• 2018.12.27 Thursday
19:42から走りました。

▼GPS時計による記録
走行距離:7.02km
走行時間:36分43秒
平均ペース:5分14秒/km
平均心拍数:148 bpm
最大心拍数:180 bpm

ハーフマラソンの影響からか、
左足のふくらはぎやその周辺に
痛みが出ていて、少しゆっくりめペース。

あまりにも足の状態が戻らないと、
走り込みが不足しちゃうから、
ふくらはぎのストレッチも、
もっとしっかりやらないと…。

気が付いたらストレッチの勢いで。
忙しくてストレッチは最低限しかできてないから、
年末年始は、ストレッチ三昧を。

  • 2018.12.17 Monday
昨日出場した、上野の森ハーフマラソンの感想を。


上野恩賜公園の入口


そこにちょこっとだけ大会のアナウンス


拠点は明治5年創業の西洋料理店・上野精養軒


建物の中にある広間が更衣室になっている


駐車場に荷物預かり場所


スタートゲートは手作り感満載 で、よく見ると…


数字だけ変えてる


公園内でウォーミングアップし放題


公園内のいろんなとこを走るコース


そしてスタート


上野動物園の前を走ったり、中を歩いたり…


オシャレなスタバがあったり…


五重塔の脇の砂利道を走ったり…


準備中の露店の前を走る


フィニッシュ地点 周回とフィニッシュで一応区切られてる


参加賞は町内会の催しのよう お守りは扱いに困る…


この大会は7時半スタートで、
上野恩賜公園内の美術館や西郷隆盛像の前を通ったり、
マラソンなのに上野動物園の中を歩くという、型破りな大会。

その良かったところ・悪かったところを列挙していきます。


【良かったところ】
■着替えが上野精養軒の中でぽっかぽか
動物園の開園などがあるからか、
朝7時半という恐ろしく早いスタート時刻。
手荷物預かりは7時までだから、6時台には到着。
(実際は7時以降も手荷物の対応をしてくれていた)

そんな早朝7時時点で、気温は1℃。
とんでもなく寒かった。
だからこそ、 更衣室が上野精養軒の宴会場という、
ふっかふかのぽっかぽかした場所だったのはうれしかった。

河川敷の大会ではありえない、最高の環境だった。


■トイレに困らない
公園内にはトイレがいくつもあるから、
トイレに並ぶことがなかった。
参加者がハーフと10km合わせて1000人という
少なさなのも大きいけど。


■スタートの混雑が少ない
ハーフマラソンの参加人数がMAX400人。
で、想定タイムでスタートを区切ってくれてたから、
スタートゲートが狭くても渋滞はほぼ起こらず。
スタートのストレスが全然なかった。

■「上野動物園」内を通り、マラソン大会なのに「歩く」希少性

「上野動物園内がコースになっている」
というだけで、価値のある大会。

そしてハーフマラソンなのに…

動物園内の一部区間は、歩かないと失格になる。


大会の案内書にも、しっかりと明記

歩き区間の最初の地点に係の人がいて、
「ここから歩いてください」とアナウンス。
区間内にはプレーリードッグがいるはずの檻と、
白鳥?がいる池があった。(写真撮影は禁止)

普通のハーフマラソンでは味わえない、
希少性の高い大会だと思った。


■甘酒が美味しい
フィニッシュ地点で水のペットボトルと
紙コップの野菜ジュースをもらえて、
上野精養軒前では甘酒が配られていた。

フィニッシュ時点でも、まだ朝の9時台。
極寒の中で飲む甘酒は、最高に美味しかった。
マラソンの甘酒文化は最高だと思う。


【悪かったところ】
■周回が多くて単調
前半は博物館エリアを3.3周、
後半は不忍池の周りを5周する。
不忍池5周は、手につけた輪ゴムを1周ごとに、
係の人が持ってる箱に入れてカウントするシステム。

事前に送られてきた輪ゴムを使用

そこはまだ何とかなったんだけど、
前半の3.3周は、自分の頭でカウントするから、
今何周目なのか分からなくなる。
しかも人によって周回数が違うから、
前の人についていけばいいってものでもない。

さらに0.3周がどこなのかもよく分からず…
とにかく前を走る同じペースの人を、
絶対に見失わないよう、絶対に抜かないよう、
とりあえずついていくという作戦で切り抜けた。

誘導する人がいないとこでは、
道を間違える人もいて、本気で走りたい人には向かない。


■コースが狭い
全体的に道幅が狭い中を走る。
後半の不忍池は特に狭く、しかも周回だから
周違いの人が、抜いたり抜かれたりある。

別に記録を狙う大会でもないからいいけど、
ハーフ400人しかいなかったのに窮屈めだったから、
大きくしにくい大会なんだなと思った。


■上野恩賜公園を生かせていない
これが今回、一番強く思ったこと。
上野恩賜公園という観光資源がいっぱいある場所なのに、
その良さをまったく生かせていない。

上野動物園内に徒歩区間があって、
記録を狙えない大会なんだから、
もっと楽しめる大会を作らないと参加者は逃げる。

実際、フィニッシュ後の更衣室で話しかけてきた、
大会にたくさん出ているおっちゃんは、
「単調で狭いしつまんないから、この大会はもう出ないね」
と言っていた。

コース脇でブラスバンドや太鼓の演奏があって、
それはそれで素晴らしいと思うし、
走っててうれしいものだった。
でもそれって、どの大会でもできる。
上野だからこその、プラスアルファがほしい。

お金を少しかけられるなら、
スタートとかフィニッシュのところで
パンダの着ぐるみがいて記念写真を撮れるとか。

お金をかけられなくても、
例えば動物園の徒歩区間で、
シャンシャンのクイズを始めに置いて、
途中でヒントが2つくらいあって、
徒歩区間の最後に正解を置いてあるとか。

不忍池を5周まわるコースでは、
区間の中に動物の絵を、あちこちに忍ばせて
「コースのどこかに動物が5体います。見つけてね」
みたいなことをしたっていい。

かなりちょっとしたことでいえば、
5キロごとの看板とか完走証に、
パンダや西郷隆盛像のイラストを描くだけでも、
上野のハーフマラソンに出た気分になっていいと思う。

運営側のちょっとした労力で、
もっと盛り上がる大会になってもいいのに、
退屈な大会になっていたのは、もったいなかった。


…というわけで「上野の森」という大会名に、
内容がまったく追いついていない大会。

上野動物園、西郷隆盛像、美術館や博物館など、
惹かれるものがいっぱいあるはずなのに、
その雰囲気が全然感じられない、ただ走るだけの大会。

朝7時半にスタートとか、上野動物園内を歩くなんて、
こんな面白そうな大会はないのに、その情報がピーク。
ただただ強く「歩いてください」と言われるだけ。
外見は型破りなのに、真面目すぎてつまらない大会。

もっと工夫すれば楽しくなりそうなのに、
もったいなくて、残念だった。

逆に、めちゃめちゃ伸びしろのある大会でもあると思った。

  • 2018.12.16 Sunday
「第6回 上野の森ハーフマラソン」に出場しました。


上野恩賜公園内をぐるぐる走るコース


ゲートは手作り感満載


ハーフはMAX400人が参加


なのでゲートが狭くてもすぐスタートできる

▼GPS時計による記録
走行距離:21.09km
走行時間:1時間44分48秒
平均ペース:4分58秒/km
平均心拍数:155 bpm
最大心拍数:200 bpm

2か月半後の東京マラソンへ向けて出場する、
2大会のハーフマラソンのうち、1大会目。

上野恩賜公園が賑わう前、
朝7時半にスタートするという超早朝の大会。
東京オリンピックが酷暑でスタートを早めるのと違って、
今日の朝7時半の気温は、極寒の1℃!

今回の目的は、これまで坐骨神経痛で、
走り込みが完全に不足してるから、
そこそこのペースで、
ハーフマラソン21km+帰宅5kmを走ること。

こういう大会を使わなかったら、
26km走るのって結構退屈だったりするから、
大会を利用して、プラスアルファで走るというもの。

で、まずハーフマラソンは、
基本的に4分50秒〜4分55秒/kmペース。
ラストは足にかなり余裕があったので、
ラスト2kmは4分40秒/kmペースにスピードアップ。

でも全体が4分58秒/kmだったのは、
上野動物園内を通ることで、マラソン大会なのに…

歩かない場合、失格になる区間があるから。

歩行区間は201mと229m。
そこで2分ほどタイムロスがあった。

走り込み不足だったとはいえ、
そこまで強度を上げなかったからか、
疲れはあっても、体に痛みが出ることはなく。

で。

帰宅のときも走りました。

▼GPS時計による記録
走行距離:5.01km
走行時間:29分05秒
平均ペース:5分49秒/km
平均心拍数:154 bpm
最大心拍数:181 bpm

大会の更衣室で隣だった初対面のオッチャンの
上野の歴史語りに15分くらい付き合ったことで、
体が一旦クールダウン。

更衣室はポカポカだったけども、
外へ出るとかなりの寒さだったから、
足がつりそうになって、序盤はゆっくりペース。

体が温まってきたら徐々にペースは戻って、
疲労は色濃くても、足の痛みもさほどなく。
去年31km走り込んだときよりペースは遅いけど、
走り込みが不足してる中、
東京マラソン2か月半前で十分なトレーニングに。

ここしばらく痛んでいる左ふくらはぎは、
走ってしまえば特に問題はなく。

走り終わった家で、15分くらいの
今までにない入念なストレッチをして、
足を故障しないように努めて終了。

…というところまでで、まだ午前11時という、
とんでもなく朝早い大会でした。

  • 2018.12.15 Saturday
上野の森ハーフマラソン前日。

左ふくらはぎは痛いけど、
いつものことで、当日そこまで問題ないかと。

ちなみに、事前に送られてきた計測チップは、
紐に通して固定するタイプ。



一度紐を穴から外して、計測チップを通して、
もう一度穴に紐を通し直すという、
地味に面倒くさい作業が発生。

走った後の回収がなく、使い捨てなのはラクだけど…
外すときまた、紐を外す作業が発生…

ビニールと針金の留め具の方が、ありがたいなぁと。
今回のも、自分で留め具を準備すればできるけど。

  • 2018.01.16 Tuesday
ハーフマラソン&5キロ走の
翌日の昨日は、歩くと左膝が痛かった。

ハーフマラソンでもランニングでも
膝が痛まなかったけれど、翌日になって痛み。

もともと左の太もも裏、お尻のあたりが重くて、
ペースを上げるため
たぶん普段以上の力で足を前に出した結果、
膝に負荷がかかったのか。

記録を出すには、ただ負荷をかければいいわけじゃなく、
調整のタイミングの大切さを実感。

タイミング良く休むこともトレーニングのうちだと。


昨日の夕方時点で痛みはなくなった。

調整は難しい。

  • 2018.01.15 Monday


昨日出場した、ハイテクハーフマラソン。
今回は、その感想をいくつか。


■ウェーブスタートは快適



ハイテクハーフは1万人規模という、
ハーフの大会としては、日本でも最大級。
でも、混乱が起こることなく進行。

スタートが10:00、10:15、10:30の
3つに分かれるウェーブスタート方式を採用
(たぶん自己申告タイムで分かれてる)、
さらに川の上下流2つのコースがあるから、
3×2=6グループに分かれて走ることになる。

だから参加人数が多くても渋滞は少なく、
ストレスを感じなかった。

これが、この大会の最大の良さかなと思う。


■下流コースはハズレと思え

大会は、上流コースがメイン。
だから有名ランナーはみんな上流コース。

下流コースに振り分けられると、
淡々と自分との戦いを繰り広げることになる。

折り返してくる上位ランナーと
すれ違うのが楽しかったりするんだけど、
そういう楽しみは、下流に一切ない。

ちなみに手荷物を預ける場所も、
上流コースの方にあって、
下流コースのスタート地点からそれなりに遠い。

下流は、下流扱いを受ける。


■下流コースはラストが少しキツい

河川敷コースだから、基本的に平坦。

ただ水門があることで、
河川敷から堤防へ上がる場所がある。

それが下流の場合、スタートして1〜2kmと、
ゴール手前の18kmあたりにあって、
特に最後は疲労が溜まってる中でしんどい。

気持ちはトレイルラン。
そこで息が上がって、筋肉が疲労して、
最後にペースが上がらなかった。

走力不足のランナーには厳しい。


■河川敷大会だから風が強い可能性あり

走っててきつかったのが「風」。
遮るものがないから、風の影響をモロに受ける。

今回、下流は前半追い風、
折り返した後半が向かい風。

前半、速いペースで走れるから、
走力ついたもんだなぁなんて思いながら
そのままハイペースで走ってると、
折り返した直後に向かい風を浴び、
現実を知るという罠。

前半、いつの間にか足を使い、
後半、風に立ち向かって体力を削られ、
ペースが上がらなかった。

風の存在は、頭に入れといた方がいい。

ちなみに風で、会場は土ぼこりが結構たってた。
持ち物が土ほこりだらけになるので注意。


■トイレは大行列!駅で済ませたい

大会になると必ず起こる、トイレ問題。
1万人規模のハイテクハーフももちろん酷い。



野球場を横断する大行列!

たくさんあるトイレに対して、
1列で並んでいるから大行列ではあるんだけど、
それにしてもすさまじい行列。
レース直前にトイレへ行きたくなっても無理。

男女に分かれていて、1列に並ぶという、
やり方としては問題ないんだけど、
トイレの数がどうにも足りてない。

どの大会も、数を増やすしか方法はないと思う。

僕はスタートの40分前に駅に着いて、
駅でトイレを済ませた。
駅でも同じ電車の人がトイレに並んだけど、
会場よりは全然マシ。寒くないし。

ギリギリに着いてもOKな人は、駅トイレがベスト。


■大会の「熱」は若干低め

大会の「熱」を楽しみたい人には、
どこか物足りないかもしれない。

これまで荒川で行われている
赤羽ハーフや足立フレンドリーでは、
ボランティアの学生の声が明るく大きくて、
応援もあちこちでしてくれて、とんでもなく気持ち良かった。

もちろん赤羽や足立が素晴らしすぎるだけだけど、
それを経験したあとのハイテクハーフは、
どこか静かで、大会自体でテンションが
上がるようなものではなかった。


■給水所は若干小さい

給水は3か所。
ハーフだから十分だけど、
他の大会よりもスペースが小さいから混む。

最初の給水所、いつもの感覚で、
混んでる手前のドリンクを取らないで、
ちょっと先の机でドリンクを取ろうとしたら、
ちょっと先に机なんかなかった。

ちなみにスポーツドリンクと水で分かれていて
しっかりと表示があるのは良かった。


■完走後にもらえるもの



完走した後もらえるのは、
ランチパック、スポーツドリンク、
バナナ、でっかいホットおしぼり。

栄養補給には物足りないので、
バナナだけ食べて、
自分で持って行ったドリンクを飲み、
エナジーゼリーを食べた。

見たことないスポーツドリンクは、
やたらと甘かった。

大会記念Tシャツは、ダサめ。


■総合して、走り始めやトレーニング、記録のための大会

ゼッケンなどは事前送付、
当日の手荷物はシールを貼った袋に入れて預け、
記録証はダウンロード。どれも滞りない。

ウェーブスタートはストレスが小さく、
トレーニングや記録を狙ううえでは、
満足できる大会だと思う。

ただ、大会のワイワイ感というか、
全体の盛り上がりとしては、寂しい大会ではある。
活気が足りないというか、淡々としてるというか。

スタートも、スピーカーも演出もないから、
いつスタートの合図があったか分からない。

走り初めとか、トレーニングとか、記録とか、
自分の中にテンションを高める要素が必要な大会だと思った。

僕は、東京マラソンのトレーニングとしてじゃなければ、
きっともう、出ることはない大会です。

  • 2018.01.14 Sunday
第19回ハイテクハーフマラソンに出場しました。






※スタート地点から2ラップ目。スタートの合図が聞こえずズレてます。


記録としては2014年1月の
新宿シティハーフマラソンで記録した、
1時間38分39秒を上回って過去最高。

ただ、ネットタイム
(スタートラインを通ってからフィニッシュまでの記録)が
去年の東京・赤羽ハーフマラソンで記録した
1時間36分55秒に19秒及ばず!

3週間前の大会よりも3分ほど記録は伸びたけど、
去年の同じときよりも落ちてたのが悔しい。


というわけで今日は、自分の走りを振り返ります。
大会の感想ではないので、他人が読んでもつまらないです。

敗因は、2つのコンディションだった。


■敗因1:「風」のコンディション

コースは上流コースと下流コースに分かれていて、
僕は「下流コース」の第1ウェーブ。
3つの時刻でスタートする中の最初の組だった。

気温は5℃。
それでも序盤は太陽に向かってポカポカ。

するとペースは快調で、4分35秒/km前後で推移。
今まで出場した大会の中で最もハイペースで、
走りも快調、これは過去最高が出ると確信した。

ところが、これが落とし穴だった。

折り返すと、途端に向かい風に。
前半は追い風に乗ってハイペースになっていただけで、
自分の実力がついてたわけじゃなかった。

それでもしばらく持ちこたえたものの、
後半に4分30秒/kmペースへと上げるプランは崩れ、
4分35秒〜40秒/kmで推移。
しかも向かい風でペースを上げようと体力を消耗。

そうして体力切れがやってきた18kmあたり?で、
堤防を上る上り坂。
日常ならたいしたことないんだけど、
体力切れの中での上り坂は、もはや山。

これで足を完全に消耗し、
さらに極寒の風で顔面が凍結したかのように麻痺し、
精神的にもキツい状態。

もう、ペースを大きく上げられなかった。


■敗因2:「体」のコンディション

3週間前にハーフマラソン+帰り道10kmの
合計31.5kmを走ったダメージが、足に残っていた。
ダメージは思った以上に深く、
左のお尻、足の付け根あたりが特に鈍く重かった。

とにかくペースが上がらない。
足が前へ出ない。

コンディション作りの勉強になった。
ハードトレーニングの疲労は、簡単に抜けない。

今日のハーフマラソンは、
タイム以上に東京マラソンへのトレーニングだから、
疲労が残るのを覚悟のうえで、
3週間前に30キロ以上を走ったわけだけど、
思った以上に足が重かった。

普段、週2でしか走ってないから、
僕には負荷が大きすぎたのかもしれない。


そんなわけで、ネットタイムの最高記録を出せず、
東京マラソンへ向けても、
去年の同じ時期よりハーフの記録を落として挑むことに。

それが悔しくて、不安で、
電車で家に帰ってすぐ走りに出た。


■帰宅後のランニング

13:07から走りました。

▼GPS時計による記録
走行距離:5.03km
走行時間:25分23秒
平均ペース:5分02秒/km

3週間前のハーフ後はもう、
足を前に出すだけで痛くて辛くて、
10km走って、平均ペースは5分26秒/kmだった。

今回はその半分の距離とはいえ、
だいぶ足が動いて、痛みもそこまで大きくなく、
平均ペースも5分02秒/kmと上々。

ハーフマラソンではペースが上がらなかったものの、
前より長い距離を走れると実感。
満足して走り終えた。

夜に左ひざがだいぶ痛んだのが、
不安といえば不安だけど。
まあ左足が重かったから、仕方ないかと。


東京マラソンまで6週間。

準備は進んでる、と思う。


■参考:過去の記録
【2010年1月】新宿シティハーフマラソン
1時間52分04秒(ネットタイム:1時間49分34秒)

【2011年1月】新宿シティハーフマラソン
1時間47分43秒(ネットタイム:1時間45分48秒)

【2012年1月】新宿シティハーフマラソン
1時間44分34秒(ネットタイム:1時間42分24秒)

【2013年1月】新宿シティハーフマラソン
1時間39分18秒(ネットタイム:1時間38分03秒)

【2014年1月】新宿シティハーフマラソン
1時間38分39秒(ネットタイム:1時間37分06秒)

【2014年11月】江東シーサイドマラソン
1時間39分53秒(ネットタイム:1時間39分05秒)

【2017年1月】東京・赤羽ハーフマラソン
1時間39分03秒(ネットタイム:1時間36分55秒)

【2017年12月】足立フレンドリーマラソン
1時間41分43秒(ネットタイム:1時間40分16秒)

  • 2018.01.13 Saturday
ハーフマラソン前日。

3週間前の31.5km走で受けたダメージが、
結局残ったまま、この冬2度目のハーフへ。

長い距離を走ったあとの、
鈍い重さが抜けないまま。

でも、そういうのも承知で、
この前の大会に出て、
しかも長い距離を走ったわけで、
あくまで目標は、東京マラソンでの自己最高記録。

とはいえ。

明日のハーフで、自己最高であり、
去年の東京マラソン前に記録した
ネットタイム1時間36分55秒を切りたい。

12月は月間走行距離が111kmで、
こんなに走り込んで出場するハーフは、
これまでもこれからも、ないかもしれない。
(市民ランナーと比べたら少ないけども)

自己最高記録を出す、最大のチャンス。
そして、去年の記録を上回ることで、
今年の東京マラソンへ向けて自信になる。

出し切ろう!

  • 2017.12.25 Monday
ハーフマラソン&10km走の2日後、
収穫の筋肉痛。

フルマラソン後によく感じる、
腿裏の張りと重さがあるということは、
フルマラソン用の筋肉を鍛えられたはず。

今回の長距離トレーニングは、
ある程度効果が出そうな様子。

そして、ハーフを走る前まで
ずっと痛みを抱えていたふくらはぎは、
なぜかハーフ前よりも痛みがない。

どうしてか分からないけど、
東京マラソンでもそうだったから、
ふくらはぎの心配は、し過ぎない方がいいかもしれない。
しっかりケアをするけれど。

「これじゃしばらく走れない」って痛みだったのが、
「これで走れる」って思える痛みへ。

こうやって苦しさは、忘れられていって、
走る楽しさだけが残っていく。

  • 2017.12.24 Sunday
昨日出場した、足立フレンドリーマラソン。
今回は、その感想をいくつか。


■11時スタートはありがたい

こういうマラソンの大会って、
どうしても9時とか10時スタートが多いけど、
このハーフマラソンは、11時スタート。
ゆっくり起きれるだけで、ポイントが高い。

しかもこの日は、気温が14℃くらいのポカポカ。
荷物を預けてからの準備運動でも、
スタートラインでも凍えることはなかった。


■小菅駅から歩いて10分ちょっとで会場





事前に封書で来た大会案内には、
五反野駅から徒歩10分という案内があって、
小菅駅からの案内はなかったけれど、
小菅駅からも川沿いを歩いて簡単に行ける。

五反野駅の方に商店街があるみたいなので、
地域振興を考えてそういう案内にしてるんじゃないかと。

アクセスは良好だと思う。


■1人で参加なら、トイレは駅で済ませて直前に会場入り



トイレは小菅駅で済ませて、
25分前に会場入りして余裕だった。
ジャージを脱いで、荷物を預けて、
準備運動をして、スタート地点へ行くだけなので、
1人で参加するならそんな形が楽だと思う。

会場のトイレは、いつ入れるんだっていうくらいの長蛇の列。
今年の東京マラソンも酷くて入れなかったけど、
それに似てた。マラソン大会のトイレ問題は深刻。


■マナーが良かった大会だと思う



スタート時の区切りは、自己申告タイムで10分刻み。
走力よりも前からスタートしようと思えば、
いくらでもいけちゃうんだけど、
そういうマナー違反をしてる人はそれほどいなかった。

走力に合ったブロックからスタートすると、
他の大会は、一瞬で抜き去る遅い人が自分より前に
結構いるものなんだけど、この大会は比較的少なかった。


■ボランティアの学生がハキハキしてて素晴らしい

地元の高校生や中学生?がボランティアとして、
荷物預かりや給水、フィニッシュ後のいろんな配布など
いろんな部分の運営をしていたんだけど、
ストレスなく走らせてもらえるし、
ハキハキしてて、気持ちいい。

同じように河川敷を走る、
東京・赤羽ハーフマラソンもそうだった。

あと河川敷で沿道の人はほとんどいないんだけど、
途中で声援を送ってくれた。

特に女子なんて、汗かいてるおじさんとハイタッチとか
あんまやりたくないんじゃないかと思うんだけど、
手を出してハイタッチして、テンションを上げてた。

河川敷という無機質になりがちな大会に、
熱を持たせてた。


■コースは単調 スカイツリーは見える

スタートの渋滞はそこまで酷くなく。
ペースを上げようと思えば、上げられた。

コースは、河川敷をただただ走る単調さ。
変化は、途中の水門でアップダウンがあるくらい。

でも、フルマラソンの練習として
参加した僕には、みんなで走ってることだけで
楽しいトレーニングだから十分だった。

景色を楽しみたい人にとっては、
スカイツリーが見えることが唯一の楽しみかも。


■給水所にスポーツドリンクはあった?

給水所では水とスポーツドリンクがあったっぽいけど、
全5か所で、僕は水しか飲めなかった。

給水所の最初の机で取っても、最後の机で取っても水。
ポカリの旗があって、ポカリの紙コップだけど水。
別にハーフだから水でいいんだけど、
水かスポーツドリンクか、表示があると親切だと思った。

あと給水の最後のテーブルから、
紙コップを捨てるための最後のゴミ箱までが短くて、
走りながら飲むと紙コップを道端へ捨てなきゃならない。
もうちょっとだけゴミ箱の位置をずらしてもらえると、
道端へ捨てると心が痛むランナーにはありがたい。


■フィニッシュ後にホットレモンなど





フィニッシュ後、コンディショニング栄養食と、
紙コップでスポーツドリンクとホットレモン(飲み物)をくれる。

おばちゃんに「そのスポーツドリンクちょっとしか
入ってなかったから、もう1杯飲んで〜!」と、
スナックのようなフレンドリーな言葉。

で、そのあとのホットレモンが美味しい!
走って体が熱いから、ホットを欲しいとは思わないけど、
でも美味しい。熱いけどゆっくり飲んで美味しい。


■完走証をクリアファイルに入れてくれる

完走証をその場で発行してくれるんだけど、
そこでクリアファイルに入れてくれる。
持ち帰るとき、クシャクシャにならずに済む。

パンフレットに挟むという手もあるわけだけど、
完走の証を大事にしてる人に、とても素敵な配慮。


■参加賞はTシャツではない



参加賞は、完全防水のオリジナルドライバッグ。
と、なぜかレンジでチンするごはん。
お腹がすいててその場で食べたいけど、食べられない!

とてもありがたいんだけど、
その場で食べられるランチパックのスゴさを再確認した。


というわけで、全体的には大満足。
ストレスのない大会というのが素晴らしい。

まあ目的が街中を走る楽しみだったら、
この大会は向かないんだろうけど、
記録やトレーニングのためなら、いいと思う。

来年もまた奇跡的に東京マラソン当たったら、
ぜひぜひ出場したいと思った。


飲食ブースもそれなりにあった


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