• 2018.01.18 Thursday
12:30から走りました。

▼GPS時計による記録
走行距離:7.06km
走行時間:35分26秒
平均ペース:5分01秒/km

ハーフマラソン&5km走から中3日。

最初は左膝に違和感があったけど、
体が温まってきてそれなりの快調さに。

でも、だいぶ重かった。

左のお尻、足の付け根が重い。
そして、ずーっとむずむず。

でも今は、それでOKかと。
ケガがないし、ふくらはぎの痛みがない。

  • 2018.01.17 Wednesday
ロシア・ウラジオストクの
駅前スーパーで買ったスナック菓子。


※40g入り

;

黒パンを細かく切った、おつまみ系のお菓子。

サーモン味らしいけど、
サーモン感は、それほど強く感じない。

黒パンの酸味はあるけど、
それもちょっと控え目で食べやすい。

ただ、一体何を食べているんだろう…
そんなことを思ってしまう、
おつまみお菓子だった。

  • 2018.01.16 Tuesday
ハーフマラソン&5キロ走の
翌日の昨日は、歩くと左膝が痛かった。

ハーフマラソンでもランニングでも
膝が痛まなかったけれど、翌日になって痛み。

もともと左の太もも裏、お尻のあたりが重くて、
ペースを上げるため
たぶん普段以上の力で足を前に出した結果、
膝に負荷がかかったのか。

記録を出すには、ただ負荷をかければいいわけじゃなく、
調整のタイミングの大切さを実感。

タイミング良く休むこともトレーニングのうちだと。


昨日の夕方時点で痛みはなくなった。

調整は難しい。

  • 2018.01.15 Monday


昨日出場した、ハイテクハーフマラソン。
今回は、その感想をいくつか。


■ウェーブスタートは快適



ハイテクハーフは1万人規模という、
ハーフの大会としては、日本でも最大級。
でも、混乱が起こることなく進行。

スタートが10:00、10:15、10:30の
3つに分かれるウェーブスタート方式を採用
(たぶん自己申告タイムで分かれてる)、
さらに川の上下流2つのコースがあるから、
3×2=6グループに分かれて走ることになる。

だから参加人数が多くても渋滞は少なく、
ストレスを感じなかった。

これが、この大会の最大の良さかなと思う。


■下流コースはハズレと思え

大会は、上流コースがメイン。
だから有名ランナーはみんな上流コース。

下流コースに振り分けられると、
淡々と自分との戦いを繰り広げることになる。

折り返してくる上位ランナーと
すれ違うのが楽しかったりするんだけど、
そういう楽しみは、下流に一切ない。

ちなみに手荷物を預ける場所も、
上流コースの方にあって、
下流コースのスタート地点からそれなりに遠い。

下流は、下流扱いを受ける。


■下流コースはラストが少しキツい

河川敷コースだから、基本的に平坦。

ただ水門があることで、
河川敷から堤防へ上がる場所がある。

それが下流の場合、スタートして1〜2kmと、
ゴール手前の18kmあたりにあって、
特に最後は疲労が溜まってる中でしんどい。

気持ちはトレイルラン。
そこで息が上がって、筋肉が疲労して、
最後にペースが上がらなかった。

走力不足のランナーには厳しい。


■河川敷大会だから風が強い可能性あり

走っててきつかったのが「風」。
遮るものがないから、風の影響をモロに受ける。

今回、下流は前半追い風、
折り返した後半が向かい風。

前半、速いペースで走れるから、
走力ついたもんだなぁなんて思いながら
そのままハイペースで走ってると、
折り返した直後に向かい風を浴び、
現実を知るという罠。

前半、いつの間にか足を使い、
後半、風に立ち向かって体力を削られ、
ペースが上がらなかった。

風の存在は、頭に入れといた方がいい。

ちなみに風で、会場は土ぼこりが結構たってた。
持ち物が土ほこりだらけになるので注意。


■トイレは大行列!駅で済ませたい

大会になると必ず起こる、トイレ問題。
1万人規模のハイテクハーフももちろん酷い。



野球場を横断する大行列!

たくさんあるトイレに対して、
1列で並んでいるから大行列ではあるんだけど、
それにしてもすさまじい行列。
レース直前にトイレへ行きたくなっても無理。

男女に分かれていて、1列に並ぶという、
やり方としては問題ないんだけど、
トイレの数がどうにも足りてない。

どの大会も、数を増やすしか方法はないと思う。

僕はスタートの40分前に駅に着いて、
駅でトイレを済ませた。
駅でも同じ電車の人がトイレに並んだけど、
会場よりは全然マシ。寒くないし。

ギリギリに着いてもOKな人は、駅トイレがベスト。


■大会の「熱」は若干低め

大会の「熱」を楽しみたい人には、
どこか物足りないかもしれない。

これまで荒川で行われている
赤羽ハーフや足立フレンドリーでは、
ボランティアの学生の声が明るく大きくて、
応援もあちこちでしてくれて、とんでもなく気持ち良かった。

もちろん赤羽や足立が素晴らしすぎるだけだけど、
それを経験したあとのハイテクハーフは、
どこか静かで、大会自体でテンションが
上がるようなものではなかった。


■給水所は若干小さい

給水は3か所。
ハーフだから十分だけど、
他の大会よりもスペースが小さいから混む。

最初の給水所、いつもの感覚で、
混んでる手前のドリンクを取らないで、
ちょっと先の机でドリンクを取ろうとしたら、
ちょっと先に机なんかなかった。

ちなみにスポーツドリンクと水で分かれていて
しっかりと表示があるのは良かった。


■完走後にもらえるもの



完走した後もらえるのは、
ランチパック、スポーツドリンク、
バナナ、でっかいホットおしぼり。

栄養補給には物足りないので、
バナナだけ食べて、
自分で持って行ったドリンクを飲み、
エナジーゼリーを食べた。

見たことないスポーツドリンクは、
やたらと甘かった。

大会記念Tシャツは、ダサめ。


■総合して、走り始めやトレーニング、記録のための大会

ゼッケンなどは事前送付、
当日の手荷物はシールを貼った袋に入れて預け、
記録証はダウンロード。どれも滞りない。

ウェーブスタートはストレスが小さく、
トレーニングや記録を狙ううえでは、
満足できる大会だと思う。

ただ、大会のワイワイ感というか、
全体の盛り上がりとしては、寂しい大会ではある。
活気が足りないというか、淡々としてるというか。

スタートも、スピーカーも演出もないから、
いつスタートの合図があったか分からない。

走り初めとか、トレーニングとか、記録とか、
自分の中にテンションを高める要素が必要な大会だと思った。

僕は、東京マラソンのトレーニングとしてじゃなければ、
きっともう、出ることはない大会です。

  • 2018.01.14 Sunday
第19回ハイテクハーフマラソンに出場しました。






※スタート地点から2ラップ目。スタートの合図が聞こえずズレてます。


記録としては2014年1月の
新宿シティハーフマラソンで記録した、
1時間38分39秒を上回って過去最高。

ただ、ネットタイム
(スタートラインを通ってからフィニッシュまでの記録)が
去年の足立フレンドリーマラソンで記録した
1時間36分55秒に19秒及ばず!

3週間前の大会よりも3分ほど記録は伸びたけど、
去年の同じときよりも落ちてたのが悔しい。


というわけで今日は、自分の走りを振り返ります。
大会の感想ではないので、他人が読んでもつまらないです。

敗因は、2つのコンディションだった。


■敗因1:「風」のコンディション

コースは上流コースと下流コースに分かれていて、
僕は「下流コース」の第1ウェーブ。
3つの時刻でスタートする中の最初の組だった。

気温は5℃。
それでも序盤は太陽に向かってポカポカ。

するとペースは快調で、4分35秒/km前後で推移。
今まで出場した大会の中で最もハイペースで、
走りも快調、これは過去最高が出ると確信した。

ところが、これが落とし穴だった。

折り返すと、途端に向かい風に。
前半は追い風に乗ってハイペースになっていただけで、
自分の実力がついてたわけじゃなかった。

それでもしばらく持ちこたえたものの、
後半に4分30秒/kmペースへと上げるプランは崩れ、
4分35秒〜40秒/kmで推移。
しかも向かい風でペースを上げようと体力を消耗。

そうして体力切れがやってきた18kmあたり?で、
堤防を上る上り坂。
日常ならたいしたことないんだけど、
体力切れの中での上り坂は、もはや山。

これで足を完全に消耗し、
さらに極寒の風で顔面が凍結したかのように麻痺し、
精神的にもキツい状態。

もう、ペースを大きく上げられなかった。


■敗因2:「体」のコンディション

3週間前にハーフマラソン+帰り道10kmの
合計31.5kmを走ったダメージが、足に残っていた。
ダメージは思った以上に深く、
左のお尻、足の付け根あたりが特に鈍く重かった。

とにかくペースが上がらない。
足が前へ出ない。

コンディション作りの勉強になった。
ハードトレーニングの疲労は、簡単に抜けない。

今日のハーフマラソンは、
タイム以上に東京マラソンへのトレーニングだから、
疲労が残るのを覚悟のうえで、
3週間前に30キロ以上を走ったわけだけど、
思った以上に足が重かった。

普段、週2でしか走ってないから、
僕には負荷が大きすぎたのかもしれない。


そんなわけで、ネットタイムの最高記録を出せず、
東京マラソンへ向けても、
去年の同じ時期よりハーフの記録を落として挑むことに。

それが悔しくて、不安で、
電車で家に帰ってすぐ走りに出た。


■帰宅後のランニング

13:07から走りました。

▼GPS時計による記録
走行距離:5.03km
走行時間:25分23秒
平均ペース:5分02秒/km

3週間前のハーフ後はもう、
足を前に出すだけで痛くて辛くて、
10km走って、平均ペースは5分26秒/kmだった。

今回はその半分の距離とはいえ、
だいぶ足が動いて、痛みもそこまで大きくなく、
平均ペースも5分02秒/kmと上々。

ハーフマラソンではペースが上がらなかったものの、
前より長い距離を走れると実感。
満足して走り終えた。

夜に左ひざがだいぶ痛んだのが、
不安といえば不安だけど。
まあ左足が重かったから、仕方ないかと。


東京マラソンまで6週間。

準備は進んでる、と思う。


■参考:過去の記録
【2010年1月】新宿シティハーフマラソン
1時間52分04秒(ネットタイム:1時間49分34秒)

【2011年1月】新宿シティハーフマラソン
1時間47分43秒(ネットタイム:1時間45分48秒)

【2012年1月】新宿シティハーフマラソン
1時間44分34秒(ネットタイム:1時間42分24秒)

【2013年1月】新宿シティハーフマラソン
1時間39分18秒(ネットタイム:1時間38分03秒)

【2014年1月】新宿シティハーフマラソン
1時間38分39秒(ネットタイム:1時間37分06秒)

【2014年11月】江東シーサイドマラソン
1時間39分53秒(ネットタイム:1時間39分05秒)

【2017年1月】東京・赤羽ハーフマラソン
1時間39分03秒(ネットタイム:1時間36分55秒)

【2017年12月】足立フレンドリーマラソン
1時間41分43秒(ネットタイム:1時間40分16秒)


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