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スマホを家電量販店で買うメリット・デメリット【2/2】
■スマホを家電量販店で買うメリット・デメリット【1/2】の続き


家電量販店のメリットの大きさ、
auショップのデメリットの大きさから、
スマホを発売日近くに買うなら、
断然、家電量販店だなと思った今回の機種変。

今日は家電量販店で買うメリットを、
具体的に説明しようと思う。

ビックカメラやヨドバシの場合で、
他はよく分からないので、ご注意を。


【家電量販店(ビックカメラ)で買うメリット】

▼一括で買うとポイントが10%つく

これがビックで買う一番のメリットだと思う。
一括で買うときに限ってだけど、
Androidの場合、ビックのポイントが10%つく。
(iPhoneの場合は5%)

auショップで買っても、
そういったポイントはもらえない。
あっても、いらない粗品がついてくる程度。

HTL21は、本体価格が78,120円。
毎月割が月額1,890円だから、
2年間(24回)使えば45,360円が還元される。
つまり実質32,760円で端末を買ったことになる。

auショップで買えば、この金額。
でもビックカメラで買えば、
本体価格78,120円の10%、
7,812ポイントがつく。

7,812円分、得してる。
つまり、実質24,948円。

そしてスマホを買うときポイントを使いたい人は
ビックのポイントも、auポイントも両方使える。
せっかく10%つくんだから、
あんまりおすすめしないけど、それもアリ。

ちなみにauポイントは、
税抜き価格に適用されるから、
例えば税込1,050円の商品を、
1,000ポイントで買えるメリットはある。

お金がないからって分割で買うよりは、
ポイント使いまくって、一括で買った方がいい。

あとクレジットでの一括なら、
Androidの場合、ビックSuicaの
クレジットカードで買っても10%つく。
ビックSuica以外のクレジットカードは8%。
このあたりは他の家電のルールと一緒。

でっかい買い物だから、
ポイントもでかい。


▼入荷数が多いので早く入手しやすい

人気機種を買うときは、
家電量販店の方が、在庫が豊富だから、
早いうちに入手できる可能性が高い。

今回の僕の場合は、
冬モデルを発表してから結構経ったけど、
11/16予約で、12/9の発売日に受け取れた。

auというか、たぶん他のキャリアもそうだけど、
家電量販店に一番たくさん出荷してる。
逆に言えば、auショップの入荷量は少ない。

新宿三丁目のビックロで買ったんだけど、
予約したときに予約状況を聞いたら、
「たぶん当日お渡しできます」って言われたほど。

家の近くにビックやヨドバシがあるなら、
携帯買うとき使うべきだなと思った。


そんなわけで、携帯買うなら、
家電量販店の方がいいと思うわけです。

「人気機種を発売直後に買う」

っていう条件付きだけど。

人気機種じゃなければ、
安いとこは、もっと安いかもしれない。


ちなみにauショップ、
基本的にフランチャイズ制だから、
店員の知識も家電量販店と同じレベル。

分からないことは本部に電話をして、
情報を伝えるっていうだけ。
家電量販店と、知識量は変わらない。

ただ…

「いやいや分かってないな、
機種変の数十分間、
auショップのお姉さんと話ができるんだよ!」

っていうメリットを感じてる人は別。

順番待ちの整理券を握りしめ、
あのお姉さんか?あっちのお姉さんか?と、
ドキドキしながら待つ時間も、プライスレス。

数十分間楽しくおしゃべりするもよし、
結果、奥から出てきたお兄さんに対応されて、
隣のお姉さんをチラ見するもよし。


というわけで、
スマホを発売日近くに買うなら、
ビックやヨドバシが
最強なんじゃないかと思ったわけです。

ちょいむさの男店員、上等ですよ。
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