• 2010.12.31 Friday
30日の昨日夜、東京で高校時代の同級生と飲み。

静岡の高校だから、
都内で暮らしてる人も多いだけに、
これから友達の輪を広げていこうじゃないかと。

高校時代にやけにこだわってた、
小さな仲間の枠組みなんか取っ払って、
みんなで楽しくやろうよ!っていう。

30歳を超えて、成熟した大人たちの会。

たのしすぎる。


で、今日静岡の実家へ帰ってきて、
そのまま家族4人でボウリング場へ。

家族でボウリングなんて、
僕は小学生以来かもしれない。

そんな家族でいられることが、うれしかった。

ただ本気すぎて、4ゲームもやるという。


高校時代の約40人のクラスの友達と飲み、
ペンを握って40枚ほどの年賀状を書き、
ボウリングで40フレームも重い球を投げるという、昨日今日。

2010年末、大切な人たちがいることを、
改めて感じてる。

  • 2010.01.03 Sunday
ゆっくり休んだ、正月3が日。

この3日間は絶対に仕事をしない!って決めて、
2009年の大晦日までになんとか仕事を終わらせたから、
無事、仕事のことをまったく考えずに過ごせた。

結果、ある程度リフレッシュできた。


年末は、かなり疲れてた。

自分にとってプラスになりにくい仕事を、
延々とこなし続けることの苦しさがあった。
どうにかプラス面を見つけてはみたけれど、
自分が成長できる材料としては、かなり乏しいものだった。

だから仕事から離れることで、リフレッシュしたかった。
経験上、仕事から離れることが、
仕事をしたい気持ちにさせてくれることが分かってたし。

仕事ができない3日間を過ごすことで、
無性に仕事したくなるっていうか。

やりたくて始めた仕事だから。


3日間仕事をすることで楽になるのは、
そのあとの数日でしかない。
物理的な時間の余裕を生み出すっていう。

3日間休むことで楽になるのは、
リフレッシュしたことでの、かなりの期間。
精神的な時間の余裕が生まれるっていう。


とはいっても、また今月も仕事は忙しいだろうから、
この余裕が消えるのも時間の問題。

自分の力が足りないせいでやらざるを得ない、
つまらなくて、プラス面の少ない仕事をこなしてる限り、
気持ちが乗らなくて、追われる気分で過ごす日々は続く。

自分を高めていくこと、自分をアピールすること、
その先にあるやりたい仕事をやれるようになることで、
忙しさからくるもんじゃない充実感を得て、
今年はステップアップしていきたいって思う。


という目標は置いといて、とりあえずリフレッシュしましたという。

  • 2010.01.02 Saturday
実家の秋田犬・チェリーと、8か月ぶりの再会。

ちなみに1年前の年末年始に帰ったときは、
近づくたび、距離を縮めるとガルルルル…とうなられ、
チェリーの縄張りラインを越えると、ワウ!と吠えられた。



でもそのとき、4日間いた3日目の夜には、
親が何度も叱り、言い聞かせてくれたおかげか、
僕が近づいてもチェリーは吠えないようになってた。
理解したのか、叱られるのがイヤで吠えないのか分からないけど。

ただ、そのあと5月上旬に実家へ弾丸帰省したときは、
やっぱりガルルルうなられ、吠えられ。


その8か月後の今回。
2歳半になったチェリーは、
人間でいうと25〜26歳だから、すっかり大人の女。

だから今度こそ、
人あたりのいい女性になってるんじゃないかと期待してた。

すると・・・



このありさま。
完全に肉食系女子。というか女王様。

「やれやれ何しに来たんだよ・・・」って面倒臭そうに、
のそのそと立ち上がり歩いてきて、ゆっくりと威嚇。

落ち着き払った様子が、やけに怖い。

僕を忘れたのか、それとも覚えてるからこそなのか。


そんな感じのまま、結局今回は険悪なままお別れ。

来年はどうなることやら。
草食系男子の僕に、勝ち目はないけれど。


  • 2010.01.01 Friday
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。

という言葉が、年賀状で、メールで、
普段から会う人とは久々のかしこまった言葉として、
ずっと会ってない人とは連絡をとるきっかけの言葉として、
大きく意義のある言葉だと思う。

というわけで、あけましておめでとう。
今年もよろしく。


そんな元日に、
実家から車で10〜15分の場所にある、
富士山静岡空港へ、家族に連れてってもらった。

2009年6月に開港したこの空港は、
地方空港らしい小さな建物で、
空港内は、正直都内の鉄道駅より、何もなかった。

これまで羽田や成田、名古屋、新千歳、那覇っていう、
大きな空港にしか行ったことがなかったからかもしれない。
何もない地方空港を見て、「これが空港なの!?」って思った。

空港としての最低限の設備と、土産店、コンビニ、寿司屋があるだけで、
他には何もない。

飛行機を見られる展望デッキも、
新しいだけで、冴えないデパートの屋上みたいな寂しげな雰囲気で、
滑走路を見ても、飛行機の行き来さえほとんどなかった。
飛行機も1〜2機しか停まっていない。

空港っていうより、飛行場って感じ。
僕の中のイメージで、だけど。


富士山静岡空港は、今から20年以上も前、
僕が子供だったころから計画されてた。

空港近くのお茶畑には、手書きの「空港反対」の看板が並び、
子供心に、空港へのあこがれと地域住民の感情との間で揺れてた。

別に飛行機が好きってわけじゃなかったけど、
家の近くに空港があるっていう特別感が、
キラキラしたカードを持っているみたいで、なんか憧れた。

でも自然を破壊して作られるだろうとか、
騒音がすごいんじゃないかとか、
あと東京も名古屋も遠くないから、必要ないのになぁとも思った。

今、こうしてできてみると、
景気の悪化っていう悪いタイミングで開港したのもあって、
搭乗率が7割を切るっていう、
子供のころは考えてなかったことが起きていた。
そもそも発着回数が少ないのに、それでやっていけるのか?っていう。

ただ心配してた騒音は、飛行機の性能が上がったのか、
ウチのあたりでは、あまり感じないらしいけど。


富士山静岡空港、あったらあったで便利だけど、
とりたてて必要ってわけでもない、そんな印象。

これから先、例えばアウトレットモールを併設するみたいな、
飛行機に乗る乗らない関係なく、地域の人にとって魅力的なものを作らないと、
本当に廃れた空港になっちゃうんじゃないかって思った。

アウトレット、いいと思うんだけどなぁ。
各航空会社の食品や企画商品のアウトレット品も置いて、
飛行機好き、空港好きも取り込めるような、
空港を使う人が、周辺で1〜2時間程度楽しめるような。

空港がどうなっていくか、この先心配だけど、
だからこそ楽しみではある。



▲空港全体の様子。平屋みたいな作り


▲エントランス。自動ドアの上にちっちゃく空港名が書かれてる


▲チェックインカウンター。成田や羽田と比べると極小


▲国内線・国際線の搭乗口


▲富士山をバックに、これから飛び立つFDAの航空機(水色バージョン)


▲飛び立った水色FDAは、空の深い水色を背に美しい


▲富士山をバックに、到着したFDAの航空機(赤バージョン)


▲こっちに向かってくる赤FDAは、なんだか勇敢

※雪(かざはな)が舞っていたこともあり、富士山はかすんでいました。

  • 2009.12.31 Thursday
今年は大晦日まで仕事。
12月29日に頼まれた、1月3日昼提出の仕事。

正月はリフレッシュのためにも、
絶対に仕事をしないと決めてたから、
12月30〜31日にかけては徹夜作業。

どうにか早めの提出を終え、
仕事でずっとできずにいた年賀状もギリギリで書き終え、
予定時刻より2時間遅れで、どうにか帰ることができた。

ただし疲労困憊。
30日にジョギングしてるのに寝てないうえに、
電車も新幹線も混んでて座ることさえできず、
帰ったら弟とサッカーボールを蹴り合い、そしてPSPでウイイレ。

2009年で最もハードな1日だったかもしれない。
肉体的に。


そうそう、今年一番といえば、
実家は強風が吹き荒れていて、
この冬に感じた、一番の寒さだった。

実家は冬に風がかなり強い地域で、
自転車で高校に通ってたときは、
向かい風で全然進まなくて泣きそうになってた記憶があるけれど、
今日サッカーをしてたら、なんだかそのころを思い出した。
風が痛くて痛くて、泣きそうになった。
山から飛んできた雪(かざはな)も舞ってたし。

ボールを追いかけてるうちに、汗をかいてたけども。


3日までの3泊4日、
温泉旅行よりリフレッシュできる、実家で過ごす日々。

いつもより疲れてても、いつもより寒くても、
精神的に回復する、実家という居場所。

  • 2009.05.12 Tuesday
昨日の続き)


今回つながったとはいえ、
またつながらなくなるだろうから、いろいろと調査。

自分のノートパソコンを駆使して調べるっていう、
プロっぽいことを素人なりにやってみたら、
どうやらADSLの信号自体が弱いんじゃないかっていう結論に。
無線の問題じゃなかったっぽい。

もともと実家のご近所では、
基地局が遠いのか、ADSLがつながりにくいって話が出てたみたいで、
それが原因なのかなーって感じだった。
どうやら僕の確認の甘さが、こうなっちゃった原因らしい。

だったら、この地域はつながりにくいですよってこと、
最初に言ってくれと。
契約のとき、実家の地域に快適マークを出すなと。

知識不足の僕も悪いんだけど、
そのあたり、もっと親切にならないもんかと思った。


不親切なのは他にもあって。

有線ならLANケーブルをカチッてつなぐだけだから簡単だけど、
無線になると、一気にハードルが上がる。
説明書もかなり不親切で、用語で書かれてるから、
ネット初心者には難しすぎる。
サポートセンターに連絡しても、状況さえ説明できなかったりする。

それなら有線にしろよとか思うかもしれないし、
プロバイダの無線プランにすれば少しは簡単かもしれない。
ただウチみたいに、無線で強い電波を飛ばす必要があると、
その方法をとれないことがある。

それに、さっき有線なら簡単って書いたけど、
それだけでも難しいっていう人はいっぱいいる。
テレビみたいに、線をつないで、
リモコンを操作すればいいってわけにはいかないから。

シンプルな携帯電話が売れてるわけで、
ネットももっとシンプルになればなって思う。

説明書を読んでも分からない人のためのネット環境を…。


そんなことを、出張サポート先の実家で思った。

結局実家では、
大きな蚊に刺され、風呂で大きな蜘蛛に出会い、
飼ってる犬に吠えられるっていう、
残念な1日を過ごしたってくらいでした。

  • 2009.05.11 Monday
昨日の続き)


そして、実家へ帰った目的のネット接続。

ウチは接続が結構めんどくさい環境で、
自宅の電話線がつながってるとこにパソコンがなくて、
離れにデスクトップパソコンを置いてる。

つまり無線LANじゃないとつながらない環境。

ネット関係のすべてを任された僕は、
遅くても構わないこと、安いに越したことはないことから、
1〜2か月前に50MのADSLを契約。
無線LANのルーターを別で買って送って、
ネットへ接続することにした。

とはいえ僕に、無線LANについての知識はあまりなく、
だからって親や弟はもっと知識がなく。
探り探り電話で指示しながら接続してもらって、
この前、なんとかつながるにはつながった。

だけどその後、せっかくつながったのに、
なぜか実家はネットを使わないこと数週間。

そして最近久しぶりにネットを使おうとした親から、
「ネットがつながらない」「次の日もつながらない」
って電話があり、まあ世の中はGWだしってことで、
僕が出張サポートしましょうってことになったってわけ。

そんな経緯。


で、今回とりあえず電源を入れて、
インターネットエクスプローラーを立ち上げた。

すると・・・

『Yahoo!JAPAN』

えっ?んっ?

何もせず、つながったんですけど・・・。


・・・っていう、出張サポートだった。


(明日へ続く)

  • 2009.05.10 Sunday
土日を使って実家へ。

のんびり帰省って感じじゃなく、
ネットの接続がうまくいってないのを見に。
土曜夕方に実家へ到着、日曜昼には出発する日程だった。


まず実家へ帰ると、待ち構えてたのは、
もうすぐ2歳になる秋田犬のチェリー(雌)。

これまで帰るたびに、近づくと吠えられてまして……

今回はというと……





やっぱり威嚇されました。

1メートルの距離に近づくと……

「ガルルルル…」

で、ちょっと離れると威嚇を止めて、また近づくと……

「ガルルルル」

僕が近づく素振りを見せると身構え、
一歩踏み出した時点でうなり始め、至近距離になると吠える。

ただ親曰く、知らない人に吠えるときと声が違うらしく、
襲いかかるような吠え方じゃないらしい。ただの威嚇。

長く近づいてると面倒くさくなるらしく、
自分の体をペロペロなめながらガルルルルって言ったり、
あくびをしながら「ガルルルルニャムニャム」とか言ってみたりと、
威嚇さえも面倒臭くなる程度の。

ただ……

「アタシの方がアンタより上なんだからねっ!」

とかいう、かわいらしいもんじゃなくて、
声が低いから……

「テメェ、ナニ人んちに来といて、
 偉そうにアタシより上みたいなツラしてるんだよ!」

っていう、レディース的なキツい威嚇。
体がデカイのがいけない。柔道やってます的な。
とりあえず威嚇の素振りを見せときゃ、
完全にビビってる僕を、抑え込めると踏んでるっぽい。

そんな草食系男子と、肉食系女子の図があった。


(明日へ続く)

  • 2009.01.03 Saturday
今回の帰省で、
実家で飼ってる秋田犬・チェリー(雌・1歳半)と、
去年4月20日以来、およそ8か月ぶりの再会を果たした。

秋田犬ってことで、
素朴で静かな女の子に成長してるんだろなって
楽しみにしてたんだけど…



近づくと威嚇。

人間でいえば20歳の女の子のはずなのに、
乙女とは思えない、ひっくい声で吠えられた。

ただ、どういうわけか尻尾振ってたり、
途中でよそ見したり、威嚇に飽きちゃったり。

垣間見える、とりあえず威厳を見せとこう的な姿勢。
吠えるんなら吠えるでいいから、心をこめて吠えろと。


家族に普段の様子を聞くと、
一緒に住んでる親や弟に対しては従順で静かで、
外部の人間に対しては吠えまくるんだとか。

で、僕に対する姿勢はそのどっちでもなく、
自分の地位や縄張りがおびやかされないようにする、
とりあえずの威嚇をしてるっぽかった。

私の方が上なのよっていう、アピール。

吠えられる僕としては、たまったもんじゃないんですけど…。


とはいえ、吠えられるからこそ、
余計に気に入られたい気持ちもあったりして。

また吠えられることは分かってるのに、
心のどこかにイケるんじゃないかって期待もほのかに抱きつつ、
結局、最後まで吠えられた実家での4日間だった。

実らないものだなぁ…と。

  • 2009.01.02 Friday
夜、年に1度の、高校のクラス会。
3年間同じクラスだった友達との再会。

今年も、クラスの41人のうち、
3分の1くらいが集まった。


大学サークルの集まりもそうなんだけど、
年に1度でもこうやって集まることって、
大事だと思ってる。

別に、人脈がどうこうで大事ってわけじゃない。
バラバラの職業の仲間としゃべれるっていうのも、
僕にとっては、それほど重要なことじゃない。

そういうメリット関係なく、
同い年で、似た歴史が刻まれてるからこその
大事さがあるんじゃないかと。

簡単に言えば、ただ「楽しい」と思えるっていう。


高校時代、その人とどれだけしゃべったかとか、
どれだけ一緒に遊んだかとかは、関係ない。

同じ時間を過ごしてた3年間がベースとしてあるから、
過去がどうだろうと、
今、笑い合ってしゃべることができる。
別に思い出話を語るってわけじゃなくて、
今のことを話してても、どんな話題でも、まあ盛り上がる。

東京で出会った人が、
「同い年」や「出身地が同じ」だったら、
より話が弾むのと同じ。
高校の仲間は、そのMAXの状態っていえる。

そのエッセンスとして、
違う道を歩んでるからこそのおもしろさがあったりもしつつ。


そして。

僕は、昔が楽しかったってことよりも、
今が楽しかったり、未来が楽しそうに思えることの方が、
大切だと思ってる。

過去を共有してるクラスの仲間だからこそ、
楽しい今や未来を話せて、良かったなーって思った。


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