• 2019.01.22 Tuesday
日曜日に出場した、東京・赤羽ハーフマラソンの感想を。



▼当日は手続きが何もないので、行けばいきなり走れる

▼スタート40分前に最寄りの赤羽岩淵駅に着いたけど、
 駅のトイレ寄って、歩いて着いて、ウエアを脱いで、
 手荷物を預けて…で、スタートにつくのが10分前だった。

▼というのも、駅でトイレを済ませたから。
 同じ考えの人が多いから並ぶ。でも2分待ち程度。
 会場のトイレは混むから、駅で行った方がいい。

▼スタートは3グループに分かれていて、
 渋滞がほとんどなくスムーズ。スタートのストレスはない。

▼ただただ河川敷を集団で走る大会。
 トレーニング感はしょうがない。

▼基本的に平坦だから、走りやすい。
 折り返し近くの水門だけ、アップダウンあり。
 僕は前半飛ばしすぎてバテ、体力を大きく失った。

▼河川敷だから土埃がちょっとつらいことも。
 車が横を通ったとき、気になった。
 風が強くなかったから、それほど問題なかったけど。

▼給水所は3か所。最初の給水所は水、
 2つ目も水(スポーツドリンクあったかも?)、
 最後は確実にスポーツドリンクもあった。

▼走り終わってくれたのは、650mlのミネラル麦茶だった。

▼店は出てるけど、利用してる人はそれほど多くなかった。

 河川敷だからか、足元が土だからか、どこか気持ちが乗らない。

▼記録証は出なくて、後日自分でダウンロードする。
 だから走り終わって、なんとなく終わる。
 どうせ記録証もらってもデータ化するから、それでいい。

▼参加賞は事前に送られてくるロンT。ピンクじゃなくなってた。


というわけで、必要最低限がしっかりしてる、
大規模でシンプルな河川敷大会です。

  • 2019.01.21 Monday
ハーフマラソン翌日。

足へのダメージは相当なもので、
特にふくらはぎ、右のヒラメ筋がかなり疲労。

そして昨日は疲労を感じなかった、
太ももの前が筋肉痛に。
太ももも少しは使えててよかった。

で、心配なのが左足の膝裏の痛み。
歩くとき痛くて、これは筋肉なのか、そうじゃないのか。

ちょっと休んでおかないと、
ケガっぽいまま思いっきり走れず、
マラソンの日が近づいて、練習不足で、
地獄のフルマラソンになっちゃう。

休むのもトレーニングだから、
とりあえずしばらく走るのはやめねばと。

  • 2019.01.20 Sunday
第10回東京・赤羽ハーフマラソンに出場しました。





東京マラソン6週間前、
ハーフマラソントレーニング。

快晴・風弱め・気温8℃くらいという、
絶好のコンディション!

この前、ランニング能力を測定したとき、
ハーフを1時間34分で走れる呼吸循環系能力がある
という結果が出たので、
2年前の同じ赤羽ハーフで出した自己最高記録、
1時間36分55秒を超えようと走った。

その結果…



大しくじり…。

過去に走った中でも悪い記録で、
フルマラソンへ向けて不安の結果に。

完全な走り込み不足。

坐骨神経痛とふくらはぎ痛で、
ペースを上げて走れてないから、
今の週2ランだと走力が上がっていないらしい。

そんな状況なのに、自信満々で走ったから…



自己最高記録が出るよう、
頭から4分35秒/kmで突っ込んで、
そのままいけるとこまでいこうとしたら、

5キロくらい走ったところですでに苦しく、
折り返しのころにはもう泥の形相。

その折り返しに少し長いアップダウンがあって、
完全に体力を搾り取られると、
残り約10キロは、フルマラソンのラスト10キロと同じくらい、
体が動かないような状態。

しかも日差しがあって風が弱く、
なのに長袖シャツを着ちゃったから、
暑さで汗の量が多く、心拍数も上がりやすい状態。

徐々に足が痛み、手がしびれ、頭はボーっと。
小パンチ一発でやられるほどの体力に。
ペースを上げようとすれば
スネやふくらはぎがつりそうになった。
痛みが出てる左足より、右足の方がつりそうだった。

で、命からがらフィニッシュしました。


で、問題は体力だけじゃなくて、
太ももが全然疲れていないこと。

というのも、この前アシックスで指摘された、
僕のランニングフォームの問題のひとつが、
太腿を使えていないことだった。

腿が上がっていないから、
ふくらはぎとかで前へ進もうとしている。

それを今回、全然できていなかった。
疲労困憊で、放棄しちゃっていた。

普段のトレーニングで、変えないといけない。


そんな、反省ばかりのハーフマラソン。

ポジティブにとらえれば、
このままじゃフルマラソンやばいという、
危機感を高められたという収穫と、

やっぱ頭から無謀にペースを上げると、
全然もたないんだなという教訓。

そして今回のハーフマラソンの目的である
「トレーニング」としては、かなり有効だった。

そのトレーニングのまた今度書くとして…最後に。
ハーフマラソン後にも走りました。


■帰宅中のランニング

ハーフマラソンをフィニッシュした約1時間後、
13:49から走りました。

▼GPS時計による記録
走行距離:3.01km
走行時間:18分56秒
平均ペース:6分18秒/km

赤羽岩淵駅から王子駅あたりまで。
走り出しでつりそうになったけど、
ゆっくりゆっくり、問題なく走れた。

アシックスでトレーニング方法を聞いたとき、
エネルギーを枯渇させた状態で走った方が
トレーニング効果があるということで、
水分だけとって、空腹のままランニング。

とはいえ、普段左ふくらはぎに痛みを抱えてるから、
無理はしないように3キロでストップ。

どれだけ効果があるのか分からないけど、
ハーフの記録が酷かった自分への罰走です。


そして帰宅後、ストレッチしようとしたら、
どうストレッチしても足のどこかがつる。

疲労はとんでもない。

  • 2018.12.27 Thursday
19:42から走りました。

▼GPS時計による記録
走行距離:7.02km
走行時間:36分43秒
平均ペース:5分14秒/km
平均心拍数:148 bpm
最大心拍数:180 bpm

ハーフマラソンの影響からか、
左足のふくらはぎやその周辺に
痛みが出ていて、少しゆっくりめペース。

あまりにも足の状態が戻らないと、
走り込みが不足しちゃうから、
ふくらはぎのストレッチも、
もっとしっかりやらないと…。

気が付いたらストレッチの勢いで。
忙しくてストレッチは最低限しかできてないから、
年末年始は、ストレッチ三昧を。

  • 2018.12.17 Monday
昨日出場した、上野の森ハーフマラソンの感想を。


上野恩賜公園の入口


そこにちょこっとだけ大会のアナウンス


拠点は明治5年創業の西洋料理店・上野精養軒


建物の中にある広間が更衣室になっている


駐車場に荷物預かり場所


スタートゲートは手作り感満載 で、よく見ると…


数字だけ変えてる


公園内でウォーミングアップし放題


公園内のいろんなとこを走るコース


そしてスタート


上野動物園の前を走ったり、中を歩いたり…


オシャレなスタバがあったり…


五重塔の脇の砂利道を走ったり…


準備中の露店の前を走る


フィニッシュ地点 周回とフィニッシュで一応区切られてる


参加賞は町内会の催しのよう お守りは扱いに困る…


この大会は7時半スタートで、
上野恩賜公園内の美術館や西郷隆盛像の前を通ったり、
マラソンなのに上野動物園の中を歩くという、型破りな大会。

その良かったところ・悪かったところを列挙していきます。


【良かったところ】
■着替えが上野精養軒の中でぽっかぽか
動物園の開園などがあるからか、
朝7時半という恐ろしく早いスタート時刻。
手荷物預かりは7時までだから、6時台には到着。
(実際は7時以降も手荷物の対応をしてくれていた)

そんな早朝7時時点で、気温は1℃。
とんでもなく寒かった。
だからこそ、 更衣室が上野精養軒の宴会場という、
ふっかふかのぽっかぽかした場所だったのはうれしかった。

河川敷の大会ではありえない、最高の環境だった。


■トイレに困らない
公園内にはトイレがいくつもあるから、
トイレに並ぶことがなかった。
参加者がハーフと10km合わせて1000人という
少なさなのも大きいけど。


■スタートの混雑が少ない
ハーフマラソンの参加人数がMAX400人。
で、想定タイムでスタートを区切ってくれてたから、
スタートゲートが狭くても渋滞はほぼ起こらず。
スタートのストレスが全然なかった。

■「上野動物園」内を通り、マラソン大会なのに「歩く」希少性

「上野動物園内がコースになっている」
というだけで、価値のある大会。

そしてハーフマラソンなのに…

動物園内の一部区間は、歩かないと失格になる。


大会の案内書にも、しっかりと明記

歩き区間の最初の地点に係の人がいて、
「ここから歩いてください」とアナウンス。
区間内にはプレーリードッグがいるはずの檻と、
白鳥?がいる池があった。(写真撮影は禁止)

普通のハーフマラソンでは味わえない、
希少性の高い大会だと思った。


■甘酒が美味しい
フィニッシュ地点で水のペットボトルと
紙コップの野菜ジュースをもらえて、
上野精養軒前では甘酒が配られていた。

フィニッシュ時点でも、まだ朝の9時台。
極寒の中で飲む甘酒は、最高に美味しかった。
マラソンの甘酒文化は最高だと思う。


【悪かったところ】
■周回が多くて単調
前半は博物館エリアを3.3周、
後半は不忍池の周りを5周する。
不忍池5周は、手につけた輪ゴムを1周ごとに、
係の人が持ってる箱に入れてカウントするシステム。

事前に送られてきた輪ゴムを使用

そこはまだ何とかなったんだけど、
前半の3.3周は、自分の頭でカウントするから、
今何周目なのか分からなくなる。
しかも人によって周回数が違うから、
前の人についていけばいいってものでもない。

さらに0.3周がどこなのかもよく分からず…
とにかく前を走る同じペースの人を、
絶対に見失わないよう、絶対に抜かないよう、
とりあえずついていくという作戦で切り抜けた。

誘導する人がいないとこでは、
道を間違える人もいて、本気で走りたい人には向かない。


■コースが狭い
全体的に道幅が狭い中を走る。
後半の不忍池は特に狭く、しかも周回だから
周違いの人が、抜いたり抜かれたりある。

別に記録を狙う大会でもないからいいけど、
ハーフ400人しかいなかったのに窮屈めだったから、
大きくしにくい大会なんだなと思った。


■上野恩賜公園を生かせていない
これが今回、一番強く思ったこと。
上野恩賜公園という観光資源がいっぱいある場所なのに、
その良さをまったく生かせていない。

上野動物園内に徒歩区間があって、
記録を狙えない大会なんだから、
もっと楽しめる大会を作らないと参加者は逃げる。

実際、フィニッシュ後の更衣室で話しかけてきた、
大会にたくさん出ているおっちゃんは、
「単調で狭いしつまんないから、この大会はもう出ないね」
と言っていた。

コース脇でブラスバンドや太鼓の演奏があって、
それはそれで素晴らしいと思うし、
走っててうれしいものだった。
でもそれって、どの大会でもできる。
上野だからこその、プラスアルファがほしい。

お金を少しかけられるなら、
スタートとかフィニッシュのところで
パンダの着ぐるみがいて記念写真を撮れるとか。

お金をかけられなくても、
例えば動物園の徒歩区間で、
シャンシャンのクイズを始めに置いて、
途中でヒントが2つくらいあって、
徒歩区間の最後に正解を置いてあるとか。

不忍池を5周まわるコースでは、
区間の中に動物の絵を、あちこちに忍ばせて
「コースのどこかに動物が5体います。見つけてね」
みたいなことをしたっていい。

かなりちょっとしたことでいえば、
5キロごとの看板とか完走証に、
パンダや西郷隆盛像のイラストを描くだけでも、
上野のハーフマラソンに出た気分になっていいと思う。

運営側のちょっとした労力で、
もっと盛り上がる大会になってもいいのに、
退屈な大会になっていたのは、もったいなかった。


…というわけで「上野の森」という大会名に、
内容がまったく追いついていない大会。

上野動物園、西郷隆盛像、美術館や博物館など、
惹かれるものがいっぱいあるはずなのに、
その雰囲気が全然感じられない、ただ走るだけの大会。

朝7時半にスタートとか、上野動物園内を歩くなんて、
こんな面白そうな大会はないのに、その情報がピーク。
ただただ強く「歩いてください」と言われるだけ。
外見は型破りなのに、真面目すぎてつまらない大会。

もっと工夫すれば楽しくなりそうなのに、
もったいなくて、残念だった。

逆に、めちゃめちゃ伸びしろのある大会でもあると思った。

  • 2018.12.16 Sunday
「第6回 上野の森ハーフマラソン」に出場しました。


上野恩賜公園内をぐるぐる走るコース


ゲートは手作り感満載


ハーフはMAX400人が参加


なのでゲートが狭くてもすぐスタートできる

▼GPS時計による記録
走行距離:21.09km
走行時間:1時間44分48秒
平均ペース:4分58秒/km
平均心拍数:155 bpm
最大心拍数:200 bpm

2か月半後の東京マラソンへ向けて出場する、
2大会のハーフマラソンのうち、1大会目。

上野恩賜公園が賑わう前、
朝7時半にスタートするという超早朝の大会。
東京オリンピックが酷暑でスタートを早めるのと違って、
今日の朝7時半の気温は、極寒の1℃!

今回の目的は、これまで坐骨神経痛で、
走り込みが完全に不足してるから、
そこそこのペースで、
ハーフマラソン21km+帰宅5kmを走ること。

こういう大会を使わなかったら、
26km走るのって結構退屈だったりするから、
大会を利用して、プラスアルファで走るというもの。

で、まずハーフマラソンは、
基本的に4分50秒〜4分55秒/kmペース。
ラストは足にかなり余裕があったので、
ラスト2kmは4分40秒/kmペースにスピードアップ。

でも全体が4分58秒/kmだったのは、
上野動物園内を通ることで、マラソン大会なのに…

歩かない場合、失格になる区間があるから。

歩行区間は201mと229m。
そこで2分ほどタイムロスがあった。

走り込み不足だったとはいえ、
そこまで強度を上げなかったからか、
疲れはあっても、体に痛みが出ることはなく。

で。

帰宅のときも走りました。

▼GPS時計による記録
走行距離:5.01km
走行時間:29分05秒
平均ペース:5分49秒/km
平均心拍数:154 bpm
最大心拍数:181 bpm

大会の更衣室で隣だった初対面のオッチャンの
上野の歴史語りに15分くらい付き合ったことで、
体が一旦クールダウン。

更衣室はポカポカだったけども、
外へ出るとかなりの寒さだったから、
足がつりそうになって、序盤はゆっくりペース。

体が温まってきたら徐々にペースは戻って、
疲労は色濃くても、足の痛みもさほどなく。
去年31km走り込んだときよりペースは遅いけど、
走り込みが不足してる中、
東京マラソン2か月半前で十分なトレーニングに。

ここしばらく痛んでいる左ふくらはぎは、
走ってしまえば特に問題はなく。

走り終わった家で、15分くらいの
今までにない入念なストレッチをして、
足を故障しないように努めて終了。

…というところまでで、まだ午前11時という、
とんでもなく朝早い大会でした。

  • 2018.12.15 Saturday
上野の森ハーフマラソン前日。

左ふくらはぎは痛いけど、
いつものことで、当日そこまで問題ないかと。

ちなみに、事前に送られてきた計測チップは、
紐に通して固定するタイプ。



一度紐を穴から外して、計測チップを通して、
もう一度穴に紐を通し直すという、
地味に面倒くさい作業が発生。

走った後の回収がなく、使い捨てなのはラクだけど…
外すときまた、紐を外す作業が発生…

ビニールと針金の留め具の方が、ありがたいなぁと。
今回のも、自分で留め具を準備すればできるけど。

  • 2018.01.16 Tuesday
ハーフマラソン&5キロ走の
翌日の昨日は、歩くと左膝が痛かった。

ハーフマラソンでもランニングでも
膝が痛まなかったけれど、翌日になって痛み。

もともと左の太もも裏、お尻のあたりが重くて、
ペースを上げるため
たぶん普段以上の力で足を前に出した結果、
膝に負荷がかかったのか。

記録を出すには、ただ負荷をかければいいわけじゃなく、
調整のタイミングの大切さを実感。

タイミング良く休むこともトレーニングのうちだと。


昨日の夕方時点で痛みはなくなった。

調整は難しい。

  • 2018.01.15 Monday


昨日出場した、ハイテクハーフマラソン。
今回は、その感想をいくつか。


■ウェーブスタートは快適



ハイテクハーフは1万人規模という、
ハーフの大会としては、日本でも最大級。
でも、混乱が起こることなく進行。

スタートが10:00、10:15、10:30の
3つに分かれるウェーブスタート方式を採用
(たぶん自己申告タイムで分かれてる)、
さらに川の上下流2つのコースがあるから、
3×2=6グループに分かれて走ることになる。

だから参加人数が多くても渋滞は少なく、
ストレスを感じなかった。

これが、この大会の最大の良さかなと思う。


■下流コースはハズレと思え

大会は、上流コースがメイン。
だから有名ランナーはみんな上流コース。

下流コースに振り分けられると、
淡々と自分との戦いを繰り広げることになる。

折り返してくる上位ランナーと
すれ違うのが楽しかったりするんだけど、
そういう楽しみは、下流に一切ない。

ちなみに手荷物を預ける場所も、
上流コースの方にあって、
下流コースのスタート地点からそれなりに遠い。

下流は、下流扱いを受ける。


■下流コースはラストが少しキツい

河川敷コースだから、基本的に平坦。

ただ水門があることで、
河川敷から堤防へ上がる場所がある。

それが下流の場合、スタートして1〜2kmと、
ゴール手前の18kmあたりにあって、
特に最後は疲労が溜まってる中でしんどい。

気持ちはトレイルラン。
そこで息が上がって、筋肉が疲労して、
最後にペースが上がらなかった。

走力不足のランナーには厳しい。


■河川敷大会だから風が強い可能性あり

走っててきつかったのが「風」。
遮るものがないから、風の影響をモロに受ける。

今回、下流は前半追い風、
折り返した後半が向かい風。

前半、速いペースで走れるから、
走力ついたもんだなぁなんて思いながら
そのままハイペースで走ってると、
折り返した直後に向かい風を浴び、
現実を知るという罠。

前半、いつの間にか足を使い、
後半、風に立ち向かって体力を削られ、
ペースが上がらなかった。

風の存在は、頭に入れといた方がいい。

ちなみに風で、会場は土ぼこりが結構たってた。
持ち物が土ほこりだらけになるので注意。


■トイレは大行列!駅で済ませたい

大会になると必ず起こる、トイレ問題。
1万人規模のハイテクハーフももちろん酷い。



野球場を横断する大行列!

たくさんあるトイレに対して、
1列で並んでいるから大行列ではあるんだけど、
それにしてもすさまじい行列。
レース直前にトイレへ行きたくなっても無理。

男女に分かれていて、1列に並ぶという、
やり方としては問題ないんだけど、
トイレの数がどうにも足りてない。

どの大会も、数を増やすしか方法はないと思う。

僕はスタートの40分前に駅に着いて、
駅でトイレを済ませた。
駅でも同じ電車の人がトイレに並んだけど、
会場よりは全然マシ。寒くないし。

ギリギリに着いてもOKな人は、駅トイレがベスト。


■大会の「熱」は若干低め

大会の「熱」を楽しみたい人には、
どこか物足りないかもしれない。

これまで荒川で行われている
赤羽ハーフや足立フレンドリーでは、
ボランティアの学生の声が明るく大きくて、
応援もあちこちでしてくれて、とんでもなく気持ち良かった。

もちろん赤羽や足立が素晴らしすぎるだけだけど、
それを経験したあとのハイテクハーフは、
どこか静かで、大会自体でテンションが
上がるようなものではなかった。


■給水所は若干小さい

給水は3か所。
ハーフだから十分だけど、
他の大会よりもスペースが小さいから混む。

最初の給水所、いつもの感覚で、
混んでる手前のドリンクを取らないで、
ちょっと先の机でドリンクを取ろうとしたら、
ちょっと先に机なんかなかった。

ちなみにスポーツドリンクと水で分かれていて
しっかりと表示があるのは良かった。


■完走後にもらえるもの



完走した後もらえるのは、
ランチパック、スポーツドリンク、
バナナ、でっかいホットおしぼり。

栄養補給には物足りないので、
バナナだけ食べて、
自分で持って行ったドリンクを飲み、
エナジーゼリーを食べた。

見たことないスポーツドリンクは、
やたらと甘かった。

大会記念Tシャツは、ダサめ。


■総合して、走り始めやトレーニング、記録のための大会

ゼッケンなどは事前送付、
当日の手荷物はシールを貼った袋に入れて預け、
記録証はダウンロード。どれも滞りない。

ウェーブスタートはストレスが小さく、
トレーニングや記録を狙ううえでは、
満足できる大会だと思う。

ただ、大会のワイワイ感というか、
全体の盛り上がりとしては、寂しい大会ではある。
活気が足りないというか、淡々としてるというか。

スタートも、スピーカーも演出もないから、
いつスタートの合図があったか分からない。

走り初めとか、トレーニングとか、記録とか、
自分の中にテンションを高める要素が必要な大会だと思った。

僕は、東京マラソンのトレーニングとしてじゃなければ、
きっともう、出ることはない大会です。

  • 2018.01.14 Sunday
第19回ハイテクハーフマラソンに出場しました。






※スタート地点から2ラップ目。スタートの合図が聞こえずズレてます。


記録としては2014年1月の
新宿シティハーフマラソンで記録した、
1時間38分39秒を上回って過去最高。

ただ、ネットタイム
(スタートラインを通ってからフィニッシュまでの記録)が
去年の東京・赤羽ハーフマラソンで記録した
1時間36分55秒に19秒及ばず!

3週間前の大会よりも3分ほど記録は伸びたけど、
去年の同じときよりも落ちてたのが悔しい。


というわけで今日は、自分の走りを振り返ります。
大会の感想ではないので、他人が読んでもつまらないです。

敗因は、2つのコンディションだった。


■敗因1:「風」のコンディション

コースは上流コースと下流コースに分かれていて、
僕は「下流コース」の第1ウェーブ。
3つの時刻でスタートする中の最初の組だった。

気温は5℃。
それでも序盤は太陽に向かってポカポカ。

するとペースは快調で、4分35秒/km前後で推移。
今まで出場した大会の中で最もハイペースで、
走りも快調、これは過去最高が出ると確信した。

ところが、これが落とし穴だった。

折り返すと、途端に向かい風に。
前半は追い風に乗ってハイペースになっていただけで、
自分の実力がついてたわけじゃなかった。

それでもしばらく持ちこたえたものの、
後半に4分30秒/kmペースへと上げるプランは崩れ、
4分35秒〜40秒/kmで推移。
しかも向かい風でペースを上げようと体力を消耗。

そうして体力切れがやってきた18kmあたり?で、
堤防を上る上り坂。
日常ならたいしたことないんだけど、
体力切れの中での上り坂は、もはや山。

これで足を完全に消耗し、
さらに極寒の風で顔面が凍結したかのように麻痺し、
精神的にもキツい状態。

もう、ペースを大きく上げられなかった。


■敗因2:「体」のコンディション

3週間前にハーフマラソン+帰り道10kmの
合計31.5kmを走ったダメージが、足に残っていた。
ダメージは思った以上に深く、
左のお尻、足の付け根あたりが特に鈍く重かった。

とにかくペースが上がらない。
足が前へ出ない。

コンディション作りの勉強になった。
ハードトレーニングの疲労は、簡単に抜けない。

今日のハーフマラソンは、
タイム以上に東京マラソンへのトレーニングだから、
疲労が残るのを覚悟のうえで、
3週間前に30キロ以上を走ったわけだけど、
思った以上に足が重かった。

普段、週2でしか走ってないから、
僕には負荷が大きすぎたのかもしれない。


そんなわけで、ネットタイムの最高記録を出せず、
東京マラソンへ向けても、
去年の同じ時期よりハーフの記録を落として挑むことに。

それが悔しくて、不安で、
電車で家に帰ってすぐ走りに出た。


■帰宅後のランニング

13:07から走りました。

▼GPS時計による記録
走行距離:5.03km
走行時間:25分23秒
平均ペース:5分02秒/km

3週間前のハーフ後はもう、
足を前に出すだけで痛くて辛くて、
10km走って、平均ペースは5分26秒/kmだった。

今回はその半分の距離とはいえ、
だいぶ足が動いて、痛みもそこまで大きくなく、
平均ペースも5分02秒/kmと上々。

ハーフマラソンではペースが上がらなかったものの、
前より長い距離を走れると実感。
満足して走り終えた。

夜に左ひざがだいぶ痛んだのが、
不安といえば不安だけど。
まあ左足が重かったから、仕方ないかと。


東京マラソンまで6週間。

準備は進んでる、と思う。


■参考:過去の記録
【2010年1月】新宿シティハーフマラソン
1時間52分04秒(ネットタイム:1時間49分34秒)

【2011年1月】新宿シティハーフマラソン
1時間47分43秒(ネットタイム:1時間45分48秒)

【2012年1月】新宿シティハーフマラソン
1時間44分34秒(ネットタイム:1時間42分24秒)

【2013年1月】新宿シティハーフマラソン
1時間39分18秒(ネットタイム:1時間38分03秒)

【2014年1月】新宿シティハーフマラソン
1時間38分39秒(ネットタイム:1時間37分06秒)

【2014年11月】江東シーサイドマラソン
1時間39分53秒(ネットタイム:1時間39分05秒)

【2017年1月】東京・赤羽ハーフマラソン
1時間39分03秒(ネットタイム:1時間36分55秒)

【2017年12月】足立フレンドリーマラソン
1時間41分43秒(ネットタイム:1時間40分16秒)


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