• 2018.10.19 Friday


Nianticが先週から六本木ヒルズで、
ポケモンGOやIngressなどの
AR関連イベントをいろいろやっている。

他にも六本木ヒルズのあちこちで
ポケモンGOやIngressなどのイベントをやってるけど、
あちこちに分散しすぎて、行くのが面倒くさい。

そのあちこち行くことこそがARの理念かもしれないけど。

  • 2018.10.10 Wednesday


先週金曜日、仕事でお世話になってる
子たちのミュージカルへ。

自分がなりたい自分は、今の自分と違っていて、
それは分かっていながら妥協して生きているという、
多くの人が抱える心の曇りに触れた作品。

それは普遍的なテーマ。
主人公が、妥協している人たちを変えていく。

ちなみにミスチルの歌詞は、曇りの中に光を見つける。
妥協している今にある良さを教えてくれる。

表現方法は違うけれど、
そうして前へと進んでいく。

  • 2018.09.21 Friday
今年も東京ゲームショウ2018、
ビジネスデイの2日目に7年連続で行ってきました。


まずはメインの1〜8番ホール


PUBGのように勢いのあるゲームが巨大ブースになったり


いつものように派手な展示があって


場内を華やかにしている中


こちらでも、いつものように場内を華やかに


今年はゲーマーが快適に過ごすための展示も多かった


注目タイトルといえば、キムタク主演の「JUDGE EYES」


セガの内部でも出演者が漏れないよう、極秘で収録が行われたそう


そしてSIEのブースでは


初代プレイステーションを復刻したプレイステーションミニ…じゃなく
「プレイステーション クラシック」を世界初展示。


20タイトルを内蔵し、手のひらサイズ。
発売日は「1,2,3!」


別館の9〜11番ホールでは…


今年はロマンスゲームコーナーが場所を移動し、ブース数が激減。
女性向け恋愛ゲームの勢いが落ちたのがブースにも表れている。


今年もインディーズゲームコーナーは賑やか。
ロープで登るゲームは、ロープがコントローラーに。
その横、ダンボール箱の中に隠れるゲームは、ダンボール箱がコントローラーに。
VR時代に、アナログ的な面白さがあった。


メインはなんといっても、体感型のVRコーナー


エリアが最も大きかったのは、このJPPVRブース


昼前の段階で整理券の配布が終了していることも


完成度の高い、いろんなタイプの体感型VRが展示されていた


他にも椅子に座って、両手を広げて飛ぶゲームだったり


戦う系のゲームだったり


コントローラーを投げることで、武器を投げるゲームだったり


ゲーム以外でも、トヨタ紡織が初出展。VRでドライブ感覚を味わえる


自動運転での車内の過ごし方を提案しているという


疲れたらゲーマー眼精疲労ケアでマッサージ


そしてこの館内にはeスポーツステージも
このステージで、土日の一般公開日は盛り上がるはず。


9〜11番ホールが、今まで以上に展示が多かった印象。
インディーズゲームやVR、eスポーツという、
ここ数年のゲーム業界の新しい動きが集まっていた。

ただ、その中で体験型VRは若干停滞気味というか、
去年とそれほど変わり映えしなかった印象。
リアルを体験できるコンテンツ、リアルを超えたコンテンツ、
どちらももっと充実していけばいいなと。

毎年見てるだけだから、来年は体験しないとな…



そしてリトル清原

  • 2018.07.21 Saturday


仕事でお世話になったアイドルのライブイベントへ。

アイドルはファンに向かって、
全力で歌い、踊り、熱く盛り上げる。

ファンは一体感ある声援で、
全力で声を出し、踊り、熱く盛り上がる。

これはもはや、日本の文化だと思う。

  • 2018.05.13 Sunday
昨日、毎年恒例のタイフェスへ!


ゲートが例年より簡易的?

ちなみにここからの飲食は全部500円でした。


豚バラ肉の炙り焼き<ムーピン>(ピーナッツ/ポニー/コスモ食堂)
昔タイの屋台で食べた美味しいやつに近かった!


チャーンビール


カオキャラットサワー
タイ米焼酎のソーダ割で甘みが美味しかった!


グリーンカレー&ガパオ(タイレストラン・サバイ)
普通に美味しい


パッタイ(プエン・タイフード)
普通だったけどボリュームたっぷり ナッツが欲しかった


豚串焼き<ムーピン>2本(バーン・プータイ)
このムーピンは微妙な味 タイの風味は強かったけど…


レオビール


たこ焼き風ココナッツ焼き菓子<カノムクロック>(チャオタイ)
コーンとネギ入りのカノムクロック 味はもちろん全然たこ焼きじゃない
ネギ弱めだけど美味しい 日本でもっと流行っていいお菓子


今年で6年連続7回目のタイフェス。
理由は分からないけど、このフェスだけは毎年行ってるという、
でも楽しいポジティブ惰性。

毎年5月、すっかり暑くなり始めた代々木公園は、
ちょっとしたタイになる。

今回は、基本的にどの飲食ブースも
「500円」で売っていて、分かりやすかった。
これまで、こんなにも統一してなかった気がする。
タイフェス全体の取り組みなのかもしれない。

食べるスペースは、年々工夫を重ねてはいるものの、
どうしても足りない状態で、なかなか座って食べられない。
飲食スペース脇の邪魔にならない場所で、
立って食べたり飲んだりというのがメイン。

まあ1人2人で行くなら、それでいいんじゃないかと。

美味しいです、タイフェス。

  • 2016.11.27 Sunday
ダリ展@国立新美術館



前売券を買ってたものの、
会期の終盤、やっと行ってきたダリ展。

土日は時間帯によって
50分待ちになることもあるらしく、
比較的すいてる午前10時半に国立新美術館へ。

列はできていたけれど、
5分ちょっとで展示室内に入れた。


芸術の知識がない僕が思ったのは…
有名なやつが少ない!

ネットとかでどんな展示なのか、
まったく知らないまま行ったらば、
溶けてる時計の「記憶の固執」みたいな、
いくつか知ってる有名な絵画がなく、

あと仕事でいろいろと調べた、
ダリが異常なほど好きだったミレーの「晩鐘」を、
モチーフにした作品もなく。

シュルレアリスムのころの
絵画が少なかった。


そんな残念さはあったけれど、
前に行った「マグリット展」と合わせて、
なんて説明していいか分からない
「シュルレアリスム」が、
なんとなく分かったのは楽しかった。

人間に穴を空けて向こうの景色が見えたり、
岩とか重いものが宙に浮いてたり、
固いものが軟らかくなってたり、
あるはずの顔がなかったり、ないはずの顔があったり。


あと思ったのは、ダリの「芸人」性。

もちろん象に乗って凱旋門に現れるとか、
フランスパンのリーゼントで登場するとか、
芸人的なふるまいはいろいろあったけれど、
絵画も「大喜利」だと思った。

特にそう思った絵画が、
「ラファエロの聖母の最高速度」

原爆後に化学の“原子”に興味を持ったダリが、
ラファエロの聖母を
原子に分解した感じで描いた作品なんだとか。

モチーフがあるもの(お題)を、
どうやってアレンジするか(ボケるか)
という意味で、芸人的作品。

そこにダリのいろんな思想があったのか、
単に面白いと思って描いたのか分からないけど、
今回の展示の中で、一番印象に残る作品だった。


とはいえ、物足りなかった「ダリ展」。

ダリの有名な絵を見たい!という人にとっては、
「ダレ展?」と言いたくなりそうな
作品のラインナップだった。

  • 2016.07.18 Monday
番組を一緒にやっている
グループのライブが、2つあった。


科学技術館 サイエンスホール


400枚のチケットが即完売した、
13人の男たちの、初の単独イベント。


横浜アリーナ


9000人のお客さんを集めた、
着実に人気を伸ばしているガールズバンドのライブ。


涙を流す男たちのイベントと、
笑顔で溢れる女の子たちのライブ。

それを見て涙を流すお客さんたちと、
笑顔で溢れるお客さんたち。


好きなものがどんどん増えていって、
どんどん楽しくなってく。

そんな仕事をしていることが、幸せだと思った。

  • 2016.05.14 Saturday
代々木公園イベント広場でやってる、
タイ・フェスティバル2016へ行ってきました。

タイフェスは千代田線・代々木公園駅がすいてるのでおすすめ





プーケットビール 500円



5月で日本から撤退するらしい ラガー


豚の串焼き 500円



タイで食べたムーピンにはやっぱ敵わない


パッタイ 500円



ココナッツチップや乾燥桜えびが大量に乗ってる
本当はタイと同じように砂糖やナンプラーを乗せたい


パートンコー 500円




タイの朝食で食べる揚げパン これが5個入ってる


チャーンビール 500円





マッサマンカレー 500円



甘みがしっかりあって タイの美味しさ
今のトレンド マッサマンを出してる店は多かった


カノムコック(カノムクロック) 500円




タイのおやつ ココナッツミルクと米粉でできてる
これは鉄板で美味しい


4年連続5回目のタイフェス。

「原宿駅」や「明治神宮前駅」からの歩道橋と
「昼どき」は激混みで食べるスペースがないので、
「代々木公園駅」から行って「11時前」に到着。

スイスイと到着して、座って食べられました。


東京を中心としたタイ料理店のメニューが
いろいろ食べられるのと、
どれもだいたい500円で食べられる分かりやすさが
とってもうれしいタイフェス。

今年はレトルトカレーとかを売ってる
物販が少なかったのが残念だったけど、
相変わらず食べ物は美味しくて、最高でした!



レスターでおなじみのキングパワー(タイの免税店)


トゥクトゥクも売ってた そして売れてた 128万円

  • 2015.08.30 Sunday


昨日、東京国立近代美術館の
「No Museum, No Life?―これからの美術館事典
国立美術館コレクションによる展覧会」へ。

特徴は“美術館”をテーマにAからZまで、
36個のキーワードを事典風に構成していること。


例えばAの「artist」(アーティスト)なら、
アンリ・ルソーの絵画や森村泰昌の写真作品が、

Oの「original」(独創的/原物)では、
マルセル・デュシャンの《泉》という、
男性用便器を倒してサインしただけの作品などが、

Pの「plinth」(台座)では、
彫刻と台座の関係性ということで、
ロダンの《考える人》などが、

Rの「wrap」(梱包)には、
包むことがテーマになった作品のほかに、
今回の展示をするために作品を運ぶとき、
どう運び入れられたかが映像で流されていた。


僕は美術の素養がないから、
ウチの奥様についてって「ほぉ〜」と眺めては、
単純に景色として楽しんでみたり、

人とは違うことをしている作品に、
発想って自由でいいんだなと、
心を真っ白にさせてもらったり、

何かのヒントになりそうなことを、
スマホにメモってみたりと、
勝手な楽しみ方をしている。


前は美術を、上品な人のたしなみだと思ってたけど、
今、僕にとって美術は、散歩みたいなもの。
「鑑賞」じゃなく「観賞」。

仕事で会った美術研究の先生や、
キュレーターの方も言っていた。

「作品を崇高なものだと思わずに、
 解釈だって人それぞれなんだから、
 好きに解釈して、どう楽しんだっていい」

  • 2015.08.09 Sunday


仕事の人たちと、山梨県のキャンプ場へ。

車で途中買い出しもしながら、
4時間かけて13時に到着したのは、
標高1000メートルの場所にある、
とっても涼しい、静かなコテージ。

で、バーベキューして、しゃべって、
泊まる人が多い中、帰らなきゃならず、
19時半にコテージを出て、タクシーで最寄り駅へ。

コテージの滞在時間6時間半。
「あずさ」が遅れるハプニングもあって、
家に着いたのは24時。

移動時間8時間半、滞在時間6時間半。
キャンプではない。

でも、仕事を無理矢理詰めてでも行って、
良かったとは思う。

葛西臨海公園や、お台場海浜公園にはない、
「行った感」があった。

この夏、仕事で終わりそうな中でも、
富士山だったり、こういうバーベキューだったりが、
ダラダラと流れる時間に、印をつけてくれるわけで。


甲府駅で買った「甲」のあんぱんと「府」のくるみあんぱん。
焼き印の加減!


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