• 2006.03.05 Sunday
レミオロメンのニューシングル「太陽の下」を毎日聴いてる。

お得意の“空系”の歌詞で、情景溢れるメロディー。
この「粉雪→太陽の下」っていう
「キャッチーな曲→スケールのでかい曲」のリリースの流れは、
ミスチルの「innocent world→Tomorrow never knows」に似てる…かも。
いやほんのちょっとだけど。なんとなく。

「太陽の下」は、無難にいい曲だと思った。いい意味で。
正直「粉雪」よりもこういう曲を聴きたかった。
「昭和」「ビールとプリン」「3月9日」「僕らは」「海のバラッド」
みたいな、静かで素朴な雰囲気の曲が好きだからかもしれないけど。
歌詞としても。

や、まだいい曲はある…。
ミスチルを書くときもそう、例なのに選べない。

あとこの「太陽の下」、何度聴いてもサビの終わりが、
L⇔Rの「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」に聴こえてしょうがない。
“ゆ〜めに〜で〜あい〜たい〜〜♪”っていう。
いやほんのちょっとだけど。なんとなくね、なんとなく。

と、それよりもこのシングルで注目してほしいのは、
3曲目にライブ音源として入ってる「蜃気楼」。
かなりテンポのいい曲で、詞が音として気持ちいい。
うまく言い表せないけど、言葉の並べ方がものすごくいい。
2004年のライブツアー“アカシア”で聴いたとき、
ライブ栄えする曲だってこともあるけど、すごく気持ちよかった。
「太陽の下」をレンタルしたら、この曲も一緒にiPodへ入れてみて。

とまあ今日はワサワサとした日記でお送りしました。
で、全部ひっくるめて言うと、
結局言いたいのは「レミオロメンはやっぱいいバンド」ってこと。
それはすごく表現力のない言葉に聞こえるけれど、
本当に美味しい料理を食べたときって、
「おいしい」としかリアクションできないから。
口元が緩むだけ、みたいな。

これからも、ミスチルみたいにいつまでもいい曲を
聴かせてほしいと思う。

ほんのちょっとじゃなく、なんとなくでもなく。

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太陽の下 (初回限定盤) 2月28日。 やっと、私の手元に、きた。 ライブで聴いてから早く早くって待ち遠しくて。 やっぱりライブとはちょっと違った感じだったけど、 でも、すごくあったかくなった。 これから頑張ろうって背中押してくれた。 最近、
  • ベンチとコーヒーと音楽と本
  • 2006/03/05 10:17 PM

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