• 2019.03.14 Thursday
東京マラソンの2か月前、
アシックスで測定したランニングフォームでは…


「一本橋の上を渡るようなフォーム」
「設置時に左足先が内向き気味」という指摘が…

それから2か月間、走り方も普段の歩き方もなるべく気にして、
東京マラソン当日を迎えたところ、本番では…


変わりませんでした。

ちょっとは変わった気がしたんだけど…
フォームを変えるって、簡単なものじゃない。

  • 2019.03.11 Monday
東京マラソン8日後

筋肉痛はさすがにもうなくなり、
あとは、マラソン前から痛めていた、
左ふくらはぎの肉離れ寸前?的な痛みがひくのを待つだけ。

マラソン前日は、信号が変わりそうで走るときも、
足をひきずるくらい痛んでいたんだけど
(マラソンでは途中で痛みが消えた)
今は小走り程度なら、張りを感じるレベルまで戻った。

ふくらはぎを使う走り方をしていて、
僕は左足の方が筋力が弱く、
さらに左足が内股になるなど問題があった。

で、痛みが出たのに、
練習を続けてしまって痛みはひかず。
良くなりそうになって、また張っての繰り返し。

今は無理する必要もないから、
とりあえず完全治癒をと。

  • 2019.03.07 Thursday
東京マラソン4日後。
足は筋肉痛から疲労へ。

ストレッチをすると、
腿の裏に張りはあって。

足を重く感じる張り。

坐骨神経痛は悪化せず、
これまで通りの足の状態。

ストレッチをしたからなのか、
そのレベルの坐骨神経痛というだけなのか。

ふくらはぎは小走りすればまだ痛い。
でも、5キロ走った次の日でもそうなるレベル。

で、足の状態が良くなりつつあるからか、
走りたい気持ちがウズウズ。

マラソンであんな苦しかったのに、
練習でも寒い夜に1人、ただただ辛かったのに、
またなぜか走りたくなる。

今はガマンだけど、これからも走るんだろうな。

  • 2019.03.05 Tuesday
東京マラソン翌日の昨日から、
悔しさがどんどん増している。


昨日、ももの表も裏も、スネもふくらはぎも、
ふくらはぎでは腓腹筋もヒラメ筋も、
そして寒さでこわばってた腕や肩も筋肉痛に。

ただ、去年と比べると痛みは軽かった。
立ったり座ったりで痛いんだけども、
動けないレベルの去年とは違った。
膝とか関節の痛みも、ほとんどない。
お尻の筋肉・大殿筋にいたっては、無痛。


大会当日、フィニッシュ直後も去年と違った。
去年は手荷物を受け取るまで1歩ごとつりそうだったのが、
今年はつりそうになることはなく。

帰りの電車も、去年は階段を下りるとき、
1段ずつゆっくりじゃないとダメだったのが、
今年は痛みがあるものの、普通の人くらいの歩きはできた。


そんなダメージの軽さを感じるたび、
今年への後悔と、悔しさがこみ上げる。

走ってる最中の苦しさを忘れていくごとに、
悔しさの割合がどんどん増えていく。

全力を出し切れなかった悔しさ。
タイムを大きく落とした悔しさ。


極寒で厳しい環境だったとはいえ、
去年より10分もタイムを落としたのは、
練習で足をつったり、大失速したことで、
全力を出し切って走ることにビビったから。

全力を出し切ることが、怖くなっていた。

実際、ペースを落としたから、
大きく失速せずに完走できたのかもしれない。
全力を出してたら、足はつってたかもしれない。

でも、余力があった事実が悔しい。
悔しくて、東京マラソンの余韻に浸りたくないくらい。
写真がアップされるのも、ワクワクしない。


早くランニングを再開したい。

フルマラソンの大会を走りたい気持ちは、
順調にタイムが伸びてるときよりも、今が一番強い。

  • 2019.03.03 Sunday
東京マラソン2019に出場した。





例年より1週間遅れの開催だったけど、
スタート前、午前9時の気温は5・7度。天気は雨。
その後も気温は上がらず、絶えず降り続く雨と吹きすさぶ寒風。

低体温症でリタイアするランナーが続出し、
日本記録保持者の大迫選手でさえも、
寒さで体が動かず、29キロで棄権。

濡れた体に冷たい風で、手先足先の感覚もなく・・・
それはもう苦行のようなコンディションで、
今回の東京マラソンが行われた。


僕の記録は、3時間44分30秒。

目標にしていた3時間35分には遠く及ばず、
それどころか、この3年でネットタイムは一番悪かった。

Cブロックという、だいぶ前からの
スタートになったのに、申し訳ない記録に終わった。

■東京マラソン2017
3時間47分25秒(ネットタイム:3時間37分59秒)

■東京マラソン2018
3時間35分20秒(ネットタイム:3時間30分13秒)

■東京マラソン2019
3時間44分30秒(ネットタイム:3時間41分27秒)

※左が通常タイム、右がラップタイム(速報値)



走り終わったときの感情は、
悔しさと、安堵だった。

記録が大きく落ちた悔しさ。
3年間で一番記録が悪かった悔しさ。

そういえばスタートして数キロで、
山中教授に抜かされたのも悔しかった!


ただそれと同時に、安堵もある。

大会前のハーフや26km走では、
途中で足が動かなくなり、つりそうになる大失速。
フルマラソンを、3時間半ペースで走る自信を失った。

その最大の原因は、坐骨神経痛をきっかけにした、
明らかな走り込み不足だった。

11〜1月の平均走行距離は80キロ弱。
しかもペースを上げられず、負荷は弱め。
ちなみにネットタイム3時間半の去年は、
同じ時期に月100キロ近く、しかも今回よりも
1kmあたり15秒くらい速いペース走っていた。

練習や経験が自信になる中、明らかな練習不足と、
うまくいかない経験で、フルマラソンに、ビビった。

そして、朝からの寒さと雨。
走っていても体が冷えてるのを実感し、
足の筋肉も、疲れとともにどんどん硬直する中で、
足がつることなくフィニッシュしたときは、
安堵でいっぱいだった。

余力を残して、全て出し切れなかったのは、
ちょっぴり悔しかったけど。


今回の東京マラソンは、苦い経験だった。

大会前の練習から、本番でも辛い走りが続いた。
「なんで走ってるんだろう?」なんて思ったりもした。
(まあ客観的に見れば、マラソンやってる人全員、
なんで走ってるんだろう?なんだけども)

でも走り終えて感じるのは、
いつもと同じ「走って良かった」。

なぜなら、気持ちいいから。

それは走る街の景色や風が気持ちいいんじゃなくて、
走り切れたとか、タイムが上がったとか、
今回でいえば、雨で寒い中なのに
そこそこのタイムで走り切れたという、
自分なりの達成感を得られる気持ち良さ。

苦行が何かを生むという考えは好きじゃないけど、
苦しさを乗り越えて、走ったあと気持ち良かったのは事実。

そして数か月間、目標に向かうという、
未来のために準備することが、楽しかった。


次の目標は、3時間半切り。

さすがに4年連続当選はないだろうなと思いつつも、
まさかの奇跡に期待するのも、ひとつの楽しさ。

とりあえず坐骨神経痛と、
ふくらはぎのケガをしっかり治してから、
本格的に走るのを再開したいなと思う。

  • 2019.03.02 Saturday


明日は本番。

3年連続、このシューズ。
当たってるうちは、このシューズ。
オレンジのユニフォーム着てるうちは、このシューズ。

痛めてた足の状態は、まあまあ。

練習ではハーフでバテたけど…
バテずに楽しく走れるといいな…と。

  • 2019.02.28 Thursday
東京マラソンのランナー受付をしに、
午後、お台場の特設会場(青海地区NOP区画)へ。


東京ビッグサイト(東京五輪へ向けて改修中)じゃなく、
今年初めて、お台場のイベント会場にテントとか建てて開催


まあまあの雨。平日昼間で、人はまばら
(よく車関係のイベントをやっているスペース)


雨で地面は水たまりだらけ…ここイベントやる場所なんですよね…?


大型テントが、ランナー受付場所
セキュリティリストバンドを装着してもらい顔写真を登録


これがセキュリティリストバンド。本人情報や顔写真と紐づいている
当日の入場ゲートでかざすので、本番の日まで装着


ナンバーカードとか参加記念Tシャツとかいろいろもらう


テントなので全体的に質素め いつもの寄せ書き(落書き)オブジェあり


メダルの展示もあるけど 隅っこでみんなスルー


ちなみにテント内、河川が氾濫したかのような水びたし もはや川


受付テントを抜けると、ドーンとアシックス1社だけの大型テント
受付のテントよりも、遥かに快適でしっかりした作り
床がちょっと高くなっていて水たまりなし

入口付近で体操の内村航平選手がトークショーしてたけど、
狭すぎて止まれずスルー


次のテントからは公式グッズの販売だったり


いろんなスポンサーのブースだったりがいっぱい
アサヒのドライゼロや、ランチパックのくるみゴールドなど、
配布物多数 無料でいろいろ欲しい人はパラダイス


外にもあるんだけど、とにかく狭くてレジに並ぶのも一苦労


お台場に来るのが大変、歩き回って大変、ランナー受付は過酷です


基本的に、手続きは去年と同じ。
リストバンドを巻いて、顔写真を撮影。

去年よりも機材が洗練されているのか、
スムーズに受付が終わった。

ただ、とにかく狭い!
そして雨で水たまりだらけ!

テント内なのに水たまりをよけて歩くとか、
ランナーに試練を与えすぎ!

ビッグサイトが使えないっていうことで、
しょうがないんだけども…テンションの下がるランナー受付だった。

スーツケース持った外国人ランナーは、
特に大変そうだったな・・・。


ちなみに、せっかく3年連続で出場してるので、
2017年〜2019年の違いをひとつ…

■セキュリティリストバンドの変化
◎2017年

ゆるめ(自動的にゆるめだった)

◎2018年

タイトめ(自動的にきつめ。そういう方針らしい)

◎2019年

適度(どのくらいのきつさがいいですか?と聞かれて自分で決められた)

去年、きつく巻かれた人から苦情があったのか、
今回がたまたまなのか、きつさを選ぶことができた。
これまでも、選べたのかもしれないけど。


さあ、本番まであと3日。

本当に走るんだ、という気分になってきた。

  • 2019.02.27 Wednesday
東京マラソンへ向けて、
9月下旬に当選してからランニングを再開。
5か月間、準備を進めてきた。

坐骨神経痛の中でどう練習しよう、
どう痛みを取ろう、どう走力を上げよう、
どう走り方を改善しよう、栄養をどう取ろう…など、
いろんなことを考えてきた。

それが、めちゃめちゃ楽しかった。

10,800円の参加費って、
走らない人から見たら高いと思う。
1万円出して罰ゲームとかありえない、と。

でも、この充実感たるや。
目標に向かうこと。数か月後にある何かへ、
ワクワクしながら準備すること。

まあ1万円といいつつ、
ランニング用の新しい時計を買ったり、
2万円出してasicsでランニング能力を測定したりと、
東京マラソンのためだけに2万円でユニフォーム買ったり、
全然1万円じゃ済んでないんだけども・・・

5か月間の楽しさとして、良いものだと思った。
まあ、走りたい人限定。

  • 2019.02.18 Monday
今シーズンのユニフォームが届いた。


賛否あるユニフォーム…今年は地球儀はお休み


去年からの続きです

今年も、東京マラソン専用ユニフォーム。

東京マラソンが1週後ろにズレたことで、
開幕前に届くユニフォームが、
確実に間に合うようになった。ありがたい!

これを着る責任感で、タイムは数秒縮む。

  • 2019.02.03 Sunday


東京マラソン2019、1か月前。

昨日、参加案内の封書が届いた。

封書って、メールよりもテンションが上がる。

世代なのか、物の力なのか。


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