• 2013.11.22 Friday
2013年11月15日〜11月18日、
2度目の2泊4日のタイ・バンコク旅行。

そのときの映像のおまけです。


■気ままに生きるタイの犬
 <2013年11月17日(日)8時40分撮影>


ホテル近くの小川にかかる小さな橋で、
気ままに生きてたタイの犬です。



正直、タイ感はありません。
暑い日の実家のチェリーと変わりません。

  • 2013.11.21 Thursday
2013年11月15日〜11月18日、
2度目の2泊4日のタイ・バンコク旅行。

そのときの映像を2つほど。


■タイ・バンコクの屋台群
 <2013年11月17日(日)8時30分撮影>


日曜朝、センチュリーパークホテルから
東へ300mほど歩いたあたりから入る小道に、
屋台がズラリと並んでました。



観光客向けじゃない、
ローカルな雰囲気が楽しかったです。


■路上すぎる路上で演奏するミュージシャン
 <2013年11月17日(日)15時00分撮影>


日曜午後、ナショナルスタジアム駅から出ると、
どこからか陽気なリズムが。
車の通りが激しい路上を見下ろすと…



高架から眺める人を相手にする、
路上パフォーマーがいました。
チャリンチャリンと、コインが飛んでました。

  • 2013.11.18 Monday
2013年11月15日〜11月18日、
2度目の2泊4日のタイ・バンコク旅行。

前回やり残したことをするための、
いわば「後編」みたいな今回の旅行。

その4日目。

とはいえもうほとんど旅は終わってて、
すでに帰りの飛行機の乗ってるけども、
家に着くまでが旅行ということで。

11/17の23:17に…

スワンナプーム国際空港をJAL機で発ったあと…

すっかり眠くなっちゃって、
落ち着くなりぐっすり。

お菓子や飲み物を配ってることに気づいたけど、
起きるのがイヤだから、
もうそのままぐっすり眠った。

===ここから日本時間(タイとの時差 +2時間)===

■5:10 朝食

3時間半くらい眠ったあとのごはん
外はまだ暗い 味は安定感ある 安定感JAL

■7:00 成田国際空港着

朝のまぶしい日差し 気持ちいい


帰ってきちゃったんだなぁと

手続きしたり、Wi-Fi返したり、
朝の満員電車を回避するルートで家へ…

■9:10 帰宅

スーツケースいっぱいの食べ物
(※着替えや本などは抜きました)


これにて、春の前編、今回の秋の後編と、
2度に渡った、タイ・バンコク旅行が完結。

バンコクでやりたいことは、
満足できるくらいにやりました!


最初はレトルトのタイカレーが好きで、
その興味程度で行ったタイだったけど、
行ってみたらカレー以外も美味しいものばかりで、
歴史ある場所がいっぱいあって、
発展を続けてるから新しいとこも楽しくて。

まだ新しくなり切れてない、
発展途上な路上の雰囲気も、
だからこそ満ちてるエネルギーも、
それはそれで普段味わえない刺激があって。

ダマそうと寄ってくる人以外、
タイの人はみんな親切で。
(ダマそうとしてくる人も親切なフリをしてるけど)

11月の今回は暑さも和らいでて、
いろいろ巡ってもヘタることはなくて。
とはいえ30度を超える暑さは、
すっかり寒い日本と大きく環境が違って、
違う世界へ来た感を存分に感じられた。

2度のタイ旅行、最高に楽しかった。

今年秋の日本旅行業協会の調査で、
海外の人気旅行先1位が
タイになるのもうなずける。


次に海外旅行をすることがあれば、
別の国にも行ってみたいと思うけど、
屋台のごはんを食べるだけでも、
何度でも行きたいと思えるタイ。

何度行っても、あの文字は読めないだろうけど。

  • 2013.11.17 Sunday
2013年11月15日〜11月18日、
2度目の2泊4日のタイ・バンコク旅行。

前回やり残したことをするための、
いわば「後編」みたいな今回の旅行。

その3日目。
この日は曇り空から薄日が差して
最高気温32度、最低気温25度と、
汗はにじむものの充分過ごしやすい1日だった。

※為替レートは1バーツ=約3.16円

■7:10 起床

ホテルの朝食は軽く(画像は2人分)

■8:10

一旦ホテルを出て…


右足に体重がかかってるボーイの横を通り…


歩いてるうち 朝市みたいなとこへ!


観光客相手じゃない 完全に地元の雰囲気


食べ物から日用品まで売ってるものはさまざま


豚串(5バーツ)を食べました!やっぱ美味!!


コンビニで買った緑茶「いちたん」(16バーツ)
甘い甘いとは聞いてたけど ホント甘い!!
そして緑茶の味がしないとは聞いてたけど
ホントに緑茶の味は一切しない!ハーブ系の甘い紅茶の味!
静岡出身として衝撃!

■9:35

一旦ホテルへ戻ってから外出 途中屋台に寄って…


タイの代表的お菓子「カノムクロック」(20バーツ)
ココナッツミルクがベースの生地を
たこ焼き器みたいなので焼いたもの
具はコーンとネギの2種類
軽い甘さが美味しい!どんどん食べられちゃう!

■10:10 ターミナル21

開店直後に訪問


空港ターミナルをコンセプトにしたショッピングセンター


階ごとに世界の各都市がテーマ


1階(実質3階)は東京 スモウレスラーがいる


黒目が大きい招き猫


ゲイシャ


戦国武将


とにかくちょうちんが多かった ここは「寿司」「拉麺」


「完全無欠」「共存共栄」「奇想天外」


「しあわせ」「嬉嬉として」


隙間があればちょうちん


鳥居の向こうにもちょうちん


そして山手線の駅名がたくさん書かれたエリア


浜松町 東京 秋葉原


再度参照してください


心の中の願いが出ちゃってる


「魂」に「新」がつくと軽い言葉になるんだなぁ


太鼓の達人もあります


コンセプト関係なく店は全体的にオシャレ


イギリス・ロンドンがテーマの階


でもこのくらいで東京の階ほどのインパクトはない


トルコ・イスタンブール


アメリカ・サンフランシスコ


映画館のあるハリウッド階


撮影班の像


ゲームがちょこちょこ置いてありました


※ただし日本から持ってきました


コインを入れて遊ぶサッカーゲーム「FIFA」


※ただしPS3


フードコートへ


美味しそうなものがいっぱい


カオマンガイ(35バーツ)とオレンジジュース(15バーツ)


下の方の階 イタリア・ローマ


地下にある「タオ・ケー・ノイ」


海苔のお菓子がずらり めちゃめちゃ買った


スーパー「サ・グルメ・マーケット」

という感じで「ターミナル21」楽しかった!
午前中はまだ開いてない店がいっぱいあったけど。

あと写真はないけど各階のトイレのデザインも、
街のコンセプトにきっちり合わせてる。
トイレ掃除してる人の制服もその街に合わせてた。
行く人は各階のトイレに行くと楽しいです。

全体的に細かいとこまで配慮があって良かった。

■13:00 Big C Supercenter

チットロム駅近くの巨大スーパー


イトーヨーカドー的ななんでもあるとこ


BIG Cだからって


BIG Cameraとか…(日本のは「BIC Camera」)


オリジナルのレッドブル(レッドブルはタイ発祥)
1本10バーツ、10本85バーツと激安
たくさん飲むと命の危険があるほど強力
ちなみにタイ国内ではM-150の方が人気らしい


飛ぶように売れてたプリッツ
旅行客のばらまき土産として有名
「トムヤムクン味」「ラープ味」など

■14:10 MBKセンター

撮影したタイ民族衣装写真を取りに(昨日掲載したやつ)
あとTシャツも買った

■15:10 サイアムパラゴン

画像の右にある高級デパート タイ感はない
(画像はサイアムセンター)

■15:40 戦勝記念塔駅

ホテルの最寄駅へ戻ってきて駅周辺の
ショッピング施設をうろうろ


屋台を見つければ食べる


魚肉ソーセージを生地でくるんだもの(10バーツ)
アメリカンドッグみたいな味で美味しい


公園ではロイクラトンの灯篭を売る店が並ぶ


途中でまた豚串(1本5バーツ)やみつき美味!!

コンビニでちょこちょこ買い物をして…
ホテルでシャワーを浴びて…

■18:00 チェックアウト

空港へ出発するのは20時なので
ホテルにスーツケースを預けて夕食へ


途中の公園ではロイクラトンで灯篭を流すカップルや
家族連れが徐々に集まってきてた

■18:30 KUANG SEA FOODS(クアンシーフード)

地元で人気!シーフード料理の有名店!


広い店だけど地元の人でいっぱい!


近くに似てるシーフード料理店があるので注意
外に水槽を出してるとこも一緒
クアンシーフードに似せてるんじゃないかと…


おすすめされた空芯菜炒め(80バーツ)
まあ普通に美味しい


揚げエビ(280バーツ)
そのままでも美味しいし
タレをつけても酸っぱ辛くて美味しい


プーパッポンカレー
僕はこってりな「ソンブーン」のよりも
若干あっさりなこっちの方が美味しいと思った
いやどっちも濃厚な味で美味しい!
タイ行ったら絶対プーパッポンカレー!

この店、駅から遠いけど、
センチュリーパークに泊まったら、
行っておきたい店だと思った。

そしてホテルへ戻り、
旅行会社の送迎の車に乗って30分…

■20:20 スワンナプーム国際空港

ついに帰るときが…

■23:17 スワンナプーム国際空港発

やりたいことをやり尽くした
最高のタイ・バンコク旅行でした!


というわけで2泊4日とはいえ、
3日目でほぼ終了。

あとは帰るだけです。

  • 2013.11.16 Saturday
2013年11月15日〜11月18日、
2度目の2泊4日のタイ・バンコク旅行。

前回やり残したことをするための、
いわば「後編」みたいな今回の旅行。

その2日目。
午前の早い時間帯は雨、そのあと曇り空で
最高気温28度、最低気温24度と
かなり過ごしやすい1日でした。

※為替レートは1バーツ=約3.16円

■6:30 起床

朝食は少なめに(画像は2人分)

■7:30 ホテル出発

まずはワットプラケオと王宮へ行くことに

■8:10

サパーンタクシン駅到着も大雨
雨の中で外を歩くのはいやなので
順路を変えて国立博物館へ行くことに
そして移動は船をやめてタクシーで

■9:30 タイ国立博物館

タイの電車に翻弄されて
いろいろあってようやく到着
時刻が早いのと もともと人気がないのか
観光客はほぼいなかった


いくつかの建物に 1000点を超す芸術品が
収められている タイで最大規模の博物館


門を入ると緑のゾウがお出迎え


入館料は200バーツ


王の葬儀に使われる山車など


王室の葬儀で使われたものが展示されてる部屋には


想像上の彫刻として鳥と人間のミックスがいた


置かれてるのは基本的に芸術品の数々


仏像の美術品やイケメン仏の顔


象牙を彫って作られた彫刻とか


鍋を使ったような楽器も展示


外にも風化気味の鳥人
芸術品が好きな人には楽しい場所だと思った
博物館だから当たり前だけど

■11:00

両側に屋台のある細い路地を通り抜けて
対岸へ渡る 渡し船(3バーツ)の船着き場へ


Googleマップから船着き場の場所が変わってた
そして細い路地を通るなんて難しすぎ

■11:20 法医学博物館(シーウィー)

別名・死体博物館
地元の人たちが使うシリラート病院の
病棟内にある医学博物館
1階で名前を書いて2階へ上がると
40バーツで入場できる(館内撮影不可)


1950年代の頭の数年間に5人の幼児を誘拐して殺害し
その内臓を“不老長寿の薬”として食べていた
「シーウィー」という男の標本が展示されている
展示の理由は 裁判所が彼に「死刑後も供養する価値はない」と
判決を下して 永久にさらし者にすることにしたから
他にもレイプ犯の標本や奇形児のホルマリン漬け
拳銃で撃ち抜かれた頭蓋骨などを展示
寄生虫博物館にはタイの女学生数人が先生と訪れてた

20〜30分ほどで退館
トゥクトゥクで移動


移動中に見えた自転車無料貸し出しサービス
バンコク都庁が9月下旬から始めた
王宮とかがあるラタナコーシン地区でのサービス


道路の脇には自転車専用レーン
ただ、渋滞中の道路を抜けるために
僕らを乗せたトゥクトゥクがレーンを爆走

■12:25 カオサン通り

外国人バックパッカーがいっぱい訪れる場所
世界的なチェーンの飲食店がいっぱいあって
タイらしからぬオシャレな雰囲気


屋台で鶏肉入りパッタイ(40バーツ)を食べたり


野菜がたっぷり詰まった
春巻(Spring Roll/3本30バーツ)を食べた
どっちも美味しかったなぁ


そしてカオサン通りからプラアティット通りへ抜け
王宮とは逆方向へ歩いていき…


この旅で絶対に行きたかった屋台を発見!
ニュース映像とGoogleストリートビューで
事前に下調べをして その場所で営業してた

そこはコーヒー屋台の…

■13:40 元・スターバンコーヒー(STARBUNG COFFEE)

スターバックスコーヒーにロゴが酷似してることから
商標権侵害でスタバに訴えられたコーヒーの屋台
人通りの少ない通りにもかかわらず
地元のお客さんがそこそこ立ち寄ってた


ロゴがあったはずの看板には
「BUNG'S TEARS」という張り紙
「バンの涙」という意味ありげな店名で営業中


ロゴがあったはずの別の場所には
ロゴを使っちゃダメ!という仮処分命令書


メニューはかなり豊富
タイのガールが美味しそうに飲んでた
「Traditional Coffee」(25バーツ)を注文
店は悪いことをしているわけで
売り上げに貢献しちゃダメだとは思いつつ
せっかくなので注文した


練乳(Carnation milk)とコーヒー粉末に入れたお湯を
缶とカップを何度もジャバジャバと行き来させて溶き
氷が満杯に入ったカップへ注いで完成


これがかなりの美味しさ!
ほのかな甘みのあるミルクコーヒー
ロゴをパクらなければよかったのに…と思ったほど
早い解決を祈ってます

※11/19追記 店名変更で和解が成立
 店名は「バンスター」になったそうです よかった

そして今回のタイ旅行 最大の目的地に到着!

■13:55 ワットプラケオと王宮

前回のタイ旅行で トゥクトゥクのおっちゃん何人かに
「今日はお祈りで王宮は休みだよ」
「お祈りがあるから開くのは午後○時からだよ」と言われ
行くのを諦めたこの場所
それがタイで定番の詐欺だということや
ワットプラケオに休みがないことを知ったのは
帰国してからだった

※僕らは「休みだよ」って話だけ聞いて
 別の場所へ行ったから被害がなかったけど
 彼らのそのあとの誘いに乗ると
 高額で別の観光地を案内されたり
 高額商品を売りつけられたりするんだとか

そして門をくぐると…


「OPEN EVERY DAY」という
まるでゴールを告げるかのような看板
外に出しといてもらえませんかね…


入場料は500バーツ 値上がりしたっぽい
これはもちろん詐欺じゃありません


プラ・スイー・ラッタナ・チェーディー


全体的に黄金が多くてきらびやか


鳥人の像も黄金


とにかく黄金


プラ・モンドップ


門番的な人が2人


足がにょろり


その足を塗り直してた


アンコール・ワットの模型


黄金だけじゃないキレイさ


そしてまた黄金塔


塔を支える鬼たち 下の方が表情がキツい


白い巨塔


巨大な鬼が立ってたりする


チャックリー・マハー・プラサート殿


きれいな建物


これは鬼じゃなくて人


ちなみにゴミ箱 オシャレ

■15:20

ワットプラケオから出る
目の前の小さな公園には大量のハト

■16:15

スパチャラサイ国立競技場の西側の通りに到着
もとはサッカーユニフォームを中心に販売する
スポーツショップが並んでた場所


今は再開発中らしく一帯が廃墟と化してる
人通りがほとんどない


そして今、スポーツショップ群は
200メートルほど南下した場所で営業
地元の人たちでかなり賑わっていた


そして目的地はここ「FBT」
タイ最大のスポーツブランドで
スポーツショップ群の一番奥に立地
前回のタイ旅行でも来たんだけど
そのときは休業だったから念願の訪問!


サッカーウェアを中心に
いろんなスポーツ用品が売られている


買ったのはタイ・プレミアリーグの
「BECテロ・サーサナ」のユニフォーム
レプリカじゃなく選手が着用するような
公式試合用ウェアっぽい(1299バーツ)

僕が応援してる清水エスパルスと提携したクラブってことで
提携年のユニフォームを買っておきたかったのと
そういうクラブにお金を落としたかった

つい最近“タイのメッシ”と呼ばれてる
チャナティプ・ソングラシン選手が
清水に1週間練習参加したとき
清水の公式facebookに大量のタイ人が押し寄せ
「いいね」のカウントが激増
コメント欄はタイ語で溢れかえっていた
そんなタイミング そりゃ買っちゃう


せっかくなのでFBTに次ぐ
タイ国産メジャースポーツブランド
「GRAND SPORT」へ


グラチャンバレー開催中で
タイ代表の公式ユニフォームを提供してる
「GRAND SPORT」ではバレーボール一色
サッカーのタイ代表公式ユニフォームも提供してて
アジアカップ予選の真っ只中なのに
バレー推しで サッカー代表は少なかった
アジアカップ予選で負けまくってるからだろうか


結局 タイ代表ユニフォーム(795バーツ)を購入
値段と生地からレプリカなんじゃないかと思ったけど
「オーセンティック」って書いてあった

そして近くにある巨大スーパー
「テスコロータス」の1階へ

■17:10 ミスタードーナツ

食べたのは タイ限定・期間限定商品の
「Mister Donut Stick Do(スティック・ドー)」(12バーツ)
クッキーホワイトチョコとグリーンアップル
甘かった!イヤな甘さじゃないけど


タイ限定・ロイクラトンの期間限定・店舗限定の
ロイクラトンの灯篭を模した
「Koy kratong-bavarian」(17バーツ)
甘いけど軽くて美味しかった!

さらにテスコロータスで買い物をして

■18:30 マーブンクロンセンター(MBKセンター)

タイ最大のショッピングセンター
ここへ来た目的はショッピングじゃなく
タイの民族衣装を着ての記念写真撮影

2人でそれぞれ1種類の衣装の5700バーツのコース
(もろもろ上乗せで6180バーツとられたけど
 本来は交渉して上乗せを突っぱねられるらしい)
1人ずつ数ポーズ 2人一緒に数ポーズ撮影
写真は大を3枚 小を5枚プリントしてくれて
撮った数十枚の写真を全部CD-ROMに焼いてくれる

恐ろしく高いけども 記念にということで…
メイクして衣装を着て数ポーズ撮影して
全部で2時間ぐらいかかった

その写真のうち1枚がこちら


旅のテンションってこういうもんです

■21:10 MBKセンター フードコート

今日はここで夜ごはん


Spicy fried rice with green curry(135バーツ)



マンゴージュースとココナッツジュース(どちらも65バーツ)
特にマンゴージュースが最高に美味しかった
僕はマンゴーの甘みをそれほど美味しいと思わないけど
これは甘ったるくない味で絶品だった!

■22:50

さらに帰りに店じまい直前の屋台へ寄って


セブンイレブンにも寄って

■23:30 ホテルで夜食

屋台ではタイの定番ラーメン
「クイッティアオ」(細麺で20バーツ)
屋台での麺の持ち帰りはだいたいこんな感じで
小分けにした袋詰め


前回のタイ旅行の1日目夜と同じように
ホテルのマグカップで作って


これが安くて美味しい
味は付属してる酢や唐辛子や砂糖やナッツで調節


そしてコンビニで買ったピザ(28バーツ)
棚で袋入りのものを買うと
店内のホットプレートで焼いてくれるシステムだった
これも美味しい ピザまんみたいな味


そしてビールはChang ExportとLEO
Changは輸出用でアルコール度数が
普通のものより低いらしい


缶はバルセロナ

■25:10 就寝
行きたいとこに行きまくってぐっすりです


※恐ろしく長くなったので、
 そのうち分割して加筆したのをアップします

  • 2013.11.15 Friday
2013年11月15日〜11月18日、
2度目の2泊4日のタイ・バンコク旅行。

前回やり残したことをするための、
いわば「後編」みたいな今回の旅行。

その様子を今回も4日間、
写真で羅列します。

※為替レートは1バーツ=約3.16円

■9:00 成田国際空港


第2ターミナル3階 一番北のエスカレーターを上ると…

空港なのに「電車でGO」

■10:50 成田国際空港発

今回はJAL


機内であられミックスを食べ


美味しい機内食


美味しいパンを食べて

===ここからタイ時間(日本との時差 -2時間)===

■16:00 バンコク・スワンナプーム国際空港着

手荷物を待つ間に こんな色の両替所で両替
1円=0.2937バーツのレートで両替
日本で両替するよりだいぶレートが良くて
街中で両替するよりちょっとレートが悪い
早くバーツが必要なのでここで両替


そして出口へ 気温32度で日本との気温差20度以上も
酷暑とまではいかず心地よい暑さに感じた

ツアー(全部自由行動)ということで
ホテルまで車で送ってくれて…

■18:00 センチュリーパークホテル着

きれいなホテル

■19:40

サパーンタクシン駅 船着き場発
無料ボート乗り場は大行列 25分待ちました
(ボートはたぶん15分おきくらいで来てた)
行き先は…

■19:50 アジアティーク・ザ・リバーフロント

船で10分 さくっと到着


きれいめショップが並ぶ バンコクで熱いスポット


高速観覧車は地元のヤングたちが結構来てた


そして今回のバンコク初の食事は
アジアンティーク 屋外の席で海鮮料理


500mlの特大ビール(330バーツ)
タイだけどベルギービールのヒューガルデン


エビが乗ったサラダ(250バーツ)
エビが生臭かった…
下の辛い野菜と一緒に食べてなんとかなったけど


海鮮焼き(650バーツ)
これは美味しかった!ふんだんな海の幸!
日本のエビ不足なんてどこ吹く風


そしてこの週末はタイ全土で
タイ三大祭りのひとつ「ロイクラトン」
日本でいう灯篭流し的な考え方の伝統行事


アジアンティークでも飾りやステージが


ゾウにもイルミネーション


チャオプラヤ川にはキラキラした船が続々と通った

■22:40

来たときと同じ無料ボートで アジアンティーク出発
サパーンタクシン駅へ戻り…

■23:25

スーパーへ行くため サラデーン駅へ
クラブやバーの看板には日本語

■23:40 食品スーパー「フードランド」

夜の街の中にある24時間営業スーパーで
さっそくタイカレーを購入

■24:15 マクドナルド

ドナルドもサワディーカー


この暗さだと 呪いをかけてきてるようで怖い

■25:00 ホテルで一杯

ポテトとコーンパイでタイのビール1缶
タイ限定っぽいコーンパイが美味しかった
クリームコロッケやコーンポタージュ的な味でした
ちなみにビールは露店で購入
24時以降 基本的に店ではビールを売ってないので
(コンビニでは冷蔵庫を張り紙で隠して
 買えないようにしてあった)

■26:10 就寝
充分いろいろ回って 充実の1日目でした

  • 2013.11.14 Thursday
明日、タイ・バンコク旅行へ!

そこで、テンションが上がったのと、
タイのスーパーで無駄に買わないために、
タイフードのお店へ行ってきた。



自転車で10分ちょっと。
これで2回目の訪問になったこの店は、
タイの路上の香りが充満。

せめて袋のインスタントラーメンだけでも
日本で買えるものは買っとこうと、
店にあるインスタントラーメンを全種類買い。

1袋オール90円を13袋。
合計1110円分。

でもタイ人の店員さんは、
袋を数え終わると、
バーコードリーダーのないレジで、
まとめて「1000」って打った。

これぞタイ。
計算はざっくり。
POSなんてクソ食らえ。

タイ旅行前日、フライングで
タイ旅行気分をひとかじり。

明日午前出国のタイ旅行に向けて、
気分が高まってまいりました!

まだ仕事が終わってないけど!

  • 2013.04.11 Thursday
3月末のタイ旅行の話。

一番の目的は、
「タイのタイカレーを食べること」だった。

これまでレトルトカレーで、
60種類くらいはタイカレーを食べてきて、
「これはちょっと臭みがある」とか、
「これはタイカレーとはいえ辛くない」とか、
いろいろここで書いてきた。

でも、じゃあ実際に
タイのタイカレーを知ってんのかというと、
日本にあるタイ料理店や、
日本で行われたタイフェスの屋台で、
タイカレーを何度か食べたとはいえ、
いろんな味があって、よく分からなかった。

それらもタイの味なんだろうけど、
タイでは現地でしか手に入らないような、
野菜や香辛料などが使われてるかもしれないわけで、
タイカレーを知った気になってる感が、自分にあった。

アメリカで寿司を食べて
「寿司ってやつはね…」って語っちゃうのと、
同じような気もするわけで、
一度はタイでタイカレーを食べておきたかった。

そこでタイでは…

・グリーンカレー
・レッドカレー
・イエローカレー
・プーパッポンカレー

この4種類を食べてきた。
今日は、その感想をざっとまとめて。


■高級デパート「セントラル・ワールド」の
 タイ料理店「nara」にて


グリーンカレーとイエローカレー、
ライスとビールとカクテル1杯ずつ、
あと水を1本注文してお値段1071バーツ(約3600円)

グリーンカレーは、
タイ食材のマクワプロ(スズメナス)が入ってて、
ココナッツミルクの濃厚さに加えて、
しっかりした味のついた、濃いカレーだった。
臭みがなくて、辛さもそこそこ、
食べやすい味だったのは、高級店だから?

で、それ以上に美味しかったのがイエローカレー。
イエローらしく、日本でいう欧風カレーの味に近くて、
濃い味付けは、ビールがかなり進んだ。
辛さじゃなくて甘さが美味しくて、
このイエローカレーなら、日本で流行ると思った。


■高級デパート「エンポリアム」の
 タイ料理店「GING KALPAPRUEK」にて


グリーンカレーとレッドカレー、
これに豚肉を焼いたものとライス、
サワー系のお酒とオレンジジュースを1杯ずつ、
あと水を1本注文して770バーツ(約2600円)

ココナッツミルクのミルク感を生かした、
一般的な美味しいグリーンカレー。
naraとは違って味は濃くなかったけど、
ココナッツミルクはやっぱり濃厚だった。
日本のタイ料理店で食べたのと同じような味。
すごくベーシックな感じがして、
普段から何度も食べたいタイカレーだった。
naraは高級で上品すぎたけど、
こっちは少し安い分、ベーシックな味なのかもしれない。
ちなみにnaraと同じように、
タイ食材のマクワプロ(スズメナス)が入ってた。

レッドカレーも普通の美味しさ。
大きな特徴はないけれど、
王道的な美味しさがあったというか。
肉はダック。
いやもう、普通に美味しかったとしか言えない、
特徴のない美味しいレッドカレーだった。


■ナショナルスタジアム駅から歩いて10分、
 シーフードレストラン「ソンブーン」本店にて


蟹と卵のタイカレー、
「プー・パッ・ポン・カリー」発祥の店の、
プー・パッ・ポン・カリーを食べた。
単品で180バーツ(約600円)だったはず。

レトルトのプー・パッ・ポン・カレーは、
クセありすぎで相当不味いのが多かったけど、
ここのは美味しかった!
臭みがないっていうのが、レトルトとの大きな違い。
その代わり、蟹の風味もそこまでなかったり、
蟹の甲羅の破片が混ざってて食べづらかったりと、
マイナス部分もあったけど、間違いない美味しさ。
これが一般的なプー・パッ・ポン・カレーなのかは
分からないけど、元祖なんだから、
これが本物の味でしょっていう説得力がある。
naraのイエローカレーと同じように、ビールが進んだ。


以上、具体的な味の解説があまりない、
ふわっとした感想でした。
だって、どの食材がどんな味を強くするとか、
具体的なことはよく分かってないから!

で、タイのタイカレーを経験しての結論。

「具も味も、店によっていろいろ!」

結局、そういうもんなんだなと。

タイの店で食べたタイカレーも、
日本の店で食べたタイカレーも、
日本で売ってるレトルトのタイカレーも、
どれもタイカレーはタイカレー!

銀座の店の寿司も、回転寿司の寿司も、
アメリカで日本人の寿司職人が握った寿司も、
アメリカ人の寿司職人が握った寿司も、
どれも寿司で問題ないわけで。
ハンバーグがシャリに乗っかってても、
アボカドがはさまっていても、寿司は寿司。

タイカレーだって、
固く考えずに「美味しいかどうか」、
それだけでいいんだと思った。

結論がそれじゃ行った意味がないのかもしれないけど、
タイに行ったからこその答えでもあって。

それが確認できただけで、充分です。


あと、いつかまたタイへ行ったら、
もっと庶民的な店で食べたいなと思った。

タイで、美味しくないタイカレーに、
出くわすことさえも、期待してるくらいに。

で、そんなことを思えるのも、
今回しっかりしたタイカレーを食べたからで。

  • 2013.04.06 Saturday
2013年3月30日に、
タイ・バンコクで観に行った、
サッカーのタイ・プレミアリーグ第4節、
「バンコク・ユナイテッドFC×BECテロ・サーサナFC」。

バンコク・ユナイテッドFCのホーム、
「タイ・ジャパニーズ・スタジアム」で観たこの試合、
昨日は試合内容やスタジアム内の雰囲気などが
どんなだったのか紹介したけども。

今日はスタジアムにたどり着いて入場するまでを、
一例として書き残しておきます。


■タイ・ジャパニーズ・スタジアムに着くまで


最寄りのBTSのビクトリーモニュメント駅から
タイ・ジャパニーズ・スタジアムへ(⇒地図


ビクトリーモニュメント(戦勝記念塔)をぐるり


約2kmの道のり。
タクシーなら5〜15分らしいけど、僕は徒歩で行くことに。


最大の難関は、この赤い○の交差点!


うまく撮れてないけど、車の通りが激しい道を、
信号のないところも含めて強引に渡るしかないんです!


なのでこうやって看板も出てる通り…


一歩間違えれば事故。徒歩はあまりお勧めできません!


人通りの少ない道も多く、歩く側にはコンビニもなかった…


とまあ最大の難関を超えて、少し行ったところを左へ行けば…


スタジアム前の広い歩道へ。ここまで来ればあと少し!


歩いて一番近い門から入ってもう少し歩くと…


タイ・ジャパニーズスタジアムに到着!徒歩30分!

※ちなみに駐輪場にバイクや原付がいっぱい止まってたので、
 現地の人はそれらで行く人が多いんじゃないかと。
 あと車もそれなりに止まってました。


■スタジアムの外の様子


着いたのはスタジアムのメインスタンド側


一歩引くと、分かりやすいゲート案内もある


ちなみに ここは総合スポーツセンターで
バスケやテニスのコートもある。ジョギングしてる人でいっぱい


■チケットを買う


着いた正面の右にチケット売り場があった


メインスタンド(150バーツ=約500円)のチケットを購入
何に使うか分からない、プラスチック製のカードもくれた。


チケットの半券(Wゾーン)
W1ゲートからしか入れない


カードは裏面に説明が 映画の割引っぽいけど タイ語ムリ!


入場時、腕にスタンプを押される。たぶん再入場可の印。
このインク、ウエットティッシュ程度じゃ消えないのが厄介。

※ちなみにペットボトルは持ち込み不可。
 入場のとき、中身をコップに移すよう言われました。
 (コップはゲートに用意されています)


ちなみにこのスタジアムは…



バックスタンドにホームのファンがいるスタイルなので…



ホームのゴール裏には人っ子一人いません。

ゴール裏を味わいたいからと、
ホームゴール裏のチケットを買うと、
一人ぼっちで観戦することになるので注意を。


以上です。

Jリーグでもクラブによって、
スタジアムの雰囲気も、ルールも違うので、
タイにはこんなスタジアムがあったよという、
ほんの一例として、考えてもらえたらと思います。

  • 2013.04.01 Monday
2012年3月29日〜4月1日、
2泊4日タイ・バンコク旅行。

真夏のバンコクを出る4日目。
もうほとんどが移動だけど、
一応最後まで、写真などで出来事を羅列します。


0:00過ぎから免税売店で買い物
スーパーに置いてなかったレトルトのタイカレーが
そこかしこに並んでいたものの
もう買い切れないと節度を持って購入

2:00 出発予定のアシアナ航空の航空機が
2時になっても搭乗が始まらず 2:10過ぎに搭乗開始
2:25 スワンナプーム国際空港発

この日も歩き疲れたうえに
まだ寝てないから機内でグッスリ

8:00 機内食

韓国らしからぬパンとオムレツの朝食
始めて機内食でコチュジャンがつかなかった

9:40 遅れを取り戻してほぼ定刻に仁川国際空港着
ここから乗り継ぎじゃなく乗り換えが発生
格安旅行券なので金浦国際空港への移動が必要なんです

11:00 空港鉄道A'REXで金浦国際空港への
直通列車で移動しようとしたものの
あまりに焦って切符を買った結果
ソウル駅までの切符を買い ソウル駅への直行便に乗車
金浦国際空港を通り過ぎてソウル駅へ

ソウル駅で掃除のおばさんに
「この列車で合ってますか?」と何度も聞き
各駅停車に乗って金浦国際空港へ

ロッテデパートをうろうろしたものの
あまり日本と変わらない様子に何も魅力を感じず
金浦空港内のおみやげ屋は客引きがうるさすぎて
おみやげを買う気が失せ さっさと搭乗手続きを完了

13:20 空港の奥の2階にあるフードコートへ

空港内は至る所に日本語があったのに
ここはあまり日本語が見当たらないローカルな場所

観光客が少なく 従業員や韓国の人だらけの場所で

なかなか美味しい2種類の冷麺(6000ウォン=約500円)と


牛肉のキムパ(3500ウォン=約300円)を買って食べた

15:30 金浦国際空港を出て


16:30 機内食

鶏肉とミックスベジタブルのピリ辛炒め的なおかず
美味しくはないし もうお腹いっぱい

17:42 羽田空港着
行きは成田から仁川 帰りは金浦から羽田という
変則的な経路も 初海外の僕には楽しかった
次あったらもう直行便がいいけど

そうしてWi-Fi機器を返したりして…

19:50 帰宅
さっそく荷物を全部出したら 食べ物だけで…

タイへ買い出しに行ったかのような量でした


…という移動と機内食だらけの4日目を終え、
2泊4日のタイ・バンコク旅行は終了。

充分いろいろ行って、食べて、買って
…っていう満足感とともに、
もっとああすれば良かったとか、
もっとここを調べてから行けば良かったとか、
そこかしこに燃焼してない気持ちが残る旅行だった。

でも、そのくらいがちょうどいいんだろうし、
だからこそまた行きたいって思えるのかもしれない。

そして33歳っていう、生活するうえで
ある程度のことは頭で考えなくてもできちゃう歳になって、
文字が理解できず、言葉も通じない土地で、
初海外で何もかもが未知の出来事っていう、
恐ろしく不安な状況は、
今思うと、それだけで楽しかったように思う。

最近東京の電車に乗ったときの様子は、
何一つ覚えてないけど、
タイで電車に乗ったときの様子は、
景色も、イスの色も、お客さんの様子も、
車内のアナウンスも、鮮明に覚えてるわけで。

出来事ひとつひとつが、強烈に頭に残ってる。

そんなことをひっくるめて、
最高に楽しい、初海外旅行だった。

と、最後に。

同行者がいない一人旅だったら、
何もできず楽しくなかったと思うから、
同行者に感謝したいなって思います。

…って、一応書いとかないとね。
ある程度のことはできる歳なので。


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