• 2019.06.12 Wednesday
岩手県紫波町へ1万6千円のふるさと納税をした返礼品
「金色の風・銀河のしずく 2種食べ比べセット」を食べた。





長い年月をかけて開発された、岩手生まれの2品種。
どちらも近年デビューしたもので、
山形でいうところの「つや姫」と「はえぬき」の関係かと。
金色の風の方が上位に位置付けられている。

それがセットになっている、
ふるさと納税らしさ抜群の返礼品を、食べた。


銀河のしずく




2016年に販売をスタートした、
約10年の歳月をかけて開発された品種。

「銀河」はお米一粒一粒の輝きのイメージや、
岩手出身で岩手イメージが濃い宮沢賢治の
「銀河鉄道の夜」をイメージさせることで、
やんわりと岩手を表現。

「しずく」はこのお米の特性の
「つや」「白さ」など美味しさを表現したという。

固くはないけど、しっかりしたお米。
味は、とにかく普通、で十分美味しい。
インパクトこそないけど、いいお米だったなぁと。

積極的にこれを選ぼうとは思わないけど、
値段が同じものがいくつかある中で、選ぼうと思える。

お米でそれって重要。


金色の風(こんじきのかぜ)




2017年秋に販売スタートした、
コシヒカリやひとめぼれなどを交配した、
岩手県のフラッグシップ米。

「金色」は、黄金文化、黄金の國という岩手県をイメージ、
さらに稲穂を連想させることから。
風は豊かな岩手の風土を表し、
日本の食卓に新たな風を吹き込むという意味なんだとか。

ふんわりしていて、味は甘みが美味しい。
でいて、甘さが強調されてるわけじゃなくて、
しっかりとバランスがとれている。

とはいえ、銀河のしずくより上かというと、
そこまで違いを感じなかった。

好みレベルかなぁと。


ちなみに、日本穀物検定協会の
2018年産米の食味ランキングによると、
岩手(県中)の「銀河のしずく」が最高ランクの特Aで、
「金色の風」は3ランク目のA'だったらしい。

まだ味は安定していないようで、
これからかもしれない。

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