ワンランク上の僕になりたくて書いてるブログ

分かったような口ぶりで、背伸びして自分勝手に書いてます。
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引越し史 【9】
昨日の続き)


1月26日(引越し17日前)
昼に引越し大手のB社の見積もり。
今回はハプニングなくやってきた担当の営業マン。
40歳前後の恰幅のいい男は、実際は怖いっぽいけど、
すごく柔和な雰囲気。そしてかなり経験値が高そうだった。

担当は、いきなりA社よりも安い39000円を提示した。
しかも作業員がA社の2人に対して、B社は3人。
希望額を伝えてはいないけど、かなり希望に近い額。

最初から「B社含めて3社に見積もりをお願いしている」って
言ったのが大きかったか、最初から安くする戦略か。
とはいえ、即決したら思うツボ。まだ安くなるのが引越し屋。

「電話や訪問でこれまで見積もりを出していただいたんですけど、
 他では実は3万から3万5千円なんですよ…」と交渉。

すると「当日現金であれば」と、35000円を提示。
即決してもよかったものの、
「もう1社来るので、そこを見てから判断させていただきます」と伝えた。
ちなみに僕が頼んだのはA社とB社の2社だけ。
つまり、もう1社なんて存在しない。

ごめんなさい、ウソつきました…。
B社に決定です。夜、電話します。


引越しの営業ってのは、何段階にも安くするカードを持ってる。
一般的に、3段階安くしてくれるという。
「他がこんな金額で…」と言えばまず安くなるし、
さっきの「現金での支払い」ってことをしても安くなったりする。
他にも「どうしたらもう少し安くなりますか?」って営業に聞いてもいい。

ちなみに電話やインターネットでの見積もりは、
基本的に信用しちゃいけない。
実際に見てみないと分からないだけじゃなく、
荷物がトラックに乗らないなんていうトラブルも起こる。
こういうとき、追加料金を支払うハメになって、
結局お金がかかっちゃう可能性がある。
面倒でも、訪問の見積もりを2社以上に依頼すべき。

複数社に見積もりして、
「他と比べてますよ」っていうことをアピールして値下げ交渉。
さらに「こっちは手慣れてますけど?」的な雰囲気を出して、
ふっかけてもムダだって悟らせるのも大事かもしれない。


それと、電話で新居でのケーブルテレビ契約をした。
入居日の翌日にはもう、ケーブルテレビの人が来てくれそう。
これで入って次の日にはもう、テレビの環境が整う。


(明日に続く)
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