• 2015.07.03 Friday




これは、2015年4月14日と4月15日に
スクリーンショットで保存した画面。

「4/14まで」「4/15まで」と、
毎日「割引は今日まで」っていう限定感を煽って、
契約を増やす姑息な手法をとっていた。


これをしたのは「イモトのWi-Fi」ブランドで、
海外に行くときのWi-Fiレンタルをしている、
エクスコムグローバル社。

エクスコムグローバル社は前に、
2013年にクレジットカード番号とかが入った
約11万件ものユーザー情報を流出させる
事件を起こして、問題になった会社。

Wikiによると、本来保存すべきじゃない
セキュリティコードも保存され、流出したらしく。
実際に僕のクレジットカードは、
海外で不正使用される被害に遭った。

そんなことがあったのに、
僕は中国・北京旅行で、
またエクスコムグローバル社と契約。

中国でLTEを提供してるのが、
どうやらここだけっていうことで、
感情よりも、ネットの快適さを優先してしまった。

Wi-Fiの品質とかは特に問題はなかったけど、
最初の2枚の画像のような割引の仕方が問題。

2日間だけじゃなくて、
僕がサイトを最初に見た4月中旬から、
5月中旬までは確実に、同じようにして
日付の表示だけを変えて限定感を煽ってた。

日付が変わった直後にサイトを更新したら、
翌日の日付になったから、
日付だけ自動的に変わる仕組み。

こういうのって、よくあることといえば、
よくあることなのかもしれないけど、
すでに大きなやらかしをしてる分、印象は悪い。

それでいて利用する自分もどうかと思うけど、
反省してない感のある、信用できない会社だと思った。


ちなみに今見たら…



自主的にやめたのか、
どこからかクレームが入ったのか、
今日までっていう表記はなくなってたけど…。

  • 2015.06.15 Monday
2015年5月8日〜10日に行ってた、
中国・北京旅行で知った、
スマホでの中国のネット接続について。

事前に調べてた通り、
中国内から中国外へのネット接続は、
いろんなサービスでつながらず。

中国ではネットに自由がないことを実感したし、
使いたいアプリが使えなかったり、
ちょくちょくサイトにつながらないことが、
こんなにもストレスになるんだと思った。

中国のネット検閲は、想像以上に厳しかった。


■中国では2013年12月に4Gがスタート

中国の一部の都市では、
2013年12月にようやく4Gのサービスが始まり、
日本で中国の4Gを使えるWi-Fiレンタルは、
2014年3月にWi-Ho!がスタート。
今はグローバルデータ(イモトのWiFi)が、
4Gサービスを提供してる。

で、今回は日本でレンタルした、
グローバルデータのWi-Fiルーターを利用。

北京の都市部だったからか、
ネット自体は、しっかりつながったし、
十分快適なスピードで使えたけども…。


■Google系など使えないサービスが多々

中国の検閲はすさまじく、ネット鎖国というか、
中国っていう巨大なイントラネットというか、
中国政府が排除しようとする中国外のサービスは、
中国内からはすべてつながらない
(つながりにくい)ようになっていた。

まず、Google関係のサービスは、
GoogleマップもGmailもGoogle Playも、
あらゆるものがつながらず、
Googleのゲーム「Ingress」も起動しない。

Googleじゃなくても、
FacebookやTwitter、LINEもダメ。
他にも使えないアプリやサービスがいろいろ。

そして最悪なのは、Google playに接続できないから、
他のアプリで代用しようと思っても、
アプリをダウンロードできないし、探せない。

あとAndroidのスマホだからか、
携帯のキャリアメールも届かないし、
海外へ来たらすぐにくるはずの
海外のローミングに切り替わりますっていう、
ショートメールも届かない。

ただYahoo! JAPANのサービスは
問題なく使えて、日本のニュースをチェックしたり、
Yahoo!検索ももちろんOK。
Yahoo!メールも使える。

だからネットを普通に使う分には問題ないんだけど、
検索してリンクをタップすると、
そこからはつながらないものもあったりした。


■VPNにもつながらないことが多い

ただ、僕はそんな状況を事前に調べてたから、
そこまでは想定内で、VPNっていう、
検閲をくぐり抜ける方法を用意して北京へ乗り込んだ。

ネット接続を、一度中国外のサーバーを経由することで、
中国内からは使えない
Googleとかのサービスにつなげる作戦。

ところが…

VPNサービス自体、ほとんどつながらなかった。
経由したい中国外のサーバーへのアクセスが、
検閲でシャットアウトされてるらしくて。

20くらいのサーバーがあるんだけど、
どれもつながらないっていう。
(どのVPN接続方法もダメだった)

で、どういうタイミングなのか、
たまにつながるときがあって、
30分とか1時間とかつながったりもしたけど、
また接続が切れちゃうっていう状態。

これはもう、お手上げだった。

有料のVPNサービス(試用期間で無料)も、
無料VPNサービスも、どっちもつながらず。

地道に接続を試して、
つながればラッキーって感じだった。


■PCだといくらかつながりやすかった

ホテルではPCでもネットを使ったけど、
Androidスマホよりは、VPNに接続しやすかった。

理由は分からない。偶然かもしれない。
事実としてそんなだった。

ただやっぱり、途中でVPNが切断されちゃったりして、
使えないこともしばしばという感じだった。


■中国旅行ではVPNに頼らなくて済む準備が必要

今回の中国旅行で学んだのは、
中国で旅するときは、VPNに頼っちゃいけないこと。

特にGoogleマップを使えない不便さは、
普段どこへ行くにも地図を使う僕には大きくて、
Googleマップ以外の地図アプリを
日本でダウンロードしとけば良かったと思った。

中国に着いてからダウンロードしようとしても
Google playにつながらないわけで、
事前に、他の地図を用意しとくべき。

VPNでつながったときダウンロードした
百度地図は、中国語で使いにくいけど、
なんとなく現在地が分かる。
ただ目的地がイマイチ分からないことがある。

できれば日本語で見られる地図で、
試さなかったけど、Yahoo!地図とか、
いろいろと用意しとけばよかったなと思った。
つながるか分からないけど。

地図以外も、Google playにつながらないから、
必要なアプリは事前にダウンロードしとくべきで。
例えば地下鉄の乗り換えアプリとか、
必要に思ったものは、事前に準備しないとダメ。

VPNを準備したから大丈夫とは、
絶対に思っちゃダメなんだと分かった。




■検閲体験は中国旅行のプログラムのひとつ

という感じで、自由がなかった中国のネット接続。

あくまで今回書いたことは、
2015年5月10日時点のものなので、
これからも状況はいろいろ変わっていくはず。

なので、これから中国へ行く方は、
最新の情報を現地の方のWEBサイトでチェックして、
準備してみてください。

ちなみに万全の準備をしたつもりだったのに、
中国でネットを自由に使えなかった体験は、
中国を味わえた出来事のひとつとして、
今はおもしろい体験だったなと思ってます。

中国ってやっぱ検閲があるんだってことを、
自分の体験として知ることができるのも、
今の時代の中国旅行の楽しみ方?のひとつかなと。

今は日本にいるからこそ、思えることだけど。

  • 2015.05.15 Friday
中国・北京旅行の動画です。

天安門広場で、毎日の日の出とともに
行われる国旗掲揚儀式。天安門側から見ました。



この日(5月10日)は早朝5時05分だったけど、
大勢の人が集まって見守っていました。

印象的だったのは、国旗が上り切ったとき、
人々は拍手するでも、しばらく見守るでもなく、
一斉に解散していく様子。
中国らしい感じがしました。

ちなみに天安門近くから見ているので、
遠くて儀式は何がなんやら分かりません。

儀式自体は地味です。
朝早く起きて行くと、正直ガッカリします。

ただ、中国の人たちの熱さを感じるという目線だと、
いいかもしれません。

(日の入り時刻には、国旗降納の儀式があります)

  • 2015.05.14 Thursday
中国・北京旅行の動画です。

世界遺産・天壇公園の長廊は、
トランプをする人がいっぱい。

他にも中国の人たちが思い思いに時を過ごす中、
伴奏と指揮者に合わせて、合唱する人々がいました。



合唱団というより、自由参加?のような感じで、
途中で加わって歌い始める人も。

歌っている内容は分かりませんが、
横をたまたま通った中国人のガイドさんも
口ずさむほどの歌です。

  • 2015.05.13 Wednesday
中国・北京旅行の動画です。

北京郊外にある、万里の長城(八達嶺)を
登った様子のごくごく一部。
急勾配の南城(男坂)を登りました。



5月9日土曜の昼ごろ、ときどき雨が降る中、
なだらかな北城(女坂)は人がいっぱいで大混雑。
こちらの南城は、人がまばらで快適。

ところどころ急勾配だったものの、
お年寄りや子どももいて、
滑らない靴底ならそれほど問題ない印象です。

30代男女が写真を撮りながら、
入口から南四楼まで25分で着きました。

  • 2015.05.10 Sunday
2泊3日の中国・北京旅行3日目。

■4:05
起床


■4:25
ホテル発









■5:00
天安門広場







■5:08
昇旗儀式(日の出時刻)




普通に行進があって、旗を揚げる。
何かショー要素があるわけでも、
ものすごい演奏があるわけでもない、
それだけの儀式に、人がかなり集まっていた。





朝早くから、ものすごい人の数だった。


■5:50〜6:00
ランニング


人のいない王府井の
メインストリートをランニング。


■6:40
ホテルで朝食(写真は2人分)






普通か、それほど美味しくはない。

部屋に戻って…



外を見ながら支度をして…


■7:25
ホテル発

新東安の裏からタクシーで天安門広場の方へ。
タクシー乗り場に係員もタクシーもおらず、
タクシー乗り場前の道路でタクシーに乗って…





道路をくぐるトンネルを歩いて…



物々しい雰囲気の場所に出るとそこは…


■8:00
毛主席紀念堂(無料)




バッグなどの手荷物の持ち込みが一切禁止。
有料の荷物預かり所で、手荷物を預けて、
財布と、パスポートと、携帯だけを持っていく。

カメラを持っていくのも厳禁。
ただスマホを持ってくのはOKだから、
結果的にカメラOKではあるんだけども。

中国人のツアー客は、外に荷物を固めて置いて、
ツアーの添乗員の人が見ている形。

で、中国全土から人が押し寄せるので…



とんでもない行列。













ツアー客が、ものすごい。
行列は数百メートル。スケールが違う。

ただ、あまり止まらず進み続けるから、
列の割に待ち時間は長くなかった。
(8:20に並び始めて、9:00ごろには館内に入れた)

係員がとにかく厳しい。
少しでも前との距離が空くと
「早く前に行け!」みたいなことを、
スピーカーで怒鳴られる。

それに素直に従い、前に詰める人たち。
と同時に、列を守らずスルスルと前へ進む人も。

この行列の長さと、そういうきつい言葉があったら、
列を守らずに前に行っちゃう人がいるのも仕方ないと思った。









館内はもちろん、撮影禁止。
(建物に入る前のセキュリティチェックあたりから禁止)

館内に入ると、毛沢東の献花台に
花を手向けて、祈りをささげる人が続々といた。

で、その奥にあったのが、毛宅東のミイラ。
防腐処理された遺体が安置されているのを、
眺めて、さっと通りすぎていく。

やけに血色が良く、ろう人形みたいにツヤがある毛沢東。
本物かどうかは分からない。

出口側


毛沢東グッズ売り場 紀念堂は人気なのに買ってる人はほぼいない







また王府井へ戻って、
お茶の店でおみやげのお茶を買ったあと…


■10:30
狗不理包子


鶏胸肉・ナッツとセロリとニンジンの和え物


豆乳


包子(中華まん)


言葉が通じないから、ジェスチャーで注文。

包子が名物で、西太后が好んだことで知られるらしい店。
ミックスという、いろんな味の包子を注文。

正直、カニみそまんとか、野菜まんとか、
くどかったり、味にクセがあったりして、
普通の豚まんが一番美味しかった。

あとはナッツとセロリとニンジンの和え物が、
まあまあ美味しかった。量が多い。


店を出て…



呉裕泰茶荘の抹茶ソフトクリーム。
初日に間違えて、別の店の抹茶ソフトを買ったから、
今度こそ、食べたかった濃厚抹茶ソフトを買った。

ただし初日は晴れで気温2?度、
今日は雨で気温6度。

ソフトクリームの販売場所あたりを
何度か往復したけど、買ってる人は1人も見あたらなかった。
店の人も、ソフトクリーム買うのかよ的な反応。

たぶんこれが最初で最後の北京。
今、買うしかなかった。

味は、濃厚な抹茶!
苦味がかなりあって、美味しい!

初日のソフトクリームよりも、
抹茶感が強くて、食べた甲斐があった。

ただ食べたあと、異常に寒かった。


■12:07
ホテル発

ホテルのすぐ前から、タクシーで東直門駅へ。
北京旅行では、何度かタクシーに乗ったけど、
街でも、タクシー乗り場でも、ホテル前でも、
どのタクシーも親切で、ぼったくられず、
問題なく乗ることができた。

僕ら客が乗ってるのに、家族とスマホの
ハンズフリー通話をしてる運転手はいたけど、
誠実な人ばかりだった。

最後の人は、雨の中でドアを開けてくれて、
にこやかに対応してくれて、とても良い印象。

中国のタクシーはマナーが悪いと、
北京オリンピックのころ聞いたことがあったけど、
全然問題なかった。

ちなみに交通についてもうひとつ。
駅には必ず…





改札から入る前に、
こういう手荷物検査の機械があって、
荷物をくぐらせて、異常がなければ通りぬけられる。

異常と判断されたことはなかったけど、
これがよく並んで、駅で時間がかかった。


■13:05
北京首都国際空港着(第3ターミナル)







■14:05
空港で食事








四川料理的な麻辣鶏肉を食べた。
かなり辛かったけど、旅で屈指の美味しさ。

チャーハンは、味が薄め。
でも麻辣鶏肉の味が濃いからちょうどいい。

飲み物は、鉄観音とジャスミン茶。

この北京旅行で、この空港の料理が、
一番美味しかったかもしれない。
というか、北京旅行中に食べたものは、
全体的にそれほど美味しくなかった。

美味しいところへ行かなかっただけかもしれないけど、
北京はグルメのために行く場所じゃないんだろうなと。
上海の人も、そんなことを言ったりするらしい。


■15:35
北京首都国際空港発

他の飛行機が飛ばないとかで、
出発が遅れつつ…


■19:55
羽田着 予定より5分早く到着


■22:00
帰宅


天安門広場、故宮博物院、万里の長城、天壇公園、
毛主席紀念堂などなど、そのスケールの大きさや、
日本とは違う佇まいとかが面白かったけど、
それよりも、北京を旅して良かったのは、
「中国」という国を肌で感じられたこと。

日本のような自由が、中国にはなかった。

主要な施設や駅では手荷物検査があり、
行列では軍隊のように「前へ詰めろ」と指示され、
ネットはアメリカ系のサイトがつながらない。

中国の人を疎ましく思う人は多いかもしれないけど、
中国で育てば、日本で育った人と、
まったく違う性格や価値観になるのは仕方ないと思った。

情報が国家レベルで遮断されているわけだから、
世界とのズレが生まれるのは当たり前。
中国の人に、悪気があるわけじゃない。

外から見た中国と、中で見た中国は、
僕にとっては、まったく違うものだった。

そしてこの異質感が、刺激的だった。

  • 2015.05.09 Saturday
2泊3日の中国・北京旅行2日目。

■5:35
起床


■6:30
ビュッフェで朝食





■7:05
ホテル発

万里の長城へ電車で行くため、北京北駅へ向かう。


■7:25
灯市口駅発〜途中の駅の様子











■7:50
西直門駅で下車、北京北駅へ








電車で万里の長城へ行こうとしたけど、
電車待ちの大行列。諦めてバスに切り替え。


■8:50
積水潭駅


駅のB出口から出て…


※前の写真と同じ方向で撮ってます

出た向きとは逆側へと歩いていくと、
万里の長城(八達嶺長城)行きのバス停「877番」がある
徳勝門へと向かっていける。



こんな道を10分くらい歩けば着くけど、
初めて行くから、不安で10分も長く感じる。

途中には、万里の長城行きと書いてある
バスやタクシーがいて、誘惑してくる。
そこで負けると、ぼったくられるらしい。

とにかく1本道を歩けば、
バスがいっぱいいる場所に着くので、
不安になることなく、歩き続ければいい。


■9:05
徳勝門(八達嶺長城へ向かうバス乗り場)着


まったく並ばず、9:10に発車。
電車にどうしても乗ってみたいわけじゃなく、
移動手段としか考えなければ、
八達嶺長城へはバスがおすすめだと思った。

料金は12元。
バスの中は、かなり狭い。
3人席と2人席で、横1列に計5席。
前も横もかなり狭くて、
体が大きい人は、かなり厳しいと思う。

だからさっきはバスがおすすめと書いたけど、
体が大きい人は、電車の方がいいかもしれない。

バスの中では、社内アナウンスが
冒頭10分くらい中国語でけたたましく響く。
内容はまったく理解できない。
「ミメラオメメラハ」とか言ってた。


■10:20
八達嶺長城 バス停着


出発から1時間10分くらいで、
万里の長城の最寄りのバス停に到着。
渋滞がなかったからか、これは早い!

電車でも1時間10〜20分かかるうえに、
到着する駅がある場所は、ここからさらに20分?くらい、
万里の長城の登り口から離れた場所。
バスの方が遥かに万里の長城に近い。

電車に乗れなくて、結果オーライ。

天気はあいにくの小雨。
そこで…



ポンチョを買った。(10元)

で、万里の長城へ向かうときは、
最初に建物の中の階段を通ってくんだけど…



台湾の九份と同じように、
観光地らしい雰囲気。



ニセタッキーも。



通り抜けて歩いていくと…





八達嶺長城の地図(クリックで拡大)


万里の長城の日本語説明(クリックで拡大)



■10:45
万里の長城 入口


チケット(40元)


入り口を通って、ついに万里の長城へ!



「北城」は女坂とも言われ、坂が終始なだらか。
「南城」は男坂とも言われ、坂がときに険しくなる。
僕らは険しい「南城」へ。

するとこの分岐で、南城を見ると…



北城を見ると…



混み具合がまったく違う。
ちょっと南城の方へ歩いて、
俯瞰で北城の方を見ると…



これだけ混んでる。

そんな感じで南城を歩き始めるとすぐに…

■10:54
南一楼




さらに歩いていく

※これ以降の文章は、また改めて更新します。






































































■14:05
徳勝門のバス停へ戻ってくる


■14:48
天壇東門駅





■15:05
眉州小吃
















店を出て




■15:38
天壇公園















































■18:15
オリンピック公園駅



































■19:45
永安里駅



■20:00
世貿天階

















■21:20
王府井


























このあといろんなコンビニに寄ったり…







あとスーパーに寄ってホテルへ戻った。


■23:30
ホテル着


■24:30
就寝

  • 2015.05.08 Friday
2泊3日の中国・北京旅行1日目。

■6:00
起床


■6:30
自宅出発


■7:27
羽田空港国際線ターミナル着





■9:25
羽田空港発




機内食は和食を選択
さすが日本の航空会社なのか、不味くはない。
鶏ももとつくねの焼とり丼、そば、
ゴボウとレンコンのサラダ、黒糖まんじゅう。
そばがほぐれてるのがいい。


■12:20
北京首都国際空港着


北京ついたぞ!ってオブジェはなく、
洗練された普通の空港。そういうもの。

で、到着ロビーへ向かって歩いていくと、
誘導された場所は、シャトル列車乗り場。





到着ロビーは離れたところにあるらしい。

そして到着ロビーへ。
今回もH.I.S.のツアー(自由行動)で来たので、
現地ガイドのもとへ。
到着のときだけ車での送迎がついているから、
同乗する他のお客さんを少し待つ。

ところが5分、10分待っても、なかなか来ない。
そうして、待つこと約20分。
遅れてやってきたのは、大量の荷物を持ったおじいちゃん。

一度空港の外へ出ちゃったらしく、
迷いに迷って、やっとたどり着いたらしい。

まあこれだけ遅れたってことは、
迷っただけじゃなくて、飛行機を出たあたりから
だいぶ後ろにいたんだろなぁ…と思ってたけども、

いや待て、さっき前を歩いてた人じゃん!



しょうがない。空港が広いんだから。

※ちなみに中国からGoogle繋がらない問題が発生
 VPNで対策したのに繋がらない…という話はまた今度。


■13:20
空港を出発

空港到着から1時間後、送迎バスでホテルへ出発。
晴れの過ごしやすい気候で、
動かなければ長袖シャツでちょうどいい感じ。

車内では、中国人女性のおばちゃんガイドから、
中国雑技団ツアーをすすめられる。

いや、いろいろ行きたいところがあってと言うと、
「どこへ行く予定ですか?」と聞かれ、
「万里の長城です」と答えると、
「万里の長城へ行くツアーがありまして」とまたすすめてきた。

車内での会話はほぼそれだけ。
台湾では旅行やホテルでの注意など、
タメになる情報を車内でいろいろアナウンスしてくれたけど、
そういうのは一切なかった。


■14:15
クラウンプラザホテル(北京国際芸苑皇冠飯店)到着


車で1時間足らずで、北京の中心部・王府井
(最寄りは灯市口駅)にあるホテルへ到着。

チェックインはガイドさんがしてくれた。
そこは問題なかったんだけども、
ホテルで両替をしようとしたとき、こう言われた。

ガイド「両替は私できます」

でもレートが分からないし、
そもそも利益しか考えないガイドさんを信用していない。

「私なら手数料がかかりませんから」
「ホテルだと手数料がかかりますから」
(中国はだいたいどこでも両替に手数料がかかる)

そう言われても、中国の場合は、偽札の心配もある。
100元(約2000円)の紙幣は、普通に偽札が出回っているから、
信用できない相手との100元紙幣のやりとりは危険。
個人での両替はリスクが高すぎる。

で、このホテルで両替できることは知っていたから、
ガイドさんには「ホテルで両替したい」と伝えた。
すると、ホテルの人と軽く話したあと、
ガイドさんからこう言われた。

「ホテルでは両替はやってないです。
 私は両替が手数料なしでできます」

いやそんなはずがないと、きっぱり断った。
そそくさと、ガイドさんはホテルを出ていった。

そのあと、ホテルのフロントの人に
「Money Exchange」と伝えると、
自動両替機に案内してくれて、使い方も教えてくれた。
手数料はかかったけど、無事両替できた。

こういう人ばかりじゃないと思うけど、
中国のガイドは信用しちゃいけないと思った。
H.I.S.も、こういうガイドを雇っちゃいけない。

<レートについて>
・この日は2人で5万円→2407元(手数料20元含む)
・実質「1元≒20.77円」で両替。
・為替レートではこの日、1元≒19.3円。
・とはいえ日本で両替するより、
 1元あたり1円近くレートが良かった。

(クラウンプラザホテルでの両替は、
 フロントではなく、手数料20元の自動両替機で可能)


■14:35
ホテルを出発


天安門へ向けて王府井のメインストリートを歩く。

王府井天主堂(カトリック教会)


大きなデパートが立ち並ぶ「北京の銀座」


このデパートがあるあたりは歩行者天国


土日関係なく、毎日歩行者天国になっている


本物Apple


たぶん本物ドラえもん


もしかすると本物ベイマックス


距離をとる女の子


心配していた黄砂はなく、天気も快晴。
日差しがあるから、歩くと暑い。

ただ、街には正体不明の白い綿みたいなのが舞っていた。

あとで調べたら、この白い綿、
この時期に北京を舞う「柳絮」(りゅうじょ)と呼ばれる、
柳の綿毛らしい。北京の風物詩なんだとか。

日本でいう春のスギ花粉症みたいな感じで、
北京には柳絮アレルギーの人も結構いるんだとか。
綿が飛ぶ時期は、1か月とか1か月半とか続くらしい。

そして柳絮の場合、アレルギーじゃなくても、
物理的に綿が鼻や口に入るのが辛い。
実際、僕の鼻にも綿が何度も入ってきた。
鼻の途中で止まったから良かったけど、
完全に吸いこんだら、不快感がとんでもなさそう。

中国の大気汚染対策にと、
鼻毛カットをしないでおいてよかった。

そんな中、ソフトクリームを食べた。

放牛斑という店


抹茶ソフトクリーム(8元)


隣に「天福茗茶」っていう中国茶葉とかを
売ってる有名店があるってことは、
そのテイクアウトの店かもしれないし、
そうじゃないかもしれない。

本来はガイドブックにも載っていた、
別の店の行列ができる大人気抹茶ソフトというのを
買おうとしたんだけど、焦ってこの店で購入。

味は普通の抹茶。
どうってことのない抹茶。

暑いから美味しかったけど、
旅行中になんとか、本来行きたかった店の
抹茶ソフトを買って食べようと決意。


ここからの詳細は、また更新します。


■15:10
天安門城楼











































■15:55
故宮博物院





























































■17:00
景山公園





























■17:45
景山公園を出て…









■18:18
全聚徳烤鴨店王府井店























■19:45
店を出て王府井の街をぶらぶら







■22:35
ホテルへ戻る





ネットがつながるか試してみたり、
明日の準備をして…


■25:00
就寝

1

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

Twitter

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • 中国で買ったお菓子[7] 茯苓夾餅
    イチカワ
  • 中国で買ったお菓子[7] 茯苓夾餅
    上村 知子
  • Golden OREO(Mondelez)
    おねつ
  • 揚げパスタ グリーンカレー(杵屋)
    まかな
  • キングアイランド ココナッツウォーター
    イチカワ
  • VAIO ZをWindows 10にして生じた、ちょっとした不便
    イチカワ
  • VAIO ZをWindows 10にして生じた、ちょっとした不便
    tom
  • VAIO ZをWindows 10にして生じた、ちょっとした不便
    イチカワ
  • VAIO ZをWindows 10にして生じた、ちょっとした不便
    ccdmm2000
  • キングアイランド ココナッツウォーター

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM