• 2019.06.23 Sunday
20日に当落が発表された、東京2020チケットの1次販売。



でしょうね!

倍率高そうなものばかり申し込んだのもあり、
さほど悔しさはなく。

次のチャンスでも申し込みはしてみつつ、
普段見ない競技も、何か観戦したいなと。

  • 2019.05.27 Monday
東京五輪チケットの抽選申し込みをした。

開会式と、陸上男子100m決勝と、サッカー決勝。
開会式と陸上は家族で、サッカーは1人で。

他は時期が近づいて、とれるチケットの競技を見られれば。

とりあえず新国立競技場のオリンピックスタジアムで、
五輪といえば!というものを何か観戦したいという。


問題は、五輪のころ1歳4か月の息子を、
ときに静かで厳かな演出もありそうな開幕式や、
静寂に包まれる陸上のスタートで、泣いたりしないか。

ただ、できれば連れていきたい。

彼の記憶には、まったく残らないけども、
僕が最近、昔の写真をデータ化している中で感じるのは、
記録が記憶を補う役割もあるんだなということ。

親や親戚関係みんなから、
だいぶ愛情を受けて育ったことを実感し、
その記録は徐々に記憶に染みていく。

人間としてひび割れしそうになったとき、
染みた記録が、壊れるのを防いでくれることもあると思う。


まあ、開会式も陸上男子100mも倍率が高そうだから、
心配だけで終わる気はするけども。

  • 2019.05.23 Thursday
井上尚弥が先日のWBSS準決勝で、
2ラウンドTKO勝利。相手は戦意を喪失していた。

あまりにも強すぎる。
というか、デビューからずっと強すぎる。

ただ、日本中が熱狂する、
スーパースターになっていておかしくないのに、
世間の注目度はそこまで高くない。

衝撃TKO勝利が伝えられた夜、
21時からの録画中継視聴率は10.3%。

勝った試合は観たくなる心理を考えると、
録画を差し引いても、さほど高くない。


人気になるボクサーといえば、
どこか「逆境」や「歪さ」がある。

元不良やいじめられっ子など、
逆境から這い上がるバックグラウンドや、
辰吉のように不器用な生き方や戦い方の面白さ。

ならず者の更生物語は、
バラエティ番組の企画としても人気になったほど。

純粋なボクシングだけじゃなくて、
他でも戦っている様子に、多くの人が面白さを感じる。

でも井上は、技術、スピード、パワー、洞察力など、
すべてが最高レベルに洗練されていて、
技術的にまったくスキがない。

そして、ドラマもなく軽々と勝ってしまう。
試合後、顔には腫れも汗もない。
礼儀正しくて好青年、逆境から這い上がったわけでもない。

面白くないほどに、勝ってしまう。


今から6年近く前、井上は初のタイトルマッチ、
日本ライトフライ級王座に挑戦した。

試合の前日が、専属トレーナーでもある父の誕生日ということで、
井上はテレビの密着取材の中で、
磁気ネックレスを買い、父にプレゼントした。

父は、大喜びして涙を流した。

父はそのネックレスを試合でも首につけ、
試合後、息子は父に初のチャンピオンベルトを渡した。

親子の素敵な姿も、想像の範囲内だったりする。


こうなってくると、
日本人が大好きな「世界が認めた日本人」として、
世の中が気付くしかないのかもしれない。

そして生中継のWOWOWはスポーツ好きが見るからいいとして、
誰でも見られる地上波の放映権を持つフジテレビには、
世の中的に一体何の大会か分からない「WBSS」を、
もっと分かりやすく表現してほしい。

団体がたくさんありすぎて「世界一」だらけのボクシング界で、
世界一の中の世界一が決まる戦いということを、
もっと世の中に煽るとか…。

「ボクシング世界No.1決定戦」だったり、
「全人類の頂点を決める」みたいなサブタイだったり。
何らかの取り決めで、うたえない言葉もあるだろうけど。

決勝が日本で開催されれば、
勝手に盛り上がるのかもしれないけれど。

  • 2019.01.07 Monday
1月2日・3日にあった「第95回 箱根駅伝」。

母校・筑波大学の相馬崇史選手(2年)が、
関東学生連合チームの5区・山上りで出場。
筑波大の選手が12年ぶりに箱根駅伝を走った。

結果は23チーム中、区間13番手の記録。
全体としては平凡ではあるけれど、
関東学生連合の往路の中では最もいい区間順位だった。


相馬選手は、駅伝の強豪・佐久長聖高(長野)出身で、
主将を務めた2016年の全国高校駅伝では、
6区を区間2位、チームを準優勝へと導いた。

そんな逸材が、箱根駅伝で1994年を最後に、
出場できていない筑波大学を選んだ。
その理由は「国立大学が、箱根駅伝の舞台に再び立つために、
私学に挑戦している姿に感銘を受けたから」(インタビューより)。


筑波大学の前身の東京高等師範学校が、
第1回箱根駅伝で優勝した。

今、筑波は「箱根駅伝 復活プロジェクト」と銘打って、
本気で箱根を目指す取り組みを続けている。

今回の個人出場は、筑波にとってプラスに働くと思う。

相馬選手の経験としてもそうだけど、
部員が身近な目標を設定できることは大きい。

「自分が箱根を走ることをイメージできる」
「自分もやれるんじゃないかと思える」

そう信じて練習に取り組むだけで、
日々の意識が変わり、伸び率が変わる。


そう遠くない未来、箱根路を走る筑波見たさに、
2日・3日はテレビに釘付けという、
オヤジな正月を過ごすことになるかもしれない。

  • 2018.09.12 Wednesday
日本時間の9日朝、
全米オープンで大坂なおみ選手が優勝した。

20歳の大坂が、四大大会で23回の優勝を誇る
セリーナを、深いストロークで圧倒。

セリーナは、審判に暴言を吐いてしまうほど、
精神的に追い詰められ、自滅のように見せた力負け。

大坂は、四大大会初優勝を成し遂げた。


実力的にも、キャラクター的にも、
ずっとスター候補だった大坂なおみが、ついに花開いた。


実力を発揮させたのは、やっぱりメンタル。

その能力は疑いないものだったけれど、
感情にムラがあり、試合中に崩れると立て直せず、
長いトーナメントはどこかで切れてしまう、
そんなイメージの選手だった。

それが今、メンタル的に成長し、
ポイントをとればガッツポーズをし、
ミスをして落ち込みそうになれば
体を叩いて鼓舞したり、無理にでも笑顔を作る。

「テニスはメンタルのスポーツだ」
とか言うけれど、スポーツってだいたいそう。

上手いか下手かは技術の差だけど、
勝つか負けるかはメンタルの差が大きく影響する。

自信を持ってプレーすれば決まるショットも、
自信なく打てばアウトになったり、
相手の正面に飛んでしまうもので。

ただ、ここからは試合に勝つメンタルだけじゃなく、
第一線で活躍し続けるという、別のメンタルの強さが必要になる。

ここをひとつ乗り越えて、勝ち続けてほしいと思う。


そしてキャラクターの魅力。

準決勝に勝ったあと、決勝の対戦相手・セリーナについて、
「憧れ」であり「I love you」と言ってしまったり、
その直後には照れてしまったりする、
天真爛漫で素直な“少女”的なかわいさ・面白さと、

試合中に尊敬できないほどの
暴言やふるまいを見せたセリーナに対して、
勝利インタビューで「セリーナと全米の決勝で
対戦するのが夢だった」「プレーしてくれてありがとう」と
やはりセリーナ愛を口にする、ブレなさと品のある美しさ。

そして、文句なく強いカッコ良さ。

そんな、女性が友達にしたくなる魅力が詰まった
大坂選手は、このまま活躍を続ければ、
スポーツの枠に収まらない注目を集め続けると思う。


ちなみに大坂選手は優勝後のインタビューで
今晩のお祝いについて聞かれて
「寝ることと、ビデオゲームかな!」と返答。

この夏にはOverwatchのeスポーツ大会に
姉妹で観戦に行ったほど、ガチっぽい。

錦織選手もツアーで転戦する中、
スタッフとゲームするほどゲーム好きで…
雑音をシャットアウトして熱中できるゲームは、
トップ選手にとっていいかもしれない。

…eスポーツの大会か番組に、出てくれたらなぁ。

  • 2018.08.26 Sunday
アジア大会で、男子バスケットボールの
日本代表選手4人が、日本代表ウエアを着て
歓楽街へ繰り出し、買春を行った問題。

4人は処分を受けてすぐに帰国することとなり、
帰国後すぐ、日本バスケ協会の三屋裕子会長同席のもと、
“顔をさらす”謝罪会見を開いた。

この対応に、三屋裕子さんはさすがと思った。
選手のことを本当に考えての対応だと思った。


僕は、大学の体育の授業を思い出した。

というのも大学3〜4年の体育でバレーボールの担当が、
当時筑波大学の非常勤講師をしていた、三屋先生だった。

僕はスポーツが好きだから、
スポーツが盛んな筑波を選んだという経緯もあり
(パソコンに向かい続ける学部だけど…)
三屋先生担当ということで迷わずバレーボールを受講。

普通の学部のただの授業だったんだけど、
三屋先生は、僕ら生徒と本気で向き合ってくれた。
バレーボールが楽しくてたまらなかった。

今思えば、大学の体育の授業とは思えない熱さだった。

授業では年間を通して、数人のチームを組み、
毎回練習と試合をやっていくというスタイルなんだけど、
体育の授業のあと、他の講義がないときは、
そのまま体育館で自主的な居残り練習。
そこでも三屋先生は、指導してくれた。

あと多くのチームが、授業以外でも集まって
練習したり、他のチームと練習試合をしていた。
大学の体育館をとったりして。

たぶん大学4年間のすべての授業の中で、
一番熱が入った授業だったんじゃないかと思う。
学部の授業がそれ以下なのはどうかとは思うけど…
それは置いといて、単位さえとれればいい体育で、
こんなにも本気になれたのは、三屋先生のおかげだった。


で、何が言いたいかというと、
三屋さんは選手のことを本気で思ってくれるし、
乗せてくれる人だということ。

今回、バスケ界で問題は起きたけれど、
三屋さんが会長なのは、明るい材料だと思う。

日本のバスケ界は、三屋さんを手放さずに、
しっかりサポートしてほしいと思う。

  • 2018.08.23 Thursday
高校野球の投球数問題ついでに
サッカーのインターハイについて。

7日間で6試合、しかも昼間の炎天下という、
メチャクチャなスケジュール。

世間から注目されていないから、
問題になっていないだけで、
本来はもっと問題化していいレベル。

肩を壊すスポーツじゃないけれど、
「35度を超えたら運動は中止を」と言われてる中、
連戦の疲労がとんでもない状態だと思う。

試合時間を午前中にするなど、
気温への対策は立てているものの、
連戦の問題はどうにもなっていない。

気温も時代も、変わってきている。

  • 2018.08.22 Wednesday
甲子園で準優勝した金足農業のピッチャー・吉田が、
決勝までの14日間で、6試合を881球投げた。

この投球数と間隔にやっぱり賛否が出ていて、
将来ある選手を酷使するのは良くないから、
球数制限を導入しようという意見が噴出。

これまで何度も問題視されてきた球数問題が、
解決しないまま、また問題となっている。

そもそも現代の医学では
「ピッチャーの肩は消耗品」というのが常識で、
酷使で選手が壊れる危険は高まる。

「タバコを吸っても90歳まで元気に生きている人が
 たくさんいるから、タバコを吸っても健康に問題がない」
というのがおかしな理論であるように、
肩を酷使すれば、確率として肩は壊れやすくなる。

だから「球数制限をすべき」が正論で、
僕もずっとその意見だった。
球数制限のない高校野球は、非常識でしかない。


ただ、その非常識がなくなったら、
野球界はどうなるか考えたとき、
難しい話なんだろうなとも思い始めている。

なぜなら、野球界にとって、
高校野球でスターが生まれるというプラス面は、
酷使で選手が壊れるマイナス面を上回るから。


高校野球は、野球界を盛り上げるための
「プロモーションの場」でもあると思う。

高校野球で盛り上がっている人の多くが、
高校野球の選手たちに求めているのは、ドラマ。

人は夢を追っていたり、困難に立ち向かいながら、
ジャンプ漫画みたいに「友情・努力・勝利」を目指す姿を
応援したくなるわけで、それが高校野球は分かりやすい。

そしてドラマの続きを、プロ野球で追うことになる。

だから、高校野球で誕生したスターが、
プロで活躍する流れこそが、日本の野球界には必須で、
それがなくなると、野球界は盛り上がりにくくなる。

野球が世界的なメジャースポーツじゃない分、
プロになったあとの「夢」が、
日本代表として世界の頂点に立つことじゃないから、
高校野球は、スターを生む大事な機会。

それを考えると野球界は、球数制限をするという
「ど正論」を、受け入れにくいんじゃないだろうか。

プロ野球側としても、世間の声を考えると
「球数制限をした方がいい」と言うかもしれないけど、
本心は、そうでもないんじゃないかと思う。

興行としては、スターが生まれた方がいい。


僕は、そんな野球界が嫌いだけれど、
そうなっちゃうのが仕方ないのも理解はできる。

ただ、社会は変わってきているから、
このままというわけにはいかないだろうけど。

  • 2016.09.10 Saturday
パラリンピックを見ていて。

24時間テレビを見て感動してる人は、
パラリンピックを見るべきだと思った。


この前の24時間テレビの裏で、
Eテレのバリバラが、
障害者の姿を感動的に仕立て上げることを、
欧米で「感動ポルノ」と呼ぶことを紹介した。

僕はそれと同時に、もうひとつの問題として、
多くの人が「感動ポルノ」しか、
障害者を目にしていないという状況が、
良くないんじゃないかと思った。

言い方がちょっと悪いかもしれないけど、
大事なのは、パラリンピックを見ていると、
障害者の存在に「見慣れること」が、
すごく大事なことだと思う。


日本人が昔、外国人を見ただけで、
特別なものだと感じていたのが、
今や外国人がどこにでもいて、
ハーフの子もいっぱいいる中で見慣れて、
上に見る人も、下に見る人も減った。

それと同じように、
手がなかったり、足がなかったり、
目が見えなかったり、体にマヒがあったり、
それが容姿として少数派で特別に思うから、
上に見る人も、下に見る人も減らない。

パラリンピックを見ていると、
出ている選手がみんな障害を持っているから、
障害を持つ人がいる世界が普通になる。

目が見えない人の表情、
手や足がない人の体の切断面、
動かずやせ細った足など。

そうした人が普通にいるという感覚を持つことが、
障害者と一緒に暮らす社会として、
すごく大事なことなんじゃないかと思う。


NHKのパラリンピック中継は、
スポーツとして、淡々と競技が続いている。

どんな障害を持っているかは、
感動させるための道具じゃなくて、
競技を不足なく伝えるための情報。

その選手はどんな障害を持っていて、
どんなきっかけでその障害を持つことになったのか、
最低限の情報をふまえたうえで、
どう競技が行われているか解説される。

その中で、感動や驚きは自然に生まれる。

競泳では両手がない分、水の抵抗を受けずに、
背泳ぎのバサロがめちゃめちゃ速い選手がいた。

卓球ではやはり両手がない選手で、
口でラケットをくわえて返しまくる選手がいた。

過剰な演出なく、見ていて面白い。


障害を持っている人は、
特別な存在であっていいと思う。

不便な人をサポートするのは当然のこと。
ただ“障害者がいること”が、
特別じゃなくならないといけない。

外国人に親切にするのと同じ。

道を聞かれたら、日本人相手以上に丁寧になるし、
外国人がちょっと日本人と違う行動をとっていても、
文化が違うからねと許せたりする。


パラリンピックは、もちろん地味なスポーツもあって、
つまらなかったりするかもしれないから、
面白そうな競技だけでも見ると、
いいんじゃないかなと思った。

  • 2016.08.31 Wednesday
オリンピックが盛り上がった8月。

深夜から朝にもかかわらず、
オリンピック中継の視聴率は高かった。

でも、オリンピック後にあった
メダリストを集めた特番の視聴率は、
思うように伸びなかった。


前々から言われているように、
日本人が見たいのは、
柔道でもレスリングでも卓球でもなく、
オリンピックで、世界に勝つ日本人。

もっと言えばオリンピックで勝つ日本人を見て、
自分が気持ち良くなりたいとか、

オリンピックという4年に1度の舞台に、
すべてをかけて戦う日本人のドラマを見たいとか。

そしてそれらは、リアルタイムだからこそ、
ドキドキワクワクしながら楽しめるもの。

と同時に、コミュニケーションツールでもある。


スポーツを通して快感を得るのが目的。
スポーツを通してコミュニケーションをとるのが目的。

単純にそういうものとして、
伝える側は頭に入れとかないと、
世の中の空気を見誤る。

オリンピックで盛り上がった人は、
今、タレントの事件に夢中だったりする。

でも人間って、そういうものだと思う。
それが自然だと思う。


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