• 2019.03.12 Tuesday
宮城県大崎市へ1万円のふるさと納税をした返礼品
「《白米5Kg》ついに出陣!宮城県大崎市産「だて正夢」」を食べた。









2018年本格デビューを果たした、
宮城県のブランド米。

ネーミングは“宮城らしさ”と、
“食卓の天下を取る”という思いからきてるらしい。

売りは「もっちり感」と「甘み」とのこと。
特に絶妙な粘りが生む、とびっきりのもっちり感が、
このお米の最大の売りらしい。

で、食べた。

確かに、もっちり!
今まで食べた中でも、トップクラスのもっちり!

ただ、これは好み。
僕にとっては、もっちりすぎた。
もっちりというより、ねっとり。

あと味は、甘みがあるとはいえ、ほどほど。
もっと甘いお米はいっぱいあるので、
甘みより食感が特徴なんだなと思った。

もっっっちりが好きな人は、ぜひ。

  • 2019.02.13 Wednesday
鹿児島県曽於市へ2万円のふるさと納税をした返礼品
「鹿児島県産黒毛和牛ロースステーキ4枚♪計800g」を食べた。




柚子こしょうがついてます



冷凍で届く、薄くて大きなステーキ肉。
ステーキというか、焼肉の超巨大ロースというか。

お皿に困るステーキ。

味は、普通に美味しいやつ。
脂が多めなので、苦手な人はきつそう。

薄い分、タレをつけて食べると、
こういう脂の多い肉にしては
ごはんが進むので、薄いのも悪くないかと。

  • 2019.02.11 Monday
岐阜県下呂市へ1万円のふるさと納税をした返礼品
「【2018年新米】龍の瞳セットI」を食べた。









龍の瞳は、下呂市で生まれたお米。

2000年、コシヒカリの田んぼの中から
偶然発見した「いのちの壱」という品種があって、
中でも最高級のお米が「龍の瞳」らしい。

名前の由来は、米作りに欠かせない水を司る神「龍」と、
大きな米粒が瞳のよう、ということで「瞳」。

その特徴は“日本一大きな米粒”。


左が新之助、右が龍の瞳。

普通はコシヒカリとかとの比較だろうけど、
今、ウチにあるのが新之助だった…

新之助も大粒と言われているけれど、
それと比べても、大きさが全然違う。
ちなみに龍の瞳は、コシヒカリの1.5倍の大きさ。

食べると、大粒なだけあって弾力がある。
味は、大きな特徴はないかも。
甘みが特徴らしいけど、特に強いわけじゃなかった。

あと炊いたお米を近くで見ると、
お米の先が普通のお米よりも黄色い。
これは、胚芽の一部を残して
精米しているかららしい。栄養価が高い。

というわけで、特徴が分かりやすいから、
一度食べてみる価値のあるお米です。

  • 2019.02.06 Wednesday
福島県糸島町へ1万5千円のふるさと納税をした返礼品
「A4ランク糸島黒毛和牛カルビ(バラ肉)焼肉用600g入り」を食べた。








(上)とろけるカルビ、(左)普通カルビ、(右)食感しっかりカルビ

文句なく美味しい。

肉の種類は、普通のカルビ、とろけるカルビ、
食感しっかりカルビの3種類があった。
勝手に名前をつけたけども。

とろけるカルビは脂が多くてモッタリ。
高級店の特選カルビで、脂がすごすぎて、
これじゃないんだよな…という感じ。

普通カルビはやわらかくて、
しっかりした焼肉店のカルビと遜色ない。

食感しっかりカルビは、別に固いわけじゃなく、
程よい固さがあってちょうどいい。
脂が一番少なくて、脂が苦手な人は一番好きなタイプ。

これは普通に美味しい。
焼肉屋へ行かなくても良くなるカルビ。

  • 2019.01.27 Sunday
静岡県吉田町へ1万円のふるさと納税をした返礼品
「うなぎのむらた 炭火焼うなぎ 蒲焼2串セット」を食べた。









僕のガチふるさと、吉田町の特産品・うなぎ。

吉田のうなぎを食べて育ち、大学や東京へ出てからも、
吉田町のうなぎが好きでたまに食べてきたわけだけど…

今回のうなぎは、吉田のうなぎで初めて
「美味しくない」と思った。
味というか、食感がゴムみたいで苦手だった。

ちなみにこれまでふるさと納税では…

マルニうなぎ加工


静岡うなぎ漁協


どちらもほろっとふわふわ、とろける感じで、
吉田で昔食べてたうなぎっぽいなと思っていた。

で、今回の「うなぎのむらた」


見た目は一番美味しそうなんだけども。
串を抜くとき全然崩れないくらい、身がピーンとしてた。
吉田で売ってるうなぎで、初めてこんなにも、
身にゴムっぽい弾力があるものを食べた。

大学時代に初めて食べた中国産うなぎの、
弾力ありすぎる食感を思い出した。

なぜ、こんな美味しくないのか分からない。

表示には「国産うなぎ」としか書いてないから、
静岡のうなぎじゃないのかもしれないけど、
とはいえ国産のうなぎでも、
こんなゴムみたいなのは食べたことない。

まあ、たまたまハズレだったのかもしれないけど、
これを吉田の返礼品として、出してほしくない。
吉田のうなぎは、美味しくないと思われかねない。

吉田のうなぎは、マルニうなぎ加工や、
静岡うなぎ漁協のものをおススメします。

  • 2019.01.26 Saturday
静岡県焼津市へ1万円のふるさと納税をした返礼品
「【お刺身OK】特大サイズのカット生ずわい蟹約1kg」を食べた。






※あんま美味しそうに見えないけども…

カニです。
刺身じゃなく、鍋しました。

普通に美味しいです。

特にそれ以上はないけれど、
普段わざわざ買わないカニは、
こういう機会じゃないと家で食べない。

普通にいいと思います。

  • 2019.01.24 Thursday
新潟県阿賀野市へ1万円のふるさと納税をした返礼品
「30年産 新米 新潟県産「新之助」5kg」を食べた。









新潟県でコシヒカリを超える大型新人として、
2017年にデビューしたのが、この「新之助」。

上品に口の中へ広がる甘みが、美味しかった!


この「新之助」は、
コシヒカリが米の生産量の7割を占める新潟県で、
コシヒカリに依存しないお米として開発された。

コンセプトは、食の多様化で新たな美味しさの提供と、
地球温暖化に備えて暑さを避ける晩成品種。

2008年に開発が始まり、20万株の新品種候補から選抜。
開発途中の2010年には、猛暑でコシヒカリの品質が落ちる中、
新之助は品質を落とさなかったらしい。

そうして2016年に試験販売が行われ、
2017年秋に本格デビュー。

しっかりとした食感と、まろやかな甘み。
食味要素全てがトップクラスのお米が誕生した。


全体的にバランスがとれていて、
全体的に美味しく、甘みがとても上品。
THE日本のお米、和食に合うお米だと思う。

ごはんと味付海苔とか、
おにぎりにして食べたいお米。

ちなみに新之助という名前の由来は、
「新しい」「新潟」の「新」に、
誠実で芯が強く、スタイリッシュな現代的日本男児を
イメージしたんだとか。


5kgで3000円を超える高級米。
新潟の生産地を応援できて、
頂く側としては普段より贅沢できる。

ふるさと納税にピッタリな返礼品だと思った。

  • 2019.01.14 Monday
鹿児島県志布志市へ5千円のふるさと納税をした返礼品
「黒豚三昧丼セット(4食入)」が届いたので食べた。










左の大きいのが卵焼き、その他が角煮(ネギはこちらでつけました)

これは間違いない。
美味しい。

やわらか角煮と、卵焼きが入ってて、
ちょうどいい濃さの味わい。

煮卵とかごまとかいろいろついてるのも、
トータルで美味しさを増してくれる。

しいて言うなら、ごはんに味がついていて、
角煮も十分味がついてるから、
ごはんは、白ごはんで十分かなとも思った。

でもアリ。美味しい。

  • 2018.12.25 Tuesday
福岡県飯塚市へ1万円のふるさと納税をした返礼品
「超特盛!粗挽き鉄板焼きハンバーグ20個」が届いたので食べた。









飯塚市は泉佐野市とかと同じように、
返礼品にビールとか洗剤とか、他の地域の品物を並べて
何でもアリの通販状態になってるのが嫌いで、
あまり寄付したくなかったけども。

ポータルサイトのランキング上位のハンバーグで、
提供元が飯塚市の会社ってことだから、
地域の品物ならまあいっか、と思ったらば。


日本ハムのハンバーグ。

提供してる会社「吉浦コーポレーション」を調べると、
飯塚市内でギフト商品などを扱う会社だった。
日本ハムの商品をギフトとして扱ってるからか、
それを返礼品にしてるだけ。

寄付するんじゃなかった…。

本来の税金で、何でもアリな自治体と、
何でも返礼品に出す会社が潤うのがイヤ。
(ふるさと納税ポータルサイトが一番潤うんだけど…)

ちなみにハンバーグの味は、ごくごく普通。
肉が詰まってるとかではなく、
絶品の味というわけでもなく。

肉汁滴る系ではなくて、ふっくら系。
スーパーの激安ハンバーグよりは美味しいけど、
日本ハムらしく、良くも悪くも普通。

こういう返礼品は、早く消えればいいと思う。

  • 2018.12.24 Monday
北海道深川市への1万円のふるさと納税の返礼品
「新米ゆめぴりか・ふっくりんこ食べ比べセット(各5kg) 」を食べた。






ゆめぴりか




「コシヒカリ」や「あきたこまち」を
祖先に持つサラブレッド米。

“日本一おいしい米”という北海道民の「夢」と、
アイヌ語で“美しい”を意味する「ピリカ」が語源。

味は、やわらかくて甘みがある。
パラっとしてなくて、もっちり。

かなり美味しい。
カレーとかチャーハンとかじゃなく、
白米で和食と合わせて食べたい。

ちなみにお米の特徴なのか、新米というのもあるのか、
炊くとき水をいつもより少なめにしないと、
他のお米より、やわらかく仕上がった。

水分を含んでるのも、お米なのに“ジューシー”と
思えるくらい美味しかったけど、
水は気持ち少なめがいいんじゃないかと。


ふっくりんこ



見た目の違いは分かりません…

寒さに強い「ほしのゆめ」と、
「空系90242B」という戦闘機みたいな米を交配させた品種らしい。

”お米の一粒一粒がふっくらして美味しい”という
意味を込めて名付けられたんだとか。

味は普通で、特別甘みが強い気はしなかった。
食感として粘り気というか、弾力がある気がする。


食べ比べた結果、ゆめぴりかが美味しい!と思った。

柔らくて甘いのが好みというだけだろうけど。
そういうのは、お米の美味しさとして分かりやすいから…。


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