ワンランク上の僕になりたくて書いてるブログ

分かったような口ぶりで、背伸びして自分勝手に書いてます。
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
CATEGORIES
LINKS
qrcode
PROFILE
SEARCH
<< 懐古主義というもの | main | 29歳になってハマった曲 【2/2】 >>
29歳になってハマった曲 【1/2】
(一応、昨日の続き)


『flumpool』(フランプール)っていうバンドがいる。

音楽をよく聴く人にとっては「何を今さら?」で、
音楽をあまり聴かない人にとっては「誰それ?」かもしれない。

auの「LISMO」のCMソングで流れてる、
「笑って泣いて歌って 花になれ♪」って曲の人たち。

彼らは23〜24歳の4人編成バンド。
アミューズとKDDIが共同出資する、
「A-Sketch」の第1弾アーティストとして、
今回の「花になれ」(ダウンロード曲)でメジャーデビューした。

この曲をフルで聴いたとき、
懐古主義に浸るなんてつまんないなって思った。
懐古主義が、自分を楽しいものから遠ざけてると。

昔のものだろうが、今のものだろうが、
素晴らしいものは素晴らしい。

「花になれ」には、みごとにハマった。
今回は本人たちが作詞作曲してるわけじゃないけれど、
メロディラインも、歌詞も、非の打ち所がない。

ワクワクするキレイなメロディ、
絶妙な言葉遣いと語呂のいい歌詞。

ジャケ買い(死語?)したレミオロメンの1stシングル
「雨上がり」(2003年)を聴いたときに匹敵する衝撃だった。

毎日聴いてて、楽しくてたまらない。


(明日へ続く)
| イチカワ | 音楽 |
| 記事URL | comments(0) | trackbacks(1) |









url: http://blog.kakerabako.net/trackback/809242
flumpool
29歳になってハマった曲 【1 (一応、 昨日 の続き) 『flumpool』(...
| じゅんこの出来事 | 2008/10/25 9:25 PM |