• 2016.01.03 Sunday
日帰りで静岡の実家へ。

静岡駅へ両親が車で迎えに来てくれて、
お昼ごはんを食べに、丸子の丁子屋へ。

慶長元年創業という、
もはやいつなのか分からない年にできた、
とろろ汁が有名な店。(慶長元年=1596年)

子供のころに何度か行って、
ここ25年以上行ったことがない店。
とはいっても、創業400年を超えるから、
25年なんてちっぽけなものだけど。

この日が年明け最初の営業日ということで、
かなりの行列。





店の中に入り、さらに奥へ…



注文したのは、定食の「松」 1440円?




定食には「松・竹・梅」があって、
「松」とはいっても一番上のランクじゃなく、
「松」が一番基本メニューで「梅」が一番豪華。

そんなたくさん食べられないから、
松を頼んで、単品をみんなで注文。

揚げとろ(とろろを揚げたもの)900円


焼津産黒はんぺんフライ ???円


あと写真は撮らなかったけど
おかべ揚げ(豆腐と山芋を混ぜ合わせた揚げ物)も食べた。

どれも美味しゅうございました。

とろろをほとんど食べないし、
子供のころの丁子屋の味を覚えてないから、
他と比べて美味しいか分からないけど。


そのあと、近くにある駿府匠宿へ。



そこで、はじめての陶芸。





陶芸家みたく頭にタオルを巻くことはなく、
エプロンだけつけての陶芸体験。

電動ろくろを使っての陶芸は、
力の入れ具合がものすごく繊細で、
特に器を広げるために内から外へ力を入れるのが
うまくいかないと、形がいびつになったり、
最悪の場合、崩壊して一からやり直し。

サンプルを見ながら、
サンプルと同じ形になるように作る、
実用性や見た目を意識した陶芸。

で、完成したのは…



おちょこ。
右のどっしりした方が僕の作。

陶芸の先生の指導と、妻の監視のもと、
芸術家ではなく工業ロボットのように、
形の整ったおちょこを目指して製作した。

ちなみに最初「おちょこを作ります」と
陶芸の受付の人に伝えたら、
「大きくても小さくても同じ料金ですけどいいですか?」
「1人1個しか作れないですがいいですか?」
と、同じ料金なら大きいものを作らなきゃ損とばかりに、
何度も心配をされた。

完成は2か月後。
自宅に届いて、日本酒を飲むのが楽しみです。

あんま日本酒好きじゃないけど、
これを使えば飲める。

  • 2015.02.12 Thursday




地元へ帰ったとき、
実家に2〜3分寄ったついでに、チェリーさん。

駆け寄って喜ぶでもなく、怒るでもなく、
こんなまま、僕に無関心。

「な〜に、やってんだかね」

そんな心の声が聞こえてきそうな、
チェリーさんとの1か月ぶりの対面だった。

  • 2015.02.11 Wednesday
昨日のおばあちゃんとのお別れにて。

火葬場で骨を骨壺に入れるときの、
火葬場の職員の人と、親族のやりとり。

職員「こちらは耳の骨ですね」
親族「おばあちゃん、ちょっと耳が遠かったね」
職員「でも、今は聞こえています。
   今は、心で聴いていますから」


葬儀の途中でお経の声が出なくなるくらい、
声がかすれてる80歳くらいのお坊さんが、
葬儀後に終わったあとの言葉。

お坊「すみませんね。お見苦しい。
   私は、頭に電極を埋めていまして、
   手の震えを抑えているものでして
   先日電気が切れちゃいましてね…」


人前に出る職業の人は、
定型でも、話を持つことが大事だと思った。

  • 2015.02.10 Tuesday
老衰で95歳の人生に幕を閉じた、
おばあちゃんの葬儀・告別式へ。

6人の子供と、14人の孫、
さらにひ孫もいっぱいいるおばあちゃん。

大勢の人に見守られて旅立った。


体におかしいところがあっても、
「悪いとこなんかありゃせんに!」
「病院には行きゃせん!」と言ってたり、

97歳まで生きた親戚のおばあちゃんに、
「あたしゃ負けない」と対抗心メラメラだったりと、
いつも気を張っていたおばあちゃん。

どんなときも弱音を吐くことなく、
強気で、ポジティブな気持ちを持っていて、
オシャレに気を遣っていたり、
ずっと裁縫をして手先を動かしてたからか、
95歳まで、だいぶ元気に生きたおばあちゃん。

僕は実家を出てからもうすぐ17年、
実家を出てからは、正月に帰省したとき、
あいさつしに行って話した程度だったけど、

今回、おばあちゃんのエピソードを聞いて、
ポジティブに、いつも能動的に暮らすおばあちゃんは、
カッコ良い人だったことを知った。


おばあちゃんから最後に教わった気がする、
95歳まで元気に生きる秘訣。
僕ももともと似た感じだけど、見習いたいと思う。

病院へ行かないこと以外は。

  • 2015.02.05 Thursday
今日、父方のおばあちゃんが他界した。
95歳の大往生だった。

足腰が弱ってるくらいで、
病気をしたわけじゃなく、
静かに息を引き取ったという。

いわゆる老衰だった。


おばあちゃんは、長男の家族と暮らしてて、
前は僕の実家から100mくらいの場所に家があった。

僕は子どものころ、
おばあちゃんの家へ行っては、
一緒におはじきしたり、お手玉したりして遊んでた。

おばあちゃんの部屋は2階にあるんだけど、
僕が家に帰るときには、
玄関まで降りてきて見送ってくれた。

で、僕が家へ帰る道で、
おばあちゃんの家の2階を見ると、
必ず、おばあちゃんが窓からこっちを見ていた。
僕が手を振ると、手を振りかえしてくれた。
僕の姿が見えなくなるまで、ずっと見守ってくれていた。


僕が最後に会ったのは、
今年の正月、1月3日。

このころには、もういつ亡くなっても
おかしくない状態だったらしいけど、
新年のあいさつに行くと、
おばあちゃんは風邪をひいてたにもかかわらず、
元気にあいさつをして、
「いつ来ただ?」「いつ帰るだね?」など、
僕の名前をハッキリと呼びながら話していた。

「また来るね」と僕が言って、
「ああ、またね」とおばあちゃんが言って、
玄関まで見送りに来てくれた。

最後まで、おばあちゃんだった。


そのあと風邪が治ったおばあちゃんは、
亡くなる2日前には、
美容室へ行って髪を整えたという。

息を引き取るちょっと前には、
部屋のトイレで用を足してから、
布団に入ったらしい。

そうして眠りにつくと、
ずっとずっとの眠りに入った。


いつも僕を見送ってくれた、おばあちゃん。

今度は初めて、僕が見送ることになる。

  • 2015.01.03 Saturday
年末年始の帰省として、日帰りで実家へ。

もちろん実家で暮らしてる秋田犬の
チェリー(雌)と会った。







いつもなら僕と会うなり
「ガルルルル」と歯茎をむき出しにし、
「ガウガウ!」と吠えまくってきたけれど、
今年はなんと、穏やかな顔で無言。

これまで近所の人にも吠えず、
空き巣にも吠えることなく、
年1で会う僕にだけ吠えてたチェリー。

僕のことをヒエラルキーを
脅かす存在だとは思わなくなったのか、
7歳半という歳を重ねたおかげか、
今回は、まったく吠えなかった。

ただ、帰り際に家の中から近づいたら、
歯茎をむき出しにして吠えかかってたけど。

というわけで、今年は何も起こらない、
ただ秋田犬がいる風景っていうだけですが、
動画を撮ってきたので公開します。

成長記録として残した形なので、
何一つおもしろくないですが。

  • 2014.07.20 Sunday
母方のおじいちゃんの1周忌で、
母親の実家がある藤枝へ。

法事はまあ滞りなく。

地方議員だった父親(藤枝市じゃない)に、
最近話題の政務活動費について聞いた。

「ウチの町は、政務活動費はゼロ。
 小さな町って、だいたいそうじゃない?」

「お父さんがやってたとき(数年前)は、
 委員会に出席したときの手当も
 なくなったくらいだから」

100万とか200万とかのお金を、
簡単に使えちゃうようなシステムを作ったら、
町の財政を一気に圧迫するし、
町民だって黙っちゃいない。

まあ何より、父親が、
政務活動費でいい思いをしてなくて良かったなと。

そういうことする人じゃないから、
疑う気持ちは少しもなかったけど。

  • 2014.04.13 Sunday
祖父と伯父の十三回忌のため、
実家がある静岡へ。

チェリーさん、元気でした。

  • 2014.01.04 Saturday
今年の年末年始も、
僕のことを絶対下に見てる、
実家の秋田犬・チェリーさん(雌・6歳半)と会いました。

ただ、今回はいつもと違って。

いつもなら僕に対して吠えまくるチェリーさんが、
今回は一度「ヴゥゥゥゥ」と、
歯茎むき出しの不快な顔をしたくらいで、
僕に対して吠えることはなく。

ただ、喜怒哀楽も見せず無感情。
僕がいないかのようにふるまうという、
ひとつ上のきつい対応をしてきました。

という中で、今回も動画を撮影。

母親が転がしたボールに反応して、
ボール遊びを始めるチェリーさんが、
途中でそれどころじゃなくなる様子です。

人間の歳でいえば40歳を越えた、
無邪気なおばちゃんを見てあげてください。

  • 2014.01.03 Friday
年末年始の実家暮らしを終えて、
静岡県内から東京へ戻ろうと、
朝ごはんを食べてたら、
テレビでニュースが。

「有楽町で火災」
「東海道新幹線 運転見合わせ」

すぐにネットで調べると、
新幹線の線路近くで火災があって、
その影響で東海道新幹線が、
ストップしたらしく。

そろそろ東京へ向かおうと、
家を出ようかってときに、まさかのニュース。
セールで服買いたいから、
早く東京へ戻りたいのに。

で、公式サイトを見ると、
全線がストップしてるのか、
東京ー品川間だけストップしてるのか分からず。
区間がどっちともとれる表現なうえに、
「運休」と「運転見合わせ」の
両方の表現があって、脳内が大渋滞。

ニュースサイトを見ても、
リアルタイムの情報が出てるわけじゃなく。

リアルタイムのことが分かる、
Twitterの検索もしてみたけれど、
不確かな情報をいろんな人がツイートしてて、
まったく使い物にならず。

運転が再開されてなくても、
最悪、在来線で行けるとこまで行こうと、
とりあえず静岡駅まで行くことに。


■11:35 静岡駅到着
入口にはこんな掲示が。



運転はまだ全線で再開されてなかった。
ただ駅内アナウンスでは、
もうすぐ品川駅まで運転を再開するとの情報が。

そして電光掲示板を見ると…





8時11分のがまだ来てないとか…。


■11:46 ひかり504号 静岡駅到着
8:11東京行きのひかり504号が、
3時間半遅れで到着。

自由席に乗った。
満席だったから通路に立って。
そして新幹線内でしばらく待機。

「12時頃に運転再開へ向けて準備中です」
との車内アナウンス。

全体的に穏やかな雰囲気の車内。


■11:55 他の新幹線が運転を再開
上り線は東京に近い方から、
順番に新幹線が動き始めたらしい。

前の駅にいる新幹線が発車したら、
次の新幹線が発車する形。
乗車中の新幹線はまだ停車中。


■12:24 静岡駅発
8:11静岡駅発予定だった新幹線は、
結局、4時間以上遅れて静岡駅を発車。

これだけ遅れたけれど、
新幹線の中は、まったく混乱はなく。

席に座ってるおじいちゃんが、
通路に立ちながら絵を描いてる他人の子を見て、
「ここのテーブルを使っていいよ」と話しかけ、
和やかな時間を過ごしていたりも。

13時25分東京駅着とのアナウンス。


そのあと、横浜駅で下車する人がいて、
座れるようになって、立ち疲れてぐっすり。

で、前の新幹線が詰まってるらしく、
横浜・品川以外にも、
駅と駅の間で、長い時間停車したり。


■14:15 東京駅着
予定より5時間ほど遅れて、
東京駅に到着。乗車時間は2時間20分。
鈍行よりは早かった。
静岡駅発からは1時間50分で着いた。
(普段なら1時間ちょっとで到着)


そして特急券の払い戻しについて、
アナウンスがあった。

新幹線は予定より2時間以上遅れると、
特急券分の料金が払い戻されるらしい。
新幹線に乗ることがないから知らなかった。

新幹線の出口で切符を通すと、
その切符に遅延証明が印字。



これを提示すれば、
JR東日本のどの駅でも、
払戻金を受け取れるんだとか。

で、実際に2730円が払い戻されました。
自由席でもOKだった。
後日でもOK。


とまあ、バタバタの1月3日。

新幹線には帰省でしか乗らないのに、
どうしてそんな日に火事が起こるかな…。


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