• 2020.02.22 Saturday
3月で1歳になる息子の保活を進めていた中、
2月19日に、認可外(東京都認証)の保育園から、
入園内定の電話があった。

激戦区のため認可に申し込まず、
認可外に4園申し込んだうちの1つ、
自宅から1駅離れた園に入れることになった。

2月6日に認可の結果が発表されて約2週間、
我が家の保活が終了した。


東京の激戦区、1歳で保育園に入るのは難しい。

保育園は0歳からの持ち上がりが多く、
息子は1歳での入園になるため、かなりの狭き門。
1歳だと入所可能人数が少ない。

それなのに申請者数が多いから、
近所の認可保育園はどこも、
1次の申し込み倍率が10〜20倍になっていた。

複数希望を出すから実際の倍率はもっと低いけど、
数字上、大学入試よりも遥かに入所困難。

認可外は認可の滑り止めという人が多くて、
認可の発表後に辞退が続出するものの、
倍率的には認可よりも高かったりする。


だから、4月から仕事に復帰する親は、
認可外にも応募しまくらないと怖い。

ウチは今週に入って、
どこからも内定がこないかも!と思い、
奥さんが遠くの園に20件くらい見学や問い合わせをした。

その矢先に内定の連絡があって、
見学のスケジュールを全部キャンセルしたけれど
(もちろんあらかじめ事情は話してある)、
時間的負担と心理的負担は、相当なものだった。


なぜ内定をもらえたのかは、分からない。

保育園によって選考方法はバラバラで、
申し込みの用紙に書いた情報量も違う。

・共働き、勤務時間は十分な長さ
・認可外のみ併願

そんなプラス材料になるかもしれない項目も、
さほど関係なかったんじゃないかと。

そもそも入所できる1歳児の数がどれだけか、
0歳からの持ち上がりがどれだけいるか、
1歳で認可に移る子がどれだけいるか、
園によっては、生まれ月のバランスも考えていたりと、
受験とは違って、ほとんど運。

ちなみに内定をもらえた保育園は、
個別の見学会で、夫婦と子どもで参加。

内定をもらなかった3つの保育園は、
数組での見学会で、夫婦と子どもで参加。

じゃあそこに関係性があるかといえば、
よく分からず、保活でできることは、
内定の確率を上げるため、たくさん申し込むしかない。


東京都の激戦区で、
保活は、親も認可外保育園も疲弊する。

電話と見学と申し込みを繰り返し、
不安の中でひたすら内定電話を待つ親も。

親に内定電話をかけても、キャンセル続出で、
なかなか入園者が決まらない保育園も。

時間の削り合い。神経のすり減らし合い。


保育園はどんどん増えているけれど、
まだまだ足りない。

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