• 2019.07.10 Wednesday
北海道安平町へ1万円のふるさと納税をした返礼品
「【夢民舎ブランド】はやきたチーズ色々詰合せ」を食べた。










左からクリームチーズ、カチョカバロ、カマンベール


左からさけるチーズ、スモークモッツァレラ、スモークカマンベール

入っているのは…
・カチョカバロ(200g)
・夢民舎のさけるチーズ(90g)
・スモークモッツァレラ(130g)
・カマンベールはやきた(125g)
・スモークカマンベールはやきた(120g)
・クリームチーズ(160g)

すべてにおいてレベルが高い!
今までに食べたチーズの、ワンランク上の味わい。

味はとってもシンプルで、
チーズは濃厚で、味は濃くない。

子どもはあまり好きじゃなさそうだけど、
ワインとかいろんなお酒に合うチーズ。

ただ、味が濃くないことで、
スモークカマンベールは苦みを強く感じ、
さけるチーズはコンビニのやつと違って味がかなり薄い。

それ以外は、今まで食べたチーズの中でも、
トップランクに美味しかった。

これは一度、返礼品として選ぶといいと思う!
ぜいたく感、幸せ感がなかなか!

  • 2019.07.02 Tuesday
高知県四万十町へ5千円のふるさと納税をした返礼品
「四万十町で育った美味しい特別栽培「仁井田米」にこまる3kg」を食べた。









にこまるは、九州のブランド米
「ヒノヒカリ」に代わりうる品種として、
2006年に長崎県で生産が本格スタート。

これまで西日本では「ヒノヒカリ」が主流だったのが、
温暖化の影響で品質が落ちてしまい、
暑さに強い品種として作られた
「にこまる」が注目され、栽培面積を広げているらしい。

ちなみに名前の由来は、
「にこにこ」と笑みがこぼれるほどおいしく、
「まるまる」とした粒張りの良さを表現したんだとか。

で、有名な産地のひとつが高知県。

四万十町がある高知県西の
平成30年産「にこまる」の評価は、
上から2番目のA評価を受けている。
(産地によっては特Aの評価、年にもよる)

食べるとややもっちりしていて、いわゆる「粘り」がある。
味も十分美味しくて、ほのかな甘みを感じる。

そんな十分なお米の美味しさとともに、
時代に合わせたお米が生まれている、
そんなことを知るだけでも、食べる価値はある。

  • 2019.06.19 Wednesday
静岡県浜松市へ1万円のふるさと納税をした返礼品
「改元記念!浜名湖うなぎカット蒲焼2枚組」を食べた。







静岡でうなぎといえば、吉田か浜名湖。
浜名湖養魚漁業協同組合が製造してるうなぎ。

よく「国産」としか書かずに、
どこのうなぎか分からないようにしてる業者もあるから、
「浜名湖産」というのを確認して返礼品に選んだ。

冷蔵の真空パックで届いた返礼品。

食べると、身が引き締まっていて、
でもゴム感はなく、ぎっしりとした美味しさ。

かなりバランスのとれた美味しいうなぎだった。

タレがでっかいのもうれしい。
一人暮らしならタレごはんとかやってた。

吉田の静岡うなぎ漁業協同組合とともに、
浜松の浜名湖養魚漁業協同組合は、間違いなさそう。

  • 2019.06.16 Sunday
新潟県阿賀野市へ1万円のふるさと納税をした返礼品
「スワンレイクビール 金賞セット」を飲んだ。





1997年に、新潟から世界を目指し、
阿賀野市で開設されたクラフトビールブランド
「スワンレイクビール」。

公式サイトによると、2019年3月時点で、
国際審査会を含むビアコンテストにおいて、
金・銀・銅合わせて126個のメダルを獲得した、
日本有数のクラフトビールブランド。

で、この返礼品は、特に評価を受けた3種類が、
2本ずつ入ったセット。


スワンレイクポーター(アルコール6%)


世界最高峰のワールドビールカップ2000と2006で、
世界1150種の中から、2度の金賞に輝いたビール。

しっかりした香ばしい苦味があって、でもさわやか。
意外とバランスが良い、不思議な黒ビール。


アンバースワンエール(アルコール5%)


インターナショナルビールサミット98で金賞のビール。

しっかりとした香りと、ポーターより強い苦み。
でも苦みは、さわやかで飲みやすい。
まさにエール系の深みがいい。


越乃米こしひかり仕込みビール(アルコール5%)


新潟の特別栽培コシヒカリを使用したビール。

ラガービールの中に、確かにお米の味が!
普段、小麦のパンを食べてるなかで、
米粉パンを食べるとおいしい!みたいな。

結局普通のビールに戻るんだけど、
一度飲んでみるのは楽しいと思う。


それぞれのビールに特徴があって、
美味しいだけじゃなく、楽しい返礼品だと思う。

で、もちろんその地域の品。

これまで返礼品として、
スーパードライとかエビスビールみたいな、
ふるさと納税としてつまらない品を申し込んでた人に、
スワンレイクビールで、楽しんでほしいなと。

  • 2019.06.12 Wednesday
岩手県紫波町へ1万6千円のふるさと納税をした返礼品
「金色の風・銀河のしずく 2種食べ比べセット」を食べた。





長い年月をかけて開発された、岩手生まれの2品種。
どちらも近年デビューしたもので、
山形でいうところの「つや姫」と「はえぬき」の関係かと。
金色の風の方が上位に位置付けられている。

それがセットになっている、
ふるさと納税らしさ抜群の返礼品を、食べた。


銀河のしずく




2016年に販売をスタートした、
約10年の歳月をかけて開発された品種。

「銀河」はお米一粒一粒の輝きのイメージや、
岩手出身で岩手イメージが濃い宮沢賢治の
「銀河鉄道の夜」をイメージさせることで、
やんわりと岩手を表現。

「しずく」はこのお米の特性の
「つや」「白さ」など美味しさを表現したという。

固くはないけど、しっかりしたお米。
味は、とにかく普通、で十分美味しい。
インパクトこそないけど、いいお米だったなぁと。

積極的にこれを選ぼうとは思わないけど、
値段が同じものがいくつかある中で、選ぼうと思える。

お米でそれって重要。


金色の風(こんじきのかぜ)




2017年秋に販売スタートした、
コシヒカリやひとめぼれなどを交配した、
岩手県のフラッグシップ米。

「金色」は、黄金文化、黄金の國という岩手県をイメージ、
さらに稲穂を連想させることから。
風は豊かな岩手の風土を表し、
日本の食卓に新たな風を吹き込むという意味なんだとか。

ふんわりしていて、味は甘みが美味しい。
でいて、甘さが強調されてるわけじゃなくて、
しっかりとバランスがとれている。

とはいえ、銀河のしずくより上かというと、
そこまで違いを感じなかった。

好みレベルかなぁと。


ちなみに、日本穀物検定協会の
2018年産米の食味ランキングによると、
岩手(県中)の「銀河のしずく」が最高ランクの特Aで、
「金色の風」は3ランク目のA'だったらしい。

まだ味は安定していないようで、
これからかもしれない。

  • 2019.06.07 Friday
鹿児島県肝付町へ1万円のふるさと納税をした返礼品
「鹿児島県産黒毛和牛サーロインステーキ(約200g×2枚)」を食べた。

※金額は2019年5月時点







サーロインの十分なやわらかさと、
ほどよい甘み、そしてほんのりと赤身肉のような味わい。

美味しかった。

有名ブランド牛のサーロインステーキで、
脂が苦手な人は、こっちの方が美味しいかもしれない。

逆に赤身肉の鉄っぽい味が苦手な人は、
この肉はちょっと苦手かもしれない。

  • 2019.05.02 Thursday
岩手県矢巾町へ7000円のふるさと納税をした返礼品
「日本一受賞ビール入り 岩手の地ビール ベアレンビール
定番 季節限定 飲み比べ 6本入り 詰め合わせ」を飲んだ。







岩手のクラフトビール・ベアレンビール。

ベアレン醸造所は「世界に通用するうまいビールを造りたい」と、
2001年に立ち上げられた、岩手に根差したビールブランド。

細かいことを言うと、ベアレン醸造所は盛岡市で、
矢巾町は近いだけなのか、何か関係があるのか分からないけど、
岩手ということで、関係ない返礼品じゃないしいいかと。

ちなみに、ビアジャーナリスト協会主催の
「世界に伝えたい日本のクラフトビール」で、
2015年にこの返礼品にもある「クラシック」がグランプリ、
2018年にも「百年麦酒」が再びグランプリを受賞したという。

クラシック・アルト・シュバルツの定番3本に、
季節限定の3本が入った6本入り。

で、飲んだ。

クラシック

ドイツ・ドルトムントで輸出用に造られていたラガービール。
しっかりとした苦味が特徴で、コク深さも美味しい。

アルト

現在のラガー(下面発酵)ビールが発明される前の、
上面発酵酵母を使ったエールビール。
上面発酵は高い温度で発酵させるから、豊かな香りと味わいが出る。
バランスのとれたまろやかさだけど、クラフト感のある深みも。

シュバルツ

ドイツ語で「黒」の意味があるシュバルツ。
いわゆる黒ビールの焦げ感のある苦味は少なく、
軽めで酸味がそれなりにある。

マイボック

ドイツ語で5月を表す「マイ」の名がついた季節のビール。
フルーティーさと、爽やかな苦みが口に広がる。華やか。

レモンラードラ―

ビールとレモネードをブレンドした、
低アルコール(2.5%)のフルーツビール。
さっぱりしたレモンの味が、ビールに合って美味しい。
ジンジャーエールのシャンディ・ガフより美味しい。

どれも美味しかったけど、発見はレモンラードラ―。
アルコール分が低くて、高アルコールのストロング時代には
見向きもされないのかもしれないけど、
休日の昼間にちょこっと飲むのにいいかもと思った。

  • 2019.04.30 Tuesday
佐賀県唐津市へ1万円のふるさと納税をした返礼品
「老舗肉屋の特上ハンバーグ10個」を食べた。







さとふるのランキング上位にあって、
レビューの評価がかなり高いハンバーグ。

佐賀県産の黒毛和牛肉と豚肉を使用した、
140グラムのハンバーグとのこと。
冷凍で届くので、家で焼くタイプ。

食べると、肉がぎゅっと詰まってジューシー。
小ぶりだけど、がっつりという感じ。
味もしっかりついていて、ソースなしでも美味しい。

ちなみに、焼いた後の肉汁や脂に、
赤ワイン、ケチャップ、砂糖、醤油を入れた
ソースの作り方が書かれてある。洋食屋っぽいソース。
甘さが僕は好きだけど、甘すぎるって人も多そう。

もうひとつの推奨の食べ方、
柚子胡椒やワサビと食べると、いいかもしれない。

  • 2019.04.08 Monday
山形県鶴岡市へ1万円のふるさと納税をした返礼品
「特別栽培米つや姫・雪若丸・はえぬき(各2kg) 」を食べた。









今回は「雪若丸」を食べたくて、
この返礼品を選んだ。

「雪若丸」は、つや姫の弟分として、
2018年に本格デビューを果たしたお米。

つや姫とは別の品種だけど、
2010年デビューの姫が人気になったことで、
その次もと、弟分的な打ち出し方をしているっぽい。

名前の由来は、しっかりした粒感や稲姿などが
男性的であること、際立つ白さとつやのある外観が
雪のように美しいこと(公式サイトより)から。

で、食べてみたところ…

甘みは普通で、味の特徴はない。
もちもちでもパサパサでもないけども、
食感はしっかりめかもしれない。

という、とっても普通のお米。
特徴は白さと、しっかりした食感。

まあ、どんなおかずにも合う、
どんなおかずも邪魔しないお米ということで、
いいにはいいんじゃないかと。

これを指名買いすることはなさそうだけど…。

  • 2019.03.29 Friday
和歌山県広川町へ1万円のふるさと納税をした返礼品
「特別栽培 清見オレンジ5kg」を食べた。







清見オレンジは、「温州みかん」と
「トロビタオレンジ」を交配させて生まれたらしく、
それぞれの、いい部分も悪い部分も受け継いでいる。

いい部分では、味の美味しさ。
みかんの甘みと、オレンジの酸味が
ほどよく混ざってて、しかもジューシー。

悪い部分では、皮が厚くて食べにくいこと。
みかんのように皮をむけなくて、
オレンジのように切って食べなきゃならない。
まあ勝手に、悪い部分って思ってるだけだけど。

基本的には、名前の通り「オレンジ」。
食べ方も味も、オレンジ寄り。

ちなみに僕はオレンジやグレープフルーツを食べると、
頭に汗をかく体質で、この清見オレンジも汗をかいた。
みかんだと、こうはならない。

オレンジなんだと思う。


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