• 2018.01.16 Tuesday
ハーフマラソン&5キロ走の
翌日の昨日は、歩くと左膝が痛かった。

ハーフマラソンでもランニングでも
膝が痛まなかったけれど、翌日になって痛み。

もともと左の太もも裏、お尻のあたりが重くて、
ペースを上げるため
たぶん普段以上の力で足を前に出した結果、
膝に負荷がかかったのか。

記録を出すには、ただ負荷をかければいいわけじゃなく、
調整のタイミングの大切さを実感。

タイミング良く休むこともトレーニングのうちだと。


昨日の夕方時点で痛みはなくなった。

調整は難しい。

  • 2018.01.15 Monday


昨日出場した、ハイテクハーフマラソン。
今回は、その感想をいくつか。


■ウェーブスタートは快適



ハイテクハーフは1万人規模という、
ハーフの大会としては、日本でも最大級。
でも、混乱が起こることなく進行。

スタートが10:00、10:15、10:30の
3つに分かれるウェーブスタート方式を採用
(たぶん自己申告タイムで分かれてる)、
さらに川の上下流2つのコースがあるから、
3×2=6グループに分かれて走ることになる。

だから参加人数が多くても渋滞は少なく、
ストレスを感じなかった。

これが、この大会の最大の良さかなと思う。


■下流コースはハズレと思え

大会は、上流コースがメイン。
だから有名ランナーはみんな上流コース。

下流コースに振り分けられると、
淡々と自分との戦いを繰り広げることになる。

折り返してくる上位ランナーと
すれ違うのが楽しかったりするんだけど、
そういう楽しみは、下流に一切ない。

ちなみに手荷物を預ける場所も、
上流コースの方にあって、
下流コースのスタート地点からそれなりに遠い。

下流は、下流扱いを受ける。


■下流コースはラストが少しキツい

河川敷コースだから、基本的に平坦。

ただ水門があることで、
河川敷から堤防へ上がる場所がある。

それが下流の場合、スタートして1〜2kmと、
ゴール手前の18kmあたりにあって、
特に最後は疲労が溜まってる中でしんどい。

気持ちはトレイルラン。
そこで息が上がって、筋肉が疲労して、
最後にペースが上がらなかった。

走力不足のランナーには厳しい。


■河川敷大会だから風が強い可能性あり

走っててきつかったのが「風」。
遮るものがないから、風の影響をモロに受ける。

今回、下流は前半追い風、
折り返した後半が向かい風。

前半、速いペースで走れるから、
走力ついたもんだなぁなんて思いながら
そのままハイペースで走ってると、
折り返した直後に向かい風を浴び、
現実を知るという罠。

前半、いつの間にか足を使い、
後半、風に立ち向かって体力を削られ、
ペースが上がらなかった。

風の存在は、頭に入れといた方がいい。

ちなみに風で、会場は土ぼこりが結構たってた。
持ち物が土ほこりだらけになるので注意。


■トイレは大行列!駅で済ませたい

大会になると必ず起こる、トイレ問題。
1万人規模のハイテクハーフももちろん酷い。



野球場を横断する大行列!

たくさんあるトイレに対して、
1列で並んでいるから大行列ではあるんだけど、
それにしてもすさまじい行列。
レース直前にトイレへ行きたくなっても無理。

男女に分かれていて、1列に並ぶという、
やり方としては問題ないんだけど、
トイレの数がどうにも足りてない。

どの大会も、数を増やすしか方法はないと思う。

僕はスタートの40分前に駅に着いて、
駅でトイレを済ませた。
駅でも同じ電車の人がトイレに並んだけど、
会場よりは全然マシ。寒くないし。

ギリギリに着いてもOKな人は、駅トイレがベスト。


■大会の「熱」は若干低め

大会の「熱」を楽しみたい人には、
どこか物足りないかもしれない。

これまで荒川で行われている
赤羽ハーフや足立フレンドリーでは、
ボランティアの学生の声が明るく大きくて、
応援もあちこちでしてくれて、とんでもなく気持ち良かった。

もちろん赤羽や足立が素晴らしすぎるだけだけど、
それを経験したあとのハイテクハーフは、
どこか静かで、大会自体でテンションが
上がるようなものではなかった。


■給水所は若干小さい

給水は3か所。
ハーフだから十分だけど、
他の大会よりもスペースが小さいから混む。

最初の給水所、いつもの感覚で、
混んでる手前のドリンクを取らないで、
ちょっと先の机でドリンクを取ろうとしたら、
ちょっと先に机なんかなかった。

ちなみにスポーツドリンクと水で分かれていて
しっかりと表示があるのは良かった。


■完走後にもらえるもの



完走した後もらえるのは、
ランチパック、スポーツドリンク、
バナナ、でっかいホットおしぼり。

栄養補給には物足りないので、
バナナだけ食べて、
自分で持って行ったドリンクを飲み、
エナジーゼリーを食べた。

見たことないスポーツドリンクは、
やたらと甘かった。

大会記念Tシャツは、ダサめ。


■総合して、走り始めやトレーニング、記録のための大会

ゼッケンなどは事前送付、
当日の手荷物はシールを貼った袋に入れて預け、
記録証はダウンロード。どれも滞りない。

ウェーブスタートはストレスが小さく、
トレーニングや記録を狙ううえでは、
満足できる大会だと思う。

ただ、大会のワイワイ感というか、
全体の盛り上がりとしては、寂しい大会ではある。
活気が足りないというか、淡々としてるというか。

スタートも、スピーカーも演出もないから、
いつスタートの合図があったか分からない。

走り初めとか、トレーニングとか、記録とか、
自分の中にテンションを高める要素が必要な大会だと思った。

僕は、東京マラソンのトレーニングとしてじゃなければ、
きっともう、出ることはない大会です。

  • 2018.01.14 Sunday
第19回ハイテクハーフマラソンに出場しました。






※スタート地点から2ラップ目。スタートの合図が聞こえずズレてます。


記録としては2014年1月の
新宿シティハーフマラソンで記録した、
1時間38分39秒を上回って過去最高。

ただ、ネットタイム
(スタートラインを通ってからフィニッシュまでの記録)が
去年の足立フレンドリーマラソンで記録した
1時間36分55秒に19秒及ばず!

3週間前の大会よりも3分ほど記録は伸びたけど、
去年の同じときよりも落ちてたのが悔しい。


というわけで今日は、自分の走りを振り返ります。
大会の感想ではないので、他人が読んでもつまらないです。

敗因は、2つのコンディションだった。


■敗因1:「風」のコンディション

コースは上流コースと下流コースに分かれていて、
僕は「下流コース」の第1ウェーブ。
3つの時刻でスタートする中の最初の組だった。

気温は5℃。
それでも序盤は太陽に向かってポカポカ。

するとペースは快調で、4分35秒/km前後で推移。
今まで出場した大会の中で最もハイペースで、
走りも快調、これは過去最高が出ると確信した。

ところが、これが落とし穴だった。

折り返すと、途端に向かい風に。
前半は追い風に乗ってハイペースになっていただけで、
自分の実力がついてたわけじゃなかった。

それでもしばらく持ちこたえたものの、
後半に4分30秒/kmペースへと上げるプランは崩れ、
4分35秒〜40秒/kmで推移。
しかも向かい風でペースを上げようと体力を消耗。

そうして体力切れがやってきた18kmあたり?で、
堤防を上る上り坂。
日常ならたいしたことないんだけど、
体力切れの中での上り坂は、もはや山。

これで足を完全に消耗し、
さらに極寒の風で顔面が凍結したかのように麻痺し、
精神的にもキツい状態。

もう、ペースを大きく上げられなかった。


■敗因2:「体」のコンディション

3週間前にハーフマラソン+帰り道10kmの
合計31.5kmを走ったダメージが、足に残っていた。
ダメージは思った以上に深く、
左のお尻、足の付け根あたりが特に鈍く重かった。

とにかくペースが上がらない。
足が前へ出ない。

コンディション作りの勉強になった。
ハードトレーニングの疲労は、簡単に抜けない。

今日のハーフマラソンは、
タイム以上に東京マラソンへのトレーニングだから、
疲労が残るのを覚悟のうえで、
3週間前に30キロ以上を走ったわけだけど、
思った以上に足が重かった。

普段、週2でしか走ってないから、
僕には負荷が大きすぎたのかもしれない。


そんなわけで、ネットタイムの最高記録を出せず、
東京マラソンへ向けても、
去年の同じ時期よりハーフの記録を落として挑むことに。

それが悔しくて、不安で、
電車で家に帰ってすぐ走りに出た。


■帰宅後のランニング

13:07から走りました。

▼GPS時計による記録
走行距離:5.03km
走行時間:25分23秒
平均ペース:5分02秒/km

3週間前のハーフ後はもう、
足を前に出すだけで痛くて辛くて、
10km走って、平均ペースは5分26秒/kmだった。

今回はその半分の距離とはいえ、
だいぶ足が動いて、痛みもそこまで大きくなく、
平均ペースも5分02秒/kmと上々。

ハーフマラソンではペースが上がらなかったものの、
前より長い距離を走れると実感。
満足して走り終えた。

夜に左ひざがだいぶ痛んだのが、
不安といえば不安だけど。
まあ左足が重かったから、仕方ないかと。


東京マラソンまで6週間。

準備は進んでる、と思う。


■参考:過去の記録
【2010年1月】新宿シティハーフマラソン
1時間52分04秒(ネットタイム:1時間49分34秒)

【2011年1月】新宿シティハーフマラソン
1時間47分43秒(ネットタイム:1時間45分48秒)

【2012年1月】新宿シティハーフマラソン
1時間44分34秒(ネットタイム:1時間42分24秒)

【2013年1月】新宿シティハーフマラソン
1時間39分18秒(ネットタイム:1時間38分03秒)

【2014年1月】新宿シティハーフマラソン
1時間38分39秒(ネットタイム:1時間37分06秒)

【2014年11月】江東シーサイドマラソン
1時間39分53秒(ネットタイム:1時間39分05秒)

【2017年1月】東京・赤羽ハーフマラソン
1時間39分03秒(ネットタイム:1時間36分55秒)

【2017年12月】足立フレンドリーマラソン
1時間41分43秒(ネットタイム:1時間40分16秒)

  • 2018.01.13 Saturday
ハーフマラソン前日。

3週間前の31.5km走で受けたダメージが、
結局残ったまま、この冬2度目のハーフへ。

長い距離を走ったあとの、
鈍い重さが抜けないまま。

でも、そういうのも承知で、
この前の大会に出て、
しかも長い距離を走ったわけで、
あくまで目標は、東京マラソンでの自己最高記録。

とはいえ。

明日のハーフで、自己最高であり、
去年の東京マラソン前に記録した
ネットタイム1時間36分55秒を切りたい。

12月は月間走行距離が111kmで、
こんなに走り込んで出場するハーフは、
これまでもこれからも、ないかもしれない。
(市民ランナーと比べたら少ないけども)

自己最高記録を出す、最大のチャンス。
そして、去年の記録を上回ることで、
今年の東京マラソンへ向けて自信になる。

出し切ろう!

  • 2017.12.25 Monday
ハーフマラソン&10km走の2日後、
収穫の筋肉痛。

フルマラソン後によく感じる、
腿裏の張りと重さがあるということは、
フルマラソン用の筋肉を鍛えられたはず。

今回の長距離トレーニングは、
ある程度効果が出そうな様子。

そして、ハーフを走る前まで
ずっと痛みを抱えていたふくらはぎは、
なぜかハーフ前よりも痛みがない。

どうしてか分からないけど、
東京マラソンでもそうだったから、
ふくらはぎの心配は、し過ぎない方がいいかもしれない。
しっかりケアをするけれど。

「これじゃしばらく走れない」って痛みだったのが、
「これで走れる」って思える痛みへ。

こうやって苦しさは、忘れられていって、
走る楽しさだけが残っていく。

  • 2017.12.24 Sunday
昨日出場した、足立フレンドリーマラソン。
今回は、その感想をいくつか。


■11時スタートはありがたい

こういうマラソンの大会って、
どうしても9時とか10時スタートが多いけど、
このハーフマラソンは、11時スタート。
ゆっくり起きれるだけで、ポイントが高い。

しかもこの日は、気温が14℃くらいのポカポカ。
荷物を預けてからの準備運動でも、
スタートラインでも凍えることはなかった。


■小菅駅から歩いて10分ちょっとで会場





事前に封書で来た大会案内には、
五反野駅から徒歩10分という案内があって、
小菅駅からの案内はなかったけれど、
小菅駅からも川沿いを歩いて簡単に行ける。

五反野駅の方に商店街があるみたいなので、
地域振興を考えてそういう案内にしてるんじゃないかと。

アクセスは良好だと思う。


■1人で参加なら、トイレは駅で済ませて直前に会場入り



トイレは小菅駅で済ませて、
25分前に会場入りして余裕だった。
ジャージを脱いで、荷物を預けて、
準備運動をして、スタート地点へ行くだけなので、
1人で参加するならそんな形が楽だと思う。

会場のトイレは、いつ入れるんだっていうくらいの長蛇の列。
今年の東京マラソンも酷くて入れなかったけど、
それに似てた。マラソン大会のトイレ問題は深刻。


■マナーが良かった大会だと思う



スタート時の区切りは、自己申告タイムで10分刻み。
走力よりも前からスタートしようと思えば、
いくらでもいけちゃうんだけど、
そういうマナー違反をしてる人はそれほどいなかった。

走力に合ったブロックからスタートすると、
他の大会は、一瞬で抜き去る遅い人が自分より前に
結構いるものなんだけど、この大会は比較的少なかった。


■ボランティアの学生がハキハキしてて素晴らしい

地元の高校生や中学生?がボランティアとして、
荷物預かりや給水、フィニッシュ後のいろんな配布など
いろんな部分の運営をしていたんだけど、
ストレスなく走らせてもらえるし、
ハキハキしてて、気持ちいい。

同じように河川敷を走る、
東京・赤羽ハーフマラソンもそうだった。

あと河川敷で沿道の人はほとんどいないんだけど、
途中で声援を送ってくれた。

特に女子なんて、汗かいてるおじさんとハイタッチとか
あんまやりたくないんじゃないかと思うんだけど、
手を出してハイタッチして、テンションを上げてた。

河川敷という無機質になりがちな大会に、
熱を持たせてた。


■コースは単調 スカイツリーは見える

スタートの渋滞はそこまで酷くなく。
ペースを上げようと思えば、上げられた。

コースは、河川敷をただただ走る単調さ。
変化は、途中の水門でアップダウンがあるくらい。

でも、フルマラソンの練習として
参加した僕には、みんなで走ってることだけで
楽しいトレーニングだから十分だった。

景色を楽しみたい人にとっては、
スカイツリーが見えることが唯一の楽しみかも。


■給水所にスポーツドリンクはあった?

給水所では水とスポーツドリンクがあったっぽいけど、
全5か所で、僕は水しか飲めなかった。

給水所の最初の机で取っても、最後の机で取っても水。
ポカリの旗があって、ポカリの紙コップだけど水。
別にハーフだから水でいいんだけど、
水かスポーツドリンクか、表示があると親切だと思った。

あと給水の最後のテーブルから、
紙コップを捨てるための最後のゴミ箱までが短くて、
走りながら飲むと紙コップを道端へ捨てなきゃならない。
もうちょっとだけゴミ箱の位置をずらしてもらえると、
道端へ捨てると心が痛むランナーにはありがたい。


■フィニッシュ後にホットレモンなど





フィニッシュ後、コンディショニング栄養食と、
紙コップでスポーツドリンクとホットレモン(飲み物)をくれる。

おばちゃんに「そのスポーツドリンクちょっとしか
入ってなかったから、もう1杯飲んで〜!」と、
スナックのようなフレンドリーな言葉。

で、そのあとのホットレモンが美味しい!
走って体が熱いから、ホットを欲しいとは思わないけど、
でも美味しい。熱いけどゆっくり飲んで美味しい。


■完走証をクリアファイルに入れてくれる

完走証をその場で発行してくれるんだけど、
そこでクリアファイルに入れてくれる。
持ち帰るとき、クシャクシャにならずに済む。

パンフレットに挟むという手もあるわけだけど、
完走の証を大事にしてる人に、とても素敵な配慮。


■参加賞はTシャツではない



参加賞は、完全防水のオリジナルドライバッグ。
と、なぜかレンジでチンするごはん。
お腹がすいててその場で食べたいけど、食べられない!

とてもありがたいんだけど、
その場で食べられるランチパックのスゴさを再確認した。


というわけで、全体的には大満足。
ストレスのない大会というのが素晴らしい。

まあ目的が街中を走る楽しみだったら、
この大会は向かないんだろうけど、
記録やトレーニングのためなら、いいと思う。

来年もまた奇跡的に東京マラソン当たったら、
ぜひぜひ出場したいと思った。


飲食ブースもそれなりにあった

  • 2017.12.23 Saturday
第8回足立フレンドリーマラソンの
ハーフマラソンに出場しました。






※スタートラインを越えるまでに少しあるのでハーフ以上の距離です

2か月後の東京マラソンへ向けて出場する、
2大会のハーフマラソンのうち、1大会目。

今回の目的は、ハーフマラソン+帰宅10kmで、
合計31kmを走ること。
フルマラソン2か月前に30kmを走っておきたくて、
でも何もなく30km走るなんて拷問だから、
大会を借りてトレーニング。

だから走る前は、ハーフを1時間45分くらいで
走れればいいかなと思っていた。

でも、いざ本番になると周りに人がいる分、
前の人についていきたいし、
抜きたいし、抜かれたくないから、結局ペースが上昇。

4分50秒/kmの予定が途中から4分40秒/kmペースになり、
後半は4分30秒/km台、最後の100〜200mはダッシュ。

自己最高記録がネットタイムで1時間36分55秒
(スタートラインを通ってからフィニッシュまでの記録)
だから、今回の1時間40分16秒は、
自分の中ではそれなりに速いペースだった。


で、そんな快調な走りのあと、
家まで帰りの10kmを走ったところ…拷問でした。

▼GPS時計による記録
走行距離:10.51km
走行時間:57分01秒
平均ペース:5分26秒/km





走り出して10mでふくらはぎがつりそうになる、
最悪の状態でスタート。

それでも走り始めてしばらくしたら、
つる感じはなくなったけれど、
そのあとはフルマラソンのラスト10kmのような、
足の張りと重さと痛み。
1km5分30秒ペースでも息が切れる状態。

足が前へ出ない。着地が痛くてつらい。
腿がつりそう。膝がカクカクする。
ふくらはぎも足首も少し痛い。もうあちこち痛い。

明らかに、調子に乗ってペースを上げたせい。
足を使い切ってた。

今年の東京マラソンのラスト10kmと全く同じ。
フルマラソンの苦しみが、鮮明に蘇った。


合計で31.6kmを2時間37分17秒。

前向きにとらえれば、
フルマラソンにだいぶ近い負荷をかけられたはず。

あとは、ダメージがどこまで残るか。

フルマラソン2か月前のトレーニングとして、
今回のトレーニングが正しかったかどうかは、
東京マラソンを迎えてやっと分かるかと。


ちなみに帰宅後、すぐに会議の予定が入ってたから、
傷んだ足で地下鉄に乗って歩いて六本木へ行ったところ、
現地で会議がなくなったことを知るという、
負荷の高いメンタルトレーニングも経験。

正直これが一番、ダメージでかかった。

  • 2017.12.22 Friday
ハーフマラソン前日。
とはいえ、明日走るという感覚はなく。

これまでのハーフマラソンは、
記録を狙いにいっていたけど、
今回はフルマラソンへ向けての単純なトレーニング。

21キロのハーフマラソンと、
帰宅も電車を使わず走ることで、
合わせて30キロ以上のランニング。

だからスタート地点にもこだわらなくて、
1キロ5分弱のペースで30キロを走破するのが目標。

いつもハーフは1時間40分を切るようにしてるけど、
今回は1時間45分くらいで走れれば十分。

フルマラソンという大きな目標があるから、
タイム目標のないハーフマラソンも、
それはそれで楽しい。

というか、目標に向かうすべての苦しさが楽しい。

  • 2017.01.16 Monday
昨日、東京・赤羽ハーフマラソンに出場。
今回は、その感想をいくつか。

初出場の大会で、初の河川敷レース。

これまで街中を走ることばかりで、
発着がスタジアムだったから、
これまでと全然違った。


▼スタート30分前の会場入りでOK

僕はスタート40分前に会場入りした。

どこへ行けばいいか分からずウロウロして…
着替えて…荷物預けて…トイレへ行ってだいぶ待って…と、
モタモタしてたらスタート時間に。

スムーズにできれば
30分前に会場入りすれば十分だと思う。


▼Tシャツは好き嫌いが分かれる



ピンクの長袖Tシャツ。
赤羽在住のペーパー師匠リスペクトなのか、
普通にセンスなのか、着るタイミングがむずい。

ピンクでもいいんだけど、
長袖なのと、色の質感が微妙。

今までもらった参加賞Tシャツも、
家で着たことないから、
何でもいいんだけど、好みが分かれる参加賞だった。

前に走った新宿シティハーフマラソンが、

ほぼ同じ参加料で、参加賞がバッグだったのは、
今思えば神大会。



▼大規模なマラソントレーニングみたい

大会自体は、ガチ中のガチ。
走るためだけの大会。

景色を見ながら楽しむ大会じゃなく、
とにかく走ることを楽しむ大会。

沿道がないから、声援はほとんどなく、
河川敷でサッカーや野球をやってる少年たちが、
道を渡れずこっちを見てる程度。応援じゃない。

ストイックな大会だと思う。


▼ゼッケンもチップも事前送付されていたので楽

会場では荷物を預けて走るだけだから楽


▼荷物預かり場所など河川敷の地面がドロドロ

ところどころぬかるんでいてドロドロになる
雨のあとじゃない。霜らしい。
歩くとき足裏から飛んだ泥で、ズボンが汚れた。
(荷物が汚れることはない)


▼ボランティアの学生がしっかりしていて気持ちいい


▼11時10分スタートは、
 普段早起きしない自分にとってありがたかった



▼レース直前は特に、トイレに大行列。

10分くらい待てば大丈夫だけど、恐ろしく寒かった。
ギリギリなら赤羽岩淵駅でトイレを済ますべき


などなど。

東京マラソンに向けた練習には
すごくいいんじゃないかと。

このレースで街並みは楽しめない。
仮装しても見てくれる人がいない。

走ることに特化したレース。
そこに参加料4500円を払うことをどう考えるか。

  • 2017.01.15 Sunday
人生7度目のハーフマラソン、
第8回東京・赤羽ハーフマラソンに出場しました!







東京マラソン出場が決まって、
急きょエントリーしたこの大会。
6週間前のトレーニングとして初参加した。

寒波到来で、この冬一番の寒さだった今日は、
スタートが午前11:10なのに気温2.8℃。
(Garminによると)

走る前、河川敷のぬかるんだ芝の上で
コートを脱ぎ、ジャージを脱いだときは
風にさらされてくっそ寒かったけど、

走ってる最中は汗の量が少なく、
心拍数上昇を最小限に抑えられ、
ベストコンディションだった。


■公式記録


フィニッシュタイムは過去2番目。

ネットタイム(ラップタイム)は、
自己最速を更新!

かなり後ろの方からスタートしたから、
スタートラインを切るまでに時間がかかったけど、
ペースとしては予定通りにいった。

ずっと川沿いを走る、
大きなアップダウンが折り返し地点前後の
1か所しかないコースなうえに、

景色を楽しむマラソン大会じゃなく、
河川敷でトレーニングしてるかのように、
同じレベルの人たちと走る感じの大会だから、
記録が出やすいというのはあった。

それでも今年9月までの1年半、
月間の平均走行距離が26キロ程度だった中、
ここまで走力を戻せたのは自信になった。

東京マラソンが決まってから焦って、
週2で走るようになってペースを上げ、
10月に月50km、11月は月64km、
12月は月84kmと距離も伸ばした。

そんな急ピッチの調整のせいで、
ヒラメ筋と足首の痛みがここんとこあったけど、
痛みはなんとか大丈夫で、
最後までペースダウンしないどころか、
ペースを上げていけたほどの走り。

フルマラソンはきつかっただろうけど、
ハーフは余裕をもって走り切れた。


■Garminによる計測
(スタートの合図から計測したので距離のズレあり)

※トレーニング効果…【小 1〜5 大】
※平均ピッチ(ケイデンス)…1分あたりの歩数









1kmあたりの平均ペースは、
4分40秒⇒4分30秒⇒4分20秒と、
尻上がりにペースアップ。

(10〜11kmのペースダウンは、
 上り坂と折り返し地点あたりの渋滞)

しっかり走れる人が残すような、
理想的なペース配分で走り切れた。

走り終わっても、過去のハーフでは
足がつりそうになったりしたんだけど、
今回はヒラメ筋と足首の痛みが増した以外、
右足の裏、薬指の付け根あたりが痛んだ程度。

足裏の痛みは、
たぶんもとから抱えてた足首の痛みで、
だんだんつま先が上がらなくなって、
途中から足裏着地になってたんだと思う。
衝撃が蓄積した結果。

帰りに歩いてるとき、
足首の力が弱ってるのか、
足裏がペタペタと音を立ててたけど、
その程度で酷い感じにはならなかった。

ホントはもっと早めにペースを上げて、
限界まで力を出し切りたかったのはある。
ただ、もし肉離れでも起こしたら、
東京マラソンが酷いことになるわけで、
やれる限りの走りはしたんじゃないかと思う。

2011年の東京マラソンでは、
4週間前のハーフで1時間44分34秒を記録し、
フルマラソンでサブ4を達成できた。

今回はそのハーフより5分早いわけで、
しっかり痛みをとって、
もう一度ハーフの距離を走ることができれば、
東京マラソンのサブ4はいけると思う。

そんな自信がつく赤羽ハーフだった。


■参考:過去の記録

【2010年1月】新宿シティハーフマラソン
1時間52分04秒(ネットタイム:1時間49分34秒)

【2011年1月】新宿シティハーフマラソン
1時間47分43秒(ネットタイム:1時間45分48秒)

【2012年1月】新宿シティハーフマラソン
1時間44分34秒(ネットタイム:1時間42分24秒)

【2013年1月】新宿シティハーフマラソン
1時間39分18秒(ネットタイム:1時間38分03秒)

【2014年1月】新宿シティハーフマラソン
1時間38分39秒(ネットタイム:1時間37分06秒)

【2014年11月】江東シーサイドマラソン
1時間39分53秒(ネットタイム:1時間39分05秒)

【2017年1月】東京・赤羽ハーフマラソン
1時間39分03秒(ネットタイム:1時間36分55秒)


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