの数か所に局所麻酔をチクチク。

この局所麻酔が痛いんだろなと思ってたけど、
インフルエンザの予防接種程度の痛さで、
ほとんど痛くなく、ホッと一安心。

39歳の僕が「注射が痛くなくて良かったです!」と喜ぶと、
看護師のお姉さん(40代)が
「怖ければ手を握っててあげますからね」という、
なんというかプレイ的やりとり。


麻酔が効くまで数分間待つと、手術開始。

医師が背中に直径4ミリ前後の針というか、
パンチを刺して、粉瘤を取り出す。
麻酔が効いてるから、痛みは一切ない。

その様子は見えないけれど、
グリグリという音とともに、
背中をえぐっている雰囲気を感じる。

痛っ!てなったのは一度だけ。
粉瘤が大きかったから、
神経近くまで粉瘤が入りこんじゃっていて、
取り出すとき神経に触れたらしい。

でもそれ以外、痛みは全然なく。
自分の体からゴリゴリ音がする怖さはあったけど、
痛みはなくて良かった。

それより、恐ろしく臭かった!
背中から臭っていた臭いが、部屋中に充満。
看護師さんが部屋を換気したり、
ファブリーズ的なものでシュッシュするレベル。
(もちろんやな感じじゃなく、
 申し訳ないけど換気させてもらいますよという)


手術は麻酔が効くのを待つ時間含めて、
20分くらいだったんだろうか。
手術と呼んでいいのか分からないほど簡単に終了。

こうして取り出した粉瘤が「こちら」
(グロいので見たい人だけ見てください)

画像を見た人へ…左が粉瘤が入ってた袋で、右が粉瘤。
袋ができて、その中に粉瘤が溜まる仕組み。
病理検査があるので、これは一部。
背中に入ってた粉瘤の量はもっと多かったという。

ちなみに医師へ
「取り出した粉瘤の写真を撮りたいんです」と言うと快諾。
きれいに写真が撮れるよう看護師さんに、
ガーゼの上にきれいに乗せるよう指示してくれた。

写真撮りたいって人、結構いるんじゃないですか?と聞くと、
「そう、最近そういう人、多いんだよ」
「インスタ映えしないよ〜」と医師。

そのあとガーゼを背中に貼って、
丸めたタオルの上に手術した部分が当たるよう、
10分ほど仰向けで寝ることで、圧迫止血。

こうして、簡単な粉瘤手術は終わった。


手術後の背中は…


1〜2時間して麻酔が切れると、
麻酔注射液に入ってる血管収縮薬も切れるので、
出血しやすくなるとのこと。
そうなったら、さっきやった圧迫止血でOK。
(結局、止血するほどの血は出なかった)

そして翌朝には、シャワーを浴びてOKとのこと。
ガーゼをつけたまま体を洗い、
ガーゼをとって、患部を石けんとかの泡で軽く洗ってOK。

本来は翌日に経過を見るため診察を受けるんだけど、
翌日はクリニックがお休みということで、家で処置。

で、体に残った粉瘤っぽいのを出して、
傷密着型のばんそうこうを貼ればOK。

これを自分で切って貼る

ちなみに体に残った粉瘤が出てこなくても、
体の中で溶けてくから問題ないらしい。
で、血が多めに出たら圧迫。


というアナウンスを聞いて終了。

初診料と手術費用などで、
診療費は7960円(本人3割負担)

診療費は、粉瘤の場所が服で隠れる部分か、
露出している部分かで、金額が違うらしい。
服で隠れる部分の方が安いという。

なぜなら、傷跡が残る手術ってことで、
露出している部分だと、より慎重さが必要になるから。

僕はもちろんそんなこと知らず、
医師から「よし、服で隠れてますね」と確認されたとき、
「でも外からも見えるギリギリの場所ですよね〜」と伝えたら、
医師に「服で隠れてるって言った方がいいよ。
診療費が高くなっちゃうから」と、
診療費が高くならないよう、忠告してくれた。


やって良かった粉瘤手術。
で、このクリニックで正解だった。

粉瘤が大きくなっちゃうと、
炎症を起こしたり、臭くなったり、
神経に入り込んで手術が痛くなるので、
粉瘤は早めに取っちゃった方がいいと思った。

臭くなってくれてありがとう。


⇒翌日の様子はコチラ

  • 2017.08.03 Thursday
17時半ごろ、打ち合わせのために、
築地駅から汐留方面へ向かっていたら、
築地本願寺が見えてきたあたりで異様な光景が。



近づいていくと…



まさか!築地場外市場で大火事。

そして真横を通ると…







通ったのが17:30、火災発生は16:50ということで、
炎は見えなかったものの、
たちのぼった煙は辺り一面を覆い、
木が燃えるときの臭いと息苦しさがあり、目に染みた。



灰が舞い、僕の白Tシャツには黒い粉…。
(黒い粒が灰で、空から降っていた)

すれ違う人はハンカチで口を押さえ、
スマホのカメラを向けたり、
電話で誰かに報告したり。
「井上ラーメンだね」という築地の人っぽい声も。

多くの報道陣も駆けつけていて、
カメラやメモを取る記者のほか、空を見ると…



報道のヘリコプターが十数機飛んでいた。
(この黒いのはヘリコプター)



63台の消防車が消火活動にあたったとのこと。



7棟(935平方メートル)が焼けたそうで、
約8時間かかって、ようやくほぼ消し止められたらしい。



築地駅から市場を挟んで逆側、
汐留方面の遠くからも分かる煙。

木造の建物が密集する築地場外市場。
ついに起こってしまった、という感じかもしれない。

  • 2016.11.29 Tuesday
この前、Appleのアカウントを乗っ取られた。

「Apple ID 情報が更新されました」
というメールが届き、

・Apple ID
・メールアドレス

を変更されたという報告。
そして、そのメールには…

“お客様がこの変更を行っていない場合、
または他人が不正にお客様のアカウントに
アクセスしていると思われる場合は、
https://appleid.apple.com の
Apple ID アカウントページで
ただちにパスワードを変更してください。”

と書かれていた。

ところが、IDもメールも変えられてるからか、
アカウントページでIDを入力しても
「Appleではありません」。

とりあえず「はいはい。落ち着いて。」と、
冷静を保ちつつ、これはやばいと、
すぐにサポートセンターに電話した。


今回乗っ取られたAppleアカウント、
奪還するには、以下のうち2つを
電話で答えるだけで良かった。

・セキュリティ質問1
・セキュリティ質問2
・セキュリティ質問3
・クレジットカード番号

2つ正解すれば、本人確認に成功して、
アカウントの奪還ができるという。

電話口で聞かれたセキュリティ質問は…

最初に飼ったペットの名前は?
最初に買ったアルバムのタイトルは?
将来の夢は?

どれも電話で答えるのは、
なんだか恥ずかしいけれども、
アカウント奪還のためには答えるしかない。
いつか抱いた、将来の夢を言うしかない。

ところが…

「○○ですか?」「違いますね」
「△△ですか?」「違いますね」
「××ですか?」「違いますね」

どの質問も、何度答えても不正解。

アカウントをとったのは2005年9月で、
もう11年以上も前。
どんな答えを設定したか、記憶がまったくない。

最初に飼ったペットの名前は、
確実に正しい名前があるのに間違えた。
最初に買ったアルバムはもともとあやふや、
将来の夢をいくつも言って間違えた。

カタカナでもひらがなでも
入力してもらったけど、
正しい答えにならなかった。

もう、サイバーを紹介してください!!

結局、クレジットカード番号に正解しただけで、
アカウントは奪還できなかった。


幸いだったのは、クレジットカード番号が、
すでに破棄していたものだったこと。
お金の面では、損害が起きなさそう。

今、Appleのアカウントは
乗っ取られたまま、何もできずにいる。

秘密の質問なんて使わないし…と、
たぶん適当に設定していた。甘く見ていた。

(もしかしたら、乗っ取られたあと、
秘密の質問も変更されたのかも…?)

この騒動で「秘密の質問」の重要さを知った。
と。
それだけです。


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