• 2009.10.29 Thursday
そして13日目、10月26日(月)。
もう限界だろうってことで、エリンギを収穫!


▲まず収穫前。横から見た様子。上へはみ出てる。


▲上から見ると、完全に開いてる。収穫時は確実に過ぎてる。


▲斜め上から。もはやエリンギには見えない。


▲しいたけのときも思ったけど、キノコは基本、不気味だ。


▲というわけで、この3つが収穫されました。大中小。


▲これが大。売られてるエリンギと大きさはだいたい同じ。


といった感じ。

持った感じ、かなり固かった。
水分が足りないのか、しわしわしてて。
これ、本当に食べれるのか?ってくらいに。

あと中と小は、ビニールに付着してた菌から生えてたっぽく。
ちっちゃかったし、食べるのは回避。

今回は大を1本だけ、食べることにした。



▲単純に炒めて、バター・塩・こしょう・しょうゆで味付け。


▲きのこは結局、こんな感じになるもんです。


1本でも、それなりの量。
そしてかなり固かったのに、炒めたらしなっとなっていい感じ。

さっそく、ごはんと一緒に食べることに。

味は…

ふ、ふつう…。

エリンギだから、それほど風味があるわけじゃなく。
食感はもちろんエリンギなんだけど、
もう普通すぎて、これといった感想もなく。

まあ、バターは塩やしょうゆと合うってくらい。

バター炒めの感想。


別に美味しいエリンギを期待してたわけじゃなく、
どんなもんが育つんだろっていう好奇心だけだったから、
そんな味の結果でも、僕としては満足。
あと育てて収穫するっていう、ほのかな達成感。

今回は育ち方を知ることができたから、
次回の2回目は、うまいこといくつも育てられたらいいなぁと。

今回はエリンギを育てるにはまだ気温が高かったみたいだから、
今度は、涼しい日が続いてくれたらなぁと。


そんな感じで、さっそく第2回を育て始めました。

  • 2009.10.28 Wednesday
キノコは生えるとすぐ伸びる。

栽培10日目、10月23日(金)のエリンギがこちら。


▲1個大きいのができてきてる。収穫までもうちょっと。


そして11日目、10月24日(土)のエリンギがこちら。


▲傘が反ってきた。これが限界だろか。もうちょっとか?


1回目のエリンギ栽培は、大きく伸びてるのが1本で、
あまり成功してないから、とりあえず様子見することに。

本来ならもう収穫してもいいんだろうけど、
どこまでいけば成長が止まるのか、
勉強させてもらうことに。

2回目の栽培のときに、
うまいこと育てられたらと。

というわけで、この2日後に収穫しました!


(明日へ続く)

  • 2009.10.22 Thursday
発芽した20日、なぜか写真を撮るのを忘れて、
写真は栽培9日目の10月21日。


▲ニョキニョキと生えてきてるエリンギ。


▲左の大きめのエリンギ。傘の部分って、こんな模様あったっけ?


▲右にはビニールから生えちゃってるエリンギたち…。


きのこの成長は、親戚の甥っ子よりも早い。

しばらく見ないうちに…じゃなく、
ちょっと目を離したスキに、もう伸びてるって感じ。

見るたびに大きくなってる。


それで困ったことに、ブロックからだけじゃなく、
ビニールからもエリンギが生える異常事態。

ビニールにたくさん菌がついてたことが、原因らしい。

アスファルトのわずかなすき間から生えてくる
“ど根性大根”とは違って、根性の見えない気まぐれエリンギ。

ただ取って捨てちゃうのももったいない気がして、
というかビニールからどう成長していくのか興味があって、
とりあえず伸びなくなるまで残しとこうかと。

隣の大きめのエリンギを収穫するときにでも、
一緒に収穫しとけばいいかなぁと。
大きくなるんだろうか?味はどんなだろうか?
ビニールっぽい味になるってことはないだろうけど…。


まだ育て方がイマイチ掴めてないエリンギ栽培。

ひと通りやってみて、次にガッツリと収穫できればと。

  • 2009.10.21 Wednesday
10月2日から、エリンギ栽培を始めてる。





ドクターモリのえりんぎ農園(1134円/森産業株式会社)

10月1日にハンズをウロウロしてたら、
10月から3月までに育つエリンギの栽培キットがあって、
これは運命的な出会い、ベストタイミングじゃないかと購入。

今年5月に、もらいものの「しいたけ農園」でしいたけを栽培。
その第2弾が、今回のエリンギ。

別にキノコ好きでもなんでもないんだけど、
栽培キットを見たら、僕の心の奥底にある菌床から、
キノコ魂がニョキニョキと発生してきて、
よく分からないけど買っちゃったっていう。

ついでに木のブロックを湿らす霧吹きも、
100均のじゃない、性能のいいヤツを買って。

で、買ったらただちに栽培を始めなさいってあったから、
さっそく中身を出して始めた。


▲分かりづらいけど、ブロックが袋に入ってる状態。2重の袋。


▲こんな感じで、上を洗濯ばさみで留める。


書いてあった、エリンギ栽培の特徴や注意点を抜粋。

・ブロックの側面はピッタリとポリ袋で覆われていて、
 上の部分だけが露出している状態。
・これをさらに袋の中で、乾かないよう育てる。
・30分ほど水に浸して栽培開始。

・栽培時は、直射日光・高温を避ける。
・管理する気温は10〜20度。
・発芽までは、1日数回水をかけて表面をしっとりと保つこと。
・10日ほどで発芽が始まり、きのこが発生してくること。
・発芽したら、表面が乾かないよう1日1回程度水をかけること。

・・・など。
だいたい、しいたけ栽培と同じ。

違いといえば、
しいたけがブロックの上からも横からも発生してたのに対して、
エリンギはブロックの上からだけ発生するらしいこと。

そしてしいたけを育てるときの気温は、
夜が18度以下、日中は20〜23度だったから、
どうやらエリンギの方が涼しい環境を必要としてること。

で、日中はまだ20度を超える日ばかりだったからか、
単に表面を湿らせるのを怠ってたからか、
10日以上経っても発芽せず。

そこで10月13日に一度リセット。
30分程度水に浸して、今度こそ乾かないよう栽培再開。

そしたら栽培8日目の20日、ついにエリンギが発芽した。


(明日へ続く)

  • 2009.07.13 Monday
昨日の続き)


11日目にしてようやく調理。
そして収穫。


6月4日(11日目)

▲昨日収穫した分は、今回もシンプルに焼いてしょうゆで。


▲そしてさらに今日収穫した分は…


▲筑前煮っぽくしました。


▲いろいろ野菜入れたら大量に。


▲丼に入れたものの、鍋にはまだこの2〜3倍もの量が。


▲こんもり。これだけで満腹になれる。やりすぎた。


6月6日(13日目)

▲残ったしいたけの成長を待ったものの、ふにゃふにゃなまま。


▲大きくならなかったので、食べられるものだけ焼いて食べました。


食べられたのは、トータルで25個前後。
前回は、焼いたり炒めただけだったから、今回は煮てみた。

テンションが上がっちゃって、
スーパーでにんじんやらレンコンやら、
鶏肉やらちくわやら昆布やらいろいろ買ったら、あんな大量に。
筑前煮全部乗せ。筑前煮フル。

しいたけは別に味がいいってわけじゃないけれど、
こんなにもいろんな食材を入れたから、
いろんなエキスで美味しくなった。

このあと3日間、毎食筑前煮を食べました。

そんな量。


というわけで、3日間にわたってお送りした、
2回目のしいたけ栽培レポート。

これでしいたけ栽培は打ち止め。
気温が低ければまだまだ生えてくるとこなんだけど、
夏場はずっと冷蔵庫内じゃないとムリだから、今回でストップ。

また来年、縁があったらば、別のキノコでも育てようかと。


ちなみに。

5月中旬から始めてるトマト栽培、
レポートをずっとやってなかったけど・・・

栽培2か月、もう花が咲いてます。



こっちのレポートは、また今度。

  • 2009.07.12 Sunday
昨日の続き)


昔のことなので、さっさと6日目。


5月30日(6日目)

▲ぴょこぴょこといたるところに生えてきました。


▲逆から。比較的少ないけど、充分生えてきてる。


▲上から。生える気配のあるとこがちらほら。


5月31日(7日目)

▲一日で急成長。列をなして生えてる。


▲横から見ると、きれいな一列。きのこ行列。


▲逆側もでっかくなってきた。伸び放題。


6月1日(8日目)

▲さらにでっかく。完成間近。なんか窮屈そう。


▲窮屈で列も乱れ気味。これでしっかり伸びるんだろか。


▲逆も充分な大きさに。地面に這うように伸びてるのは大丈夫か。


▲こう見るとでっかい。やっぱりもう窮屈そう。


6月3日(10日目)

▲もうやばい。この2日で伸びきった感。端がふにゃふにゃ。


▲カサが裏返りそうなほど上に開いてる。もう限界。


▲だんだんクラゲの大量発生みたいに見えてきた。


▲木のブロックが見えなくなってる。


▲というわけで、伸びきったのを収穫しました。


▲スーパーのしいたけよりも、かなりでかい。


調理は明日することに。
そしてさらに収穫せねばと。

  • 2009.07.11 Saturday
しいたけっていうのは、
気温18度以下じゃないとなかなか発生しないらしいことが、
しいたけ栽培のキットに書かれてた。

夜は18度以下、日中も20〜23度以下じゃないと、
うまいこと育たないらしく。

つまり、今のクソ暑い時期はもう発生すらしてくれない。

ただ、育てる方法がないわけじゃなくて、
冷蔵庫に入れればうまいこと育つらしいんだけど、
ウチの冷蔵庫は大学時代から使ってる2ドアのちっちゃいタイプ。

木のブロックはギリギリ入るんだけど、
しいたけが発生した時点で窮屈になって、
冷蔵庫に収まらなくなる。

もしくは冷蔵庫にしいたけがフィットしちゃって、
木を取り出せなくなる。


・・・というわけで、
5月の頭にしいたけ栽培の第1回をやってたんだけど、
もうそのころが気温的には限界。

でも100個くらい穫れるらしいから、
1回で終わらすのはもったいなくて。

そんなわけで、もう1か月以上前なんだけど・・・
5月末から6月頭にかけて、
第2回しいたけ栽培を開催してました。

しいたけが発生するまでと、
ちょっと大きくなってきたかな程度の、
まだ小さなころまで、冷蔵庫に入れて温度を低くしつつ。

その様子を、たいしたネタのない今日から、
蔵出ししていこうじゃないかと。


じゃあここから。

充分に水分を含ませたブロックを、
冷蔵庫に入れたのが5月25日。

そして5月27日。

栽培3日目。


▲2日目まで何の変化もなかった中・・・


▲ようやくところどころ盛り上がってきてます。


(明日へ続く)

  • 2009.06.12 Friday
第2回ブロッコリースプラウト栽培。

結構前に育て始めて、
結構前に育て終わりました。

そして食べました。
その道のりを、観察日記を1日で書いちゃう、
夏休みの絵日記的な感覚で、でも日付をまたがず一気に紹介。

5月27日(1日目)

▲前回収穫した日に栽培開始。前回の2倍の器に1.5倍の密度。

5月30日(4日目)

▲芽が出始めました。


▲かなり賑やかな感じ。

5月31日(5日目)

▲そしてモサモサとし始めました。

6月1日(6日目)

▲一旦芽が出ると早いのがスプラウト。というかどの生き物も。


▲5センチくらい?ぴょこっと飛び出てるのも。

6月3日(8日目)

▲2日で一気の伸び。密度がものすごい。


▲長さが倍に。でもやっぱ密度のすごさに驚き。

6月8日(13日目)

▲5日も経つとこうなる。お笑いマンガ道場の鈴木さんを彷彿。


▲この密度、この角度は野菜っぽい。もやしっぽい。

6月10日(15日目)

▲昨日の夕方と今日一日、ベランダへ。薄日でも緑に。


▲緑になると、栄養がついたように見える。


収穫し、食す。

と、その前に前回収穫した量を。



で、今回。


▲前回の束が3つくらいか。少なそうに見えるけど。


▲こう見ると結構なボリューム。梅のドレッシングかけました。

味はまあ前回と変わらず。
密度を濃くしたからといって、何が変わったわけでもなく。
ドレッシングの味が、ごましょうゆから梅に変わっただけ。

量はキャベツと比べたら全然少ないんだけど、
スプラウトのもっさもさ感は、意外と食べ応えがある。
スーパーで売ってるスプラウト1パック分くらいあった。

そして、容器の大きさや密度の濃さが違っても、
味や育ち方は、あまり関係なかった。


で、最後に。

前回と今回のスプラウト栽培を比べて、学んだこと。

野菜を自分で育てることは、
野菜の新鮮な美味しさを味わうだけじゃなく、
育てる喜びを味わうものだってことを実感した。

何か生きてるものを気にかけて暮らすってこと。
いつも思うことだけど、それが野菜栽培の楽しさ。

食べることより、収穫することの方が楽しかったりするわけで。

  • 2009.05.30 Saturday
最後のブロッコリースプラウト日記です。

この前収穫したので、そこまでの道のりを。

11日目(5月24日)


▲もうしばらく変わってません。


▲充分伸びたけど、ふぞろいなだけのもうちょっとだけ。

次の日も変わらず…さらに次の日。


13日目(5月26日)


▲長く伸びすぎたのか、もっさもさでへたってます。


▲というわけで、収穫前の最終段階に入りました。

ブロッコリースプラウトは、
育ててるときは暗い場所に置いといて、
収穫直前に1日だけ日を当てる。
そうすることで葉っぱ部分が緑色になるんです。


14日目(5月27日)


▲結構緑色になりました。


▲横から見ると、しっかりと野菜っぽいです。

そして収穫。


▲パン祭り皿にスプラウト。収穫してみると意外と量が少ない。


▲叙々苑ドレッシングをかけて食べることにしました。

育ててるときはそれなりに量がありそうだったのに、
収穫してみると、手のひらにおさまる量。
100円くらいで売ってるスプラウトの半分程度。

味はまあ、想像した通り。
売ってたブロッコリースプラウトよりも、
ちょっとだけピリっとしてる、いわばカイワレっぽい、
そんな感じだった。

ただやっぱ新鮮だから、歯ごたえがある。
売ってるものより瑞々しかった。

種が確か200〜250円で、
この量があと2回分は収穫できるから、
単純にスーパーで買うのと比較するとトントンか割高。

でも楽しめることと新鮮なことを上乗せすると、
充分お得な栽培かもしれないなぁって思った。

面倒じゃなく楽しめれば、だけど。


で。


▲また育て始めました。器を2倍、密集度を1.5倍。

次はボッサボサにならないようにと。

  • 2009.05.23 Saturday
昨日の9日目。


▲昨日との違いが分からない。


▲近くで見ても、やっぱり昨日と一緒。

いやもう、どうしたらいいものか。
いつ収穫したらいいのかが、まったく分からず。

とりあえず短いのがどうなるのか、もうちょっと様子見。


そして本日、ついに10日目。


▲もう収穫しちゃった方がいいのかもしれない。


▲でも昨日より、葉っぱについてた種の殻が取れてる気もする。

そろそろかも。

まだどのくらいかの葉っぱについてる種の殻が取れたら、
ついに収穫なんじゃないかと。

そしたら1日日差しを浴びさせて、緑色にするっていう。


タイミングが難しい。

もうちょっとだけ様子見。


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