• 2018.04.08 Sunday


出かけてランチは優雅。

  • 2018.04.07 Saturday
J1第6節、清水はアウェイ・エコパで
磐田と静岡ダービーを戦い、0-0で引き分けた。

前半は清水の寄せが早く、
カウンターからのチャンスを作ったものの、
後半は磐田にボールを持たれてチャンスを作れず、
お互い決定的な場面はそれほど多くなく。

ダービーでありがちな堅いゲームになった。


清水は手ごたえと課題が両方強く出た試合だった。

手ごたえは守備。

前半特に効いていた、チーム全体での守備と、
ファンソッコを中心とした固いバックラインは、
相手にチャンスを作らせなかった。

試合を通して、危ない場面はそれほど多くなく、
かなり安心して見ていられた。
この安定感は昨シーズンとは違う部分で、
現時点での勝ち点は昨シーズンとほぼ同じだけど、
昨シーズンのような偶然守りきれた感がない。

これは手ごたえを感じていいんじゃないだろうか。


課題は、まだまだ攻撃の形が少ないこと。

シーズン開幕当初から、
毎試合チャンスの数はそれほど多くなくて、
決定力のある試合で勝ち、
そうじゃない試合で勝てていない。

今日のように両サイドの出来が良くないと、
攻撃の形はショートカウンターしかなくなる。

やっと守備が構築できてきたところで、
これから攻撃の形を作ってくところだろうけど、
15連戦で練習で積み上げていく余裕はない。

試合をしながら、コンビネーションを高めて、
合わせていくしかない。


そして静岡ダービーとして良かったことが、
これまでよりも清水の選手が
「熱」を持って戦いに挑んでいたこと。

最近は「34試合の中の1試合に過ぎない」とか
言っちゃう選手が多かったけれど、
応援する人の感情を高め、興行を盛り上げるには、
もっともっと煽ってほしい。

磐田の名波監督はその辺を分かっていて、
昨シーズンは「じゃんけんでも負けたくない」
今シーズンは「オレンジがちらつくだけでもドキドキする45歳」と、
キャッチーな言葉で、ダービーを盛り上げている。

ようやく今年、清水の選手も
「ダービーは特別」と、熱い言葉で盛り上げていた。
というか先発の日本人7人のうち、
GK六反を除く6人が静岡出身か静岡の高校出身だから、
自然とそういう言葉になってるんだろうけれど。

クラブからも、静岡ダービーを盛り上げるよう、
指導があったんじゃないだろうか。

やっといい方向で、静岡ダービーが行われたと思う。


まあ、普通の引き分けより悔しかったけど。

  • 2018.04.06 Friday
「黄色いブロックの内側へお下がりください」

僕らは「内側」の意味が、黄色いブロックよりも、
線路から離れた側だと知っている。

でも外も中もない駅のホームで
「内側」の定義は、本来曖昧。

ホームの中にいると考えれば、
「内側」は線路から離れた側。

でも黄色いブロックと線路に挟まれた部分も、
囲まれている分、なんとなく「内側」っぽい。

それか黄色いブロックの上。
黄色いブロックの範囲内も「内側」ってぽい。

それはホームドアがあるとなおさら。

東京メトロ南北線は、たくさんの人が
黄色いブロックと線路側の壁の間で待っている。


…とまあ、そもそも言葉だけで判断しないから、
アナウンスで「線路側で待たないと!」と思う人はいないけど。

だから今のままで良くて、
単純に、気になるとすごく気になる言葉だなと。

もし変えるとすれば
「黄色いブロックより線路から離れてください」か。

でもこれはこれで、
黄色いブロックも線路から離れようとしているように、
聞こえなくもないけれど、そんなことはない。

  • 2018.04.05 Thursday
丸の内で買った、レトルトタイカレー。

チャヤマクロビの本場タイハーブで濃厚スパイシー
ヴィーガングリーンカレー<180g>
(CHAYAマクロビフーズ/価格税込540円)







美味しさ度 ★★★☆☆
タイ風味度 ★★☆☆☆
舌ヒリリ度 ★★★☆☆
汗にじみ度 ★★☆☆☆
クセある度 ★☆☆☆☆
※美味しさ度以外、星の数と美味しさの関係はありません。

「ヴィーガン」というのは「絶対菜食主義者」という意味。
「ベジタリアン」が肉を食べない菜食主義者なのに対して、
ヴィーガンは、卵や乳製品など動物系の製品を一切食べないらしい。

そんなわけで、このグリーンカレーは、
動物系の食材を一切使っていない。

そして化学調味料と保存料と合成着色料と香料も使ってない。
ザ・マクロビ。

食べると、味はあっさり。
肉とかがない分の物足りなさもある。
具もほとんど入っていない。

ただ、こういうタイプのグリーンカレーにしては、
かなりしっかりしてる方だと思う。
まろやかな味わいで、すごく食べやすいし。

とはいえ、パッケージ写真と、
実物との違いの大きさはいただけない。

パッケージ写真はあくまで「※盛付け例」だし、
そんなのはどのカレーも大小やってることだけど、
でもこれだけこだわり抜いた感じを出しておいて、
正直そうな雰囲気を漂わせているくせに、
かなり大きく印象を操作するのは、すごく嫌い。

平和を主張してる人が、
プラカードで警備員を殴るみたいな。
アンタがそれやっちゃダメでしょっていう。

そんなわけで、このタイカレーは嫌い。

  • 2018.04.04 Wednesday
Jリーグルヴァン杯第3節、
清水はホームで札幌と対戦し、2-1で勝利した。

リーグ戦とは違ったベテラン中心の11人で戦った清水は、
お互いにチャンスシーンがある中で、
北川・テセの2トップが得点して勝利。

先日のルヴァン杯で敗れ、リーグ戦でも敗れた
悪い流れを、ルヴァン杯で断ち切った。


ギリギリの勝利だったとはいえ、
収穫の多いゲームになった。

まず、リーグ戦で結果が出なくなったときに、
カップ戦のメンバーが勝利を収めるのは、
チーム全体にとって、非常にいい効果がある。
リーグ戦メンバーにとっては、
負けたら交代する危機でもあるから、
リーグ戦での集中力が上がると思う。

次に、中盤で新人の西村を90分使ったこと。
デビュー戦、序盤は明らかにうまくいってなくて、
ボールを奪われるシーンも目立っていたものの、
徐々に馴染むと、逆にボールを奪う場面も出てきて、
落ち着いたキープやパスもできるようになっていた。
次のステップへ行くための1歩目としては上々だったと思う。

そして、テセ・北川がゴールを決めたこと。
リーグ戦で少し不調気味の2人が、
きっちりと結果を残したことは大きい。
特にゴール後に喜ばないポリシーのテセが、
ゴールを決めて喜びというか鬱憤を爆発させる雄たけび。
それだけプレッシャーがあっただろうから、
解放されてリーグ戦への良い影響があると思う。

4-1-4-1を試せたこと。
フレイレを中盤の底に入れた形で、
ハッキリ言ってうまくいってなかったけど、
実戦で試すことで、修正すべき点を得られたのが大きい。
2列目が下がり過ぎて相手に持たれるのが、
次の試合ではもう少し修正されると思う。

他にも、いつもとポジションが違うとはいえ、
ケガ明けの白崎を90分間プレーさせられたのもプラス。

チーム全体を高めるために機能し、
しかも勝てた試合は、意義深かったと思う。

今日のメンバーなら、もっとできるはずだけど。


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