• 2006.09.28 Thursday
昨日、亀田次男選手の試合があった。

亀田さん家の試合、今回は別にどうってことなく。
乱闘はおもしろかった…ってもうそういう見方しかできてない。

試合自体、普通でたいしておもしろくなかった。
裏で事前にいろんなことがあったかどうかは知らないけど、
これだけ判定が注目されたら、
そりゃジムも局も疑惑の判定になることは避けるわけで。

なんにしても、17歳の割に強いって程度なんだろなーって思った。

ボクシング知識なんてあんまないけど。


とはいえジムも局も亀田さんたちをスターにしたいわけで、
そのためにいろいろと亀田さんたちを大きく見せようとする。

で、今回気になったのが…

放送で、対戦相手・サンチェスの戦績が水増しされてた。

ジムやいろんな場での正式発表は
「24勝(17KO)12敗2分」ってなってたのに、
放送での紹介は「34戦17勝(12KO)14敗2分」。

ミスなのか意図的なのか分かんないけど、
相手を大きく見せようとしたんじゃないかと勘ぐってみたり。

ミスならいいんだけど。

たいしたことじゃないかもしれないけど、
これまでのことがあっただけに、そういうのってなんかイヤ。


あと次男とは関係ないんだけど
亀田さん家のとこにいる牛若丸って人も昨日試合をやってて、
その相手が完璧なかませ犬でおもしろかった。

しきりに「韓国スーパーライト級2位」を強調してたけども、
協栄ジムの公式サイトによると戦績は12戦(2KO)7敗1分。
つまり「12戦5勝(2KO)7敗1分」の負け越し。

で、ここでジムは相手の弱さが分かりづらくなるよう、
普通なら「12戦5勝(2KO)7敗1分」って書くとこを、
「12戦(2KO)7敗1分」って書いた。
「12勝(2KO)7敗1分」に見せるトリック。
まあそんなトリックってほどでもないけど、
相手が5勝7敗ってのをパッと見で分からせないようにしてた。

ちなみに放送では戦績にまったく触れず、
やたらと「韓国スーパーライト級2位」とだけ言ってた。

こうやって相手を強く見せるのは盛り上げ方として当たり前だけど、
そういうのってなんかイヤ。
注目度が低いからって、そういうセコいことしてるみたいでイヤ。


演出してるのは大人たち。

大きな組織の力を持った大人たち。


うがった見方をしちゃってごめんけど、
もうちょっとマトモに試合を中継できないもんかと思った。

作ったスターはもろい。

  • 2006.09.27 Wednesday
黒酢、黒烏龍茶、黒豆ココア、黒豆納豆などなど、
これまで幾多の「黒」食品が登場してきたけども、
この冬の大本命は“黒はんぺん”だと信じてやまない僕です。

黒はんぺんってのは、うすっぺらくて半月の形をしてる、
イワシが骨ごと入ったすり身。
世間では白いのをはんぺん、黒いのを黒はんぺんって呼んでるけど、
僕にとっては黒いのがはんぺんで、白いのが白はんぺん。

これ静岡人の常識。


そんな静岡のリーサルウエポンが、
ついにこの秋、満を持して東京へ上陸した。

紀文の「静岡発黒はんぺん」。

たぶん去年、静岡おでんがプチブレイクしたのを受けた発売で、
“おでんには黒はんぺん”っていう静岡の常識と、
“おでんにはビール”っていう全国的な好みから、
キリン「一番搾り」とのコラボで販売されてる。

この黒はんぺんを、しばらく前に近所のスーパーで見つけた。


見つけたとき、スーパーでは普段なることのないテンションになった。

そもそもこの夏、
1日限りの家族旅行で御殿場(静岡)へ行ってきたとき、
選んだ自分へのおみやげが黒はんぺんだったほど。

まだ御殿場で買った黒はんぺんが冷蔵庫にあったにもかかわらず、
スーパーでも迷わず黒はんぺんを買って帰ってきた。

ついに黒はんぺんを東京で買えるようになった歴史的瞬間だった。


で、食べた。

味を知りたくて、生で食べた。

充分おいしかった。


本場の味が結構再現されてたと思う。
かなり懐かしい気分になった。

骨入りすり身のザラザラ感といい、
ほのかな甘みといい、それはまさしく「はんぺん」だった。

おでんに入れたり生で食べるだけじゃなくて、
焼いたりフライにしたり煮物に入れたりと、特におつまみに最適。
近所の居酒屋にはんぺんフライがあったように、
そのうち和民なんかでもメニューに入れてもらえたらと思う。

そうしてできれば黒はんぺんが全国的な定番になって、
静岡で売ってる黒はんぺんが全国進出してきてくれたら最高。
スーパーで買えるのが普通になってくれたらありがたい。

ただ静岡へ帰ったときだけ食べるっていう、
懐かしさを感じるアイテムじゃなくなるのは、
ちょっとだけ寂しいけど。


静岡は全国で一番平均的な県って言われてるから、
広島とともに、いろんな食品のテスト販売が行われてる。
で、「静岡で売れれば全国でも売れる」とされてる。

ってことは静岡で定番として売れてる黒はんぺんって、
全国でも売れる要素があるってことなんじゃないだろか。


つみれで代用しなくても済む、今年の自宅おでん。

今年は早めに作ろうかと思う。

  • 2006.09.27 Wednesday
雨。でもって秋。

木々で景色の色が変わり、
花の香りで道の匂いが変わり、
虫の声で部屋の音が変わり、
実る野菜で毎日の食事が変わる。

ビニール傘を差してアスファルトの道を歩きながら、
そんな暮らしをしてる人がすごいと思った僕です。

それが普通なはずなのに。


というわけで、以上うたいびとでした。

アスファルトの水たまりでジーンズの裾が濡れて、
テンションが下がってるから今日はここまで。

っていうか単に時間がないからここまで。


明日からはしっかり書きます。

  • 2006.09.25 Monday
会議で秋冬のトレンドを話してるとき、

「浅尾美和」
「うーん時期的にね」

「浅田真央」
「うーんまだ渋いかな」

「他に誰かいない?」

そんな会話の流れの中で、

「そしたら間をとって浅野忠信」

…という言葉を言いそびれた僕です。

頭に浮かんだのが2秒遅れて、
結局タイミングを逃したまま言えずに後悔。

ただ改めて考えると、後悔するほどじゃなかったような気もしつつ。


…とまあ最近は週2提出の仕事でトレンドチェックをしてるわけで、
提出日が徹夜になってきつい仕事ではあるんだけど、
流行や最新情報を知れちゃうからすごくありがたい。

そう考えてると、仕事してるのが楽しい。


ありきたりだけどモノって考えようで、
最新情報を集めなきゃなんないと思えばつらくなるし、
最新情報を知ることができると思えば楽しくなる。

例えば数学の授業は好きだから楽しいけど、
歴史の授業は嫌いだからつまらない、のと同じ。

興味を持てば、眠くたって楽しかったりする。


理想論ではあるけれど、そうあり続けられたらなーって思う。

楽しいだけで、アドバンテージ。

  • 2006.09.24 Sunday
ここで残念なお知らせが。

この前書いた、
「ガスパッチョのCMで妻夫木が着てる
 フランス代表ジャージを僕も持ってて、
 それが僕の今年の主力ジャージに決定」っていう日記。

昨日、ジャージを引っ張り出してみたら、
僕のはイングランド代表ジャージだったことが判明。
基本が青ってのが同じなだけで、トリコロールでもなんでもなく。

以上、誰にってわけじゃなくて、
僕が持ってる記憶力への残念なお知らせでした。

レギュラー落ち決定。


とはいえジャージ至上主義なのは変わらなくて、
特にこの時期のジャージは重宝してる。

別にシャツでもできることなんだけど、
例えば午前中の涼しいときにはジャージを着てて、
昼間の陽射しがあるときには脱いでTシャツになればいいっていう。
この気軽さがスバラシイ。

持ってるとちょい荷物にはなるけど、
大きめのバッグがトレンドの今、それは問題ない。


妻夫木含めて我らがジャージ団、
この秋はフォーマルな場にもどんどん進出していきたいと思う。

とりあえず昨日は、ワイン販売の専門店にジャージ。
ソムリエとジャージで会話。

紳士はジャージだと主張する今を、10年後の僕がどう思うかはさておき。


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