• 2019.11.16 Saturday
2018年5月末に粉瘤(アテローム)を、
へそ抜き(くり抜き)で手術
してから約1年半。

昨日、2度目の粉瘤手術をしました。

まずは、1度目の手術の振り返りから。


■1度目の手術(2018年5月)

手術前



直径3センチほどの粉瘤

手術後

病院へ行って診察を受けてそのまま手術。麻酔含めて20分ほど。
手術について詳しくは過去のブログ

手術翌日



手術3日後


手術10日後

僕は体質なのか、傷口がふさがるのが遅かった。

手術5週間後


手術約4か月後

このころから、穴の上でうごめく何かを感じてました…

手術約半年後


手術約1年1か月後



このときにはもう、明らかにヤツがいます…


この手術後、先生から「もしも次があったら、
大きくなる前に来てね」と言われていたので、
前回より小さな段階で病院へ。

子供のころから先生と名のつく人の話は、
鵜呑みにするタイプなので。

2018年5月の手術から1年半後の今回、
2度目の手術はこんな感じでした。


■2度目の手術(2019年11月)

今回の手術前(前回の手術約1年半後)



病院で直径2センチと診断 横に長い

手術後

まあこうなります(手術の翌日からは「エスアイエイド」に貼り替え)

手術翌日

経過を見せに病院へ行き問題なし


前回と同じ穴から掘ったら、今回も粉瘤がザックザク。粉脈。


今回の粉瘤は、前回の取ったはずの粉瘤の一部。
しつこく残っていたものらしく、医師曰く“残党”。
それがどんどん仲間を増やして膨らんだ。

本来粉瘤は皮膚につながっているけれど、
今回の粉瘤は皮膚につながってなかったことからも、
前回の粉瘤の奥にあった取り残しか何か。

と言っても、医師が悪いわけじゃなく、
前回奥深く膨らむまで放っておいた僕が悪かった。
今回の粉瘤は、筋肉のあたりまで達していたという。

手術は、前回と同じ。
まず麻酔を粉瘤の周りに5〜6回、
インフルエンザの予防接種くらいの痛さのものを打つ。

で、前回と同じところに穴を開けた。
ただ、皮膚の壁がまだ固いらしく、
その壁を破って粉瘤を取り出す少し大変な作業。

痛みはほとんど感じずに進行したけど、
麻酔のきいてないところや神経に触れないかと、
怖さに怯えていると、看護師さんに
「気分が悪かったら言ってくださいね」と2度言われた。

実際、奥深くをえぐったときに1度だけ
ズキンと痛んだから、そうもなる。

手術時間は、前回麻酔から20分ほどで終わったのが、
今回は25〜30分ほどで、少しかかった。

理由は、3度目が起こらないよう、
隅々までしっかりと取り除いていたこと。
“残党”が奥深くまで潜んでいたこと。

そんな感じで、無事手術を終えました。


ちなみに手術当日はシャワーNG。
(手術部分を濡らさなければ体は流せる)

で、2日ほど、シャワーのあとにカスを絞り出す。
あとは、穴がふさがるのを待つだけ。

診療費は保険3割負担で、手術は6000円。
(2度目で病理検査がなかった分少し安かった)

残党を全滅させられたことを祈るのみです。

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