• 2015.10.29 Thursday
2泊3日の韓国・ソウル&板門店旅行で
泊まったホテルの簡単レポ。

HOTEL COZY MYOUNG-DONG
(日本語表記では「ホテルコジ明洞」「ホテルコージー明洞」など)


今回の旅行は、明洞〜南大門の間、
会賢(フェヒョン)駅から歩いて3分のところにある、
「ホテルコージー明洞」。

明洞や南大門にかなり近いだけじゃなく、
板門店ツアーの出発場所、
ロッテホテルまで歩いて行ける距離で、
朝早い板門店ツアーにも最適な立地だった。

というホテルなんだけども…
最初に、このレポートの根幹を揺るがす話を。



ここのホテルがあるビルには、
「ホテルコージー明洞」の他にもう1軒、
「ホテル明洞」が入っていて。

名前が似てるけど、
ホテル明洞の方が先にあったホテルで、
ホテルコージーの方が後にできたホテル。

ホテルコージーのフロントは10階、
ホテル明洞のフロントは6階にあって、
別のホテルとして予約が受け付けられている。

で、到着してホテルコージーのフロントへ。
新しくてきれいな10階のフロントで受け付けを済ませると、
案内されたのは、ホテル明洞のフロントがある6階の部屋。

???

6階へ行ってみると、エレベーターを降りたところは、
確かにホテル明洞。
10階のフロントとはまったく雰囲気の違う、
ちょっと古めの感じがするフロア。

エレベーターから降りた正面には、
フロントというより、ちっちゃな窓口みたいな受付があった。
おじさんが1人いるだけの、警備員室みたいな受付。

で、そのホテル明洞のおじさんに、
「ここ、ホテルコジ?」と言ってカードキーを見せると、
静かにうなずいた。階は間違ってはいない。
渡されたカードキーも、ホテルコージーのもの。

という感じで、
ホテルコージー明洞の部屋に案内されたのか、
ホテル明洞の部屋に案内されたのか、
そもそもどっちも同じホテルなのか分からないけど、
そんな案内があったことをふまえて、
参考になるレポートがあればと。

つまり今回のレポートは、
「ホテルコージー明洞」かもしれないし、
「ホテル明洞」かもしれないホテルのものです。


泊まったのはツインルーム


窓あり(指定なし)、モニターは壁掛け


窓の外は向かいのビル「メサビル」


このくらいの鏡と


冷蔵庫


トイレとシャワーが一緒


バスタブなしで、シャワーとトイレに段差がないので、
気を付けないと、シャワーのあとはトイレが水びたし


ウォシュレットなし、トイレットペーパーは流さずゴミ箱へ


服とかはここへ


【その他】

◎ビジネスホテルのような感じの狭さ

◎古さはあるけどきれいな部屋で、変なにおいもなかった

◎トイレ&シャワーに鍵はなく音が部屋にだいぶ漏れる

◎シャワーはお湯の温度が安定しなかった

◎部屋の外や、隣の部屋の音は特に気にならなかった(いなかった?)

◎コンセントは全部Cタイプなので変換プラグが必要
 (フロントで貸してくれるらしい情報も)

◎コンセントプラグは、差込口が合計4つ(だったはず)
 3個×1か所と、1個×1か所。
 ただし3個のところのうち1個は、差込口が壁に向いていて、
 変換プラグを使うと差し込めなかった。

◎無料WiFiが飛んるので、ネットがつながる
 速さは普通にネットするレベルならOK
 仕事の4GBのファイルは12時間以上かかる表示で断念

◎ホテルのエレベーターがあるのは2階で、
 
 1階から2階へは必ず階段を通らなきゃならないので、
 重い荷物を持って階段を上り下りする必要がある
 (運が良ければホテルの人がいて運んでくれるかも)

◎フロントは日本語でOK

◎最寄りの会賢駅の出口は、
 エスカレーターやエレベーターがないので、
 帰りにスーツケースが重くなったら、
 ソウル駅までタクシーで行った方がいいかもしれない


ほとんど外で過ごす旅で、
ホテルは寝るだけという感じだったから、
このホテルで十分だった。

最初にも書いたけど、立地が最高。
それだけで、選ぶ価値があると思った。

  • 2015.10.13 Tuesday
韓国・板門店ツアーにて、板門店の動画です。

韓国と北朝鮮の軍事境界線上にある、
1953年に朝鮮戦争の休戦協定が
締結された場所「板門店」。

韓国側にある、南北の交流拠点
「自由の家」の前から撮影した動画です。



主に映っているのは…

0:00 軍事停戦委員会本会議場(真ん中の青い建物)
0:10 板門閣(北朝鮮側の警備本部で、青い建物の奥の大きな白い建物)
0:25 軍事境界線(2つの青い建物の間にあるコンクリートの線)

などです。

この方向以外は撮影が禁止。
北朝鮮側・奥の白い建物・板門閣には、
数個のカメラが設置され、韓国側に来る人たちを監視。

逆も同じで、撮影している韓国側も、
後ろにある建物・自由の家には、
北朝鮮側を監視するカメラがもっと多くの台数で、
もっと性能のいいカメラで、監視しているそうです。

異空間です。

  • 2015.10.11 Sunday
2泊3日の韓国・ソウル&板門店旅行 3日目。

この日はまたソウルを巡りました。
行ったスポットは濃いめです。


■6:30
起床

今日もなんだか気持ち悪くて、
体調はよろしくない。

昨日の夜、ユッケでにんにくを大量摂取。
昨日もニンニクか何かで夕方まで気持ち悪さがあって、
それがお腹には刺激が強すぎたのかもしれない…。

そんな状態で朝に飲んだのが…

バナナウユ(バナナ牛乳)(1200ウォン/約126円)


韓国の国民的飲み物らしい、バナナ牛乳。
中でも一番メジャーなのが、このピングレ社のものだという。
味は甘め。バナナ感はそれほどでもない。
いちご牛乳とか、ミルメーク的な。

こういうのは子どもの頃から飲まないと、
その国民的飲み物感は理解できない。

で、ホテルをチェックアウトして、
スーツケースはホテルのロビーに置かせてもらって外出。



まだ起きてない南大門市場の中で、
朝早くからやっているところへ。

■8:00
ウノ食堂






大量のキムチとカクテキは無料。
はさみで切って食べる。



牛のテール切り身スープ 21,000ウォン(約2200円)
牛ひき肉のスープ 12,000ウォン(約1260円)

朝食に2200円とか高いっ!
でも、有名らしいので食べた。

テール切り身をうまく撮れてなくて申し訳ないけど…



こんな感じの肉。

テールスープをほとんど食べたことがないから、
これがどうなのかイマイチ分からないけど、
肉はコラーゲン感?がものすごくて、
肉というか、餅を食べてるみたいだった。

僕は苦手。
ごはんはキムチで進めた。

スープは美味しかった。
テールスープのスープも、
牛ひき肉のスープのスープも。

牛ひき肉のスープの方は、
基本的にスープだけだった。

ちなみに店内は、おじさん数組。
普通に朝食をとってる2人組や、
朝から飲んだくれてる3人組など。

で、その飲んだくれ3人組の声が、
飲んでいるからかどんどん大きくなっていて、
しかも韓国語だから、ケンカっぽく聞こえる。

これも海外だなぁなんて思いながら、
スープをすすっていたら、
普通に食べてる2人組のおじさんが、
飲んだくれてる3人組に何か言った。

そこから、店内では口論に発展。
そして3人組のおじさんが、
仲間内でコップのチャミスルをかけて怒鳴った。

なんと、ホントにケンカだった!

殴り合いを始めようとするおじさんと、
来るなら来てみろ的なジェスチャーのおじさん、
それを止めようとするおじさん。

店内は朝の8時過ぎから、怒号が飛び交う修羅場に。
しばらく見てるのも良かったんだけど、
最初の目的地が午前9時に着かなきゃならなかったので、
後ろ髪をひかれながらも、店をあとにした。

会計のとき店の人は、申し訳なさそうな顔で、
「すみませんね」的なジェスチャーをして僕らに謝った。

いえいえ、貴重なものが見れました。

ちなみに店を出て駅へ行こうとしたとき、
道を間違えてまた店の前を通ったら、
飲んだくれおじさん3人組は店の外にいた。

そして、さっき殴りかかろうとしていたおじさんが、
折りたたみ傘を振り上げたまま、手を止められていた。

朝からキムチ以上の刺激を受けたところで、
地下鉄に乗って「宗廟」(そうびょう、チョンミョ) へ。



「宗廟」への行き方は、
ガイドだと鍾路3街駅の11番出口から出るよう
書かれてたりするけど、地下鉄3号線なら、
7番or8番出口から出ていけばOK。
(5号線なら3番か6番出口でも)

宗廟の西側にチケット売り場&入口があるので、
出口から南東方向へ歩いていくといいと思う。
歩いて5分かからないくらいで着いた。


■9:00
宗廟


朝鮮王朝や大韓帝国の歴代の王や王妃などが
祀られている場所「宗廟」。
世界遺産にも認定されている。

ここは土曜日以外、自由観覧ができず、
ガイド付き観覧(1000ウォン/約105円)のみ。

その最初の回が朝の9時。
9時ちょうどに着くと、
中で説明が始まるところだった。

十数人の日本人観光客と一緒に、
日本語ガイドの人の案内で巡った。





真ん中を通る石の部分は、霊が通る道ということで、
人が上に乗っちゃいけないという。

ただ観光のため、やむを得ず乗っていい場所もあって、
乗っていい場所と乗っちゃいけない場所の区別が難しかった。

乗っちゃいけないのを忘れて、
石を横切ったり、石の上を歩くおばちゃん続出。









ここは、牛や豚などを乗せて検査してさばく場所。
神聖なものをお供えするために。





これが正殿。暗い。
近くで見ればもっと迫力があって、
横から見れば柱のトンネルがキレイっぽいんだけど、
近くで見られず、暗い建物を遠巻きに見ただけ。

歴史的には、1394年に着工された建物。
ただ、李朝時代の正宮「景福宮」と同じように、
ここも1592年に秀吉が焼いて壊した。
その後に再建され、王が増える中で
増築されてきたのが今の建物らしい。

秀吉、とんでもないな。

ちなみに祀られているのは…



こういう方々です。
読めないけど、大事な部分だと思うので掲載。

日韓併合後、韓国の最後の王と政略結婚した、
日本の皇族だった女性も祀られている。










電車で移動して、次に向かったのは…


■10:20
西大門刑務所歴史館








日本の植民地時代や、独立後の
朴正熙大統領(朴槿恵 現大統領の父)の独裁政権時代に、
独立を求めて闘った運動家たちが収監された場所。
入場料は3000ウォン(約315円)。





入口から最初のところにある資料館では、
日本がどれだけひどいことをしてきたのかなどを伝える、
さまざまな資料が置かれていて、
先生っぽい大人が、子どもたちへいろいろ教えてた。

どう一緒の空間にいたらいいものなのか、
とても難しかった。

ちなみにここへ来た理由は、
単純に韓国の刑務所であり、日本が関係する刑務所が、
どういった場所なのか見たかったから。
思想的な何かがあるわけじゃなく。







日本統治時代に収監された独立運動家、
約5000人の写真が壁全面にビッシリ。

そしてここからは拷問室。
説明の画像と一緒に見てください。









































拷問室はここまで。



一旦外へ出て…



ここからは獄舎。



























という感じで、順路通りに回っていくと、
とても見やすくなっていて、
説明文も日本語で書かれているので分かりやすい。

日本がどれだけ弾圧してきたのかを、
悲惨な模型を使って、衝撃的な形で伝えている。

ただ、ここは韓国が独裁政権時代に、
運動家たちが弾圧、収監された場所でもある。
でも、日本の弾圧ばかりが強調されている。

これを材料に韓国の子どもたちが
何を教わってたのか分からないけど、
いろんな意味で、日本人として考えさせられる施設だった。


…という重い場所のあとは、
とっても軽いトレンドスポットへ。


■12:05
盤浦漢江公園(パンポハンガンコンウォン)


世界で最も長い「橋型噴水」として
ギネスブックに登録されている橋があるスポット。
橋の長さは1140m。

しかも夜はライトアップされるそうで、
本当は昨日の夜に来ようとしたんだけど、
小雨が降ってて中止の可能性もあったので、
昼間の12時の回に来た。

時間ぎりぎりだったので、
駅で急いで歩き、駅からはタクシーを走らせ、
5分遅れでやっとたどり着いたんだけども…



すんとしてる橋。
噴水が始まっていない。

というのも…





地元のバザー的なイベントが行われていて、
水を噴射できる日じゃなかった様子。

結構遠出して来たので、周りを歩いてまわりました。



こんな建物や



こんな建物がありました。



Nソウルタワーも見えました。
チャンチャン。

観光はこれで終了。
拠点の明洞へ戻ります。


■13:15
明洞




猫カフェを宣伝する猫がカメラ目線。


■13:25
JOCABI(チョガビ)


明洞の海鮮料理店。



お通しみたいなのがあって…

ヘムルパジョン(海鮮チヂミ)17,000ウォン


さすが海鮮料理店なだけあって美味しい。
想像以上ではないけれど、美味しい。

アイスティー(400ウォン/約420円)
ウーロン茶(300ウォン/約315円)


アイスティーは甘いやつです。

そんなごはんを食べ終わり、
明洞をぶらぶらしていると…



さっきの猫の猫カフェ!
とはいえ、もちろん寄ることはなく。

■14:20


屋台が並び始めてたので…





ホットク(1500ウォン/約160円)


甘いお菓子的なホットク。
皮とシナモンと砂糖的なもの。
シナモンの香りが良かった。

そんな感じでラスト明洞を歩いたあと、
ロビーに預けてた荷物を取りにホテルへ。



ホテル前の、この見慣れた景色ともお別れ。

この旅行中、ずっと客引きで声をかけてきてた、
ニセモノバッグ屋のおじさんが、
スーツケースを持った僕らに
「また韓国来てね!」と声をかけてきた。

タクシーでソウル駅へ。


■15:50
ソウル駅


空港鉄道A'REXで20分、
金浦国際空港駅へ。



人のいない長〜い動く歩道に、
旅の終わりの感じが増して寂しげ。


■17:25
金浦国際空港フードコート「FESTIVAL」




フードコートが新しくなってる!

2013年3月のタイ旅行、
乗り継ぎで金浦空港に寄ったときは、
空港の奥の分かりにくい2階にあって…



こんな感じの外観で、中に入ると小汚い食道っぽい感じで、
韓国料理の店が並び、空港なのに日本語が通じない空間。
それが逆にローカル感があって良かったんだけども、
リニューアルして、普通のフードコートに。
和食とか中華とかイタリアンとかもある。





魚介スンドゥプチゲ(10,000ウォン/約1050円)を注文。
味も、とっても普通。
可もなく不可もなく辛くもなく。

残念だった。


手荷物検査や出国審査を済ませて、
まだ時間があって、のども渇いたので…



桃のスムージー(8000ウォン/約840円)。
可もなく不可もなく。



という感じで韓国旅行、お腹いっぱいです。


■19:20
金浦国際空港発


もうお腹いっぱいなので、
全部食べられません。


■21:30
羽田空港着


■23:00
帰宅


という2泊3日の韓国旅行。

板門店ツアーは、間違いなく良かった。
日本では国境さえもよく分からないけど、
そこへさらに軍事境界線っていう、
特殊なものがある地域は、かなり興味深かった。
朝鮮半島の歴史に、興味を持つようになった。

で、この旅はその板門店ツアーのための旅行で、
1日目と3日目は、おまけのようなもの。

こんなに写真を撮っておいてなんだけど、
韓国に興味がない僕としては、
板門店ツアー以外で、グッとくるものはなかった。

ただ、良かったこともあって、
日本語は通じることが多いとはいえ、
文字がまったく読めない旅だから、
常に頭を働かせなきゃならないというか、
なんとなく過ごせない感じは刺激的。

日本の暮らしに慣れてるから、
日本での毎日を普通に過ごせてるけど、
文字が読めないだけで何もできないことが、
旅に出ると分かって良かった。

大人になって、普通のことが何もできない経験や、
新たに何かができるようになった経験は、
それだけでかけがえのないものだと思うので。

  • 2015.10.10 Saturday
2泊3日の韓国・ソウル&板門店旅行 2日目。

この日はDMZ&板門店(JSA)ツアーが中心でした。

※DMZ&板門店(JSA)ツアーの詳細は後日。


■6:30
起床

朝からなんだか気持ち悪い。
二日酔いじゃなく、お腹の方の気持ち悪さ。

何か合わないものを食べたのか、
サムギョプサルで調子に乗ってニンニクを巻きすぎたか。



板門店ツアーの集合場所の
ロッテホテルへ向かう間にあった…

屋台のキンパ(いくらだったか忘れた…)




写真で具がしっかり撮れてないけど…
麻薬キムパブ系(本物も偽物も)とは違って、
肉も入ってるタイプのキンパ。

やっぱ肉がないと物足りない。
僕は、こっちの方が好き。


■8:00
DMZ&板門店(JSA)ツアー
ロッテホテル集合


ホテルにある板門店ツアー会社のデスクで手続きをして…



こんなバスに乗る。
(バスの写真はあとから撮ったものです)



席は指定されてて、運転席の後ろの特等席?に。

■8:30
出発



途中、川を挟んで北朝鮮が見える。
有刺鉄線でブロックされている。

■9:45
第3トンネル




















DMZ展示館






DMZ映像館




■11:30
都羅(トラ)展望台












■11:55
都羅山(トラサン)駅

















■12:15
昼食















■13:15
臨津閣(自由の橋)

























■14:10
キャンプボニパス到着





■15:00
共同警備区域

自由の家

本会談場





































■15:30
帰らざる橋



■15:40
キャンプボニパス


























北朝鮮の紙幣セット(50000ウォン)




北朝鮮ワイン(大:13000ウォン、小:9000ウォンだったような)



■17:20
ロッテホテル到着

そして


■18:20
東大門


ネイルモール





屋台グルメ





ミリオレというビルあたりの屋台で売ってた、
モンナニ(不細工)ハッドク(2000ウォン/約210円)

ハッドクっていうのはホットドッグのことで、
ポテトがついてるアメリカンドッグ…というややこしいもの。







地下鉄で明洞へ戻って…


■20:00
ハムチョ・カンジャンケジャン




実弾射撃場の建物の地下で分かりやすい。
ガイド本に載ってることもあって、
日本人がかなり多かった。

ワタリガニの醤油漬け定食(30,000ウォン/約3150円)




ワタリガニの醤油漬けは、
一番小さい「中」でも2〜3人分の量があって
55,000ウォンするから、定食の方にした。

味は確かに美味しい。
ただ、僕は生のカニを手で触れると、
手が赤くなっちゃうタイプなもので、
根本的に体とは合わなかった。

ユッケ(25,000ウォン/約2575円)


久しぶりに食べたユッケは最高。
自己責任。

卵蒸し(定食のセットメニュー)


マッコリ(10,000ウォン/約1050円)



■21:30
明洞マート


■22:00
コンビニ



スーパーとコンビニで買い物して…


■22:15
ホテルコージー明洞(宿泊先)



LINEキャラクターのアイス。
普通の濃厚なミルクのアイスだけど、
こういうとこで食べると、やけに美味しい。

という感じで、濃厚な1日でした。

そして明日行くとこをちょっと調べたり、
ちょっとだけ仕事を片付けたり、
シャワー浴びたりして…


■24:30
就寝

  • 2015.10.09 Friday
2泊3日の韓国・ソウル&板門店旅行 1日目。

この日はソウル市内を巡りました。


■05:00
起床


■05:40
自宅出発


■06:30
羽田空港国際線ターミナル着


■08:30
羽田空港発


安定のJAL食。


■10:50
金蒲国際空港着


空港内の友利(ウリ)銀行で、
とりあえずホテルまでの交通費+αを両替。
(しっかりした両替は、レートのいい街の公認両替所で)



ここでのレートは
100円⇒915.00ウォン だった。
(街での両替結果はのちほど)

3000円を両替した。



コンビニでT-moneyを購入。Suica的な。
まだこのままじゃ使えないので…



駅の改札近くにある、チャージ機でチャージ。



日本語ボタンで日本語になるので操作は簡単。


金浦国際空港からソウル駅まで、
空港鉄道A'REXで20分。


■11:52
ソウル駅

地下鉄に乗るときは…



遊園地にあるみたいなバーの自動改札でピッ。

ちなみにこのバー、自分で押して進むから、
毎回引っかかるというか、スムーズに進めない。

タイのバンコク、台湾の台北、中国の北京のどれよりも、
韓国・ソウルの自動改札は使いにくかった。

さらに地下鉄で1駅にある、
ホテルの最寄り駅「会賢」駅へ。



駅から出て…



この日は「ハングルの日」という祝日だからか、
韓国の国旗が、ところどころに掲げられていた。



歩いて3分程度で…

■12:10
ホテルコージー明洞(宿泊場所)着






ホテルへ入るには、エレベーターで上がる必要がある。
でも、エレベーターがあるのは2階。
そして、入口からエレベーターまでには階段のみ。

行きはまだ、スーツケースが軽いからいいけど、
帰りは重いスーツケースを持ちあげて、
この階段を下りなければならない。



「ホテルコージー明洞」と同じビルに、
「ホテル明洞」という似た名前のホテルがある。

「ホテルコージー明洞」のフロントへ行って、
チェックインを済ませたあと案内されたのは…



なぜか「ホテル明洞」のフロントがある6階の部屋…。
部屋も事前にネットで見ていた
「ホテルコージー明洞」の内装と違った。

※詳しくはホテルコージー明洞 簡単レポにて


■12:45
南大門・ミウ両替所




南大門にある、レートがいいと評判の両替所。
小さな建物で、お兄さん2人が両替をしていて、
怪しい雰囲気はあるんだけども大丈夫。
両替に必要な日本語も通じた。



南大門・ミウ両替所のレート
100円⇒950.00ウォン
空港のレート
100円⇒915.00ウォン

1万円につき、350円くらいの差がある。

お金と時間のバランスで、
空港の両替所でいいにするか、
両替所を使うか決めればいいかと。

ちなみにソウル駅の銀行もレートがいいらしいけど、
待つらしいからやめた。



駅までの途中のセブンで、
いろはすっぽい、セブンの水を買って…



こんなオブジェも眺めたりして…
ソウル駅から地下鉄に乗って…


■13:20
広蔵広場


食材から生活用品までいろいろ揃う巨大マーケット。
お目当ては「うまいもん通り」の屋台ごはん。





トッポギと麻薬のりまき(5000ウォン/日本円で約525円)
※ここから1000ウォン=105円で計算します


ホントは「モニョキムパプ(麻薬キムパプ)」という、
麻薬のようにクセになるとして人気の
広蔵広場の名物グルメを食べようとしたんだけど、
ハングルが分からず、お腹がすき過ぎ、
人ごみで疲れ…ニセモノの店に座ってしまいました。

2号店は分かりやすいはずなのに、調査不足…。

でも味は、結構美味しかった。
ここのキンパ(韓国風のり巻き)は、
具がニンジン、たくあん、エゴマ。
エゴマの香りが効いてた。
タレはマスタードが少し入ってるお酢&しょうゆ&ごま油とか。
トッポギはそれほど辛くなく、普通に美味しい。

ただ、麻薬のようにクセになるほどじゃなく…
これはニセモノ店のものだからか、
本家でもそうなのか…今となっては分からない。

ちなみに食べてる最中、
店のお兄さんが「口を開けて」と言ってきた。
次の瞬間、お兄さんが手に取ったのりまきを、
口に詰め込まれた。ソースのつけ方を教えながら。
どうやらサービスらしく、座ってる人1人1人に、
同じように口を開けさせ、放り込んでいた。

そのとき教わった、トッポギのソースと一緒に
キムパブを食べるやり方が美味しかった。



広蔵広場の表側から出て…



地下鉄で移動して…

■14:20
光化門広場






世宗(セジョン)大王という、ハングル文字を作った人。
まさかハングルの日に、そんな人の像のとこへ来るとは。

この人がいたことで、キンパを間違えたと思うと憎いっ!



そして光化門から入ると…

■14:50
景福宮(キョンボックン)


李朝時代の正宮「景福宮」。
韓国を代表する古宮のひとつ。

ここの目的は「王宮守門将交代儀式」。
毎日、10時、13時、15時の3回行われている。











伝統的な音楽と太鼓で15分ほど。
光化門での交代?が終わってお客さんが解散し始めても、
門から戻ってくるときに儀式があるので、
全部しっかり見たい人は注意。



ここから先は入場料3,000ウォン。(日本円で約315円)
入場すると…





門がいっぱい。









門とか建物が次々とあるだけで、
韓国に興味がなく、歴史も知らない僕としては、
魅力的なスポットとは言えなかった。

王宮守門将交代儀式ついでというのと、
古宮を代表する場所だから行った形。

ちなみに景福宮は、1394年に建てられ、
1592年に豊臣秀吉の軍に焼かれ、
その後再建されたものの、
1910年に日本が韓国を併合したあと、
敷地内に朝鮮総督府庁舎っていう、
日本が朝鮮を治めるための建物を建てるために、
また多くの建物が壊された歴史を持つ場所。
それを、どうとらえるか人それぞれ。

今あるものは復元されたものらしい。
だからか、世界遺産ではない。

そのあと15分ほど歩くと…

■16:05
昌徳宮(チャンドックン)




チケットを買って入場。
入場料3,000ウォン。(約315円)

1405年に建築され、景福宮に代わって
約270年間、正宮として使われた場所。

ここは世界遺産なんだけども…



門…



門…



門…



階段にこんなのあったりして



建物…



建物。
ここも門と建物の繰り返し。



中の様子はあるけど、基本的に単調で、
韓国に興味がないと、おもしろくはない。

建築物に、タイのようなきらびやかさとか、
中国のような壮大さみたいなのはなく、
何か芸術品が置かれてるわけでもないので。



さらに奥へ行くには、追加のチケットが必要。
入場料は1000ウォン(約105円)。



韓国ドラマに登場した池らしいけど、
見たことがないので分からず。



韓国の自販機。



果汁11%?のオレンジジュースを買った。
値段は1000ウォン(約105円)。
昔のオレンジジュースみたいな甘いやつだった。

さらに歩く。





この台にコインを投げてる人が続出。
ご利益があるのか、遊びなのかは分からない。

で、この昌徳宮で困ったのが、
出口がまったく分からないこと!

歩いてても案内の表示が見当たらず、
地図を見て歩いたら、
今度は工事中で行き止まりになってたり。
園内で完全に迷子。

しかも時間的に、追加チケットを買って
入ってきたゲートが閉まっちゃって、
戻ることもできず。

それは文字が読めないからってのもあるだろうけど、
韓国の人たちも、どこが出口か分からずに、
ウロウロしては行き止まりから引き返してた。

景観を大事にしてるのか分からないけど、
この不親切さで、完全に疲弊した。

グルグルと歩きまくってようやく…

■16:55


入口とは違う、東側から出た。
疲労困憊。

そして、地下鉄で忠武路駅へ行き…

2番出口を出た近くにあるバス停から、
南山循環バスの02番に乗って…
(バス停にはいろんな系統のバスが停まるので注意)

渋滞で時間がかかったりもしつつ、
Nソウルタワーのバス停で下り、
急な坂を上っていくと…

■18:45
Nソウルタワー




夜景も見えたりしつつ…



どーんと。

東京タワー的な電波塔。
高さ236mで、243mの南山の上にあるので、
海抜は479mとなかなかの高さ。



衛星アンテナもいっぱい。

さあ、Nソウルタワーの展望台へ!と思ったら、
なんと1時間30分待ち!
展望台へ行くのをあきらめた。

なので、周辺を見てみると…



下のテラスには、愛の南京錠という、
カップルや夫婦で永遠の愛を約束するものがぎっしり。
若者のトレンドスポットらしさ全開。



飲食店やおみやげ屋もあったけど、
特に魅力的なものはなく下山することに。



今度は明洞に向かうので、南山循環バスの05番。
Nソウルタワーから下りて一番奥のバス停で乗る。
大行列ができているので、ちょっと待つ。


■20:05
明洞




ハーモニーマートというスーパーで買い物。

日本人がおみやげ用に使う有名スーパーなので、
中はあちこちに日本人がいた。
関西弁が飛び交ってた。

で、買ったものを一旦ホテルへ置いて…


■21:25
南門土房


もう疲れて遠出したくなかったので、
ホテルコージー明洞からすぐのとこにあった
韓国料理店にふらっと入った。

後で調べたら、アヒルとか、どじょうの店とのこと。
でも、食べたかったのはサムギョプサル。

というわけで、サムギョプサル
(1人12000ウォン/約1250円)を注文。

ビール


包むもの


肉(厚い)








チャミスル


冷麺


厚い肉で、美味しかった!

日本で食べてもあまり変わらないかもだから、
可もなく不可もなくではあるけれど、
肉の厚さがしっかりしてたのが良かった。

メニューには確か日本語もあって、
店員さんを呼ぶにはファミレスにあるみたいな
ボタンがあるからラク。

ちなみに僕らの他にお客さんは1組。
韓国人の主婦5人のグループで、
チャミスルを飲みまくって、大声でしゃべってた。

いなくなったあとの静けさったらなかった。


■22:40
ホテル着

明日行くとこをちょっと調べたり、
ちょっとだけ仕事を片付けたり、
シャワー浴びたりして…



チャミスルを飲んだので、
明日に残らないよう、水を飲んだりして…


■24:30
就寝


旅行の本番は明日、板門店ツアーです。

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