• 2018.10.20 Saturday
J1第30節、清水はホームで
広島と戦い、2-0で勝利した。

清水は前半、コーナーキックのグラウンダーのボールを
北川が振り抜き、自身4試合連続ゴールで先制。

後半早々には、ロングカウンターから
石毛・北川の素早い絶妙なパスに、
ケガから復帰し5か月ぶり出場のテセがゴール。

守っては六反が好セーブを連発し、
2位広島相手に勝って3連勝を飾った。


北川が、完全に代表レベルのプレーをしていた。
近いうち、海外へ出ていなくなる覚悟をした方がいい。

もはや貫禄すら感じる堂々としたプレーで、
ケガのドウグラス不在の中、攻撃陣をけん引。

そして北川からボールが出てくることを信じ、
周りの選手も走り込むシーンが増えていて、
チーム全体から信頼されているのが分かる。

もちろんそこにはチーム全体での守備があるから、
思い切りのいい攻撃ができるわけで、
チームとしての完成度ももちろん上がっている。


そして感動したのは2点目、
5か月ぶりの試合で、テセが決めた後のシーン。

チームメイトがみんなで喜びを爆発させ、
テセが喜びを終えたあとにも、
収まらない喜びを、テセに浴びせ続けていた。

テセは今シーズン、クリスランやドウグラスの加入に加え、
ケガで思うようにプレーできず結果を出せていなかった。

これまでチームメイトに厳しい言葉をかけてきただけに、
自分が結果を出せない状況は、
居心地の悪い、かなりつらい状況だったと思う。

そんな中でのゴールで、これだけ喜ばれ、
自分が必要とされていることを感じられたのは、
テセにとって、たまらなくうれしかったんじゃないだろうか。

同時に、仲間のゴールにこれだけ喜べる、
清水の選手たちを見て、なんだか感動した。


さあ残り4試合、この3連勝で、
なんとACL圏内の3位と勝ち点3差。

試合数の少ないクラブがあるから、
単純な3差ではないけれど、
つい3試合前は残留争いに含まれていたチームが、
ACLを狙う位置まできている。勢いもある。

ちなみに今、暫定ながら、
6位・札幌、7位・セレッソ、8位・清水という、
2016年J2から一緒に上がった昇格組が固まっている。

2016年のJ2は、怒涛の9連勝フィニッシュで自動昇格。
エースの大前がケガしても、若手の成長でチームは強さを身につけた。

その再現はあるのか?
強引だけども、期待を抱かずにはいられない!

  • 2018.10.19 Friday


Nianticが先週から六本木ヒルズで、
ポケモンGOやIngressなどの
AR関連イベントをいろいろやっている。

他にも六本木ヒルズのあちこちで
ポケモンGOやIngressなどのイベントをやってるけど、
あちこちに分散しすぎて、行くのが面倒くさい。

そのあちこち行くことこそがARの理念かもしれないけど。

  • 2018.10.18 Thursday
韓国のスーパーで買ったお菓子。

HONEY BUTTER ALMOND
(Murgerbon/14g・25個/12500ウォン)
※購入時、日本円で約1250円






Murgerbon社のハニーバターアーモンド。

味はごくごく普通。
安定の味、もちろん美味しい。

このあとのもうひとつの方よりも、
味としてはノーマル。


HONEY BUTTER ALMOND
(Tom's/10g・5種類×6個/9900ウォン)
※購入時、日本円で約990円



※他の味は改めて





Tom's社のハニーバターアーモンド。

上のMurgerbonより塩っ気が若干強い分、
甘みも若干強く感じる。
ただその分、中毒性は高いかもしれない。

と、ナッツが上よりわずかに固め。


まあ日本でも買えるし、どれも美味しいから、
選ぶようなものでもないとは思う。

かさばらないし、安いから、
ばらまくにはこのくらいがちょうどいいかと。

  • 2018.10.17 Wednesday
昨日の12:59から走りました。

▼GPS時計による記録
走行距離:5.08km
走行時間:24分22秒
平均ペース:4分48秒/km
平均心拍数:163 bpm
最大心拍数:179 bpm

さらなるペースアップ。
一度思い切り走ってみようと、
4分48秒/分で走れたのは収穫。

相当しんどかったけども、
心拍数はもうこれがマックスなのか、
前回よりペースを上げても、変わらない。

足の状態も、この程度の距離なら問題ない。
走った後のストレッチをしっかりと。
ケアを怠れば、たぶん坐骨神経痛が悪化する。

あとは長い距離を走れるかどうか。
次の段階は、10km走。

徐々に、徐々に。

  • 2018.10.16 Tuesday
サッカー国際親善試合・キリンチャレンジカップで、
日本代表がウルグアイ代表と対戦し、4-3で勝利した。

“日本人らしい”すばしっこい攻撃陣が
仕掛けまくる面白いサッカーで、
ウルグアイのディフェンス陣を翻弄。

世代交代の不安をあっさりと払拭するような、
爽快な乱打戦だった。


今回は、日本の長所が出やすい試合だった。

パナマもウルグアイも、日本の対策は立てていない。
研究もしていないから、日本は自由にサッカーできた。

注目は、来年1月開幕のアジアカップ。

フィジカルで押し込んでくるチームや、
中盤を省略したロングパスを放り込んでくるチーム、
ガチガチにマークしてくるチームなど、
そもそものスタイルもありつつ、
日本を研究して、攻撃陣を封印してくる。

それでも中島・南野・堂安をはじめとした、
日本の新アタッカー陣が機能できるのか。

かなり楽しみになった。


そして清水から選ばれたFW北川は、
好調アタッカー陣がフル出場したことで出番なし。
一方でライバルの南野が2得点し、
生き残りに強烈なアピールをした。

そして今回のライバルが南野だっただけで、
もとは小林悠の代わりに招集されたわけで、
武藤も久保も浅野も杉本もいる。

ただ、第一歩を踏み出せたことに価値がある。
代表で合宿に参加できたことにも意味がある。

リアルな目標を確認できたことで、
これから自分が何をすべきかということが、
明確になったと思う。

意識を高く持っている北川にとっては、
代表メンバーと話をすることは、
世界で戦うための“インターン”にもなったと思う。

さらに、代表入りや海外を目指し、
高い意識を持つ清水の選手が増えているだけに、
日々の取り組みにもたらす変化も大きいはず。
それが成長速度を速め、清水のレベルアップになる。

金子はこれから仕掛けることが増えるだろうし、
立田は体幹を鍛え続けて屈強になるだろうし、
松原はもっと使いやすい選手になっていくと思う。
そして次の世代の若手は、北川がやってきたこと、
北川がサッカーと向き合う姿勢を参考にできる。

これからの清水も、かなり楽しみになった、
この代表2連戦だった。


Calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

Twitter

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • 中国で買ったお菓子[7] 茯苓夾餅
    イチカワ
  • 中国で買ったお菓子[7] 茯苓夾餅
    上村 知子
  • Golden OREO(Mondelez)
    おねつ
  • 揚げパスタ グリーンカレー(杵屋)
    まかな
  • キングアイランド ココナッツウォーター
    イチカワ
  • VAIO ZをWindows 10にして生じた、ちょっとした不便
    イチカワ
  • VAIO ZをWindows 10にして生じた、ちょっとした不便
    tom
  • VAIO ZをWindows 10にして生じた、ちょっとした不便
    イチカワ
  • VAIO ZをWindows 10にして生じた、ちょっとした不便
    ccdmm2000
  • キングアイランド ココナッツウォーター

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM