• 2018.05.18 Friday
タイフェスで買ったレトルトタイカレー。

タイカレー プリック<160g>
(ヤマモリ/通常価格税込356円)









美味しさ度 ★★★☆☆
タイ風味度 ★★★☆☆
舌ヒリリ度 ★★★★★
汗にじみ度 ★★★★★
クセある度 ★★★☆☆
※美味しさ度以外、星の数と美味しさの関係はありません。

タイフェスで買おうとしたら、
ヤマモリの人に「かなり辛いですけど大丈夫ですか?」
と、意思確認されたタイカレー。

それは優しさであるのと同時に、
バンジージャンプ前の署名のようで。

パッケージによると、タイ南部の激辛タイカレー。
タイ語で「プリック」は唐辛子、
「プリックタイ」は胡椒を意味するという。

辛さレベルは5で最強。
ただでさえ辛いヤマモリのタイカレー。

辛い物が苦手な僕にとっては、
ヤマモリの5は舌を破壊するレベル。
覚悟を決めて食べてみたところ…

一口目で、舌破壊。

あとから襲ってくる辛さとかじゃなく、
最前列から襲ってくる辛さ。

はーふーはーふー。

汗と涙と鼻水と。
味覚がなくなって痛い。

他に何を食べても痛い。
氷を食べてない限りずっと痛い。

味はタイカレーとインドカレーを
足して2で割った感じ。

黒胡椒がプチプチするから取った方がいい。

辛いのが本当に好きじゃなきゃ、
食べちゃいけないタイカレーだと思う。

辛いのが苦手だから美味しさは★3というか、
測定不能みたいなもんなんだけど、
辛いもの好きなら、評価は違うかもしれない。

  • 2018.05.17 Thursday
タイフェスで買ったレトルトタイカレー。

タイフルーツカレー<180g>
(ヤマモリ/通常価格税込356円)







美味しさ度 ★★★★☆
タイ風味度 ★★★☆☆
舌ヒリリ度 ★★☆☆☆
汗にじみ度 ★★☆☆☆
クセある度 ★★★☆☆
※美味しさ度以外、星の数と美味しさの関係はありません。

タイでは「ゲーン・クア」と呼ばれているという、
数量限定発売のフルーツカレー。

食べたあと、なんか食べたことあるなぁと思って、
前に食べたときの感想を見てみたら、
去年は「タイカレー パラダイス」として
販売されていたものと、原材料がまったく同じだった。

夏の数量限定商品として、
去年それなりに反響があったのを、
もっと分かりやすいネーミングの
「フルーツカレー」という名前で売ったのか。

で、今回改めて星の数を書いたあと、
前に食べた「タイカレーパラダイス」の
星の数を見たらほぼ同じ。そりゃそうなる。

クセある度だけが今回下がったのは、
前にこのカレーを食べたからだと思う。

改めて味は、レッドカレーがベースで、
マンゴーピューレが入っていて、
具として酢豚みたいにパイナップル。

辛くはない。
ピリッとは感じるけど。

ちょっとだけしょっぱめで、
まろやかな甘みのタイカレー。

十分美味しいと思う。

  • 2018.05.15 Tuesday

GINZA SIXのサンクゼールで買ったレトルトタイカレー。


オリエンタル レッドカレー<200g>

(サンクゼール/価格税込421円)





美味しさ度 ★★★★★

タイ風味度 ★★★☆☆

舌ヒリリ度 ★★★☆☆

汗にじみ度 ★★★★☆

クセある度 ★☆☆☆☆

※美味しさ度以外、星の数と美味しさの関係はありません。


ショウガみたいな香りが強いタイカレー。

でもショウガは入ってないっぽい。


口に入ると、香りのようなショウガの味はせず、

口に入った瞬間は甘さが広がり、

そのあとピリピリッとした辛さがやってくる。

で、辛さ以上に汗が出る。


そして、これは美味しい!


すべてのバランスが抜群で、

甘みと辛さの波が絶妙に心地いい。


しかも甘ったるくなく、

しょっぱさが主張することもなく、

レストランで食べるようなレッドカレー。


販路が狭いのがもったいない。

  • 2018.04.24 Tuesday
ネットで買ったグリーンカレー系フード。

スモーク牡蠣 タイカレー味<80g>
(カネイ岡/価格税込260円)








スモークした牡蠣が5個入ってる、
グリーンカレー味の缶詰。

味は分かりやすい。

スモークで、
牡蠣で、
グリーンカレー。

そのまんま。

しっかり辛めで、グリーンカレー。
スモーク感もしっかりある。

ただ美味しいかどうかといえば、
牡蠣やグリーンカレーの楽しみ方のひとつで、
こういうのもあっていいよねという。

たまにはいいんじゃないかと。

  • 2018.04.05 Thursday
丸の内で買った、レトルトタイカレー。

チャヤマクロビの本場タイハーブで濃厚スパイシー
ヴィーガングリーンカレー<180g>
(CHAYAマクロビフーズ/価格税込540円)







美味しさ度 ★★★☆☆
タイ風味度 ★★☆☆☆
舌ヒリリ度 ★★★☆☆
汗にじみ度 ★★☆☆☆
クセある度 ★☆☆☆☆
※美味しさ度以外、星の数と美味しさの関係はありません。

「ヴィーガン」というのは「絶対菜食主義者」という意味。
「ベジタリアン」が肉を食べない菜食主義者なのに対して、
ヴィーガンは、卵や乳製品など動物系の製品を一切食べないらしい。

そんなわけで、このグリーンカレーは、
動物系の食材を一切使っていない。

そして化学調味料と保存料と合成着色料と香料も使ってない。
ザ・マクロビ。

食べると、味はあっさり。
肉とかがない分の物足りなさもある。
具もほとんど入っていない。

ただ、こういうタイプのグリーンカレーにしては、
かなりしっかりしてる方だと思う。
まろやかな味わいで、すごく食べやすいし。

とはいえ、パッケージ写真と、
実物との違いの大きさはいただけない。

パッケージ写真はあくまで「※盛付け例」だし、
そんなのはどのカレーも大小やってることだけど、
でもこれだけこだわり抜いた感じを出しておいて、
正直そうな雰囲気を漂わせているくせに、
かなり大きく印象を操作するのは、すごく嫌い。

平和を主張してる人が、
プラカードで警備員を殴るみたいな。
アンタがそれやっちゃダメでしょっていう。

そんなわけで、このタイカレーは嫌い。

  • 2018.02.13 Tuesday
スーパーの福島屋で買った、レトルトタイカレー。

土佐はちきん地鶏と万次郎かぼちゃのレッドカレー<180g>
(土佐あぐりーど/購入価格税込594円)







美味しさ度 ★★★★★
タイ風味度 ★★☆☆☆
舌ヒリリ度 ★★★★★
汗にじみ度 ★★★★★
クセある度 ★★☆☆☆
※美味しさ度以外、星の数と美味しさの関係はありません。

四万十ぶしゅかんグリーンカレーと同じメーカーの、
四万十ぶしゅかん果汁入りタイカレー。

食べると口に入れた瞬間、甘みが広がったと思ったら…
その直後に辛さが襲い掛かってくるという、
天使のような悪魔の笑顔。

辛いものが苦手な僕にとっては、
あまりの辛さに、舌がやられて、
次の一口にいけない辛さ。

毎回サラダや豆腐を挟んで、どうにか乗り切る、
そんなレッドカレーだった。

運動の1時間後に食べたのもあってか、汗びっしょり。
アゴから首から後頭部から、滴り落ちた。
ぶしゅかんグリーンカレーも汗だくになったから、
運動してなくても、かなり汗は出たかもしれない。

ただ、そのくらい刺激がスゴいんだけど、
味はクセが少なくて食べやすい。

レッドカレーの美味しさを損なわないまま、
日本化に成功したレッドカレーだと思う。

“万次郎かぼちゃ”の甘みが美味しいのかもしれない。
パッケージ裏に書いてある「まろやかなスパイシーカレー」
というのは、まさにそんな感じ。

具は鶏肉とタケノコを中心に
たっぷり入っていて満足。

600円近いから、美味しくないとダメだけど、
値が張るのに微妙なタイカレーがある中で、
美味しいレッドカレーだと思った。

  • 2018.02.02 Friday
ネットで買った、レトルトタイカレー。

からだシフト 糖質コントロール
ココナッツミルクと辛みがきいた グリーンカレー<150g>
(宮島醤油/購入価格税込291円)






美味しさ度 ★★★★☆
タイ風味度 ★★☆☆☆
舌ヒリリ度 ★★★☆☆
汗にじみ度 ★★★★☆
クセある度 ★★☆☆☆
※美味しさ度以外、星の数と美味しさの関係はありません。

整った味で、悪くない。

こういう糖質がどうとか謳ったものは、
それほど味に期待できないんだけど、
これは美味しいと思う。

ごはんで糖質を十分とってるけど。

そこまで糖質が気になるなら、
カレーで食べなくてもいいと思うけど。

辛さはそれなりにあるけど、
辛い物が苦手な僕でも、
続けて食べられるレベル。

ただ具が少ない。
鶏むね肉2片とタケノコ。
と、鶏皮少々。
鶏皮美味しい。

ちょっと物足りないけど、
味は十分美味しいグリーンカレーだった。

  • 2017.12.21 Thursday
「IDEA SEVENTH SENSE 新丸ビル」で買った、
レトルトタイカレー。

世界のグルメ旅 グリーンカレー<140g>
(カラミノフーズ/購入価格税込864円)







美味しさ度 ★★★☆☆
タイ風味度 ★★★★☆
舌ヒリリ度 ★★★☆☆
汗にじみ度 ★★★★☆
クセある度 ★★★★☆
※美味しさ度以外、星の数と美味しさの関係はありません。

本型のパッケージを“本棚に飾ったり、
キッチン雑貨と陳列して”インテリアとしても
楽しめるというコンセプトのレトルト食品シリーズ。

価格は税込864円で、だいぶ攻めている。

湯煎してパッケージを開けると、
香りが本格的なグリーンカレー。
タイの香りがしっかりしていて、
ニンニクと魚醤の風味が強め。
タイの風味が苦手な人にはダメかもしれない。

それで肝心の味は、鶏肉が美味しいし、
本格的な味わいが感じられるんだけど、
これで864円って高すぎる!と思う普通の出来。
このくらいのレトルトグリーンカレーはいっぱいある。

しかも140gで普通より少なく、
具も鶏肉とふくろ茸程度。満足度は低い。

味わいも、濃厚という意味じゃなく濃くて、
ごはんは進むんだけど、たいしたことないというか。

これが300円なら別に何も思わないんだけど、
864円だから、ガッカリ感が大きすぎる。

オシャレっぽいコンセプトを打ち出したことでの
付加価値として、864円になってるならダサい。
外見はオシャレで、中身が伴わないダサさ。

つまらない本を、わざわざ本棚に並べる意味が分からない。

  • 2017.11.12 Sunday
コンビニで買ったグリーンカレー系フード。

日清のどん兵衛 グリーンカレーうどん
(日清食品/価格税込221円)










10月23日に発売された、
どん兵衛のグリーンカレー味。

普通に、十分辛い。

グリーンカレー感は、
よくあるカップラーメンのそれ。

予想通りで、こんなもんだよねっていう。

アリだとは思うけれど、
どん兵衛のもっちりうどんなら、
カオソーイの方が食べてみたい。

タイカレーを使った商品として、
グリーンカレーを出すのは分かりやすいけど、
もうグリーンカレー味は特別じゃないから、
カオソーイで勝負してほしかった。

どん兵衛なのに、もったいない。

  • 2017.10.30 Monday
GINZA SIXの千年こうじやで買った、
レトルトタイカレー。

千年こうじや グリーンカレー<190g>
(魚沼新潟物産/購入価格税込540円)






美味しさ度 ★★★☆☆
タイ風味度 ★★☆☆☆
舌ヒリリ度 ★★☆☆☆
汗にじみ度 ★★★★☆
クセある度 ★★☆☆☆
※美味しさ度以外、星の数と美味しさの関係はありません。

日本酒「八海山」の蔵元が立ち上げた
「千年こうじや」による、
新潟県魚沼市のご当地グリーンカレー。
グリーンカレーは、本来タイがご当地だけども。

にんにくと生姜がきいてて、
グリーンカレーの風味は抑えめ。

ココナッツミルクのコクが強くなく、
辛さもそこまで強くないから、
日本化されたグリーンカレーというか。

で、売りの「青かぐら南蛮」という、
魚沼の伝統野菜だけで辛みを引き出しているらしいけど、
特に売りにはなっていなくて、単純に辛さがあるだけ。
無理矢理グリーンカレーを作った感がある。

ただ、えのきがなかなか美味しい。
他のレトルトとは違った美味しさを感じた。

というわけで、美味しくはあるけれど、
物足りないグリーンカレー。

地方が名物を生むのは難しい。


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