• 2006.01.28 Saturday
ヲー、快眠。
久しぶりに夜深くない時間にフトンへ入って、
朝8時に自然と目を覚ました。
起きたあと新聞を読むのは、今年初めて。
平泳ぎで空を飛ぶなんていうベタな夢を見たのも、今年初めて。

最近は朝の7時とか8時ににフトンに入る生活だった。
別に早起きしたい欲望なんてのはないんだけど、
だからって朝まで起きてる意味が、それほどあるわけでもなくて。
単に悪循環を繰り返してるだけだった。

遅く起きて、昼間にはあんま仕事をやる気が起きなくて、
夜になってから「やばい仕事やんないと」ってなる。
しかもいつも「結果を出さないと」ってプレッシャーを感じてるから、
その不安感が夜になると大きくなる。

一番のプレッシャー源になってる仕事で成果があがって、
いつもの金曜締め切りの仕事をこなして、
単発の仕事や企画も提出したことで、久しぶりに心が解放された。
月曜締め切りの仕事があるから一時的なもんだけど、
夜は何もしなくていいやって気持ちになったのは、久しぶりだった。
1日限りのもんだとは思うけど、なんにしてもスッキリスッキリ。
気持ちに余裕ができたから、テーブルの上を片付けたり、
仕事の書類を整理したりと、めんどくさいことを自然とやってた。
賞味期限切れ缶コーヒーを開けて、トイレに流したりもした。
コーヒー色が妙なリアル感を出してて、
トイレに流すもんじゃないなと思ったりもしつつ。

そんなわけで、ただいままだ朝の9時。
今日は1日が長い。

長い1日を仕事で使わなきゃなんないのが残念だけど、
久しぶりにできた心の休日は、リラックスして過ごせると思う。

こうしてダラダラとつまんないことを書いてるのも、
今の僕にとっては、いい意味で力が抜けてる証拠。
平泳ぎで空を飛んでる夢と同じ。

これから午前中の郵便局へ行って、今月分の年金でも払ってこようと思う。
あ…やってないんだっけ…午前中行ったことないから分かんない…。

  • 2006.01.27 Friday
物事の「善い」とか「悪い」とかを、

頭で正しいか正しくないか判断する前に、

心が痛いか痛くないかで判断できる人でありたいと思う。

  • 2006.01.26 Thursday
どーも。
今考えると古畑任三郎の最終回を「古畑VSホリエ」でやってたら、
古畑は完全に伝説になってたと思う一人です。

自殺やら他殺やらって件は、とりあえず置いといて。


“ホリエが動かしていたかに思われたライプドアは、
 実はナンバー2のミヤウチによって動かされていた。
 メディアでの派手な露出を好み、違法行為をも辞さないホリエに対し、
 ミヤウチはだんだん嫌気が差していた。
 「ホリエさん、もうやめましょうよ」

 そんな折、外部からミヤウチに独立の話が持ちかけられる。
 残留を説得するホリエ。しかしミヤウチの考えは固い。
 そしてミヤウチは言った。
 「もしもこれ以上残るよう要請されたら、内部告発します」

 ホリエにとって、選択肢はどれも受け入れ難かった。
 そして・・・”


まあ、松嶋菜々子の最終回を半分パクってるけども。


そんなよしなしごとを考えながら、
聴取から出てきたボビー・オロゴンの強気なふるまいが、
どことなく堀江容疑者の雰囲気に似てて悲しいなーと思った。

  • 2006.01.25 Wednesday
(昨日のつづき)


悪くいえば、カルト宗教にハマっちゃってく人たちと似てる。

堀江を普通に「信じてた」気持ちが、
堀江は逮捕されるような人じゃないと「信じたい」気持ちになって、
周りに“堀江支持”って言っちゃったから引けなくなって、
「信じなきゃなんない」気持ちになるっていう。

あいまいだから詳しく書くと、例えばの話として…


「金で買えないものはない」っていう、
社会的に少数派の意見を主張してた堀江がいた。
それを見た“もともと世の中は金だと思ってたけど、
社会的に冷たい目で見られるから声に出して言えなかった”人は、
堀江のおかげで「世の中は金だ」って堂々と言えるようになった。
ときに反対意見を浴びながらも、
実際にそれで成功してる堀江がいるから耐えられたし、反論もできた。

そんな中で、堀江が逮捕された。

とはいえ一度自分で宣言しちゃった意見は、なかなか変えられない。
自分から信じたものは、なかなか撤回することができない。
それに「堀江=自分」になってるから、堀江を否定されるのはつらい。
自分で堀江を否定したくないし、周りからも否定されたくない。

“一貫性”から考えを行動に合わせようとしちゃって、
堀江支持を続ける。


そうやって、もともとは普通に「信じてた」気持ちが、
「信じなきゃなんない」気持ちに変わる。

その精神状態って、ちょっと怖い。

ヘタすると堀江と自分が切り離せなくなって、堕ち続ける。


そんなことを思いながら、
これってよくあることだよなーって思ったりもした。

純粋に信じてたものが、ムリヤリ信じるものになること。

楽しかったのが、楽しまなきゃなんない気持ちになったり、
好きだったのが、好きじゃなきゃなんない気持ちになったり、
やりたかった仕事が、やらなきゃなんない仕事になったり。

もとからの考えが素直な気持ちなんだろうけど、
そうなったら、一旦引いて考えるのが大切なんだろなって思う。


「堀江を叩かなきゃなんない」「堀江を叩いとけ」
って考える政治家やマスコミは、また別の問題として。

  • 2006.01.24 Tuesday
堀江社長が、堀江容疑者になった。

100メートルを9秒7くらいで走ってたのは、
実はドーピングを使ってたからだった、って感じだろか。
不正パチンコ台で荒稼ぎするギャンブラーだった、ともいえるだろか。

ただ額が大きすぎてよく分かんないのが、正直なところだけど。


僕は株にまったく興味がないから、
いまだに株式でどういうことが起こったのか、よく理解してない。
分かるのは、収益が赤字なのを黒字に見せることで株主をダマしたり、
株式の何かを操作して、結果すごい金額を儲けてたんだなっていうくらい。
あとは話題性の分を差し引いても、報道量から重大だなって感じる程度で。

そんな中でビックリというかやっぱりというか、
「堀江さんがんばれ」って応援してる人が多いことに気付く。
これだけの裏切りをしてるのに、
株主でさえも(株主だからこそ?)「信じてます」って人がたくさんいる。

僕は堀江自身なんかどうでもよくて、そっちが気になった。

人はどうしてそこまで堀江についていくのか?っていう。


一般論だけど、
カリスマ性があって、上の世代に戦いを挑む姿勢があって、
沈滞ムードの社会をぶっ壊すパワーを感じたからってのはきっとある。
それに堀江を支持する人たちの中には、
反社会的な性質を持ってる人が多いからってのもあると思う。
堀江の自己プロデュースの巧さにダマされてる人もいるかもしれない。
「堀江さんの言葉こそ真実」っていう。

ただその中で、怖い現象も考えられると思った。

自分の考えを変えられなくなって、
「堀江さんについていく」気持ちの強すぎる人がきっといる。


(明日に続く)


Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

Twitter

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • Golden OREO(Mondelez)
    おねつ
  • 揚げパスタ グリーンカレー(杵屋)
    まかな
  • キングアイランド ココナッツウォーター
    イチカワ
  • VAIO ZをWindows 10にして生じた、ちょっとした不便
    イチカワ
  • VAIO ZをWindows 10にして生じた、ちょっとした不便
    tom
  • VAIO ZをWindows 10にして生じた、ちょっとした不便
    イチカワ
  • VAIO ZをWindows 10にして生じた、ちょっとした不便
    ccdmm2000
  • キングアイランド ココナッツウォーター
  • 会員制ラウンジとかいう異世界へ
    イチカワ
  • 会員制ラウンジとかいう異世界へ
    T

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM