• 2006.09.25 Monday
会議で秋冬のトレンドを話してるとき、

「浅尾美和」
「うーん時期的にね」

「浅田真央」
「うーんまだ渋いかな」

「他に誰かいない?」

そんな会話の流れの中で、

「そしたら間をとって浅野忠信」

…という言葉を言いそびれた僕です。

頭に浮かんだのが2秒遅れて、
結局タイミングを逃したまま言えずに後悔。

ただ改めて考えると、後悔するほどじゃなかったような気もしつつ。


…とまあ最近は週2提出の仕事でトレンドチェックをしてるわけで、
提出日が徹夜になってきつい仕事ではあるんだけど、
流行や最新情報を知れちゃうからすごくありがたい。

そう考えてると、仕事してるのが楽しい。


ありきたりだけどモノって考えようで、
最新情報を集めなきゃなんないと思えばつらくなるし、
最新情報を知ることができると思えば楽しくなる。

例えば数学の授業は好きだから楽しいけど、
歴史の授業は嫌いだからつまらない、のと同じ。

興味を持てば、眠くたって楽しかったりする。


理想論ではあるけれど、そうあり続けられたらなーって思う。

楽しいだけで、アドバンテージ。

  • 2006.09.24 Sunday
ここで残念なお知らせが。

この前書いた、
「ガスパッチョのCMで妻夫木が着てる
 フランス代表ジャージを僕も持ってて、
 それが僕の今年の主力ジャージに決定」っていう日記。

昨日、ジャージを引っ張り出してみたら、
僕のはイングランド代表ジャージだったことが判明。
基本が青ってのが同じなだけで、トリコロールでもなんでもなく。

以上、誰にってわけじゃなくて、
僕が持ってる記憶力への残念なお知らせでした。

レギュラー落ち決定。


とはいえジャージ至上主義なのは変わらなくて、
特にこの時期のジャージは重宝してる。

別にシャツでもできることなんだけど、
例えば午前中の涼しいときにはジャージを着てて、
昼間の陽射しがあるときには脱いでTシャツになればいいっていう。
この気軽さがスバラシイ。

持ってるとちょい荷物にはなるけど、
大きめのバッグがトレンドの今、それは問題ない。


妻夫木含めて我らがジャージ団、
この秋はフォーマルな場にもどんどん進出していきたいと思う。

とりあえず昨日は、ワイン販売の専門店にジャージ。
ソムリエとジャージで会話。

紳士はジャージだと主張する今を、10年後の僕がどう思うかはさておき。

  • 2006.09.23 Saturday
向かいに座ってるおじいちゃんの帽子が麦わら。

秋の日を感じる今日は、携帯から更新してる僕です。
最近土曜は余美高の稽古があるから、その準備に追われてて。


…とか書いてるうちに、向かいのおじいちゃんが下車。
代わりにおじいちゃんの倍は大きいおばちゃん乗車。

音楽なのかきみまろなのか分かんないけど聴きながら、
壁にもたれ掛かってスヤスヤ眠ってる。
スヤスヤなのかグーグーなのか。


で、今日も帰ったら仕事。
昨日の夜頼まれて、今日提出。

下っ端の下っ端として、種をまくような仕事。
これからのためにやる仕事。

ドMでよかったと、心から思う。


そんなことを思いながら、まだ目の前はおばちゃんがスヤスヤ。

で、急行電車の通過待ちをしてるわけです。

  • 2006.09.22 Friday
なんか毎日仕事の話をするのはどうかと思うけど、
そればっかだからどうしようもない。

昼の12時まで仕事。
で、やっと仕事を提出してフトンイン。

毎日2〜3種類の仕事をして、
課題や報告書を提出する日々。

充実感を感じてる余裕がない、そんな時間が連続してる。


そんなわけでもうちょっと、
あとちょっとしたらラクになるはずと思いながら、
でも仕事柄、急な提出を求められることが多かったりして、
それに10月は余美高があるからどう考えてもラクになるはずもなくて、
遠泳のスイマーみたいに、どうやって泳ぎながら休むかが大切かもしれない。

サボる意味じゃなくて、リラックスの仕方として。


そうして今日も、これから会議。

グチでも忙しさ自慢でもなく、
写真みたいに記憶を引っ張り出す糸の役目として書いてるこの文章。
伝えたい相手は、この先の自分。

自分の手帳に日記を書かない時点で、
がんばってるアピールの気持ちもそりゃちょっとはあるけど、
記録として残しておきたいってのが大きい。

この先この文章を読むことがあったら、
「たいして忙しくもなかったくせに」って笑い飛ばせたらと思う。

で、偉そうに若者へ「僕もあの頃は…」とか語って、
ウザがられたいと思う。

  • 2006.09.20 Wednesday
あのですね、仕事が3つ重なりましてですね、
そのどれもが急を要するうえにヘビーでですね、
さっきは普段飲まないコーヒーの2本目を空けたわけです。

カフェインがどうとかじゃなくてイメージの問題で、
わざわざ無糖の渋いやつを飲んだわけです。

ディスカウントショップで30円のコーヒー。
不味ければ不味いほど機能的。


ただいま夜の9時。

昨日の午後10時から働きっ放しで、
でも寝たらやばいからこんな感じになっちゃってて。
こんなことは滅多にない。

とはいえ午前中、何年ぶりかにJリーグ・清水が特集されてる
「サッカーダイジェスト」をウキウキ気分で買いに出て、
ついでに残り1個になったトイレットペーパーを買いに行ったりと、
やたらと眩しい太陽がいる中へ1時間くらい出てもいた。
ちなみにトイレットペーパーは、
寝てなくてお尻が弱っても耐えうる紙質を迷わずチョイス。

ただそれも眠気覚ましを兼ねてて、眠くなったタイミングを狙っての外出。
他にも眠気を覚ますために、
体を脱力させながら軽いジャンプを繰り返してみたり、
古典的だけど顔を洗ってみたり、
髪の毛を濡らして強制的に寝れない状況を作ってみたり。

普段だったら絶対にイスやソファの上で寝てる状況なんだけど、
今日ばかりはまずいんじゃないかと、必死の踏ん張り。

で、やっと1つめの仕事が終わったから、
そろそろ夜ごはんの買い物をしにスーパーへ行こうかと、
眠くなるタイミングを計ってるわけです。


スーパーで買うのは、半額の惣菜と3本目・4本目のコーヒー。
これでなんとか、明日の朝7時まで生き延びるつもり。

ただ残念なことに、コーヒーしか眠気を覚ます方法を知らないから、
イマイチ緊迫感に欠けちゃうわけです。

  • 2006.09.09 Saturday
サッカー・スペイン代表のユニフォームTシャツを着てる、
50歳前後のオバチャンとすれ違った。

どうしてか分からないけど、
服を着せられてる犬を思い出した。


どうも、今日も携帯から更新してる僕です。

今日はブログ書くのを怠けてたわけじゃないです。


ってのも今日はこれから余美高の稽古で、
コント書いてたら朝の9時半になっちゃってたのが原因。
あ、余美高ってのは学校じゃなくてお笑いをやる団体で、
コントライブの日まであと1ヶ月半だから、
もういい加減コントを完成させなきゃなんないっていう。

たぶんこのコント作りが僕の頭をいっぱいにさせてて、
あらゆる準備ごとを含めて本番が終わるまでは、
休みがあっても頭の中は休まらないと思う。

待ち受け状態の携帯が電池を消耗するように、
脳は何か気になることがあるだけでも消耗するらしくて。


すぐれた電池が開発されても、
きれいな液晶画面やワンセグみたいな新機能がまた、電池の消耗を早めてく。

いい電池ができれば、それだけパワーを使うことが生まれるのは当たり前。

開発を続ける限り、電池の性能は上がり、パワーを使う機会は増える。

それは、喜ぶべきことだったりする。

  • 2006.09.08 Friday
携帯から更新しています。

更新が遅れてるのは、忙しいのもあるけど、
ただ怠けてるだけっていうのが実際のとこ。

お休みをほしがってるわけです、脳が。


そんなわけで、最近低めになってるブログの優先順位。
一時的なもんなんだけど、ブログを書くのがおっくうになってる。

ってのも、理由はさっき書いたように単に怠けてるから。
仕事とか台本とか企画とかでずっと頭を使ってるから、
基本的にストイックになれない僕は、休みがほしくなっちゃうっていう。
たいしたことを生んでないけど、脳を休める時間がほしくなる。

例えばこれまでは電車でいつも音楽を聴いてたんだけど、
それさえもうっとおしくなっちゃって、ここ1ヶ月くらいは全然聴いてない。
イメージ的には満腹の状態で、脳が何も受け付けない感じ。
脳ミソを静かにさせといてあげたい。

とはいえ、これってたぶん気持ちの問題。やる気の問題。
山積みされたやるべきことを前に、現実逃避してるだけ。
いつもの悪い部分が出ちゃっただけ。

考えることを減らすのは無理だから、考えることを整理せねばと思った。

何にも考えないから、9月になったこの秋の始まりに、
ピンク色のTシャツとヒザ下のパンツに水色のスニーカーを履いて、
今会議へ向かっちゃってるわけで。

  • 2006.09.07 Thursday
さっき風呂場でスクワット100回をやってから、
少しでもしゃがむと、そのたびに足がつりそうになってる僕です。

体を洗うときにピキーン、
バスタブから出るときにピキーン、
パンツを履くときにピキーン、
イスへ座るときにピキーン。

貪欲な芸人の一発ギャグみたいにピキーンしてた。


そんな感じで、たまに思い出したかのように筋トレ。
前に継続してやってたはずのジャンピングスクワットも、
いつの間にかすっかりごぶさただったりもして。
で、このスクワットも単発で、
どんなに続いても1ヶ月くらいで、しばらくしたらやらなくなる。

それは決していいことじゃないんだけど、
三日坊主も何十回、何百回もやれば立派だったりする。

「続ける」ことはものすごく難しいことだけど、
「始める」ことも次か同じくらい難しい。

「続けられる人」のメンタルが素晴らしいように、
「始められる人」のメンタルもそれに近いくらい素晴らしい。

始めなきゃ三日坊主も存在しない。


…といった感じで怠ける自分を正当化してるだけな気もするけど、
気まぐれな筋トレでも、やることは大切だと思った。

いや精神的な鍛錬じゃなくて、27歳の肉体的な危機感として。

筋トレのせいじゃなくナチュラルに鈍くならないよう、
口先だけでも、たまには意気込みを見せていきたいと思った。

  • 2006.09.04 Monday
昨日、夢のことを書いて思い出したんだけど、
そういえばこの前も“夢メモ”をつけてた。
壮大な夢だったから、起きてすぐパソコンの電源をつけてカタカタと。

それは2〜3週間くらい前の夢。
人が見た夢なんか興味ないって言われようと、
確かに僕自身も人の夢には興味ないけど、
2日連続で夢の話をツラツラと書いちゃってみようかと。
“僕史上”最大の、空前のスケールで送る
巨大スペクタクルドラマだったこともあって。
…とか書いても興味は湧かないだろうけど。

それは「明日地球が滅亡する」っていう夢だった。


全体のストーリーは、地球滅亡する明日へ向かって進行する。
理由は何らかの災害が起こるからっていう、
ハッキリしないものだった。

僕が覚えてる最初の場面は、“大学の仲間と一緒に部屋でまったり”。
このときにはもう、滅亡は分かってた。
深夜から朝にかけて、何をするでもなく、ただただ過ごしてた。

次の瞬間、場面は飛んで昼間のビル街のシーン。
警察みたいな立場になって、たぶん地球滅亡を阻止しようと動いてた。
そこにいたのは仕事に関係する人たち。
僕は新入りの刑事みたいなポジションで、街中を走り回ってた。

そうして次の場面ではなぜか、
国が新しく建てたっていう超高層ビルの屋上。
そのとき僕は、ごく普通の人になってた。
屋上にはクリームパンとチョココロネが置かれてた。
明日地球滅亡するっていうのに、誰も持ってかない微妙な食べ物を、
丁寧に袋に入れて自分のバッグに詰める僕。

屋上から下りるには、らせん状に回転して落ちる、
絶叫マシンみたいなエレベーターに乗らなきゃなんなかった。
ワイヤーが1本あって、その周りをグルングルンと回りながら下りる。
明日地球が滅亡だっていうのに、
「このエレベーター、若者に人気出ますよきっと」なんてことも言ってた。

次に覚えてる場面は、夜の実家。
家族や親戚がいて、やっぱり地球滅亡の話題で持ちきり。
テレビでは、地球最後の日でお祭り状態。
どこも生放送で、正月みたいなバラエティ番組。
大御所が着ぐるみを着たりもして、そりゃもうてんやわんや。

そのあと、家族で車に乗って外へ出た。
確か50メートルくらいしか離れてない場所に、
現実の実家近くにはないコンビニみたいな店があった。

その帰り道、状況が一変。

地面は腰の高さくらいまで水没してて、車は浮いてる状態。
家は水没しないで無事だったけど、地球滅亡が迫ってた。

家に帰ると、やっぱりテレビが流れてた。
変わらずバラエティ番組のオンパレード。
師匠クラスが着ぐるみ。

それを見ながら僕はふと考えてた。
家族や親戚のオバチャンに言った。

「明日滅亡するなんてありえない(信じられない)」

「なんでみんな急に人が変わっちゃったの?」
「昨日まで普通だったでしょ?」
「地球滅亡の前日だったら、地球はほとんど滅びてるはずじゃないの?」

「何も起こらないって」

そう言って僕は、いつものようにテレビの予約録画をして、
自分の部屋に戻ってった。

そこで目が覚めた。


…なんていう、まったく脈略のない場面が入り乱れた、夢らしい夢。
ただ一本だけ「地球滅亡」っていうスジが通ってた。
昨日の「拳銃で撃たれる」もそうだったけど、なんてまあ幼稚な。

だけど非現実的な夢を見れるって幸せだと思った。
想像の外にある、でも自分の中にある世界を見てるわけで、
日常の中でも最も日常的な睡眠っていう行動の中で、
一番の非日常を味わってるわけで。

そんな小難しいことをあとから考えながら、
でも感じたのは直感的な楽しさだったりして、
夢っていいなーなんてことを、改めて思った。

  • 2006.09.03 Sunday
なぜか学校でクイズを作らされて、
なかなか家に帰らせてもらえない夢を見た。

10問作ったら帰らせてくれるんだけど、
なかなか○をもらえなくて帰れないでいた。

そんなクイズが途中のまま、
他のことをやってたらすっかり忘れちゃってた帰り道、
「あ!クイズがあと1問残ってた!」って気付いて
学校へ戻ろうとする僕。

その道すがら、ガソリンスタンドか何かがある場所で、
拳銃を持った3歳前後の子供に
「お兄さんなら(撃っても)大丈夫だよね」って言われて、
躊躇なく撃った弾が背中をかすって軽い流血。

さらに子供は2発目を撃とうとしてて、
次の瞬間「バキューン」っていう分かりやすい音。

よけるために体を転がす、夢の中の僕。
フトンの上で転がる、現実の世界の僕。

そのとき夢の世界から現実の世界へ瞬間移動した僕は、
フトン横のテーブルの足に、思いっきりヒザをぶつけて悶絶してた。

…なんていう、今思うと楽しい夢だった。

文章にしてはみたものの、楽しいのは僕だけなんだろうけど。


夢が夢らしかったのはきっと、のんびり寝れたから。

たまにはたらふく眠るのも悪くない。


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