• 2018.07.21 Saturday


仕事でお世話になったアイドルのライブイベントへ。

アイドルはファンに向かって、
全力で歌い、踊り、熱く盛り上げる。

ファンは一体感ある声援で、
全力で声を出し、踊り、熱く盛り上がる。

これはもはや、日本の文化だと思う。

  • 2018.05.13 Sunday
昨日、毎年恒例のタイフェスへ!


ゲートが例年より簡易的?

ちなみにここからの飲食は全部500円でした。


豚バラ肉の炙り焼き<ムーピン>(ピーナッツ/ポニー/コスモ食堂)
昔タイの屋台で食べた美味しいやつに近かった!


チャーンビール


カオキャラットサワー
タイ米焼酎のソーダ割で甘みが美味しかった!


グリーンカレー&ガパオ(タイレストラン・サバイ)
普通に美味しい


パッタイ(プエン・タイフード)
普通だったけどボリュームたっぷり ナッツが欲しかった


豚串焼き<ムーピン>2本(バーン・プータイ)
このムーピンは微妙な味 タイの風味は強かったけど…


レオビール


たこ焼き風ココナッツ焼き菓子<カノムクロック>(チャオタイ)
コーンとネギ入りのカノムクロック 味はもちろん全然たこ焼きじゃない
ネギ弱めだけど美味しい 日本でもっと流行っていいお菓子


今年で6年連続7回目のタイフェス。
理由は分からないけど、このフェスだけは毎年行ってるという、
でも楽しいポジティブ惰性。

毎年5月、すっかり暑くなり始めた代々木公園は、
ちょっとしたタイになる。

今回は、基本的にどの飲食ブースも
「500円」で売っていて、分かりやすかった。
これまで、こんなにも統一してなかった気がする。
タイフェス全体の取り組みなのかもしれない。

食べるスペースは、年々工夫を重ねてはいるものの、
どうしても足りない状態で、なかなか座って食べられない。
飲食スペース脇の邪魔にならない場所で、
立って食べたり飲んだりというのがメイン。

まあ1人2人で行くなら、それでいいんじゃないかと。

美味しいです、タイフェス。

  • 2016.11.27 Sunday
ダリ展@国立新美術館



前売券を買ってたものの、
会期の終盤、やっと行ってきたダリ展。

土日は時間帯によって
50分待ちになることもあるらしく、
比較的すいてる午前10時半に国立新美術館へ。

列はできていたけれど、
5分ちょっとで展示室内に入れた。


芸術の知識がない僕が思ったのは…
有名なやつが少ない!

ネットとかでどんな展示なのか、
まったく知らないまま行ったらば、
溶けてる時計の「記憶の固執」みたいな、
いくつか知ってる有名な絵画がなく、

あと仕事でいろいろと調べた、
ダリが異常なほど好きだったミレーの「晩鐘」を、
モチーフにした作品もなく。

シュルレアリスムのころの
絵画が少なかった。


そんな残念さはあったけれど、
前に行った「マグリット展」と合わせて、
なんて説明していいか分からない
「シュルレアリスム」が、
なんとなく分かったのは楽しかった。

人間に穴を空けて向こうの景色が見えたり、
岩とか重いものが宙に浮いてたり、
固いものが軟らかくなってたり、
あるはずの顔がなかったり、ないはずの顔があったり。


あと思ったのは、ダリの「芸人」性。

もちろん象に乗って凱旋門に現れるとか、
フランスパンのリーゼントで登場するとか、
芸人的なふるまいはいろいろあったけれど、
絵画も「大喜利」だと思った。

特にそう思った絵画が、
「ラファエロの聖母の最高速度」

原爆後に化学の“原子”に興味を持ったダリが、
ラファエロの聖母を
原子に分解した感じで描いた作品なんだとか。

モチーフがあるもの(お題)を、
どうやってアレンジするか(ボケるか)
という意味で、芸人的作品。

そこにダリのいろんな思想があったのか、
単に面白いと思って描いたのか分からないけど、
今回の展示の中で、一番印象に残る作品だった。


とはいえ、物足りなかった「ダリ展」。

ダリの有名な絵を見たい!という人にとっては、
「ダレ展?」と言いたくなりそうな
作品のラインナップだった。

  • 2016.07.18 Monday
番組を一緒にやっている
グループのライブが、2つあった。


科学技術館 サイエンスホール


400枚のチケットが即完売した、
13人の男たちの、初の単独イベント。


横浜アリーナ


9000人のお客さんを集めた、
着実に人気を伸ばしているガールズバンドのライブ。


涙を流す男たちのイベントと、
笑顔で溢れる女の子たちのライブ。

それを見て涙を流すお客さんたちと、
笑顔で溢れるお客さんたち。


好きなものがどんどん増えていって、
どんどん楽しくなってく。

そんな仕事をしていることが、幸せだと思った。

  • 2016.05.14 Saturday
代々木公園イベント広場でやってる、
タイ・フェスティバル2016へ行ってきました。

タイフェスは千代田線・代々木公園駅がすいてるのでおすすめ





プーケットビール 500円



5月で日本から撤退するらしい ラガー


豚の串焼き 500円



タイで食べたムーピンにはやっぱ敵わない


パッタイ 500円



ココナッツチップや乾燥桜えびが大量に乗ってる
本当はタイと同じように砂糖やナンプラーを乗せたい


パートンコー 500円




タイの朝食で食べる揚げパン これが5個入ってる


チャーンビール 500円





マッサマンカレー 500円



甘みがしっかりあって タイの美味しさ
今のトレンド マッサマンを出してる店は多かった


カノムコック(カノムクロック) 500円




タイのおやつ ココナッツミルクと米粉でできてる
これは鉄板で美味しい


4年連続5回目のタイフェス。

「原宿駅」や「明治神宮前駅」からの歩道橋と
「昼どき」は激混みで食べるスペースがないので、
「代々木公園駅」から行って「11時前」に到着。

スイスイと到着して、座って食べられました。


東京を中心としたタイ料理店のメニューが
いろいろ食べられるのと、
どれもだいたい500円で食べられる分かりやすさが
とってもうれしいタイフェス。

今年はレトルトカレーとかを売ってる
物販が少なかったのが残念だったけど、
相変わらず食べ物は美味しくて、最高でした!



レスターでおなじみのキングパワー(タイの免税店)


トゥクトゥクも売ってた そして売れてた 128万円

  • 2015.08.30 Sunday


昨日、東京国立近代美術館の
「No Museum, No Life?―これからの美術館事典
国立美術館コレクションによる展覧会」へ。

特徴は“美術館”をテーマにAからZまで、
36個のキーワードを事典風に構成していること。


例えばAの「artist」(アーティスト)なら、
アンリ・ルソーの絵画や森村泰昌の写真作品が、

Oの「original」(独創的/原物)では、
マルセル・デュシャンの《泉》という、
男性用便器を倒してサインしただけの作品などが、

Pの「plinth」(台座)では、
彫刻と台座の関係性ということで、
ロダンの《考える人》などが、

Rの「wrap」(梱包)には、
包むことがテーマになった作品のほかに、
今回の展示をするために作品を運ぶとき、
どう運び入れられたかが映像で流されていた。


僕は美術の素養がないから、
ウチの奥様についてって「ほぉ〜」と眺めては、
単純に景色として楽しんでみたり、

人とは違うことをしている作品に、
発想って自由でいいんだなと、
心を真っ白にさせてもらったり、

何かのヒントになりそうなことを、
スマホにメモってみたりと、
勝手な楽しみ方をしている。


前は美術を、上品な人のたしなみだと思ってたけど、
今、僕にとって美術は、散歩みたいなもの。
「鑑賞」じゃなく「観賞」。

仕事で会った美術研究の先生や、
キュレーターの方も言っていた。

「作品を崇高なものだと思わずに、
 解釈だって人それぞれなんだから、
 好きに解釈して、どう楽しんだっていい」

  • 2015.08.09 Sunday


仕事の人たちと、山梨県のキャンプ場へ。

車で途中買い出しもしながら、
4時間かけて13時に到着したのは、
標高1000メートルの場所にある、
とっても涼しい、静かなコテージ。

で、バーベキューして、しゃべって、
泊まる人が多い中、帰らなきゃならず、
19時半にコテージを出て、タクシーで最寄り駅へ。

コテージの滞在時間6時間半。
「あずさ」が遅れるハプニングもあって、
家に着いたのは24時。

移動時間8時間半、滞在時間6時間半。
キャンプではない。

でも、仕事を無理矢理詰めてでも行って、
良かったとは思う。

葛西臨海公園や、お台場海浜公園にはない、
「行った感」があった。

この夏、仕事で終わりそうな中でも、
富士山だったり、こういうバーベキューだったりが、
ダラダラと流れる時間に、印をつけてくれるわけで。


甲府駅で買った「甲」のあんぱんと「府」のくるみあんぱん。
焼き印の加減!

  • 2015.05.17 Sunday
代々木公園イベント広場で行われた
タイフェスへ、今年も行ってきました。


渋谷駅側から入場。原宿駅側は大渋滞で時間がかかるから、
渋谷駅か代々木公園駅から歩いた方がいい。


いい雰囲気です。


パッタイ(500円)とシンハ―ビール(500円)
パッタイは食べかけで、もっと入ってました。


グリーンカレー(500円)
やっぱグリーンカレーは美味しいと再確認。
ちなみに汁が少ないのは、袋に入れてたとき、
袋の中で寄ってごはんに吸収されたから。


タイ風焼き豚・サテ(3本500円)
ムーピンがなかったから、これでガマン。


プーケットラガービール(500円)
黒ビールに近い味で美味しかった。


中国饅頭みたいなものが売られてて、
一番上によく分からない味のものが…


サンカヤー(100円)
説明がなかったけど、たぶんタイの何かかと買った。


中身はこんな。ココナッツミルクのカスタードクリーム。
タイのスイーツらしい。ココナッツミルクの甘みが美味しい。
カノムクロックもそうだけど、ココナッツ味って美味しい。


ココナッツアイス(300円)


一度とけたのか、周りがシャリシャリしてました。


5月中旬の暑さと、人ごみの熱気で、
否が応でもタイを感じるタイフェス。

そんなタイの熱の中、タイグルメを食べて、
タイ食材を買う、毎年5月の恒例行事でした。

大満足。

  • 2015.04.11 Saturday




国立新美術館で「マグリット展」を見てきた。

ルネ・マグリットは、20世紀美術の巨匠で、
マグリット展のパンフレットでは、
その偉業をこう解説している。

「言葉やイメージ、時間や重力といった、
私たちの思考や行動を規定する“枠”を
飛び超えてみせる独特の芸術世界は、
シュルレアリスムの範囲にとどまらず、
その後のアートやデザインにも大きな影響を与えました」

なんだか芸術の世界の言葉の表現って
小難しいけども、マグリットはとにかく、
ぶっ飛んだスゴい人だと。


昔は絵画って、目の前にあるものを
リアルに描くことが評価されてたんだけども、
1827年に写真が発明されてから、
肖像画の需要が激減し、リアルな絵は不要になった。

それでも芸術のお堅い世界では、
見たままを描ける画が相変わらず評価され続けたことで、
そんなのもうつまらないと反旗を翻したのが、
ゴッホみたいな「印象派」と呼ばれる画家たちだった。

そういった流れがあって、
20世紀に活躍したのが、ピカソやダリ、
マグリットといった、新たな個性の画家だった。


僕が、マグリットの絵を見て感じたのは、
「事実が正しいわけじゃない」ということだった。

例えば現実の世界で、
木の向こうに人がいたら、人の一部は木に隠れる。

でもマグリットは、木の向こうに人がいるのに、
木が人に隠れたりする。

例えば現実の世界で、
青空のもとには、明るい町並みがある。

でもマグリットは、青空のもとに夜の町を描いた。

マグリットは、鳥の中に青空を描いた。

そこにある風景は、正しくない。
でもだから、芸術としておもしろい。

しかも風景はリアルなタッチで描いてるから、
正しくない事実がより際立っていた。


「事実が正しいわけじゃない」という見方って
すごく大事だなぁと気付かされた。

僕は映像や文章を作る仕事をしてるから、特に。

正しいものばかりを追い求める
今の時代だから、特に。

  • 2014.10.06 Monday
東京拘置所の「第3回東京拘置所矯正展」では、
性格検査体験コーナーというのがあったので、
ちょっと紹介。

収容されてる人への性格診断検査に使ってる
性格検査を体験できるもの。

就職試験のSPIテストみたいに、
性格を聞く60個の質問に答えることで、
性格が診断される。

どんな感じで結果が出るかというと、
僕のサンプルで見せると…

あなたの性格


性格プロフィール

A:その傾向を普通に持っている
B:その傾向をやや持っている
C:その傾向を強く持っている

拘置所で性格を診断されると、
なんだかすべてが悪いことみたいに見える不思議。

非難されて自分を抑えた結果、
大爆発して犯罪を犯すんじゃないか…
そんな懸念が脳裏をよぎる。

「マジメな人だと思ったのに…」
「悪いことをする人じゃないはずなのに…」
そんな声さえ聞こえてきた気がした。

来年もやってたら、ぜひ診断を受けてみては?


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